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8/17(金)ROCK・PROGRE新入荷情報!ニール・ダイヤモンド、2012年GREEK THEATREにて行われた凱旋ライヴ・アルバムが2CDリリース!、デスキャブ新作などなど

  • 2018-08-17
  • ROCK/PROGRE
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★ニール・ダイヤモンドの72年の名ライヴ盤『HOT AUGUST NIGHT』40周年を記念して、2012年GREEK THEATREにて行われた凱旋ライヴ・アルバムが2CD+DVDリリース!3形態で入荷!

●NEIL DIAMOND / HOT AUGUST NIGHT III (2CD) 輸入CD 2,700円(税込) (CAPITOL / 6744966)
72年の名ライヴ盤『HOT AUGUST NIGHT』40周年を記念して、2012年LAの歴史的ヴェニューGREEK THEATREにて行われた凱旋ライヴ・アルバムが2CD+DVDリリース!

66年のデビューからコンスタントにリリースを続ける稀代の米国シンガー・ソングライターにして、アダルト・コンテンポラリー・アーティスト代表としてその深みのある声で世界中の人々を魅了し続けてきた「アメリカの声」、NEIL DIAMOND。

69年のシングル"BROTHER LOVE'S TRAVELLING SALVATION SHOW"のオープニングの歌詞からタイトルが取られた72年のダブル・ライヴ・アルバムにして、72年8月24日の同GREEK THEATREでのソールド・アウト・コンサートを収録した名作『HOT AUGUST NIGHT』から40周年を記念した凱旋ライヴ・アルバム。大ヒット曲31曲、2時間20分に及ぶライヴ映像、さらには貴重な舞台裏映像を収録した、まさに暑い夏の夜の最新版です。




★双子デュオのALESSI,2018年作がCDリリース!

●ALESSI (ALESSI BROTHERS)  / WATER 輸入CD  1,944円(税込) (ALESSI BROTHERS / )
甘いルックスとソフトな歌声で人気を博した双子デュオ、ALESSIことALESSI BROTHERS。NYはロング・アイランド出身のBILLYとBOBBYのALESSI兄弟は70年にブロードウェイ・ミュージカル「HAIR」に出演、そこで出会った元BLUES MAGOOS/のちBALANCEのギタリストPEPPY CASTROらとともに結成したプレAOR/ソフト・ロック・バンドBARNABY BYEを経て76年に本格的にデュオ活動を開始、77年には"OH LORI"のヒットを放ち、その後も天性のソングライティングで数々の名盤をモノにし70S/80Sポップ・ファンに愛された彼らの、待望の2018年新作11枚目が登場です。

往年のファンを満足させるに足るソウト&メロウなサウンドとブリージンで爽やかなコーラスは健在で、衰えを感じさせない若々しい歌声を聞かせてくれる意欲作。アーリー80Sのブライトな雰囲気をまたも体感させる今作は、リアル・タイムのリスナーのみならず、少し前のAORリイシュー・ブームはもちろん、近年のクラブ視点からのメロウ・グルーヴ再評価の流れで形成された若いファンをも取り込むこと間違いなしの内容です。2015年にデジタル・リリースされた美しくセクシーなゾンビ・ソング"ZOMBIE LOVE"も収録する全13曲。洗練されたポップ・センスとソングライターとしての才能を改めて感じさせる名作の誕生です。




★ソフトロック・コンピ『見せかけの世界~あなたの知らないソフト・ロック名曲選1966-1972』の第二弾! 国内盤が入荷!

