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3/12(土)ロック・プログレ新品入荷情報!レココレ最新号&★レコード・コレクターズとミュージック・マガジンの関連記事を集成したボウイ本が入荷!

★レコード・コレクターズとミュージック・マガジンの関連記事を集成!!

●デヴィッド・ボウイ / デイヴィッド・ボウイ・アンソロジー (レコードコレクターズ増刊) 国内BOOK 1,620円(税込) (ミュージックマガジン / )
地球上から姿を消してしまったボウイ。『レコード・コレクターズ』での3度の特集を中心に、レココレのそのほかの記事や『ミュージック・マガジン』での記事を集め、彼の歩みを振り返ります。70年代前半から彼の活動のポイントで掲載してきた『ニューミュージック・マガジン』の貴重な記事も収録しました。表紙をはじめ、鋤田正義氏による写真も多数掲載しています。手元にいつまでも残しておきたい一冊です。

<収録記事>

レコード・コレクターズ
1990年4月号 特集 デイヴィッド・ボウイ
2002年8月号 特集 ジギー・スターダスト
2013年4月号 特集 ザ・ネクスト・デイとベルリン三部作 ほか
(ニュー)ミュージック・マガジン
1972年11月号 ボウイとT・レックス(小倉エージ)
1978年10月号 ボウイとヨーロッパ(相倉久人)
1978年12月号 対談 坂本龍一×鈴木慶一
1983年5月号 レッツ・ダンス(今野雄二)
1983年12月号 東京公演(湯川れい子 ほか) ほか<もくじ>

[カラー口絵]『ジギー・スターダスト』関係のレコード(レコード・コレクターズ2002年8月号)

デイヴィッド・ボウイ 1967‐1990(レコード・コレクターズ1990年4月号)
“サウンド&ヴィジョン”に浮かぶ孤独な英雄(サエキけんぞう)
オリジナル・アルバム・ガイド
67~72年(植村和紀)
72~74年(北中正和)
74~76年(小野島大)
77~78年(大鷹俊一)
79年~(立川芳雄)
編集盤、オリジナル・アルバム未収録曲(吉村栄一)
DAVID BOWIE'S BRITISH SINGLES(吉村栄一)
演技者としても個性を発揮する映像作品(大鷹俊一)
ボウイを支えたアーティストたち(赤岩和美)
プロデュース/参加レコード(吉村栄一)
華麗に変化し続けたツアー(吉村栄一)

ジギー・スターダスト(レコード・コレクターズ2002年8月号)
73年までの歩みを振り返る(小野島大)
ボウイが提供した虚無感漂うSF的世界(立川芳雄)
ジャケットの細部にも込められたSF的意匠(山崎智之)
ジギーのモデルとなった二人の異端ロッカー(白谷潔弘)
“グラム”を決定づけたハード・ロック的要素の導入(和久井光司)
興奮、そして衝撃のステージを捉えた映像作品(赤岩和美)
発売30周年アニヴァーサリー・エディション全曲ガイド(大鷹俊一、岡村詩野、サエキけんぞう、松山晋也、安田謙一、湯浅学)
シングル収録曲からライヴまでレア音源を完全整理(吉村栄一)
リリース・ヒストリー(吉村栄一)

★最新号入荷しました!!
レコード・コレクターズ2016年4月号
●レコード・コレクターズ / 2016年4月号 国内書籍 823円(税込)
【特集】大滝詠一『DEBUT AGAIN』
大滝詠一が1980年代に松田聖子、薬師丸ひろ子らの女性アイドルや、小林旭、森進一ら歌謡界のヴェテラン、以前から交流のあったラッツ&スターに提供した作品には、ヒットした曲も多く彼らの代表作といえるものが数多くありました。今回、広く知られているこれらの作品を、なんと大滝自らが歌った音源が見つかりました。作者ならではの味わい深いヴォーカルが聴ける、本人が歌ったアルバムとしては32年ぶりという待望の作品集の登場です。

鈴木雅之 インタヴュー~大滝さんの作品を歌いたいというのは、アマチュアの頃からの夢でしたから(能地祐子)

32年ぶりの“ニュー・アルバム”ができるまで(島村文彦)
せつなさと諧謔のはざまで──大滝詠一の歌声をふり返る(北中正和)
『DEBUT AGAIN』全曲ガイド(萩原健太)
『DEBUT AGAIN』クロス・レヴュー(木村ユタカ、鈴木啓之、武田昭彦、安田謙一)


