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5/18(金)ロック・プログレ新品新入荷情報!ポール・マッカートニー 『スリリントン』『ウイングス・グレイテスト・ヒッツ』『裏庭の混沌と創造』『NEW』の4作品が国内&輸入LP/輸入CDなど

  • 2018-05-18
  • ROCK/PROGRE
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★ポール・マッカートニー 『スリリントン』『ウイングス・グレイテスト・ヒッツ』『裏庭の混沌と創造』『NEW』の4作品が国内&輸入LP/輸入CDでリイシュー!
 
●パーシー“スリルズ”スリリントン / スリリントン~ポール・マッカートニー『RAM』オーケストラ・ヴァージョン (180G LP) 【完全生産数量限定盤】 国内LP 4,320円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UIJY-75082)
≪国内180グラム重量盤LP≫

●PERCY THRILLS THRILLINGTON / THRILLINGTON (180G LP) 輸入LP 3,780円(税込) (UNIVERSAL / 6737234 / 0602567372349)
≪輸入180グラム重量盤LP≫

●PERCY THRILLS THRILLINGTON / THRILLINGTON (CD) 輸入CD 2,268円(税込) (UNIVERSAL / 6737226 / 0602567372264)
≪輸入CD≫

77年作。PAULが変名PERCY "THRILLS" THRILLINGTONを用いて製作したオーケストラ演奏による一枚で、71年のPAUL AND LINDA MCCARTNEY名義の名作アルバム『RAM』の全編インストルメンタル・カヴァー・ヴァージョンとなっています。当時はその正体が明かされることは無くライナーノーツでもPAUL自身が友人として登場、ようやくメディアに打ち明けられたのは89年になってからのワールド・ツアー・インタビューでのことでした。アルバムのデザインはヒプノシスが担当しています。
 


●ウイングス / ウイングス・グレイテスト・ヒッツ (180G LP) 【完全生産数量限定盤】 国内LP 4,320円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UIJY-75083)
≪国内180グラム重量盤LP≫

●PAUL MCCARTNEY & WINGS / GREATEST HITS (180G LP) 輸入LP 3,780円(税込) (UNIVERSAL / 6737240 / 0602567372400)
≪輸入180グラム重量盤LP≫

●PAUL MCCARTNEY & WINGS / GREATEST HITS (CD) 輸入CD 2,268円(税込) (UNIVERSAL / 6737239 / 0602567372394)
≪輸入CD≫

78年11月発表のベスト・アルバム。78年3月リリースの『LONDON TOWN』までのWINGSのヒット曲を中心に、PAUL MCCARTNEYとしてのソロ名義アルバム未収シングル"ANOTHER DAY"とPAUL & LINDA MCCARTNEY名義の71年アルバム『RAM』からの"UNCLE ALBERT/ADMIRAL HALSEY"の2曲を加えた全12曲。PAULのポストBEATLESキャリアを総括するレトロスペクティヴといった内容となっています。全英チャート5位を記録。
 


●ポール・マッカートニー / ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード~裏庭の混沌と創造 (180G LP) 【完全生産数量限定盤】 国内LP 4,320円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UIJY-75084)
≪国内180グラム重量盤LP≫

●PAUL MCCARTNEY / CHAOS AND CREATION IN THE BACKYARD (180G LP) 輸入LP 3,780円(税込) (UNIVERSAL / 5756767 / 0602557567670)
≪輸入180グラム重量盤LP≫

●PAUL MCCARTNEY / CHAOS AND CREATION IN THE BACKYARD (CD) 輸入CD 2,268円(税込) (UNIVERSAL / 5756768 / 0602557567687)
≪輸入CD≫

2005年にリリースされたPAULの原点回帰的なアルバム。前作『DRIVING RAIN』発表後、2002年から2004年まで大規模な世界ツアーを行い、私生活では元モデルのHEATHER MILLSと再婚するなど、公私共に充実していた時期のPAULがRADIOHEADなどを手がけていたNIGEL GODRICHをプロデューサーに迎えて完成させたアルバム。バンド形式ではなく、基本的にはすべての歌と演奏をPAULがひとりで担当し、彼のキャリアのターニング・ポイントとなったアルバム『MCCARTNEY』、『MCCARTNEYII』などと同じコンセプトで制作された意欲作。全英アルバム・チャート最高10位、全米アルバム・チャート最高6位を記録。



●ポール・マッカートニー / NEW (180G LP) 【完全生産数量限定盤】 国内LP 4,320円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UIJY-75085)
≪輸入180グラム重量盤LP≫