●V.A.  / 陽のあたる大通り~あなたの知らないソフト・ロック名曲選 第二集 国内CD  3,348円(税込) (MSI / MSIG1227)
ソフト・ロックの知られざる名曲を発掘し大評判となった豪ティーンズヴィル編集のソフト・ロック・コンピレーション『見せかけの世界~あなたの知らないソフト・ロック名曲選1966-1972』の第二弾! 今回はボビー・ヴィー、サーチャーズ、リッチー・アダムスの未発表曲、ブリティッシュ・インヴェイジョンの向こうを張ってカナディアン・インヴェイジョン・ブームを起こすべくアメリカ・デビューしたフリー・フォー・オール、「悲しき雨音」のカスケーズがトゥー・ビッツという変名で発表したレア・シングル、数多ある『ペット・サウンズ』フォロワーの中でも一聴に値する秀逸なシングルを発表したアザー・フォー、ボックス・トップスの「あの娘のレター」「ソウル・ディーブ」の作者、ウェイン・カーソンがプロデュースとヴォーカルで参加したエイプリル・フールズ、モビー・グレイプの前身となるバンドに所属していたガイ・アポロ、「ロッキー」のヒットで知られるオースティン・ロバーツがでっち上げたバブルガム・バンド、ホライズン、オーストラリアのモンキーズことトワイライツ、ボビー・ヴィー、ゲイリー・ルイスのプロデューサー、スナッフ・ギャレットとレオン・ラッセルが手掛けたアウトキャスツなどの知られざる名曲31曲を収録した多幸感溢れる一枚。解説: 安田謙一。




★特典付き♪デスキャブの完璧な世界観が鳴り響く、通算9作目となる最新作『THANK YOU FOR TODAY』をリリース!


●デス・キャブ・フォー・キューティー / サンキュー・フォー・トゥデイ 【全世界同時発売】 国内CD 2,376円(税込) (ワーナーミュージック・ジャパン / WPCR-18073)
【特典】
 
『デス・キャブ・フォー・キューティー / サンキュー・フォー・トゥデイ』 国内盤C をお買上 げのお客様に先着で、ポストカードを差し上げます。 ツアーメンバーが正式加入、5人編成という新たな姿となったUSロック・バンド、DEATH CAB FOR CUTIE。叙情的で美しいメロディ・ラインと儚げなヴォーカル、そして黄金比のごとく絶妙なバランスに成り立つ完璧なバンド・アンサンブル、デスキャブの完璧な世界観が鳴り響く、通算9作目となる最新作『THANK YOU FOR TODAY』をリリース!

■全世界同時発売、ボーナストラック1曲収録、歌詞/対訳、解説付き

1997年、ベン・ギバートとクリス・ウォラ、そしてニック・ハーマーという才能が出会い、互いのクリエイティヴィティを高め合いながら活動を続け、USインディ・シーンから今や全米ロック・シーンを代表するアーティストとなったデス・キャブ・フォー・キューティー。現在まで8枚のアルバムを発表、数々の全米No. 1シングルを生み出し、2005年にAtlantic Recordsと契約を交わして以降、発表した作品の総てがグラミー賞にノミネートされる(合計8回のノミネートを果たしている)など、時代を象徴するインディ・ロック・アクトとして非常に大きな存在感を持つバンドだ。
2015年に発表した『KINTSUGI』は全米チャート8位を記録、全米トップ・オルタナティヴ・アルバム・チャート及び全米トップ・ロック・アルバム・チャートでは堂々1位を獲得し、グラミー賞では「ベスト・ロック・アルバム」部門へのノミネートを果たしており、「彼らのキャリアの中でも最高傑作だ」と非常に高い評価を得た作品となったのだが、その前作から約3年という時を経て、彼らが遂に最新作『THANK YOU FOR TODAY』を完成させた。
前作発表直前に、オリジナル・メンバーの一人でありデス・キャブ・フォー・キューティーのサウンドの要となっていたクリス・ウォラが脱退、世界中のファンに衝撃を与えることとなったのだが、その後のツアーでは新たにデイヴ・デッパーとザック・レイをツアー・メンバーとして迎え入れ、変わらず繊細かつ美しいサウンドを披露、クリス不在の痛みを癒しながら徐々にバンドとして新たな繋がりを紡ぎあげてきた。
この最新作は、ベンとニック、そしてジェイソン・マックガーの3人に加え、デイヴとザックを正式なメンバーとして迎え入れ、新生デス・キャブ・フォー・キューティーとして制作した初の作品となる。前作同様、リッチ・コスティ(フィオナ・アップル、フランツ・フェルディナンド、ミューズなどを手掛ける)がプロデュース及びミックスを担当している。
5人編成という新たな姿となったデス・キャブ・フォー・キューティーだが、彼らの持つあの儚げなヴォーカル・ワークと繊細かつ叙情的な美しさを持つメロディ・ライン、そして黄金比の如く絶妙なバランスで緻密に構築された完璧なバンド・アンサンブルといった彼らのサウンドは変わることなく今作でも鳴り響いている。そこにバンドとしての「一体感」から生まれる心地良いグルーヴ感が更なる魅力として追加されており、USインディの良心を体現するバンドとしての存在感をより強める作品となっているのだ。この爽やかな風を感じさせる、アルバムに先駆けて公開された「Gold Rush」を聴けば、その魅力を強く感じてもらえることだろう。
アルバム発表タイミングでは各地で開催されるフェスティヴァルへの出演が決定しており、その後9月24日からは全米ツアー、そして翌2019年初頭からは既にヨーロッパ・ツアーも決定、『THANK YOU FOR TODAY』の世界観を各地のオーディエンスに届けていく予定が組まれている。