【特集】ビーチ・ボーイズ『ビーチ・ボーイズ・パーティ』
1964年のビーチ・ボーイズは、ツアーに明け暮れながらも4枚のアルバムを発表。そんな過酷な状況から抜け出して曲作りに専念したかったブライアン・ウィルソンは、同年末にツアーから離脱すると、65年に『トゥデイ』『サマー・デイズ』、66年には『ペット・サウンズ』といった名作を生み出していきます。唯一、65年の『ビーチ・ボーイズ・パーティ』はカヴァーも多くリラックスした内容に見えましたが、実は周到に計算された作品でした。拡大版“アンカヴァード・アンド・アンプラグド”と共に、その実体を解明していきます。
ビートルズやボブ・ディランの曲までをカヴァーした、全米6位のヒット作(中村彰秀)
全曲ガイド(青山陽一)
『ビーチ・ボーイズ・パーティ~アンカヴァード・アンド・アンプラグド』解説(鰐部知範)


【特集】ピーター&ゴードン
ポール・マッカートニーが提供した「愛なき世界」の全英ナンバー・ワンで、1964年に華々しくデビューを飾ったデュオ、ピーター&ゴードン。彼らは68年の活動休止までに、母国イギリスでは5枚のアルバムを発表しましたが、アメリカでの人気は本国以上に高く、10作もの米国盤アルバムをリリースしています。今回、その米国盤準拠のアルバムがまとめてCD化されたのを機に、彼らのキャリアやアルバム/シングル、さらにはゴードン・ウォーラー、ピーター・アッシャーそれぞれの解散後の活動も分析し、多面的にその魅力を紹介します。
ビートルズに続きアメリカで成功を収めたイギリスの男性デュオ(赤岩和美)
ピーター&ゴードン・ディスコグラフィー
シングル/EPリスト(若月眞人)
オリジナル・アルバム(杉原志啓)
ゴードン・ウォーラーのソロ作品(若月眞人)
ピーター・アッシャーのプロデュース・ワーク22選(中村彰秀)


【特集】TKレコーズ
サザン・ソウル感覚とファンキーかつメロウな独特のサウンドで、1970年代に旋風を巻き起こしたマイアミのTKレコーズ。配給に関わったものも含めると、その傘下レーベルの数は非常に多く、ブラック・ミュージック系のみならず、ボビー・コールドウェルが在籍したクラウズを含むなど、多彩な作品が残されています。また、マニア好みのコレクターズ・アイテムといった観点からも、その膨大なカタログは要注目と言えるでしょう。新たな再発シリーズのスタートと共に、謎も秘めたこのレーベルの魅力に迫ります。
マイアミ・サウンドを世に送り出した一大レーベルの歴史を紐解く(鈴木啓志)
T.K. RECORDS 再発シリーズ(出田圭、金澤寿和、河地依子)
 
キャメル:アンドリュー・ラティマー
インタヴュー~叙情派プログレッシヴ・ロック・バンドの代表格による16年ぶりの来日公演が決定!(片山伸)

ボブ・ディラン
待望の来日公演が迫るなか2種類の日本限定アイテムが登場(小出斉)

ラズベリーズ
エリック・カルメンを擁したパワー・ポップ・バンドとその解散後のアルバムをSHM-CDで(北井康仁)

シカゴ:ジェイムズ・パンコウ 
インタヴュー~遂にロックの殿堂入りを果たしたシカゴのトロンボーン奏者(伊藤秀世)

ムーンライダーズ:鈴木慶一+白井良明 
インタヴュー~T・E・N・T時代は過渡期だったけどバンドらしさをすごく考えた(松永良平)

高橋幸宏
インタヴュー~外国人メンバーや山本耀司との交流などT・E・N・T時代の裏エピソードを語り尽くす(田中雄二)

ジョージ・フェスト:ジョージ・ハリスン・トリビュート・コンサート
代表曲や隠れた名曲を新旧のアーティトたちが“思うままに”カヴァー(赤尾美香)

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
リマスタリング効果が絶大な『ライヴ・アット・マクシズ・カンサス・シティ』の新装版(行川和彦)

ジェフ・バックリー
唯一のオリジナル・アルバム『グレース』制作前に残されていたスタジオ録音による“奇跡の歌声”(遠藤哲夫)

B・T・エクスプレス
文句なしの再発がかなったディスコ・ファンクの王道を体現するバンド(吉田明裕)

スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト
サンフランシスコでの76年の歴史的な共演ライヴ『ゲッツ/ジルベルト '76』(駒形四郎)

RCサクセション
83年の絶頂期のライヴ映像を蔵出しリリース(小山守)

マジェスティック・サウンド・レーベル
ニートビーツの新作ほか60年代ビート・ミュージック好きなら必聴の作品が続々と(犬伏功)

REGULAR CONTENTS
リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします

*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など

[連載]写真家ゲレッド・マンコウィッツが語る英国ロックの伝説(佐藤信夫)/ビートルズ来日学(宮永正隆)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/長門芳郎のマジカル・コネクション/洋楽マン列伝~小野志朗氏(篠崎弘)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)

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