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12/17(土)ROCK・PROGRE新入荷情報!

66年デビュー前ライヴが豪華10"+CDボックスとしてリイシュー!

●DOORS / LONDON FOG 1966 (10"+CD) 輸入10" 5,940円(税込) (RHINO / 8122794223)

66年デビュー前ライヴが豪華10"+CDボックスとしてリイシュー!

1960年代、ロサンゼルスはサンセット・ストリップにあったライヴハウス、LONDON FOG。1966年、UCLA映画科の学生であったJIM MORRISONとRAYMOND MANZAREKを中心に結成されたバンドDOORSがキャリア初期にライヴを行った会場である。レーベルと契約する前、デビュー前の彼らのライヴは、オリジナル楽曲とブルーズのカヴァーを取り混ぜていたという。そしてほどなくして彼らは、LONDON FOGから数メートル離れたWHISKY A GO GOにハウス・バンドとしてレギュラー出演するようになり、ELEKTRA RECORDSとの契約を手にする。

その超初期のDOORSのライヴ音源と写真が、彼らのマネージメントによって発掘された。全7曲の音源の中には、1967年に発表された彼らのセカンド・アルバム『STRANGE DAYS』のタイトル曲が含まれており、1966年にはすでにライヴで演奏されていたことが分かる。その他、MUDDY WATERSの"HOOCHIE COOCHIE MAN"やALBERT COLLINSなどで知られる"LUCILLE"、BB KINGの"ROCK ME"などのブルーズのカヴァーも彼らのオリジナル曲と共に演奏されている。ちなみに音源のマスタリングを手掛けたのは、DOORSの作品の数々を手掛けてきたエンジニアBRUCE BOTNICK。

ちなみに、"STRANGE DAYS"がライヴ・トラックとして公式音源化されたのは今回が初めて。さらに"YOU MAKE ME REAL"は1970年の『MORRISON HOTEL』までスタジオ・アルバムに収録されなかった曲でもある。

貴重な音源が収められたパッケージにも注目。発掘された音源に相応しく、聴いた途端に半世紀前のあの時代、あの空気、あの時のDOORSが生々しく蘇るような”タイム・カプセル”のような仕掛けがあちこちに潜んでいる。たとえば、パッケージはまるで誰かの宝箱のような蓋付きボックスのになっており、7曲の音源は、10インチのアナログ・レコードとCDの両形態で収録されている。さらにボックスの中にはポスターや8X10インチ・サイズの写真、さらにはJOHN DENSMORE手書きのセット・リストを再現したもの、UCLAのROYCE HALLのフライヤーや、LONDON FOGのコースターなどが入っており、当時そのライヴを見たファンがその晩の想い出を大事に大事にしまい込んだ箱のような趣さえあるのだ。

またブックレットには、実際に彼らをLONDON FOGで観た人たちによるライナー・ノーツも収録。一人は、数々のアーティストを見出したことで知られるウィスキー・ア・ゴーゴーの伝説的ブッキング担当、RONNIE HARAN-MELLEN。LONDON FOGでのライヴを見た彼女は、彼らをWHISKY A GO GOのハウス・バンドへと推薦したのだった。さらにこの晩の音源を、LOS ANGELES UNIFIED SCHOOL DISTRICT所有の1/4インチ・アナログ・テープ・レコーダーで録音し、実際にライヴの観客でもあったNETTIE PENAによるライナー・ノーツも収録されている。

来年2017年にデビュー50周年を迎えるDOORS。その彼らがロック史に大きな影響と足跡を遺す、その始まりの一歩となるキャリアの0地点が今明らかになる。





豪華ゲスト参加! 隠れ名鍵盤奏者の77年ソロ傑作がついに初CD化!

●DUNCAN MACKAY / SCORE 輸入CD 1,944円(税込) (FRESH MUSIC / FRESHCD176)

