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3/24(金)ロック・プログレ新品新入荷情報!ポール・マッカートニーのアーカイヴ・コレクション第10弾!フラワーズ・イン・ザ・ダート [スペシャル・エディション2SHM-CD]入荷!!

★グラミー賞を複数回受賞したポール・マッカートニーの待ちに待ったアーカイヴ・コレクション第10弾!
●ポール・マッカートニー / フラワーズ・イン・ザ・ダート [スペシャル・エディション2SHM-CD] 国内SHM-CD 3,996円(税込) (ユニバーサル・ミュージック / UICY-78242/3)
【金曜販売開始商品】【全世界同時発売商品】【完全生産限定】【SHM-CD】

【1989年に発表し、世界中で1位を獲得した名作ソロ作品!!】
※BRIT賞とグラミー賞両方にノミネートされ、1980年代のアルバムとしては最も評価が高いアルバムの一つです。アルバムの1/3がポール・マッカートニーとエルヴィス・コステロとの共作となっています!!

【スペシャル・エディション】(2CD)※CDは日本盤のみSHM-CD仕様

●CD1:リマスターされたアルバム本編(13曲)
●CD2:未発表のオリジナルデモ音源(9曲)



グラミー賞を複数回受賞したポール・マッカートニーの待ちに待ったアーカイヴ・コレクション第10弾。

この『フラワーズ・イン・ザ・ダート』は、ポールが1989年に発表し、世界中で1位を獲得したアルバムで、スペシャル・エディション盤はマルチ・フォーマットでリリースされます。MPL/キャピトル/ユニバーサル・ミュージックから発売されるこのアルバムは、世界的に称賛されているこのアーカイヴ・コレクションに新たに加わる名作ソロ作品となります。

ポール・マッカートニーのアーカイヴ・コレクションとしてリリースされるこの『フラワーズ・イン・ザ・ダート』では、以前と同様に、ポール自身が監修を手掛けております。

BRIT賞とグラミー賞の両方にノミネートされ、1980年代のアルバムとしては最も評価が高いアルバムの一つであるこの『フラワーズ・イン・ザ・ダート』では、アルバムの三分の一(「マイ・ブレイヴ・フェイス」、「ユー・ウォント・ハー・トゥー」、「ケアレス・ラヴに気をつけて」、「ふりむかないで」)がマッカートニーとエルヴィス・コステロとの共作となっています。また、プロデューサーのクレジットもミッチェル・フルーム、トレヴァー・ホーン、デヴィッド・フォスター、スティーヴ・リプソン、エルヴィス・コステロ、そしてポール・マッカートニー自身と、蒼々たる顔ぶれが並んでいます。ピンク・フロイドの伝説のギタリスト、デイヴ・ギルモアが参加した「幸せなる結婚」、ジョージ・マーティンの手による「プット・イット・ゼア」の弦楽器のアレンジは、このアルバムの多くのハイライトのほんの一部です。

『フラワーズ・イン・ザ・ダート』のレコーディング・セッションは1987年に始まり、アルバムのほとんどの曲がイースト・サセックス州にあるポールのホッグ・ヒル・ミル・スタジオで録音されました。このセッション中に、コステロはポールのアイコンとも言えるヘフナーのベースを、久しぶりに弾いてみるようにと説得しました。その時の様子をマッカートニーはこう説明しています。「びっくりしたよ。僕としてはもうあの楽器は卒業したと思って放置していたから。またプレイしてみて、あれ以来ずっと使っている。エルヴィスが、また使うようにと提案してくれて本当に良かった」。何年かぶりの大規模なワールド・ツアーを前にして、ポールはツアーで演奏出来るような曲を探していました。ポールはバンドのメンバーに、心からアルバムを気に入らなければツアーには出ないと言ったそうです。当時を振り返り、ポールはこう語っています。「いつも、"新曲を作って、ツアーで演奏しよう"と考え、その新曲が成功する事を祈っている。"マイ・ブレイヴ・フェイス"などは、ツアーの初めには誰も知らなかった曲だったけれど、ツアーの終盤には皆が知っていて、ツアーのハイライトにもなった」。

元々のオリジナル・アルバムに収録されていた13曲は、すべてが今回アビイ・ロード・スタジオにて新たにリマスターされました。デラックス・エディションでは2枚のCDに、ポールがエルヴィス・コステロと共作した18曲の未発表のデモ・ヴァージョンがボーナス・トラックとして収録されています。これらの楽曲についてポールは、以下のように語っています。「デモは、まさに鍋から盛りつけたばかりの出来立てホヤホヤだったから、このボックス・セットに入れたかった。これらの曲は、まさに書かれたばかりの曲だった。これ以上、新鮮なものはないって感じだったから、そういう即興的なところが最高なんだ。もう何年も聴いた事がなかったけれど、再び聴いてみて、絶対にリリースしたいと思った。当時、テープにしてエルヴィスにも渡して、彼も気に入ったって言っていた。EPか何かの形にしたいね、と話していたけれど、やっとのことで発売出来る運びになったわけだ」。

