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7/14(金)ロック・プログレ新品商品入荷情報!

★マグマの'75年公演を収録した同年作『Live』が' 17年リマスター/デジパック仕様で再発! 
 

●MAGMA / LIVE 輸入2CD 3,564円(税込) (SEVENTH / REX10V2)
仏を代表するプログレッシヴ・ロックバンドであるMAGMAの'75年公演を収録した同年作『Live』が' 17年リマスター/デジパック仕様で再発! 
'75年にクリスチャン・ヴァンデ(dr/vo)とクラウス・ブラスキス(vo)以外のメンバーを総入れ替えしたMAGMAはヤニク・トップ在籍時の緻密な音とは異なる、バンド全体における柔軟性・軽やかさを方向性として打ち出し、リアレンジされた旧曲への新たなアプローチを試みた。その成果は「Kohntark」、「Mekanik Zain」で聴くことが出来、圧倒的な手数で迫るドラムとヴァイオリン、凄烈な音色で圧倒するベース、執拗なリフで土台を支えるキーボードが一体となった演奏は、スタジオ盤とはまた異なるMAGMAのジャズロック的側面を大きく打ち出した熱狂的なサウンドを形成している。
その他にも完成に30年以上を費やした「Emehntehtt-Re」の萌芽やクリスチャンのパーソナルな趣向が出た「Lihns」等の当時の新曲はバンドの多面性をよく表しており、これからMAGMAをよく知ろうというファンのみならず、正に全プログレファン必聴の一枚!ブックレットには'12年再発盤と同様にコバイア語歌詞とクリスチャンによるテキストを掲載。




再入荷!
RSD2017でリリースされたおなじみの名盤が2LP+CD通常ブラック・ヴァイナル仕様でリリース!

●FLOWER TRAVELLIN' BAND / ANYWHERE: COLOURED LP+CD - 180G LIMITED VINYL 輸入LP+CD 3,240円(税込) (PHOENIX / ASHCLP3054B)

元4.9.1の故ジョー山中氏(vo)、元ビーバーズの石間秀樹氏(g)等により結成、海外でも今だ評価の高いJapanese Rock黎明期を代表する名バンド、英Phoenixから“RECORD STORE DAY 2017”限定カラー・ヴィニール仕様で再発された'70年デビュー作のLP+CD2枚組/180g重量盤アナログが、通常(ブラック・ヴィニール)仕様盤として'17年復刻再発!日Philipsから発表、タイトル曲を除き、BLACK SABBATH'Black Sabbath'/KING CRIMSON'21st Century Schizoid Man'等々全編カヴァーを収録した一枚。日本人ならではの独自の再解釈を加えたオリジナルとは一味異なる個性と、ジョー山中氏のvoや石間ヒデキ氏のOrientalかつアグレッシヴなgプレイ等々レヴェルの高い演奏力に支えられた、"東洋的"と称され今だ、今だ海外でも評価/人気の高いこのバンドの凄さを改めて聴かせてくれる名作です!!シングル仕様ジャケットに変更/オリジナル・インサートを添付。
【限定アナログ盤/180g重量盤/LP+CD2枚組】





レココレ最新号入荷!特集はプリンス『パープル・レイン』!



●レコード・コレクターズ / 2017年8月号 国内書籍823円(税込) (ミュージック・マガジン)

【特集】 プリンス『パープル・レイン』


1984年にリリースされた『パープル・レイン』は世界中で大ヒットしましたが、特に日本ではもう一つ認知度が高くなかったプリンスの存在感を確かなものにした作品でした。このアルバムはある種の自伝的な要素も含む映画のサウンドトラックで、当時は映画本編の公開にはタイムラグがありましたが、興隆期を迎えていたMTVで頻繁にクリップが流れたこともあり、プリンスの強烈なヴィジュアル・イメージは多くの音楽ファンに印象づけられました。未発表曲や当時のライヴも含む今回のデラックス・エディションを手がかりに、プリンスがアルバムに込めた意図を改めて読み解きます。


■ グラフィック・ステーション──『パープル・レイン』のオリジナル盤ほか
■ プリンスは自分を説明するのに映画が一番いいと思ったんだよ(湯浅学×安田謙一)
■ プリンス・ヒストリー(河地依子)
■ 爆発的セールスへと繋がった、その音楽性が研ぎ澄まされる過程(高橋道彦)
■ 濃密な共同作業が生み出した大ヒット映画の意味を探る(椿正雄)
■ 『パープル・レイン』全曲ガイド(松永良平)
■ 『パープル・レイン DELUXE EXPANDED EDITION』解説(小出斉)
■ プロモーション・ヴィデオに見える映像戦略(長谷川町蔵)
■ プリンスに並走したザ・レヴォリューションの顔ぶれ(出田圭)
■ 急増を続ける『パープル・レイン』からのカヴァー(池上尚志)