South Africa出身、渡英後Steve Harley & COCKNEY REBELを皮切りに、後期10CC/CAMEL等でその辣腕を発揮した隠れた名key奏者、渡英期に英EMIから発表された'77年作が'16年初CD化!長らく未CD化/発売が待たれていた1枚、後期10CC加入期にJohn Wetton(b/vo)をpro.、バックに元Jeff Beck GROUP/HUMMINGBIRDのClive Chaman(b)、元KING CRIMSON/GREENSLADEのAndrew McCulloch(dr/per)等実力派ミュージシャンを迎え制作/発表。p/organ/synth/sequencer等自身のマルチkeyを核にしたテクニカルかつシャープなサウンド/arr.と同時期の英国でのキャリアを反映したメロディアス/ポップ・センスをバランス良く融合。前作でも味わえたキッチュ/ストレンジさを洗練/発展させつつ、カラフルな音色/バック陣とのスリリングなアンサンブル、インストを軸に要所にvoチューンを交えた絶妙な構成力等々、楽曲/演奏/arr.共に素晴らしさが光る名作です!!Steve Harley(vo)とMel Collins(flu)が'Fugitive'にゲスト参加。





フレンチ・ポップの伝説的大スターMICHEL POLNAREFFのデビュー50周年記念最新ライヴ・アルバムが2CDリリース! 

●MICHEL POLNAREFF / A OLYMPIA 2016 (DIGISLEEVE 2CD) 輸入CD 3,024円(税込) (ENOUGH RECORDS / 5723393)

フレンチ・ポップの伝説的大スターMICHEL POLNAREFFのデビュー50周年記念最新ライヴ・アルバムが2CDリリース! 

デビュー50周年記念ライヴ・アルバム。2007年以来9年ぶりとなった2016年4月からの全仏ツアーより、エディット・ピアフ、イブ・モンタン、マレーネ・ディートリヒ、ザ・ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズ、デヴィッド・ボウイ、ジェームス・ブラウン等々、錚々たるビッグ・ネームが歴史的な名演を残し、またPOLNAREFFにとってはホーム中のホームである仏パリの超名門、オランピア劇場にて収録されたもの。キャリアを代表する大ヒット・ナンバーはもちろんのこと、ファンの間で長らく愛され続けてきた代表曲を網羅したまさにグレイテスト・ヒッツ・ライヴ!

本デラックス・エディションのみデジパック仕様+16ページブックレット付。MICHEL POLNAREFF:
1944年、仏ロット=エ=ガロンヌ県ネラック出身のシンガー・ソングライター/マルチ・ミュージシャン。"TOUT, TOUT POUR MA CHERIE (シェリーに口づけ)"('71)、"LOVE ME, PLEASE LOVE ME (ラヴ・ミー・プリーズ・ラヴ・ミー)"('66)、"HOLIDAYS (愛の休日)"('72)をはじめとする数多の世界的な大ヒット・ソングを持つフレンチ・ポップスの大スター。





ヨ・ラ・テンゴの自主レーベル “EGON” よりリリースされたサイト限定CDを入手!

●YO LA TENGO / YO LA TENGO IS MURDERING THE CLASSICS 輸入CD 2,484円(税込) (EGON / EGON09)

実験的なサウンドトラック作品である “SOUND OF THE SOUND OF THE SCIENCE” に続き、ヨ・ラ・テンゴの自主レーベル “EGON” よりサイト限定CDがリリースされました!! なんと30曲入り!
アルバムの内容は、毎年恒例となっている “WFMU” でのライヴのうち、1996~2003年までの間にヨ・ラ・テンゴが披露したカヴァー音源を収録というスペシャルな作品で、タイトルを訳してみると、『ヨ・ラ・テンゴは名曲を台無しにする』 という、彼ららしい自虐的ユーモアを感じさせてくれます。また、可愛いジャケットは、コミック作家のAdrian Tomine氏が担当。




●YO LA TENGO / THEY SHOOT, WE SCORE 輸入CD 2,160円(税込) (EGON / EGON10)

ハル・ハートリー監督の作品や、ヴェルヴェッツ役として出演も果たした 『I SHOT ANDY WARHOL』 等、これまでも数々の映画に楽曲を提供してきたヨ・ラ・テンゴですが、彼らがここ数年に手がけたサントラ音源を編集したアルバムが、ヨラのオフィシャル・サイト限定で発売 (こんな編集盤がいつかリリースされるといいなと思ってたんです!) 。気になる内容は、『OLD JOY』、『JUNEBUG』、『GAME 6』、『SHORT BUS』 の4つの映画 (『SHORT BUS』 以外は日本未公開) に使用された曲群で、曲名からすると 「Madeline」 と 「Spec Bebop」 以外は未発表曲で、合計27曲を収録。それぞれの映画をモチーフにした4種類のジャケがありますが、 「全種類揃えようとしないでね」 とのコメントがなんとも商売っ気がなくて彼ららしいですね。





国内仕様! ADRIAN SHERWOODがON-Uに残した名盤を4CDにして豪華再発!

