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1/30(火)ROCK・PROGRE新入荷情報!輸入盤編!60年代スパニッシュ・ガール・ビート・コンピなど

  • 2018-01-30
  • ROCK/PROGRE
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★フランスの『C'EST CHIC!』、日本の『NIPPON GIRLS』、イタリアの『CIAO BELLA!』、スウェーデンの『THE GIRLS WANT THE BOYS!』に続くACEのガールズものはスペイン!

●V.A. (ACE BEAT GIRLS) / BEAT GIRLS ESPANOL! - 1960S SHE-POP FROM SPAIN (CD) 輸入CD 2,160円(税込) (ACE / CDTOP1512)

スパニッシュ・ガール・ビート・コンピがリリース!

フランスの『C'EST CHIC!』、日本の『NIPPON GIRLS』、イタリアの『CIAO BELLA!』、スウェーデンの『THE GIRLS WANT THE BOYS!』に続くACEのガールズものはスペイン!

60年代初頭、アメリカやイギリスのヒット・レコードに受けた影響はフランスではイエイエへと発展していきましたが、スペインでもセクシーなリズムとフラメンコの情熱を伴った独自のアップテンポなビートが生まれていました。優良なプロデューサー、アレンジャー、スタジオ・ミュージシャンを抱え「TORRELAGUNA SOUND」と呼ばれたサウンドをモノにしたEMI系のHISPAVOXを代表するスパニッシュ・イエイエ・クイーンKARINAにセクシーでキュートなA級モデル集団LAS CHIC、メジャーZAFIROからはダイナミックな歌声で人気の銀幕の子役出身ポップ・シンガーMARISOL、さらにはヨーロッパでも指折りのインディペンデント・レコード・レーベルBELTERに残されたホラー・フィルムのスターでもあったSOLEDAD MIRANDA (FINDERS KEEPERSからの発掘コンピ『ABSOLUTE BELTER』のジャケ写は彼女)、同じくBELTERの歌姫SONIAによるROLLING STONESの"GET OFF OF MY CLOUD"カヴァー"AQUI EN MI NUBE"、BELTERらしいオルガン・プログ・モッド歌謡を鳴らすCRISTINA Y LOS STOP、自身で曲を書きEUROVISION SONG CONTESTでも栄冠を勝ち取ったNOVOLA RECORDSのMASSIEL、90年代渋谷系で持て囃された映画『カラスの飼育』のテーマ・ソングでおなじみの少女JEANETTEがシンガーを務めるポップ・フォーク・ソフト・ロック・バンドPIC-NICなどなど、意外に全世界的には知られてこなかった上質で華やかで骨太なガール・ポップ・ビートが詰まっています。

CDは24トラック収録。
LPは14トラック抜粋盤。





★BUCKINGHAM NICKSの75年FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!

●BUCKINGHAM NICKS / ALABAMA 1975 輸入CD 1,944円(税込) (ICONOGRAPHY / ICON067)

75年FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!

75年1月29日、アラバマ州タスカルーサはMORGAN AUDITORIUM公演を収録。

LAで活動していたSTEVIE NICKSとLINDSEY BUCKINGHAMによる伝説的デュオBUCKINGHAM NICKS。74年末にご存知FLEETWOOD MACへの加入を打診され、すでに翌75年1-2月にかけて新作『FLEETWOOD MAC』の録音に参加していたまさにその時期を捉えた貴重な一夜となっています。