【特集】 ニッティー・グリッティー・ダート・バンド


アメリカ西海岸で1966年に結成されたニッティー・グリッティー・ダート・バンド。当初はジャグ・バンド・スタイル中心のサウンドでしたが、度重なるメンバーの変遷を経ながら音楽性の幅を徐々に広げ、70年には様々なアメリカン・ルーツ・ミュージックの要素を融合し現代的に表現したコンセプト作『アンクル・チャーリーと愛犬テディ』をリリース、カントリー・ロックに新たな流れをもたらします。そして72年には、ナッシュヴィルに赴きカントリー~ブルーグラスの先達を数多くゲストに迎えた『永遠の絆』を発表、その評価を確固たるものにしました。彼らがダート・バンドとグループ名を変更するまでの、いわば黄金時代の足跡をいま改めて辿ります。


■ 米国ルーツ音楽の豊潤さを世に知らしめた先駆的バンドの黄金時代(遠藤哲夫)
■ NGDBは、いかにしてアメリカ人の心に残る存在となったのか(ジョージ・カックル)
■ ニッティー・グリッティー・ダート・バンド・ディスコグラフィー~オリジナル・アルバム 1967-1976(萩原健太)



【特集】 MR. BIG


100回以上に及ぶ来日公演や3・11直後の被災地への寄付など、日本とは常に深い関係にあるMR. BIG。しかし、1989年デビューのハード・ロック・バンドを『レココレ』で特集することについては疑問を持たれる方がいるかもしれない。だが、ギターとベースが超絶的なテクニックを披露する一方で、60~70年代のブリティッシュ・ロックからの影響を公言している彼らの音楽的なバックボーンは、驚くほど本誌の内容に近いものだ。先ごろ発表された新作も“70年代"の香りに満ちている。まずは、ビートルズの大ファンでもあるポール・ギルバートのインタヴューからどうぞ?!


■ ポール・ギルバート・インタヴュー~新作をフリーと比較してもらえるなんて嬉しい限りだ(杉原徹彦)
■ 日本人にとりわけ愛されてきた米ハード・ロック・バンドの歩み(舩曳将仁)
■ MR. BIG ディスコグラフィー~オリジナル・アルバム(杉原徹彦)



【特集】 ザ・ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』

■ ジャイルズ・マーティン・インタヴュー~リミックスを手がけたジョージ・マーティンの子息に“鮮度の理由"を聞く(サエキけんぞう)
■ 続・50周年記念エディション解説~3タイトルを再検証(森山直明)

□ ヨーコ・オノ
前衛音楽とポップを跨ぐその歌声が解き放たれた充実の3作品(武田昭彦)
□ バッド・カンパニー
ファン心理をくすぐる未発表音源で埋め尽くされたDX版シリーズ第2弾(奥村裕司)
□ チャールズ・ベリーJr.
インタヴュー~息子が身近で見た音楽人、そして家庭人としてのチャック・ベリー(犬伏功)
□ エリック・ジェイコブセン
インタヴュー~ラヴィン・スプーンフルやティム・ハーディンを手がけた名プロデューサー(中村彰秀)
□ ソフト・ロック・ナゲッツ
日本初・世界初CD化曲も数多いレーベルを超えての選曲が魅力のオムニバス盤(澤山博之)
□ 灰野敬二
インタヴュー~ノー・チューニングによるシンガー・ソングライター作品『わたしだけ?』を語る(行川和彦)
□ ザ・フー
円熟の2004年と全盛期70年のワイト島ライヴが一挙に楽しめる映像ソフト(赤岩和美)
□ ポール・サイモン
『グレイスランド』を当時のメンバーで再現した12年のライヴ・アルバム(青山陽一)
□ キングストン・バウンス
スカの誕生に影響を与えた多様なブルース/R&Bを集めた編集盤が登場(後藤幸浩)
□ マウロ・スクイッランテ&サンテ・トゥルジ
インタヴュー~ナポリ発祥のマンドリン音楽を現代に甦らせたデュオ(山岸伸一)
□ ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
『エクソダス』の40周年記念盤(佐野ひろし)


ほか


この雑誌について
入門者からマニアまでレコード愛好者は必読


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