●エイドリアン・シャーウッド / ドレッド・オペレイター 【ADRIAN SHERWOODがON-Uに残した名盤を豪華4CDで公式再発】 国内CD 3,456円(税込) (REGGAE WORK SHOP / RWS039)

NEW WAVEとレゲエが見事に融合した80年代初期のUKのルーツ~ダブ・シーン。ADRIAN SHERWOODがON-Uに残した名盤を4CDにして豪華再発!

ADRIAN SHERWOODがDUB ALBUMを創りたいが為に結成されたという逸話もあるSINGERS & PLAYERSの84年作『LEAPS & BOUNDS』。BIM SHERMANがメイン・ヴォーカルを取る「MOSES」はあまりの緊張感に鳥肌の連続です。そして81年にリリースされたCREATION REBEL/NEW AGE STEPPERS 『THREAT TO CREATION』はADRIAN SHERWOODのDUB MIXが最も過激であった時期を証明する、DUB ALBUMの歴史的名盤。ARI UPの恐ろしくキラーなボーカル処理も一度聴いたら抜け出せません!!
3枚目はCREATION REBELのラスト・アルバム『LOWS & HIGHS』。今回のBOXのためにシングル音源のB面「READ AND LEARN」を追加したコレクター仕様。最後はNEW WAVEファンには伝説のP.I.Lのメタルポックスを髣髴とさせる『WILD PAARTY SOUNDS - VOLUME ONE』。JAH WOOSH、PRINCE FAR Iといったオリジナルのジャマイカ人アーティストにポストパンク上がりのUKバンドが対決を挑むクラッシュ・スタイル!この時代のON-Uにしか成しえなかった自由なスタイルに感服。現在のUKクラブシーンのルーツがここに!

Disc1.SINGERS & PLAYERS 『LEAPS & BOUNDS』

Disc2.CREATION REBEL/NEW AGE STEPPERS 『THREAT TO CREATION』

Disc3.CREATION REBEL 『LOWS & HIGHS』

Disc4.VARIOUS ARTISTS 『WILD PAARTY SOUNDS - VOLUME ONE』





トム・トム・クラブのウェブサイト限定4曲入りスペシャル・クリスマス・シングル!

●TOM TOM CLUB / MISTLETUNES (7"/VINYL RED & WHITE VINYL) 輸入7" 1,782円(税込) (LA-LA LAND RECORDS / LALA007)

トム・トム・クラブのウェブサイト限定スペシャル・クリスマス・シングル「ミッスルチューンズ」が7インチ・シングル盤で登場。レッド&ホワイトのカラー・レコード仕様!限定盤!





2016年作がBARNES & NOBLE限定ホワイト・ヴァイナル仕様で登場!

●LEONARD COHEN / YOU WANT IT DARKER (COLORED LP) [B&N EXCLUSIVE] 輸入LP 5,832円(税込) (COLUMBIA / 88985365071)

≪BARNES & NOBLE限定ホワイト・ヴァイナル仕様LP≫

LEONARD COHEN、約2年振りとなる通算14枚目のオリジナル・アルバムがLPリリース!

1956年に最初の詩集を発表して以来50年以上に亘って、詩人、小説家、シンガー・ソングライターと、様々な顔を持つアーティストとして活動を続けているカナダ出身のLEONARD COHEN。深い意味を持つ歌詞とシンプルで美しいメロディをあわせ持つ彼の作品は、世代、国境、ジャンルを超え、世界中の音楽ファンから絶大な支持を得ている。2008年にはロックの殿堂入りを果たす。2014年のリリースした前作『POPULAR PROBLEMS』は31カ国でITUNESチャート1位、10カ国でアルバム・チャート1位を記録するなど、前々作『OLD IDEAS』に続き大ヒットを記録し、衰えぬ人気ぶりを示した。

今作は『POPULAR PROBLEMS』以来、約2年振りとなる通算14枚目のオリジナル・アルバム。プロデューサーは息子のADAM COHEN。この6年で3作目というハイペースのリリースとなるが、82歳となった御大の制作意欲は衰えることを知らず、今作でも深淵な歌詞と心に沁みるメロディー、胸の奥にまで入り込む歌声でファンの心を鷲掴みにする作品となっている。





≪再入荷≫
65年5THのモノラル盤がMOBILE FIDELITYから限定ナンバリング入り180グラム重量盤45回転2LPで登場!!

