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4/21(火)ロック・プログレ新品商品 新入荷情報!ニール・ヤングにボブ・ディラン、ザ・バンドが共演という奇跡を起こした75年チャリティ・コンサートの音源が入荷!

★余命宣告を受けた膵臓がんから奇跡の生還!!
DR. FEELGOOD / ドクター・フィールグッド / アイム・ア・マン(ザ・ベスト・オブ・ウィルコ・ジョンソン・イヤーズ 1974-1977)
●ドクター・フィールグッド / アイム・ア・マン(ザ・ベスト・オブ・ウィルコ・ジョンソン・イヤーズ 1974-1977) 国内CD 2,376円(税込) (ワーナー・ミュージック・ジャパン / WPCR-16398)
ドクター・フィールグッドのオリジナル・メンバーであり、日本のミュージシャンにも大きな影響を与えた魂のギタリスト、ウィルコ・ジョンソン。彼が在籍した1974-1977年に残したドクター・フィールグッドの作品からベスト・トラックを収録した初のベスト・アルバムついに登場!!
大の親日家でもあり、震災後すぐに行った来日公演はじめ、プライベート含む来日は15回以上を数え、鮎川誠/シーナ&ザ・ロケッツ他、ウルフルズ、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、ルースターズ、THE PRIVATESなど数多くのミュージシャンと交流を持つウィルコ・ジョンソン。手術不可能な膵臓がんを患って余命半年であることを公表、2014年3月日本でも「さよならツアー」を行い、ステージ上でも「I'M GOING TO DIE」「I'LL NEVER SEE YOU AGAIN」と語っていたウィルコが、ファンでもある英国の外科医チャーリー・チャン氏によって、別の病気の可能性を指摘され、手術による切除を提案され、無事に手術は成功。「チャーリー・チャンっていう医者が現れた。彼は僕がなんでまだ死なないのか興味を持っていた。それで、ケンブリッジの病院へ行って、もう一度検査を受けたんだ。手術ができるって言われたよ」「11時間の手術だった。腫瘍は3キロもあったんだ、赤ん坊と同じ大きさだね。とにかく、それは取り除かれた。治ったんだよ」「彼らが治してくれたんだ」「この話の教訓は、何が起きるかわからないってことだ」とウィルコは語った。11月には友人ロジャー・ダルトリーが開催するチャリティ・コンサート≪THE WHO HITS 50: AN EVENING OF WHO MUSIC IN AID OF TEENAGE CANCER TRUST≫へ出演し、ザ・フーの曲をプレイしてステージに見事復帰。2015年5月より行われる予定のザ・フーの結成50周年記念ツアーに同行する予定だ。
「何十万ものファンがさらに彼の音楽を楽しめるなんて、思いがけない素晴らしい贈り物だ。でも、彼が家族と一緒にいられるのはなによりだ。彼には2人の息子と3歳の孫がいる。彼を助けることができて本当に嬉しい。医者として、正しいことをするのは大事だ」-チャーリー・チャン
★デイヴ・メイスン'77年の名作が2015年最新リマスターで蘇る!
  
●DAVE MASON / LET IT FLOW 輸入CD 1,998円(税込) (TALKINGELEPHANT / TECD280) 
1977年作品。デイヴ・メイスンの代表的傑作です。楽曲と演奏のクオリティの高さは、見事と言うしかありません。加えて、ウエスト・コースト・サウンドを思わせるのびのびとした明るさと、その中にも円熟味を感じさせてくれるところが魅力。タイトル曲と「ウィ・ジャスト・ディスアグリー」は当時ヒットしたが、他にも、ソウル・テイスト満点の「スペンド・ユア・ライフ・ウィズ・ミー」や、ファンキーなグルーヴ感溢れる「テイキン・ザ・タイム・トゥ・ファインド」など、聴きどころは満載。ゆったりとした気分で、メイスンの歌とギターに酔いたい1枚。イヴォンヌ・エリマンとスティーヴン・スティルスがゲストで花を添えている。2015年最新リマスター!!