バンド加入に先立ち73年9月にリリースしたデュオとしての唯一作『BUCKINGHAM NICKS』が評論家やラジオ側からの好意的な受け止めにも関わらず実際のセールスは不振に終わった彼らですが、MAC加入で慌しかったはずの74年から75年にかけての短期間にも精力的に自身のアルバム・サポート・ツアーを行っていました。"LOLA (MY LOVE)"、"RACES ARE RUN"、"LONG DISTANCE WINNER"、"DJANGO"、"DON'T LET ME DOWN AGAIN"、"FROZEN LOVE"、"CRYSTAL"といった『BUCKINGHAM NICKS』楽曲はもちろんのこと、のち75年7月リリースの大成功を収めたヒット作『FLEETWOOD MAC』で結実する"RHIANNON"や"MONDAY MORNING"、"BLUE LETTER"の初期ヴァージョンに、77年の『RUMOURS』に収録される"I DON'T WANT TO KNOW"や"NEVER GOING BACK AGAIN (INSTRUMENTAL)"、さらには84年になってMARILYN MARTINに提供することとなる"SORCERER"もすでに披露、ほか未発表となっている"YOU WON'T FORGET ME"に"HEARTBREAKER (CIRCLES IN TIME)"と、FLEETWOOD MAC黄金期のポップ・サウンドの要だった彼らの実力が窺い知れるファン必聴のステージです。

またボーナスとして同ヴェニューでの前年のライヴ・カット・セレクション5トラックも収録しています。





★スワンプ/サザン・ソウル/マッスル・ショールズ・ファン悶絶! 最強のリズム・セクションの未発表音源集が発掘CDリリース!

●SWAMPERS / MUSCLE SHOALS HAS GOT THE SWAMPERS 輸入CD 1,944円(税込) (MUSCLE SHOALS / MSCD8026)

スワンプ/サザン・ソウル/マッスル・ショールズ・ファン悶絶! 最強のリズム・セクションの未発表音源集が発掘CDリリース!

LYNYRD SKYNYRDのヒット曲"SWEET HOME ALABAMA"にも登場する一節"NOW MUSCLE SHOALS HAS GOT THE SWAMPERS"。「マッスルショールズにはSWAMPERSがいる」と厚い信頼を寄せられた彼らSWAMPERSことMUSCLE SHOALS RHYTHM SECTIONは、ARETHA FRANKLINの"RESPECT"にBOB SEGERの"OLD TIME ROCK AND ROLL"、WILSON PICKETTの"MUSTANG SALLY"、ROD STEWART "SAILING"をはじめ、ROLLING STONES、BOB DYLAN、JAMES BROWN、STEVE WINWOOD、DIRE STRAITS、CARLOS SANTANA、GREGG ALLMANなどなどなど数多くのヒット曲の影で活躍、言わずと知れたスワンプ・ロックの聖地マッスル・ショールズでいわゆるマッスル・ショールズ・サウンドを支え、結果として南部のサウンドそのものを作った鉄壁のセッション集団でした。SWAMPERSという愛称はLEON RUSSELLとのレコーディング中にプロデューサーDENNY CORDELLによって付けられたものです。

ミシシッピ州ジャクソンのサザン・ソウル/ブルース/ゴスペル名門レーベルMALACO RECORDSの傘下に設立されたその名もMUSCLE SHOALS SOUND RECORDSから、そんな彼らが残した未発表コレクションが登場です。

多くのトラックが69年から78年までにアラバマ州シェフィールドはジャクソン・ハイウェイ3614番地のMUSCLE SHOALS SOUND STUDIOで残されたもので、残りのトラックは90年代に同シェフィールドのテネシー川近くのアラバマ・アヴェニュー1000番地にあったTHE SWAMPERSのセカンド・スタジオで録られたものとのこと。リズム・セクションだけでなくホーン隊の音も確認できるタイトなR&B "Swampers"、ラテンやセカンド・ライン・リズムを揺らす"Whiplash"、Pete Carrのことかも知れないグリッティーなプログ・ロック"Pete'S SONG"、Christopher Crossをイメージしていたというメロウな"MSS Down By The River"にトライバルなパーカッションで幕を開けフリー・ジャズを繰り広げる9分超に及ぶ"Muscle Shoals"、こちらもAORシンガーに歌を入れて欲しい"What Goes Around Comes Around"、タイトルだけで心躍るタイトなファンキー・ジャム"3614 Jam"、ゴスペル調のクローザー"Sunday Morning R&B"などなどなど、どこを聞いてもファン感涙の洒脱でグルーヴィな全14曲。