●PAUL MCCARTNEY / NEW (180G LP) 輸入LP 3,780円(税込) (UNIVERSAL / 5756769 / 0602557567694)
≪輸入180グラム重量盤LP≫

●PAUL MCCARTNEY / NEW (CD) 輸入CD 2,268円(税込) (UNIVERSAL / 5756770 / 0602557567700)
≪輸入CD≫

2013年発表16枚目。07年の『MEMORY ALMOST FULL』以来となるスタジオ・アルバム。MARK RONSON 、PAUL EPWORTH、ETHAN JOHNS、GILES MARTINという自分の息子世代のトップ・プロデューサー陣とタッグを組み制作し、BEATLESを彷彿とさせる珠玉のメロディと、スタジオで若手からの提案を断ることは無かったという新しいもの好きで有名なPAULならではの実験精神が絶妙にブレンドされた 懐かしくてまったく新しいサウンドが満載の一枚に仕上がっています。シングル"NEW"、"QUEENIE EYE"ほか収録。全英3位、全米3位を記録。

「これは<バック・トゥ・ザ・ビートルズ・アルバム>なんだ。」
-- PAUL MCCARYNEY (米ROLLING STONE誌のインタビューより)




★RSD2018即完売商品! これが最終入荷です!

●デヴィッド・ボウイ / デヴィッド・ボウイ [COLORED 2LP] 【RECORD STORE DAY 04.21.2018】 国内LP 5,400円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / PROT-7024/5 / 4988031269848)
【2018年レコード・ストア・ディ限定商品】【完全生産限定商品】【4月21日(土)販売開始商品】

2LP COLOURED (モノ・ステレオ)/日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付/解説:山田順一/英文解説翻訳/歌詞・対訳付/輸入国内仕様

67年1STがブルー&レッド・ヴァイナル仕様モノ/ステ180グラム重量盤2LPでアナログ・リイシュー!

プロデューサーにはのちにBLUE HORIZONを設立しFLEETWOOD MACやCHICKEN SHACKを輩出したMIKE VERNON、エンジニアにはのちのELTON JOHNの片腕GUS DUDGEONを迎え、グラムの匂いもまだまだ先の1967年に英DECCA傘下のDERAMから発表した20歳のデビュー・アルバム。時代の影響もあってその後のイメージとはかなり異なるフォーク・ロック・サウンドを湛えていますが、当時のマネージャーだったKEN PITTのアイデアでBOB DYLANのようなフォーク/シンガー・ソングライター・スタイルで制作され、結果としてロック・スターというよりはポップスに仕上がった淡いデビュー作です。

DISC 1にモノ・ヴァージョン、DISC 2にステレオ・ヴァージョンを収録した2枚組仕様。




★72年作が45周年記念でボーナス追加のデラックス・エディション2CDリイシュー!

●PETE TOWNSHEND / WHO CAME FIRST (45TH ANNIVERSARY EDITION 2CD) 輸入CD 4,104円(税込) (UMC / PTWCF45 / 0602567302902)
傾倒するインドの導師ミハー・ババに向けたチャリティ・アルバムがファンの間で高値を呼ぶなど話題となり、そこからの曲やデモなどを収録して発表されたソロ・デビュー作。幻の大作『LIFEHOUSE』の収録予定曲"PURE AND EASY"をはじめ、PETE TOWNSHENDの知られざる内面を知る上で興味深い作品となっています。全英30位、全米69位を記録。

DISC 1にはオリジナル・アルバム楽曲全9曲、DISC 2には未発表音源、オルタネイト・ヴァージョンやライヴ音源等を収録したデラックス・エディション。オリジナル・マスター・テープからの最新リマスター。72年のオリジナル・ポスター、レコーディング・スタジオでのレアな写真の数々や、PETE本人による新しいライナーノーツが収録された24ページ・ブックレット付属。




★ギリシャ産ジャズ・ファンク幻音源が発掘CD/LPリリース!