CD2枚組のスペシャル・エディションには、DISC 1がリマスターされたアルバム本編で、2枚目にはポールとエルヴィスの未発表のオリジナル・デモ音源が収録されています。








★バーキンが歌うオーケストラル・ゲンズブール!
●JANE BIRKIN / BIRKIN GAINSBOURG LE SYMPHONIQUE 輸入CD 1,944円(税込) (WARNER MUSIC FRANCE / 9029586744)
SERGE GAINSBOURGの時代を超越した音楽がJANE BIRKINと再び出会い、アレンジ・ピアニストに中島ノブユキを迎えて生み出された『BIRKIN GAINSBOURG LE SYMPHONIQUE』。

本作のアーティスティック・ディレクションを手掛けるのは、長年JANEのプロデューサーを務めてきたPHILIPPE LERICHOMME。彼もまたSERGE GAINSBOURGと関わりが深い人物である。JANE曰く、彼女が30年近くSERGE GAINSBOURGの歌を歌い続けることが出来たのも、自分と同じぐらいSERGEの趣味や繊細さ、好きなもの、嫌いなものを理解しているPHILIPPEがいたからこそ。彼が彼女の舞台監督として、約25年もの間、何を歌えばいいのか、どうすれば毎回、同じ曲を歌うコンサートを新鮮に見えることができるか考えてくれたからだという。

そのJANEはかつて人に、SERGEはクラシック音楽を良く使っていたから、シンフォニー・オーケストラと一緒に出来たらどんなに素敵だろうと話したことがあったという。そのアイディアが実現することになったのは、カナダのモントリオールで毎年開催される、フランス語圏のアーティストを集めた一大音楽&パフォーマンス・フェスティヴァル、LES FRANCOFOLIES DE MONTREALが2016年、“GAINSBOURG SYMPHONIQUE”というテーマで彼女にモントリオールのオーケストラと共演するコンサートを2公演オファーしたことから。

そのコンサートで実現した“GAINSBOURG SYMPHONIQUE”が、ワールド・ツアーを経て、今、アルバムとしてリリースされる。アーティスティック・ディレクションを手掛けるのは、PHILIPPE LERICHOMME、そしてアレンジとピアノを担当するのは、中島ノブユキ。JANEと中島ノブユキが出会ったのは、2011年、震災復興支援チャリティーコンサート「TOGETHER FOR JAPAN」で共演したことから。その後も彼は、2年にも亘るワールド・ツアー「JANE BIRKIN SINGS SERGE GAINSBOURG “VIA JAPAN”」でアレンジ&ピアノを務めている。

アルバムの発売に先駆けて、フランスの代表的なラヴ・ソング"LA JAVANAISE"が公開中。先行シングルとしても配信されている。

「SERGEとPHILIPPE LERICHOMMEとノブを擦り合せたら・・・“GAINSBOURG SYMPHONIQUE”が出来上がったの!」

JANE BIRKINだからこそ、作り上げることの出来た、甘く艶やかなフレンチ・ポップスの愛の結晶――それは時代を超えて永遠にキラキラと輝き続けるのだ。





★32年振りとなる来日公演で話題沸騰中!目玉のトレードマークで有名なUSポスト・パンク~アヴァンギャルド・シーンの異端レジェンド・バンド、ザ・レジデンツの新作!
●RESIDENTS / THE GHOST OF HOPE 輸入CD 2,160円(税込) (CHERRY RED / MVD9754A)
 
●レジデンツ / ゴースト・オブ・ホープ 国内CD 2,700円(税込) (ディスクユニオン / MVD-9754AJP) ※解説:湯浅 学
アメリカにて1970年初頭に活動を開始し、1974年にはビートルズのアルバム・ジャケットをパロディにしたアルバム『ミート・ザ・レジデンツ』でデビューを飾った前衛音楽~アヴァンギャルド~ポスト・パンクを代表するレジェンド・バンド、レジデンツのニュー・アルバム!