「72-3年かな、TRAFFICと仕事していたとき(ツアーも含めた『Shootout At The Fantasy Factory』期)に、アルバムを作りたいと思ったんだ。STEVE WINWOODに来てもらって数曲演ったけど、これじゃ僕らは結局バック・バンドじゃないか、ってなった。だから僕らはBooker T.&The M.G.sのようなシリアスなスタジオ・バンドになることを決めたんだけど、シンガー無しのインストルメンタル・アルバムにも挑戦しようと思ったんだ。僕らはいつも誰かのサポートをしていたからね。」とはDAVID HOOD。「でも時間は無かった。いつも仕事していたから、週に一日、木曜か金曜にどうにか時間を作ったりして。貴重なスタジオ・タイムさ。」

そのDAVID HOODの息子でDRIVE-BY TRUCKERSの中核PATTERSON HOODは「まさに埋もれたお宝だ。この失われたインストルメンタル・アルバムには多様なスタイルのタイトなプレイが詰まっている。ほとんどヴィンテージなプログレのような瞬間もあるし、70年代警察ドラマの究極のサウンドトラックのようでもある。(もちろん褒め言葉として)」と述べています。

スウェーデンのラジオDJに請われサザン・テーマのラジオ・ショウ用に作られたという"Muscle Shoals Malmo Express"をはじめとした90年代録音には、キーボーディストClayton IveyやギタリストWill McFarlaneも参加しています。マッスル・ショールズの歴史家でALABAMA MUSIC HALL OF FAMEの前キュレーターを務めたDICK COOPERによるライナー・ノーツ。

THE SWAMPERS (THE NICKNAME OF THE MUSCLE SHOALS RHYTHM SECTION):
BARRY BECKETT (KEYBOARDS)
ROGER HAWKINS (DRUMS)
DAVID HOOD (BASS)
JIMMY JOHNSON (GUITAR)





★90年代にデビューした英国Pomp/Melodic Rock第二世代を代表するバンドの一つ、'18年作!

●GALAHAD / SEAS OF CHANGE 輸入CD 2,160円(税込) (OSKAR / GHCD14)

90年代にデビューした英国Pomp/Melodic Rock第二世代を代表するバンドの一つ、'18年作が登場!'10年代初/中期バンドを支えたRoy Keyworth(g)が脱退、Lee Abrahamが復帰/gパートに迎えて制作/発表された完全新作としては5年振りのStudio作にして、40分を超える12パートから成るタイトル組曲から構成された一大大作。従来のPomp/Melodic路線をベースに、近年作で取り入れていたElectronica的手法とBrtish Trad/Folkのエッセンスを加味。英国的抒情性と深遠な音響空間を備えつつ、起伏に富むダイナミックなメロディー/展開を繰り広げる久々にこのバンドらしいメタリックかつドラマティックなHard Symphonic Rockが堪能できる強力作に仕上がっています!!ボーナスとして本編構成曲'Dust''Smoke'のExtended ver.を追加。
【ボーナス2曲収録】





再入荷!
★75年FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!

●SANTANA / THE GOLDEN CHILD 輸入CD 1,944円(税込) (ZIP CITY / ZCCD046)

75年FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!

75年5月25日、ミシガン州イプシランティのTHE RYNEARSON STADIUM公演を収録。

著名な米ラジオ番組「KING BISCUIT FLOWER HOUR」放送用のステージです。PETER GREENの"BLACK MAGIC WOMAN"、GABOR SZABOの"GYPSY QUEEN"にインスパイアされたオープニングの発展的即興メドレーからはじまり、初期レパートリーを含む新旧のショウケースをジャズ・ロック・フュージョンな創造性に溢れたラインナップで展開する白熱のライヴ。密接に活動し共演を残したJOHN MCLAUGHLINからの強い影響を感じる、より複雑で流れるようなCARLOS SANTANAのギター・テクニックなど、ファンの間では「ロータスの伝説」に張るとも言われるタイトでパワフルな名演が復活です。74年新作『BORBOLETTA』の"GIVE AND TAKE"や未発表新曲"TIME WAITS FOR NO ONE"も必聴です。





再入荷!
STEALERS WHEELの3作品がボーナス追加で3ON3CDリイシュー
!