●KYRIAKOS SFETSAS / GREEK FUSION ORCHESTRA VOL.1 (CD) 輸入CD 1,944円(税込) (TERANGA BEAT / TBCD022 / 5213000760163)
●KYRIAKOS SFETSAS / GREEK FUSION ORCHESTRA VOL.1 (LP) 輸入LP 2,592円(税込) (TERANGA BEAT / TBLP022 / 5213000760170)
交響曲、合唱曲、バレエ、演劇音楽、室内楽、電子音楽、フィルム・スコア、ジャズ/フュージョンなどなど多様なジャンルを横断し活動するギリシャのコンポーザーKYRIAKOS SFETSAS。若き日には地元でクラシックの素養と共にギリシャの民俗音楽に接しジプシー・オーケストラとも共演、63年から66年までアテネの国立音楽院でKRINO KALOMIRIにピアノを、MICHALIS VOURTSISに音楽理論を師事、64年にはMARIA CALLASのギリシャでのラスト・パフォーマンスにピアノで帯同、67年にパリで奨学金を得るとMAX DEUTSCHに作曲やオーケストラ指揮を師事、さらにはご存知ギリシャ系フランス人の数学的建築的音楽家IANNIS XENAKISやイタリアの電子音楽/ミュージック・セリエル主導者LUIGI NONO、自由な無調性を模索したフランスのHENRI DUTILLEUXといったヨーロッパを代表する作曲家たちとも親交を深めていきました。

60年代後半から70年代前半をフランスで過ごし、世界初の4チャンネル・テープ作品のひとつとなった自身初のレコードにして激レア盤『FOUR-CHANNEL ELECTRO-ACOUSTIC MUSIC FOR THE "BALLET SMOG"』等を手がけたのち、75年秋にはギリシャへ帰国、国立ラジオ局等で働きながら76年に自身のオーケストラGREEK FUSION ORCHESTRAを結成、幼き日の地元での記憶とパリでのアヴァンギャルド時代に共に立ち戻るかのようにギリシャの伝統音楽の拡張を模索していきました。

そして産み落とされたプログレッシヴ・ジャズ・フュージョン・ファンクな作品群は一部が80年に『GREEK FUSION ORCHESTRA』として結実しますが、本作はこれまで未発表の音源から編まれた 当時の最高音質でステレオ・リール・トゥ・リール録音されたピュア・オーディオファイル音源となっています。

貴重フォト、ライナーノーツ掲載ブックレット。
ゲートフォールド・スリーヴ装。ダウンロード・コード付属。





世界的大ブレイクを果たしたデビュー・アルバム『SOMETIMES I SIT & THINK, & SOMETIMES I JUST SIT』(2015年)から3年、オーストラリアの女性オルタナティヴSSW、COURTNEY BARNETTがセカンド・アルバム『TELL ME HOW YOU REALLY FEEL』をリリース!

●コートニー・バーネット / テル・ミー・ハウ・ユー・リアリー・フィール 【ボーナストラック収録】 国内CD 2,376円(税込) (TRAFFIC、MILK! RECORDS / TRCP-230)

世界的大ブレイクを果たしたデビュー・アルバム『SOMETIMES I SIT & THINK, & SOMETIMES I JUST SIT』(2015年)から3年、オーストラリアの女性オルタナティヴSSW、COURTNEY BARNETTがセカンド・アルバム『TELL ME HOW YOU REALLY FEEL』をリリース!

■ボーナストラック2曲収録、歌詞対訳付き、解説:清水祐也

まずは新作から中毒性の高いパンク・ロック・アンセム「Nameless, Faceless」のミュージック・ビデオを公開した。このシングルは、ネット上の終わりなき匿名の人々によるハレーション現象を怒りや皮肉の感情とともに表現し、彼女にとって歌というベストな道具を使って、その現象に応戦した曲だ。
2015年に発売されたデビュー・アルバムは、その年の「アルバム・オヴ・ザ・イヤー」の上位を席巻し、グラミー賞「最優秀新人アーティスト」へのノミネート、ブリット・アウォード「インターナショナル女性ソロ・アーティスト賞」の受賞、その傑出した歌声やウィットに富んだ感性、時折見せる無邪気でユニークな観察眼は高い評価を獲得し、新世代を代表するアーティストとなった。また昨年は、盟友カート・ヴァイルとコラボしたアルバム『ロッタ・シー・ライス』をリリースし、こちらも高い評価を受けている。そして、前作の大ブレイクを経て新作はどんな作品になっているのだろうか?
新作では、意外ともいえる変化を軽やかに見せている。問いかけ?、それとも命令調なのか独特なアルバム・タイトル、いつもと違った表情を見せるクローズアップで撮られたセルフポートレイトのジャケット写真、そしてこの作品には、今までになかった素直さ、骨太な演奏、優しさに溢れる歌声、そして力強い歌詞が響く。言うなれば、自身の音楽的進化において注目すべき新たなフェーズに入ったのである。
今の彼女からは言葉数を減らしながらも逆に多くのことが伝わってくる。かつて彼女は自身のフィルターを通した視点から世界を眺め歌っていたが、新作は、善人たち、悪人たち、愛する人々など、彼女に関わる色々なものに視点を移して歌っている。それらは親しい人から全く知らない人まで、実に様々な範囲まで及ぶ。
ファースト・シングル「Nameless, Faceless」は、その歌詞一つ一つが印象的だ。「アルファベットが入ったスープを飲み込んで、君よりもっと上手な言葉を吐き出せたらいいのに」。このネット上の醜い現象が現実世界において、誰もあずかり知らないところでひっきりなしに人々の安全を脅かすようなことになっていなければ、ただの喜劇で終わるのだが、現実には頻繁に起こっていることである。カナダの女流作家マーガレット・アトウッドの言葉から借りた一節がコーラスとなってまさにそのことを描き出している。
「僕は誰もいない暗闇の公園を歩いて行きたい/女性に笑われるのを怖がる男性がいる/私は誰もいない暗闇の公園を歩いて行きたい/男性に殺されるのを怖がる女性がいる/私は手にしっかりと鍵束を握っている」
今現在においてもクレヴァーで捻りの効いた言葉使いやストーリー性溢れるその着眼点は全くもって変わるところがない。
彼女はよりシリアスで外界へ向けたトーンで現在の社会情勢を切り取っていながらも、彼女の持つメロディアスで中毒性高い旋律は今もって健在である。

