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6/5(火)ROCK・PROGRE新品新入荷情報!その②SAINT ETIENNE監修の68年以降フレンチ・ポップ・コンピレーションCDなど

  • 2018-06-05
  • ROCK/PROGRE
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★『五月危機』から50周年を記念してACEからSAINT ETIENNE監修の68年以降フレンチ・ポップ・コンピレーションがリリース!

●V.A. (BOB STANLEY & PETE WIGGS PRESENT) / BOB STANLEY / PETE WIGGS PRESENT PARIS IN THE SPRING (CD) 輸入CD 2,268円(税込) (ACE / CDCHD1525 / 0029667086127)
元SAINT ETIENNEの2人、というよりももう60年代コレクター/コンパイラーとしての活動ですっかりおなじみのBOB STANLEYとPETE WIGGSがタッグを組んでお贈りする 70S英国音楽集『ENGLISH WEATHER』に続くシリーズ第2弾、仏蘭西音楽集が登場です。

68年5月、フランス社会に転機をもたらした五月危機。左翼学生運動から発展したゼネラル・ストライキによるバリケードは、政治、文化、もちろんポップ・ミュージックにも波及していきました。

過去のシャンソンに現代のエッセンスを掛け合わせ時代の寵児となった御大SERGE GAINSBOURGに、彼の『HISTOIRE DE MELODY NELSON』でも片腕を担ったコンポーザー/アレンジャーJEAN-CLAUDE VANNIER、VANNIERが手掛けたLEONIEに、両者が組んだJANE BIRKIN 『DI DOO DAH』楽曲や同じく女優MIREILLE DARC楽曲、68年を契機としてそれまでにないムードを醸し出し始めたJACQUES DUTRONCにFRANCE GALL、ブラジリアンな薫りを身に付けたFRANCOISE HARDY、SOFT MACHINEやGONGに影響を受けパリのクラブ・シーンでレギュラーとなっていったジャズ・アート・ロッカーTRIANGLE、時代を反映したJANKO NILOVICのライブラリー・ミュージックにFRANCOIS DE ROUBAIXやKARL HEINZ SCHAFERのフィルム・サウンドトラックなどなど、68年から70年代半ばにかけてのフランスに残された フレンチ・シャンソンにイエイエ、米国影響下のジャズとファンク、英国からのチェンバー・ポップ等々が時代の楽観主義とその根底にある暗さのなかでこの時期のフランスでしかあり得ない洗練洒脱とともに交じり合った全23曲。




★66年2NDがボーナス追加でCDリイシュー!

●BEE GEES / SPICK AND SPECKS (CD+BONUS) 輸入CD 1,620円(税込) (INTERHIT RECORDS / INT60001-2 / 0048986000126)
67年に世界的ヒットを放つ以前、オーストラリアでリリースされた2NDアルバム。12枚目のシングル"SPICKS AND SPECKS"の豪ヒットを受けてバンドは英国へ帰還しPOLYDORとサインすることになりますが、オーストラリアのレーベルSPINはこのタイトル・トラックの波に乗って同名のアルバムをリリース。まさしくGIBB兄弟のキャリアの転換点として記念すべき一枚です。BARRYを中心としたソングライティングにROBINのエモーショナルな歌、MAURICEによる絶品ハーモニーももちろんすでに確立されています。

ROBERT WHITAKERの写真をフィーチャーした新装アートワーク。

※CDには5曲のボーナス・トラックを追加。




★72年3RDがCDリイシュー!

●ASHTON, GARDNER & DYKE / WHAT A BLOODY LONG DAY IT'S BEEN 輸入CD 1,944円(税込) (GONZO MEDIA GROUP / HST441CD / 5060230869704)
のちGEORGE HARRISONのソロへの参加やDEEP PURPLEのキーボーディストJON LORDとの長年の仕事でも知られることになるリヴァプールのREMO FOURのオルガニスト/ヴォーカリストTONY ASHTON、同REMO FOURのドラマーROY DYKE、そしてRONNIE WOODとともにBIRDSからTHE CREATIONを渡り歩いたベーシストKIM GARDENERという布陣で、DEEP PURPLEのマネージャーTONY EDWARDSが手掛けたことでも知られるロック・トリオ、ASHTON, GARDNER & DYKE。

72年のファイナル・アルバム。MEDICINE HEADやPYTHON LEE JACKSONでも知られるMICK LIBER、KEEF HARTLEY BANDのLYLE JENKINSやDAVE CASWELLが参加し「&CO」名義で発表されています。




90年代末ドイツ~ベルリンからシカゴへの回答! 先鋭的エレクトロニクス集団“TO ROCOCO ROT”が'99年に発表した『THE AMATEUR VIEW』が可能な限りのボーナストラックを収録した日本独自仕様でリイシュー!

●トゥ・ロココ・ロット / ジ・アマチュア・ヴュー 【ボーナストラック収録】 国内CD 2,376円(税込) (ピーヴァインレコード / PCD-22409)

90年代末ドイツ~ベルリンからシカゴへの回答! 先鋭的エレクトロニクス集団“TO ROCOCO ROT”が'99年に発表した『THE AMATEUR VIEW』が可能な限りのボーナストラックを収録した日本独自仕様でリイシュー!

ヌジャベス、ビョークらの元ネタとしても有名な名曲ジジ・マシン「Clouds」をいち早く楽曲に取り入れたそのメロウなサウンドは、硬質なスタイルであった“エレクトロニカ”に色彩を与えた珠玉の名盤!1990年代中頃からドイツ・ベルリンを中心に活動するポストロック~エレクトロニカ集団“トゥ・ロココ・ロット”。ベース/ドラム/エレクトロニクスという編成でミニマルかつフラットな基本スタイルでしたが、3作目となる本作『The Amateur View』( 1999/City Slang)はミニマルでありながら随所に起伏に富んだシーケンスを取り入れたメロウなサウンドで“エレクトロニカ”を幅広いジャンルのリスナーに知らしめた重要作品! 中でもM-10「DieDinge Des Lebens」のネタはビョーク「It's In Our Hands」(2001~2年)やヌジャベス「Latitude」(2002年)の元ネタとしても知られる名曲ジジ・マシン「Clouds」からのもので、それを最初に世に知らしめた彼らの傑出したセンスが感じられる代表曲!さらに本作には同年発売のシングル『Telema』『Cars』からアルバム未収録の5曲、そして2012年にCity Slangよりリイシューされた盤に収録されていた4曲、トータル9曲を追加収録した2018年日本盤独自仕様!


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