本作は19世紀のアメリカで実際に起こった列車事故をモチーフに制作され、恐怖心や悲哀、緊張感、パニックなど不穏な世界観を彼ら特有なサウンド・アレンジで見事に演出し、語り部のようなヴォーカルやナレーションを配すなど各楽曲ごとに演劇チックなストーリーを創出。「実験精神いまだ健在!」と言わんばかりの徹底されたレジデンツ・ワールドが炸裂し、まるで演劇を見ているような錯覚も!また、キャプテン・ビーフハートやペル・ウブ、ピクシーズ、PJハーヴェイなどの作品に参加しているエリック・ドリュー・フェルドマンがゲスト・ミュージシャンとして起用されています。また、キャプテン・ビーフハートやペル・ウブ、ピクシーズ、PJハーヴェイなどの作品に参加しているエリック・ドリュー・フェルドマンがゲスト・ミュージシャンとして起用されています。そしてニュー・アルバム発売のこのタイミングで、1985年以来32年ぶりとなる来日公演が3/21~23に予定されています!





★UKノイズ・ギター・バンドの代表格、THE JESUS & MARY CHAINが1998年にリリースされた『MUNKI』以来、約19年振りとなる新作『DAMAGE AND JOY』をリリース! 
●ジーザス&メリーチェイン / ダメージ・アンド・ジョイ 【ディスクユニオン・オリジナル・バンドロゴステッカー(縦119MM X 横119MM)付き】 国内CD 2,654円(税込) (ワーナーミュージック・ジャパン / WPCR-17645)

●JESUS & MARY CHAIN ジ / DAMAGE AND JOY (LP) 【ディスクユニオン・オリジナル・バンドロゴステッカー(縦119MM X 横119MM)付き】 輸入LP 3,294円(税込) (WARNER / 9029698161)

全編ノイジーなギター・サウンドと、気だるいヴォーカルとキャッチーなメロディを聴かせ、UKロック・シーンに衝撃を与え、後のシューゲイザー・ムーヴメントやオルタナティヴ・ロック・シーンに大きな影響を与えたバンド、THE JESUS & MARY CHAIN。

前作『マンキ』リリース後の1999年以降、活動停止状態にあった彼らが、再結成してコーチェラに出演したのは2007年のこと。その後、まだ記憶に新しい、2015年の『サイコキャンディー』の発売30周年を記念した“完全再現ライヴ・ツアー”をはじめとして、ツアーやライヴを行ってきた彼らだったが、新作アルバムを制作しようと決意するまで時間がかかったという。 新作アルバムを作ろうと2人が合意した経緯について、ジム・リードはこう語っている。

「信じられないかも知れないが、俺たちはお互いの話をもう少し聞くようになったんだ。この数年の間に、俺たちはある程度まで和睦し、ぶつかるようなことはなくなったんだ。俺たちを知っている人のほとんどは、そんなに丸くなってないというだろうけど。ただ、年を取って、それなりの知恵もついてきたってことだ。お互いに我慢すべきところはして、相手の意見も聞いてみようじゃないかってね」 

ジーザス・アンド・メリー・チェインが本作『DAMAGE AND JOY』の制作に取り掛かったのは2015年の9月から。プロデューサーとして彼らが迎えたのは、YOUTH(KILLING JOKE)で、彼はベースにも参加している。レコーディング・セッションは、ロンドン、ダブリン、スペインのグラナダで行われたという。またジムとウィリアムのリード兄弟のバックを務めるのは、ツアー・メンバーでもあるブライアン・ヤング(ドラムス)と元LUSHのフィル・キング(ベース)である。
 
アルバムからは先行トラックの「Amputation」には、ノイジーなディスト―ション・ギターと気だるいヴォーカルがあり、まさに定番のジザメリ・サウンドと言えるだろう。アルバムにはこの他、TVドラマ「HEROES」にフィーチャーされ、後に『UPSIDE DOWN: THE BEST OF THE JESUS AND MARY CHAIN』に収録されていた「ALL THINGS MUST PAST」のニュー・ヴァージョン、そして荒々しいガレージ・ロック風の「FACING UP THE FACTS」やエッジの効いたパワー・ポップが漲る「THE TWO OF US」が収録されている。 「このアルバムの興味深いところは、スピーカーから聞こえてくるものだね」本作についてジムはこう語っている。

「22歳の頃だったら、いいアルバムを作るというのは一つの目標を成し遂げたという感じだけど、今の俺たちのように、それを50代で成し遂げるのは、ちょっとした奇蹟だと思うよ」 

実に19年振りとなる待望の新作『DAMAGE AND JOY』で再びUKミュージック・シーンの最前線に戻ってきたジーザズ・アンド・メリー・チェイン。新作に合わせてのUKツアーも既に発表になっている!

【ディスクユニオン・オリジナル特典】

国内盤/輸入盤各種 をお買上げのお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル・バンドロゴステッカー
(縦119mmx横119mm)
を差し上げます。






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