■バイオグラフィー
1988年、豪生まれ。2012年、自身のレーベルMilK! Recordsを設立し、デビューEP『I’ve got a friend called Emily Ferris』(2012)をリリース。続くセカンドEP『How To Carve A Carrot Into A Rose』(2013)は、ピッチフォークでベスト・ニュー・トラックを獲得するなど彼女の音楽が一躍世界中に広まった。デビュー・アルバム『サムタイムス・アイ・シット・アンド・シンク、サムタイムス・アイ・ジャスト・シット』(Sometimes I Sit and Think, Sometimes I Just Sit)を2015年3月にリリース。グラミー賞「最優秀新人賞」にノミネート、ブリット・アウォードにて「最優秀インターナショナル女性ソロ・アーティスト賞」を受賞する等、世界的大ブレイクを果たし、名実元にその年を代表する作品となった。2018年5月、全世界待望のセカンド・アルバム『テル・ミー・ハウ・ユー・リアリー・フィール』をリリース。








往年のPAVEMENTファンも轟泣必至!!STEPHEN MALKMUS & THE JICKSが4年ぶりとなるアルバム『SPARKLE HARD』をリリース!

●スティーヴン・マルクマス・アンド・ザ・ジックス / SPARKLE HARD 【世界同時発売 / 輸入盤国内仕様】 国内CD 2,160円(税込) (BEAT RECORDS、MATADOR / OLE-13852)
●STEPHEN MALKMUS & THE JICKS / SPARKLE HARD (LP) 輸入LP 2,484円(税込) (MATADOR / OLE13281)

往年のPAVEMENTファンも轟泣必至!!STEPHEN MALKMUS & THE JICKSが4年ぶりとなるアルバム『SPARKLE HARD』をリリース!

■世界同時発売、歌詞対訳付き、解説:清水祐也

先行シングル「Middle America」(M-5)が米PitchforkにてBest New Trackを獲得!90年代USオルタナティヴ・ロックを語る上でヨ・ラ・テンゴやダイナソーJr、ウィルコらと並び欠かせない重要バンドの1つであり、ローファイ・ギターロック・ムーヴメントの火付け役的な存在であるペイヴメント。 バンドの頭脳でありフロントマンだったスティーヴン・マルクマスが、ペイヴメント解散直後の2000年に結成したバンド、スティーヴン・マルクマス&ザ・ジックスが前作『Wig Out at Jagbags』(2014年作)から約4年ぶりとなる最新アルバムをリリース。 本作はプロデューサーにザ・ディセンバリスツのマルチ・プレイヤーであるクリス・ファンクを起用し、ペイヴメント時代を彷彿とさせる、これぞマルクマス節全開のサウンドを展開。温もりのある素朴でシンプルなメロディーに、ヘタウマなヴォーカルが見事に融合した先行曲「Middle America」(M-5)、 テーム・インパラも驚きのサイケデリックでドリーミーな音世界が印象的な「Kite」(M-8)、随所に入る泣きのギターがオルタナファンの心を鷲掴みにして離さない「Shiggy」(M-7)、 さらにはソニック・ユースのキム・ゴードンがゲスト・ヴォーカルで参加したカントリー・テイストな楽曲「Refute」(M-10)を含む全11曲を収録。





RADIOHEADのギタリスト、JONNY GREENWOODが2003年にリリースしたソロ・デビュー作『BODYSONG』が新たにデジタル・リマスターされ再発!