●STEALERS WHEEL / THE A&M YEARS (3CD) 輸入CD 3,024円(税込) (CAROLINE / HSUY19695)

STEALERS WHEELの3作品がボーナス追加で3ON3CDリイシュー!

JOE EGANとGERRY RAFFERTYを中心としたスコットランドはグラスゴーのフォーク・ロック・グループ、STEALERS WHEEL。72年から75年という短い活動期間の中で残した3作品、1ST『STEALERS WHEEL』、2ND『FERGUSLIE PARK』、3RD『RIGHT OR WRON』が、71年12月のBBCライヴ音源をボーナス・トラック追加し3枚組リイシュー。






再入荷!
★LA MAQUINA DE HACER PAJAROSのJose Luis Fernandez(b)が同バンド消滅後Gustavo Montesano(key)と共に結成した'70年代Argentine Progressive Rockを代表するバンドの一つ、幻の活動後期未発表Live音源を収録した'18年発掘Live盤が登場!

●CRUCIS / EN VIVO ENERO 1977 輸入CD 2,484円(税込) (RETRO REMASTER PLUS / RRP020)
'76年作『LOS DELIRIOUS DEL MARISCAL』発表後の'77年1月Buenos Aires:Luna Park Stadium公演の模様を収録、同公演を捉えたコンサートFilmも残されている有名な公演で、'76年作『CRUSIS』及び先の同年作両Album収録曲からバランスよく選曲/構成されたステージを披露。Studio作に比べLiveらしい勢いを重視した、時に荒々しさも伺わせるダイナミックな演奏/アンサンブルを披露しているものの、このバンドの持ち味であるArgentina産らしい抒情性と目まぐるしい展開/疾走感を備えたテクニカルなProgressve/Symphonic Rockサウンド/arr.を生演奏でも見事に再現。

折々で聞ける観客の熱い反応等々、当時にこのバンドの知名度/人気の高さ等も伺える資料的価値も高い南米ファンはもとよりProgressive/Symphonic Rockファンも必聴の発掘音源です!!ボーナスとして'76年デビュー作発表前の'74年本国公演から'Irónico ser'と同時期に披露されていた未発表曲'Algunas tristezas del monje'各未発表Live音源を追加。

【ボーナス2曲収録】




再入荷!
★Denmark:Circleから発表された'79年作が独Paisley Pressからデジタル・リマスターで'17年再発CD化!

●AKROPOLIS / HALF A MILLION HOURS SYMPHONY - DIGITAL REMASTER 輸入CD 2,484円(税込) (PAISLEY PRESS / PP130)
Beat RockバンドRED MUSTANGSのJens Lund(vo/g)、Jørn Bennedbæk(g)等により結成されたDenmark産Jazz Rock/Cross Overバンド、Denmark:Circleから発表された'79年作が独Paisley Pressからデジタル・リマスターで'17年再発CD化!
【Digital Remaster】




再入荷!
200 STANDARDS「新品レコードで聴くロック定番200選」掲載タイトル!


●JOY DIVISION / UNKNOWN PLEASURES (LP/180G) 【200 STANDARDS「新品レコードで聴くロック定番200選」掲載タイトル】 輸入LP 3,024円(税込) (WARNER / 2564.61839)

NEW WAVEを象徴する歴史的大名盤!

ポストパンクを象徴する神々しいまでに美しい波形図。稀代のシンガーであるイアン・カーティスの圧倒的な存在感が印象的な名盤中の名盤。音数の少なさと絶望的に暗いヴォーカルスタイルは、新たなるNEW WAVEの象徴として爆発的なフォロワーを生んだ。

今更語ることは何もない度★★★★★

1979年6月リリース 1STアルバム

180G重量盤



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