★USポスト・パンク~アヴァンギャルド・シーンの異端レジェンド・バンド、THE RESIDENTSがファンの協力の下に奇想天外な怪作をリリース!

●レジデンツ / シン・レジデンツ、もしくはレジデンツのドンとやってみよう! (2CD) 【ファンの力を借りて作り上げた怪作!】 国内CD 3,780円(税込) (MSI / MSIG-1228/9)
2017年には結成45周年を迎え、キャリアを総括するボックスセットの発表、ドキュメンタリー映画の公開、来日公演を行うなど話題を呼んだ目玉のトレードマークで有名なUSポスト・パンク~アヴァンギャルド・シーンの異端レジェンド・バンド、THE RESIDENTSがファンの協力の下に奇想天外な怪作をリリース!

■解説: 安田謙一

昨年、結成45周年を迎えキャリアを総括するボックスセットの発表、ドキュメンタリー映画の公開、そして過去のアルバムの決定版ともいえるリイシューを開始して話題を呼んだレジデンツ待望の新作! レジデンツのコンセプトをファンに解放し、レジデンツのオリジナル曲のカヴァーをファンから提供してもらい、それらの中から上出来なものをまとめて、『I AM A RESIDENT!(本作の原題)』というアルバムを作るというテーマが、いつしかこれらの音源を素材としてレジデンツがループ、編集、オーヴァーダビング、再編曲を行って新しいアルバムを作るというコンセプトに変貌し作られた、実に彼ららしい発想にして奇想天外な怪作! ディスク1は彼らがマッシュアップしコンセプト・アルバムに作り上げられた”シン”作、ディスク2にはプロアマ問わず世界中から集まった197曲のカヴァーから選りすぐりの24曲を収録。

「このようなプロジェクトに何らかの教訓があるとすれば、それはこう言うしかないだろう。つまり「僕らはみんなレジデンツ!」ということ。もしみなさんの内なるレジデンツに力を与えることができたのなら、この『I AM A RESIDENT!』というプロジェクトもやった甲斐があったというものだ。みなさんのご配慮、お気遣い、創造力に深く感謝いたします。」
― クリプティック・コーポレーション(レジデンツのプロダクション)




★フィンランドのAOR~ライト・メロウ~シティ・ポップ最高峰=アンドレ・ソロンコがお待ちかねのニュー・アルバムをリリース! 

●アンドレ・ソロンコ / デルタプレーン 【ボーナストラック収録】 国内CD 2,592円(税込) (ピーヴァインレコード / PCD-24755)
北欧はフィンランドのAOR~ライト・メロウ~シティ・ポップ最高峰=アンドレ・ソロンコがお待ちかねのニュー・アルバムをリリース! 今作も、とびっきり洗練された都会派ソウルが詰め込まれた極上盤!