●JONNY GREENWOOD / BODYSONG (LP/REMASTERED) 輸入LP 2,484円(税込) (XL RECORDINGS / XLLP789)

RADIOHEADのギタリスト、JONNY GREENWOODが2003年にリリースしたソロ・デビュー作『BODYSONG』が新たにデジタル・リマスターされ再発!!

1993年のデビュー作『Pablo Honey』から6作目『Hail To The Thief 』(2003年作)までの10年間でロック・シーンの頂点に登り詰めたバンド、Radioheadのギタリストであり作曲家としても一目置かれる天才、Jonny Greenwood。本作は2003年に発表したイギリスのドキュメンタリー・フィルムのために録り下ろされたサウンドトラック盤であり、記念すべきソロ1作目となった『Bodysong』が新たにデジタル・リマスターされXL Recordingsよりリリース。Radioheadの「Pyramid Song」を思い起こさせるメランコリーなピアノ・コードとストリングスのうねりが感傷的なアルバムの冒頭を飾る「Moon Trills」(M-1)。カオティックなポリリズム・トラック「Convergence」(M-6)から、レイドバックなドラム・ブレイクと緊張感のあるピアノ・ループが織りなすカジュアル・ボップ「Nudnik Headache」(M-7)。激烈なベース・リフ、DJ Shadow的なファンク・ブレイクにOrnette Colemanスタイルのホルンを感じさせる「Splitter」(M-9)など、基本的には大半をアンビエント・ストリングスと複雑なパーカッション・ワークによって構成しているが、ダブアウト・サイケトラック「Clockwork Tin Soldiers」(M-5)と陰鬱でグリッチーな「24 Hour Charleston」(M-11)では、Greenwoodならではのギター・アレンジの片鱗を随所に聴くことができる。完璧なロック・マルチ・インストゥルメンタリストとしての才能を遺憾なく披露した芸術的挑戦の一つの結晶とも言えるアルバムが今ここに蘇る!





LED ZEPPELINのロバート・プラントもファンを公言するシカゴ発のSSW、ライリー・ウォーカーがニューアルバム『DEAFMAN GLANCE』をリリース! 前作に続き元WILCOのリロイ・バックが共同プロデュースを担当!

●RYLEY WALKER / DEAFMAN GLANCE (LP) 輸入LP 2,376円(税込) (DEAD OCEANS / DOC160LP)

LED ZEPPELINのロバート・プラントもファンを公言するシカゴ発のSSW、ライリー・ウォーカーがニューアルバム『DEAFMAN GLANCE』をリリース! 前作に続き元WILCOのリロイ・バックが共同プロデュースを担当! 

■ダウンロードコード付き

パンクからノイズ、ブリティッシュ・フォークまでを消化した彼の最新サウンドは、プログレでジャジー、サイケデリックでポストロック! 
Dead Oceansからは3作目となるこのアルバムでは、これまでのアコースティックな即興サウンドから、より作り込まれ、異世界のようなサウンドを目指したというライリー。完成したアルバムはその狙い通り、イマジネーション溢れる作品となった。 
「(このアルバム)はよりシカゴっぽいサウンドになっている。シカゴは、まるで絶えずこっちに向かってきているけど、決して到着しない電車のような音がするんだ。それがいつも、僕の耳の中に響いている音なんだよ」。 
アルバムからは先行シングル「Telluride Speed」が公開されている。軽やかなフルートの音色とともに、ニック・ドレイクを思わせるようなジャジーでドリーミーなトーンで始まるトラックは終盤で一転、プログレ風の展開をみせ、彼が今回こだわったソングライティングの妙とサウンドの幅を感じさせる。 

■バイオグラフィー: 
米イリノイ州のロックフォード出身のアメリカン・ギター・プレイヤー。12歳の時にパンク・バンドを組んだのが音楽活動の始まり。シカゴのエクスペリメンタル、ノイズ・ミュージック・シーンで活動していた時期もある。彗星のごとく現れ、2014年にからデビュー・アルバム『オール・カインド・オブ・ユー』をリリースし、多数の音楽メディアから絶賛を浴びた。2015年にと契約を結び、セカンド・アルバム『プリムローズ・グリーン』、同年にインストゥルメンタル・アルバム『ランド・オブ・プレンティー』をリリース。2018年に待望のニューアルバム『デフマン・グランス』を発表する。 




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