●BOB DYLAN / BRINGING IT ALL BACK HOME (MONO 180G 45RPM 2LP) 輸入LP 6,804円(税込) (MOBILE FIDELITY SOUND LAB / MFSL2-462)

65年5THのモノラル盤がMOBILE FIDELITYから限定ナンバリング入り180グラム重量盤45回転2LPで登場!!

ロック・サウンドを取り入れ、大きな話題を呼んだ5枚目。初の全米TOP40となった"SUBTERRANEAN HOMESICK BLUES"は、ラップ・スタイルのシングルで、アレン・ギンズバーグが出演した音楽ビデオも話題を呼びました。また"MR. TAMBOURINE MAN"は、THE BYRDSがカヴァーし彼らのデビュー・シングルとして全米1位を獲得。フォーク・ソングにロック・サウンドを取り入れフォーク・ロックと呼ばれるスタイルがここに生まれます。ラブ・ソングがチャートを賑わせた当時、思慮深く時に主張し時に幻想的な世界を描くDYLANは異色な存在でしたが、後のロックに大きな影響を及ぼしていく事になります。従来のフォーク・ファンには歓迎されませんでしたが、売上は過去最高を記録しました。

3000枚限定盤。





祝20周年! 装丁も一新の新しい「レコスケくん」登場!

●本秀康 / レコスケくん 20TH ANNIVERSARY EDITION 国内BOOK 2,000円(税込) (ミュージックマガジン / )

祝20周年! レコスケくんはいつまでもレコスケくんのままです。

「さすらいのレコスケ」の連載開始からちょうど20年になるのを記念して、新しい「レコスケくん」の本ができました。2007年に刊行した『COMPLETE EDITION』以後に描かれた「レコスケくん」は、94ページ分! 当社以外の出版物に掲載した作品やWEB用の作品もすべて収録し、装丁も一新しました。レコードと「レコスケくん」が大好きなら、2001年版や『COMPLETE EDITION』をお持ちの方も、そうでない方も、きっと楽しめるはず。ぜひお買い求めください!

◆さすらいのレコスケ
◆レコスケ
◆レコスケくん
◆ウィズ・ザ・ビートルズ
◆えとせとら
解説=安田謙一、松永良平<もくじ>

■ さすらいのレコスケ

■ レコスケ

■ レコスケくん

■ ウィズ・ザ・ビートルズ
□ ビートルズのスゴさ語り会の巻
□ 『赤盤』『青盤』ババババーンの巻
□ マジカル路線バス・ツアーの巻
□ 19年ぶりのBBCまつりの巻
□ 「ジョン・ポール・ジョージ・こいつ」の巻
□ ブルーレイが出るよ ヤァ!ヤァ!ヤァ!の巻
□ ジョージ・マーティンすげ~の巻
□ <ジョージ65年誕生論>の巻
□ クラウス・フォアマンすげ~!!の巻
□ 「ヒゲのレコスケくん」の巻
□ <インド→アップル>の法則の巻
□ レコスケのマイ・スウィート・ロードの巻
□ リマスター盤、再発前夜の巻
□ ダーク・ホース・イヤーズの巻
□ レコスケ VS ハラペコくん...の巻
□ LET IT ROLL の巻
□ 美しき人生の巻
□ 心のラヴ・ソングの巻
□ みんな大好き!?『バンド・オン・ザ・ラン』の巻
□ 『ラム』だっちゃの巻
□ U・S・A・ライヴ!!の巻
□ 「すべてはジョージのおかげ?」の巻
□ 『パイプス・オブ・ピース』はお荷物か?の巻

■ えとせとら
□ レコスケ AT THE 無人島





ボウイのインタビュー集!