フィンランドのフュージョン・バンド、ヴァイナル・ジャムを率いるプロデューサーにしてサックス奏者のアンドレ・ソロンコが、ジャイルス・ピーターソンによる熱いコメント「LOVE THIS GUY!!!」でも話題を呼んだ
傑作ファースト・アルバム『OU ES - TU MAINTENANT ?』、現代のライト・メロウ~AORの金字塔と称されたセカンド・アルバム『LE POLAROID』に続く待望のサード・アルバムを完成!
美しいエレピの音色、浮遊感溢れるシンセ、甘いサックス、そしてヘルシンキのシンガー、シャルロッタ・カーブスによる歌声が絶妙に絡みつく「LE DELTAPLANE」、
都会的なモダン・ソウル・ナンバー「AQUAPLANE」、洗練されたブギー・チューンの「LE PREMIER DISCO SANS TOI」まで、前二作の延長線上にありながらもさらなる高みに達したライト・メロウ・サウンドの極みを見せつけてくれる最高傑作アルバム!





★リヴォン・ヘルムの娘、エイミー・ヘルムのセカンド・ソロ・アルバム!

●エイミー・ヘルム / 明日への希望 国内CD 3,240円(税込) (MSI / MSIG1230)
リヴォン・ヘルムの娘、エイミー・ヘルムのセカンド・ソロ・アルバム。プロデューサーにジョー・ヘンリーを迎え、ホームグラウンドであるニューヨークのウッドストックを離れビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』、ママス&パパスの「夢のカリフォルニア」が録音されたロサンゼルスのユナイテッド・レコーディング・スタジオで制作された本作はヒス・ゴールデン・メッセンジャーのM.C.テイラーによるアルバム・タイトル曲、ジョー・ヘンリーの書下ろし「オデッタ」、ミルク・カートン・キッズの「ミシガン」、エイミーとジョーの共作「ヘヴンズ・ホールディング・ミー」、ジョーと共に現代アメリカン・ルーツ・ミュージックを牽引するT.ボーン・バーネットの「リヴァー・オブ・ラヴ」から、ザ・バンドの前身であるリヴォン&ザ・ホークス時代のレパートリーでロビー・ロバートソン作の「ザ・ストーンズ・アイ・スロウ」、アラン・トゥーサンの「フリーダム・フォー・ザ・スタリオン」、ロッド・スチュワートの「マンドリン・ウィンド」、彼女の憧れだったジャズ・シンガー、ブロッサム・ディアリーの「ロング・ダディ・グリーン」、そしてトラディショナルで父リヴォンのアレンジでドイル・ブラムホール IIが参加した「グローリー・ランド」など新旧織り交ぜた選曲でアメリカーナ、カントリー、ブルース、ゴスペルが融合した傑作。日本盤のみ彼女のセルフ・ライナーの対訳付。





★最新号入荷!今回の表紙はポール・マッカートニー!

●ミュージックマガジン / ミュージックマガジン 2018年9月号 国内BOOK 823円(税込) (ミュージックマガジン / / 4910084790987)

【特集】ポール・マッカートニー
『NEW』(2013年)から5年ぶり、ポール・マッカートニーがニュー・アルバム『エジプト・ステーション』を9月7日にリリースする。古巣ともいうべきキャピトル・レコードに移籍しての第1弾だ。アルバムにさきがけ、6月21日には新曲2曲をリリース、その頃からテレビやイヴェントなどに出演し、元気な活動ぶりをアピールしているポール。否が応でもアルバムに対するファンの期待は膨らみ続けている。今秋のジャパン・ツアーの予定も発表されたポール・マッカートニー。『エジプト・ステーション』のリリース直前、ここでは新作に至るポールの動向を探り、新作に込めた思いを考察してみたい!
新作『エジプト・ステーション』リリース直前! ポールの最近の動向から見えてくるもの(安田謙一)
『エジプト・ステーション』を読み解く(細馬宏通)

【特集】カニエ・ウェスト
2018年5月末から、プロデュース作品、コラボ・アルバム、自身の新作アルバム『イェー』などを立て続けにリリースしたカニエ・ウェスト。ヒップホップ・リスナーのみならず、ロック・ファンからも高い人気を誇る彼の魅力はどこにあるのか。近年メディアを賑わすプライヴェートでのゴシップや政治に関する発言などにも触れながら、カニエ・ウェストの全貌に迫りたい。
どこ行けばいいんですかね、カニエは今後(笑)(大和田俊之×長谷川町蔵)
アルバム・ガイド(池城美菜子、原雅明、吉田雅史、渡辺裕也)
重要プロデュース/客演作品(近藤真弥)







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