★元レア・バードのグレアム・フィールド(key)が元キング・クリムゾンのアンドリュー・マカロック(dr)、元シャイ・リムスのアラン・バリー(vo/g/b/mellotron)と共に新たに結成したキーボード・トリオ・バンドによる幻のセカンド・アルバム登場!
FIELDS (UK) / フィールズ / コントラスツ: アーバン・ロアー・トゥ・カントリー・ピース
●フィールズ / コントラスツ: アーバン・ロアー・トゥ・カントリー・ピース 国内CD 2,808円(税込) (DISKUNION / DUPG194)
当時72年に制作/録音されながらお蔵入りとなった幻の作品が43年という長い年月を経て遂に発掘CD化!'ファースト・アルバムを発表後、脱退したアラン・バリーに変わり当時活動停止状態だったスーパートランプのフランク・ファレル(b/g/key/vo)を迎えて録音/制作されながら、英CBSが難色を示したために発表されぬまま終わった幻の一作。CBSが保管していたオリジナル・マスター・テープからのリマスター音源を使用、ボーナスとして本編未収録曲'Set Yourself Free''The River''Spring'を追加。
★ニール・ヤングにボブ・ディラン、ザ・バンドが共演という奇跡を起こした75年チャリティ・コンサートの音源が登場! 
●NEIL YOUNG & FRIENDS / KEZAR STADIUM, SAN FRANCISCO, 23.3.75  輸入CD 2,052円(税込) (ROX VOX / RVCD1008)
ニール・ヤングにボブ・ディラン、ザ・バンド(リック・ダンコ、レヴォン・ヘルム、ガース・ハドソン)が共演という奇跡を起こした75年3月のチャリティ・コンサート、S.N.A.C.Kベネフィット・コンサートの模様を放送用として録音した音源が登場! 大歓声に迎えられ「ハーヴェスト」収録の"ARE YOU READY FOR THE COUNTRY"でスタート、ニールの歌に自由すぎる合いの手を入れるハーモニカがたまりません。続いてザ・バンド「アイランド」収録の"AIN'T THAT A LOT OF LOVE"での最高のグルーヴでもう最高潮! その後ニール、バンドと続き遂にディランが登場し力強いシャウトとバンド・サウンドを聴かせる"I WANT YOU"、怒涛の流れで続く"THE WEIGHT"の歌い出しでの歓声といったら! 続いてスティールギターが青空に響き渡りハーモニカが切なさを添える"HELPLESS"、そして定番ラストはディランがハイトーンでシャウトしまくる"KNOCKIN' ON THE DRAGON'S DOOR(歌詞を変えて歌っています)"! 最高です。



★シカゴの74年6月12日に録音されたライヴ音源が登場
●CHICAGO / THE KENTUCKY DERBY  輸入CD 1,944円(税込) (ALL ACCESS / AACD0129)
シカゴの74年6月12日に録音されたライヴ音源が登場! メンバーはピーター・セテラ、テリー・キャス、ロバート・ラム、ラウジール・デ・オリヴェイラ、リー・ラウネイン、ジェームズ・パンコウ、ウォルター・パラゼイダー、ダニエル・サラフィンという74年「シカゴVII(市俄古への長い道)」リリース期の鉄壁の布陣! ポップでメロウでファンキー&フュージョン感も入ったブラス・ロック~プレAORポップ的なナンバーの数々をプレイした最っ高のライヴです! 土臭いブラスロック・インストによるオープニングから"CALL ON ME"、ぐっと洗練を感じさせる"SATURDAY IN THE PARK"、"SOMETHING IN THE CITY CHANGES PEOPLE"、"BEGINNINGS"、パンコウの一代傑作組曲"BALLET FOR A GIRL IN BUCHANNON "とビッグヒットの連発でこの時期のシカゴがいかに充実していたかを感じさせるもの!


 
★スティーヴィー・レイ・ヴォーンの88年ライヴ音源!
●STEVIE RAY VAUGHAN / SPECTRUM PHILADELPHIA 23RD MAY 1988  輸入CD 2,106円(税込) (ECHOES / ECHOCD2028)
スティーヴィー・レイ・ヴォーンが88年5月23日、ロバート・プラントの「ノン・ストップ・ゴー・ツアー」のヘッドライナーとして出演した時のパフォーマンスを収録したライヴ音源! おそらくロバート・プラントも喰われまくりだったであろうテキサス魂爆発の強烈な演奏は圧倒的の一言。"DUST MY BLUES"~"LOVE STRUCK BABY"で始まり、"LOOK AT LITTLE SISTER"、"MARY HAD A ALITTLE LAMB"、"TEXAS FFLOOD"、"SUPERSTITION"、WILLIE THE WIMP"、"COLD SHOT"などなど代表曲連発しまくりの大充実ライヴ! その存在感をあらためて示した歴史的ライヴ音源です!



★リンダ・ロンシュタットの絶頂期76年ライヴ!
●LINDA RONSTADT / WILLIN' IN LA THE 1976 BROADCAST  輸入CD 1,944円(税込) (GOSSIP / GOSS016)
リンダ・ロンシュタットの76年11月3日、LAはユニバーサル・アンフィシアターで行われたライヴがCD化! 「DON'T CRY NOW」(73年)「HEART LIKE A WHEEL」(74年/全米1位)「PRISINER IN DISGUISE」(75年/全米4位)「HASTEN DOWN THE WIND」(76年/全米3位)と大ヒットを連発していた絶頂期ですが、この時でまだ21歳! 主に前述のアルバムからの代表曲"THAT'LL BE THE DAY"、"LOVE HAS NO PRIDE"、"SILVER THREADS & GILDEN NEEDLES WILLIN'"、"HEAT WAVE"、"HEART LIKE A WHEEL"、"DESPERADO"など全16曲を温かくパワフルに熱唱! 若々しく艶やかでセクシーな声がタマリマセン(途中のMCですらキュンキュンします)! 抜群の演奏力でサポートするバックのプレイも最高!リンダ・ロンシュタット屈指の名ライヴです!