●デヴィッド・ボウイ / デヴィッド・ボウイ インタヴューズ (ショーン・イーガン) 国内BOOK 3,240円(税込) (シンコーミュージック / )

生前に自伝の出版を拒み続けたデヴィッド・ボウイ。そんな彼が残した自らの言葉の数々は、インタヴュー記事の形で多く残されている。
本書は英米の各種メディアに掲載された中から厳選した32本の記事を、当時のまま丸々掲載する読み応えのある一冊。短い言葉の抜粋ではないことから、当時の彼の様子や思考についての細かい描写がそのまま残り、ボウイのことをより深く知るための格好のテキストとなっている。また、シーンの動きや記事の書き手についても浮き彫りになるため、リアルなドキュメンタリーとして存分に機能。

今だからこそ読む意味がある記事の数々からは、ボウイ・ファンのみならず、すべてのロック・ファンが大きなものを得ることが出来るだろう。

【CONTENTS】
序文

過剰な深読みは止めて欲しい、と懇願する変わり種デヴィッド・ボウイ
ゴードン・コックスヒル 『NME』紙(イギリス) 1969年11月15日号

オー・ユー・プリティ・シング(まったく、この可愛いヤツめ)
マイケル・ワッツ 『メロディ・メイカー』紙(イギリス) 1972年1月22日号

ドーチェスターのデヴィッド
チャールズ・シャール・マレイ 『NME』紙(イギリス) 1972年7月22日・29日号

さよならジギー、そしてアラジン・セインに丁重なるご挨拶を
チャールズ・シャール・マレイ 『NME』紙(イギリス) 1973年1月27日号

ボウイ、自分の声を探し当てる
ロバート・ヒルバーン 『メロディ・メイカー』紙(イギリス) 1974年9月14日号

ボウイ、スプリングスティーンに会う
マイク・マッグラス 『ザ・ドラマー』紙(アメリカ) 1974年11月26日号

ボウイ:今や僕は一人前のビジネスマンだ
ロバート・ヒルバーン 『メロディ・メイカー』紙(イギリス) 1976年2月28日号

さよならジギー、そして......
アラン・ジョーンズ 『メロディ・メイカー』紙(イギリス) 1977年10月29日号

デヴィッド・ボウイとの12分間
ジョン・トブラー 『ジグザグ』紙(イギリス) 1978年1月号

エリート主義者の告白
マイケル・ワッツ 『メロディ・メイカー』紙(イギリス) 1978年2月28日号

未来はあの頃と同じではない
アンガス・マッキノン 『NME』紙(イギリス) 1980年9月13日号

『ザ・フェイス』インタヴュー
デヴィッド・トーマス 『ザ・フェイス』紙(イギリス) 1983年5月号

サヴォイで長談義
チャールズ・シャール・マレイ 『NME』紙(イギリス) 1984年9月29日号






人気シリーズ「ビートルズ・ストーリーVOL.7」!

●ビートルズ / ビートルズ・ストーリーVOL.7 1962 (CDジャーナルムック) 国内BOOK 1,400円(税込) (音楽出版社 / )

本書は、株式会社ファミマ・ドット・コムよりVOL.3まで書籍版として刊行されていたシリーズで、2015年12月発売のVOL.4より刊行形態をムックに変更して音楽出版社より刊行しています。今年はビートルズ来日50周年という記念すべき年となり、春にはさまざまなイベントが全国各地で催されたほか、秋にはビートルズのライヴ・ドキュメンタリー映画『EIGHT DAYS A WEEK』も公開、さらにリンゴ・スターの再来日公演など、まさにビートルズ・イヤーとなりました。映画でも描かれていた初期ライヴの魅力とレコード・デビューまでの歴史を詳細に追った本誌は、今号ではデビュー前年の1961年も併せて紹介いたします。どうぞご期待ください。

【主な内容】
●巻頭カラー~貴重写真で楽しむビートルズ
●概論:1962年のビートルズ(藤本国彦)
●ビートルズ・ダイアリー:1962年を1日ごとに振り返る
●ブライアン・エプスタインとジョージ・マーティン(野咲良)
●デビュー曲「ラヴ・ミー・ドゥ」(湯浅学)
●特集1:NEMS(岩根健一)
●特集2:1961年のビートルズ 概論&アルバム解説(藤本国彦)/ハンブルク(大須賀芳宏)/主要ライヴ(野咲良)
●5人目のビートルズ:スチュ・サトクリフ、ピート・ベスト、トニー・シェリダン他
●映画『バック・ビート』(安田謙一)
●1962年のビートルズ・サウンド(川原伸司)
●マーク・ルイソン・インタビュー(広田寛治)/連載:レコスケくん(本秀康)/僕とリアルタイムのビートルズ(牧野良幸)/ポールがジョージにジョンずにリンゴの絵を描いた(安田謙一・辻井タカヒロ)/写真家とビートルズ:ピーター・ケイほか(井上ジェイ)/ビートルズが教えてくれた(OKAMOTO`S/コウキ)/ビートルズと女たち:アストリット・キルヒヘア(淡路和子・梅村昇史)/写真でたどるビートルズゆかりの地(福岡耕造)......ETC





毎年の楽しみ、ベスト・アルバム特集入荷!

●ミュージックマガジン / ミュージックマガジン 2017年1月号 国内BOOK 926円(税込) (ミュージックマガジン / )

【特集】ベスト・アルバム2016

お待たせしました。1月号恒例の年間ベスト・アルバム特集です。
2016年はシリアの内戦激化で難民が大量流出、受け入れ側のヨーロッパで右傾化が進み、イギリスはついにEU離脱を決定し、アメリカでは差別発言を繰り返したドナルド・トランプが大統領選挙に勝利しました。後に世界の大きなターニング・ポイントと記録されるかもしれません。しかし、音楽に排外主義は似合いません。ここに選ばれた世界中の音楽は、互いに影響しあい、認め合いながら生まれてきた豊潤なものです。これらのアルバムを聴いて、改めて多様性の素晴らしさを認識し、私たちの世界をより良くしていきましょう。

ロック[アメリカ/カナダ] ベスト10(萩原健太×山口智男×渡辺亨)
ロック[イギリス/オーストラリア] ベスト10(大鷹俊一×保科好宏×油納将志)
ロック[日本] ベスト10(今井智子×岡村詩野×小山守)
歌謡曲/Jポップ ベスト10(原田和典×安田謙一×久保太郎)
R&B/ソウル/ブルース ベスト10(河地依子×小出斉×鈴木啓志)
ラップ/ヒップホップ ベスト10(高橋芳朗×長谷川町蔵×二木信)
ハウス/テクノ/ブレイクビーツ ベスト10(寺下光彦×ムードマン×渡辺健吾)
ワールド・ミュージックベスト10(原田尊志×深沢美樹×松山晋也)
ラテン ベスト5(原田尊志×山本幸洋)
ロック[ヨーロッパほか] ベスト5(松山晋也×村尾泰郎)
ジャズ ベスト5(原田和典×松尾史朗)
ラップ/ヒップホップ[日本] ベスト5(二木信×YAMINONI)
レゲエ ベスト5(大石始×鈴木孝弥)
レゲエ[日本] ベスト5(大石始×鈴木孝弥)
音楽評論家/ライター、ミュージシャンが選ぶ2016年のベスト10(石田昌隆、大石始、大鷹俊一、岡村詩野、小倉エージ、小野島大、岸田繁/くるり、小山守、柴那典、SEIHO、鈴木孝弥、高橋修、高橋健太郎、柳樂光隆、萩原健太、原雅明、ピーター・バラカン、原田尊志、松永良平、松山晋也、宮子和眞、村尾泰郎、安田謙一、湯浅学、油納将志、YONCE/SUCHMOS、渡辺亨)
2016年の音楽ニュース(志田歩、堂本かおる、小野島大、高橋健太郎、YAMINONI、渡辺裕也、矢野利裕)

【特集】カエターノ・ヴェローゾの子供たちとネオ・トロピカリア

いま、本場ブラジルのみならず、ほかの中南米諸国やラテン系欧州諸国、さらには北米や北欧などからも、カエターノ・ヴェローゾやトロピカリアの精神を受け継ぐようなサウンドが多く聞こえてくる。その中心人物であるデヴェンドラ・バンハートのインタヴューを機に、現代のトロピカリスタたちによる多文化的で色鮮やかな世界を覗いてみよう。

オルタナティヴ・ロック世代のトロピカリスタ(渡辺亨)
デヴェンドラ・バンハート・インタヴュー(渡辺亨)
ネオ・トロピカリア作品19選(江利川侑介、渡辺亨)
アート・リンゼイ(宮子和眞)
ザ・ローリング・ストーンズ(松永良平)
CERO(渡辺裕也)
ザ・コレクターズ(今井智子)
ヘイロー・オービット(原雅明)
ESTACION(かこいゆみこ)
ヨーコ・オノ(大鷹俊一)
KAN SANO(池上尚志)
HIS(志田歩)
有頂天(土佐有明)
ゆうき(松永良平)
W.C.カラス(大石始)
ルス・カサル(山本幸洋)
ケルティック 能『鷹姫』(松山晋也)
平安隆(松村洋)
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