★ピースでフラワーでメロウ。まるで21世紀のラウンジ・ミュージック!!ロンドンで活躍するオルガン奏者、ロリー・モアが人気シンガー、ルーマーを全面フィーチャーした隠れ名盤!!
STEREO VENUS / ステレオ・ヴィーナス / CLOSE TO THE SUN / クロース・トゥ・ザ・サン+1
●ステレオ・ヴィーナス / クロース・トゥ・ザ・サン+1 国内CD 2,484円(税込) (MUZAK / MZCF1311)
“嬉しいサプライズ”。そう思わずにいられなかった。ルーマーがこんな素敵な作品を吹き込んでいたなんて。まるで60年代のA&Mに残された作品群を彷彿させる洒脱でソフト・サウンディングな心地よさ。ソフトロック/ボサノヴァ/ジャズ/映画音楽・・・といった、あの時代特有のフラワーな空気がいっぱいに詰めこまれている。午後のまどろみの中でウトウトとお昼寝をするような、ドリーミーで幻想的な世界観。そしてカレン・カーペンターやキャロル・キングを思い起こさせる優しく深みのある歌声は、何を隠そう、今ではアトランティック・レコードの歌姫として世界中の音楽ファンから脚光を浴びるルーマーによるものだ。

本作は、そんな彼女がオルガン奏者のロリー・モアと一緒にステレオ・ヴィーナスというユニット名義で発表した知られざる作品である。収録曲はすべてこの2人によって書かれている。「Blossom‘s Dream」「Coffee And Honey」「John Sebastian’s Girl」など、タイトルを見ているだけでも心惹かれてしまう。それに音の質感もやはり英国らしく、たとえばゾンビーズとかザ・サークル、バーバラ・ムーアあたりにも通じる、適度な湿度とメランコリックなトーンがより魅力を高めている。
★初期にはJESS RODENが率いたブリティッシュ・スワンプ・バンドBRONCOの73年3RD&ラスト作がPROG TEMPLEからCD化!!
 
●BRONCO (UK) / SMOKING MIXTURE 輸入CD 2,106円(税込) (PROG TEMPLE / PTCD8041)
のちに英国ブルー・アイド・ソウルの名シンガーとして知られるJESS RODENによって69年に結成され、当時のトレンドでもあった田舎ロックを基調として人気を博した英国の5人組BRONCO。メンバーの自動車事故などを経てJESS RODEN自身は72年に脱退しソロへ転向、バンドは初期のメンバーでもあるTHE BAND OF JOY出身のミュージシャンたちを迎え入れ再活動し、アイランドからポリドールに移籍後の73年にリリースされたのが本作です。全体的に米国スワンプ・ロック・スタイルを聞かせてくれる作品ですが繊細なイギリス的感覚も感じられ、その優れた演奏力と構成でHIGHWAYやRO RO、TENNENT MORRISONやGLENCOEなどと共に英国スワンプ・ロック名盤とみなされている一枚です。


★80Sアシッド・フォークの激レア傑作盤が30周年記念でCDリイシュー!
DAVID KAUFFMAN AND ERIC CABOOR / デヴィッド・カウフマン&エリック・カブール / SONGS FROM SUICIDE BRIDGE (CD)
●DAVID KAUFFMAN AND ERIC CABOOR / SONGS FROM SUICIDE BRIDGE 輸入CD 2,106円(税込) (MODERN CLASSICS RECORDINGS / MCR913CD)
LAで活動していたローカルなフォーク・ロックSSW、ERIC CABOORとDAVID KAUFFMAN。82年にコーヒー・ハウスで出会った二人はひとまずデュオを組むわけでもなくゆるやかに二人での活動を開始、ニューウェーヴの喧騒をよそにフォー・トラックへのホーム・レコーディングを続け、自らのDONKEY SOUL MUSICからわずかなプレス枚数で産み落とされた84年作が本作。
結果いくつかのカレッジ・ラジオ局に配られただけのレア・アイテムとなった一枚ですが、カナダの名SSW BRUCE COCKBURNを引き合いに出されるのも納得のアコースティックな名品です。

タイトルの「自殺橋」はカリフォルニアの高級住宅街パサデナとLA市街を結ぶCOLORADO STREET BRIDGEという実在の橋で、いわゆる自殺の名所。収録された曲はどれも人生の暗い側面についてのものばかりで、ジャケット同様のどんよりとしたグルーミーなトーンで一貫しつつ、そこに希望の垣間見えるようなほのかな暖かさも湛えています。ERIC CABOORはアコースティック、エレクトリック、スライド、スティールの各種ギターにマンドリン、ダルシマー、DAVID KAUFFMANはアコースティック・ギター、ピアノ、ベースと、すべての楽器を二人で演奏。オーヴァーダビングを最小限に抑えた結果、当時の彼らのライヴ・ステージの雰囲気そのままを伝えるようなプリミティヴな魅力に溢れています。
ふたりはこののちTHE DROVERS名義でこちらも名盤と評価される89年『BEYOND THE BLUE』、92年『TIGHTROPE TOWN』を発表しています。
オリジナル・テープからの24BIT / 96KHZ リマスター。アーカイヴ・フォト、DAVID/ERICへのインタビュー掲載ライナーノーツ。ダウンロード・コード付。

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