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7/7(木)ジャズ新品入荷情報!!!

  • 2011-07-07
  • JAZZ情報
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 ★PETER JAMES/SOUL STORY★

英国のピアニスト、ピーター・ジェイムスのセカンド・アルバムがリリース!!ピーター・ジェイムスのセカンドにあたる本作は前作『Visions and Vistas』と同メンバーでのトリオ編成。また全篇オリジナルで構成された意欲作。力強いタッチに弾き出される時に美しく、時に陽気なメロディーに引き込まれる現代ピアノ・トリオの秀作!!試聴できます→ 
http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110622-03
 
★ROSSET MEYER GEIGER/WHAT HAPPENED★
リリース後、売れ続けている新たなピアノ・トリオの名盤!! 硬質な美しさ、それを表現するに十分なテクニックをもった注目のピアノ・トリオ作!オリジナル・ナンバーで固められた選曲が、フレッシュな才能を証明してます!ストレートなピアノ・スタイルでありながら、新しさを感じさせるおすすめの一枚!試聴できます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ100915-65
 
★ROBERTA PIKET/SIDES COLORS★
ニューヨークを本拠地に活躍を続ける女流ピアニスト、Roberta Piket。メリハリのあるピアノのラインに、メロディアスでスインギーと、あくまでストレート・アヘッドなプレーに重きを置く彼女が、ピアノトリオというフォーマットをメインに据えながら、木管、金管、ストリングスをバックに配することで音楽に色彩とニュアンスの広がりを与えた意欲作。あくまでピアノトリオというフォーマットが持つ親密性を大切にしたいという彼女だけあって、日本のピアノトリオ・ファンの肥えた耳にも聴きごたえのある作品に仕上がっています。
 
★MATT NELSON/NQSTALGIAMANIAC★
アーロン・コッペルやショーン・マックスウェルらのアルバムで素晴らしいピアノを聴かせていたシカゴの逸材、マット・ネルソンの最新作で、初となるピアノトリオ作品。これまでに30作以上地元シカゴのアーティストの作品に参加してきた彼ですが、全曲オリジナルで臨んだ力の入れよう。ジャズ・ピアノの伝統を継承しつつ、知的でスポーティーに鍵盤上を駆け巡るスタイルが、若々しくチャレンジ精神に富んだ印象を残します。シャワーを浴びた後のような爽やかなピアノトリオ作!!!
 
★JD ALLEN/VICTORY★
JD Allen 不動のトリオによる新作。2008 年4 月リリースの「I am I am」、2009 年の「Shine」に続く第3弾。今回も、このお方、真骨頂のピアノレス編成で骨太でスピリチュアル!にやってくれます。90 年代~00 年代、数々のサックス奏者がトリスターノに倣ってブルックリン派を形造ろうが、80 年代を経たポストM-Baseで自己主張をしようが、このJDアレンは、どこ吹く風?。コルトレーン、ロリンズといった巨匠にまっすぐに連なる系譜といえばいいか、本作も駆け引き無しの音の塊になっています。デビューはイタリアの名門Red から。リリース当初は、ピアニストにケニー・ギャレット・グループのシェドリック・ミッチェルを迎えていたこともあり、テナーにおけるケニー・ギャレットなんて、形容もありましたが、その喩えは今も、言い得て妙。本作はテナー・ヴァージョンの『Trilogy』なんていう言い方もできましょう。リズム・チェンジによってグイグイとトリオが白熱するM-2、ピアノレスの醍醐味を聴かせるM-3,6(特にM-6のドラマーとの一騎打ちテナーは素晴らしい!), 何か60年代のスピリチュアリティを感じさせるM-4・・・ロリンズ節っぽいM-9などなど、いや~濃いです。この線でどこまで行くか!!さて、ホント楽しみです。
 
★JACOB MELCHIOR/STEPPIN' UP★
海野雅威(p)、Hassan JJ Shakur(b)とのピアノ・トリオ作『IT'S ABOUT TIME』も大人気な集めるデンマーク出身ドラマー、JACOB MELCHIORの97年録音作が入荷! 共演はERIC ALEXANDER(ts)、THOMAS FRYLAND(tp)、SAM YAHEL(org)という超豪華メンバーです!
 
★MATTHEW SHIPP/KNIVES FROM HEAVEN★
NYダウンタウン・シーンで活躍する、鬼才マシュー・シップがフリージャズ界の巨人ウィリアム・パーカーと最新作をリリース!!そして今作はWARPをはじめ、MO WAX、THIRSTY EARなど名門レーベルからのリリースで知られるANTIPOP CONSORTIUMクルー、BEANSやHprizmを迎えフリージャズ・ファンのみならずHIP-HOP好きの方にもオススメの作品に仕上がりました!!
 
★NELS CLINE-TIM BERNE-JIM BLACK/VELI★
NYダウンタウンの暴れん坊(英文インフォでは、モンスターという表現も!)ユニットのデビューCD。ギターには、Wilco のリード・ギタリストとして人気を誇り、自身のNels Cline Singers 他、ジョン・ゾーン、サーストン・ムーアといった面々とも共通し、アヴァン~ロック~カントリー~ノイズ・・と変貌自在な演奏を聴かせる人気者!!ネルス・クライン。サックスには、80 年代から一貫して気骨溢れる演奏を聴かせ、JMT. Screwgun,Thirsty ear など、Rock な要素も自由にとり込んだ硬派ジャズレーベルで、作品を発表し続けるティム・バーン。そして、ドラムには、唯一無二の変態ドラムを聴かせる鬼才!ジム・ブラック。この3人のライブ・パフォーマンスというのだから、面白くないはずはない!のです。しかも場所は、Stone(ニッティング・ファクトリー、トニックのスピリッツが伝播するハコ)なのだから、観客も申し分なし!現代最強のアヴァン・メタル・ジャズといって過言なしでは!NYの生きた鼓動を感じる1枚です。
 
★鈴木輪/MY REVERIE★
縁あってこの度、鈴木輪のニューアルバム「My Reverie」の紹介をする機会を得た。できる限り鈴木輪という歌手の魅力を伝えられたらと思う。彼女の魅了は何よりもその声にある。前作「Love,Love,Love」(2004)の頃は、少しハスキーでのびやかな声にほのかに甘い香りが感じられたが、ここではそれが艶やかさへと深まっている。againを聴いてみよう。心地よく響き渡るアコースティックギターの調べに乗って、しっとりとこの名曲を聴かせてくれる。同時にこの1曲からアルバム全体の趣向もうかがえる。そしてアルバムの選曲のセンスの良さもあげておきたい。 スモールコンボをバックにスローバラードと、時に軽快なミディアムテンポの曲に程良く歌い分けられている。前者に代表されるのがBorn to be blue、Every time we say good bye(ハーモニカソロが美しい)であり、後者に属するのがBlue skies(ウッドベースがスウィング感を盛り上げる)、Too close for comfortである。テナーサックスのイントロで始まるLover man、ギターとコンガに導かれて歌われる;So in loveの2曲は特に素晴らしい出来で深い余韻を残す。 彼女は常に原曲の持つ美しさを大切にしているように思う。その姿勢が、無用なフェイクや過度の感情移入を避けた自然で素直な歌唱へとつながる。それは一種の気品というべきものであって、1940年代から50年代の女性歌手達がもっとも輝いていた時代に持っていたものに通ずる。現代においては希少なものと思う。 試聴できます→ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ110616-59
 
★國仲勝男-星衛/FIND OUT★

沖縄在住のフリー・ジャズ・アーティスト 國仲勝男(くになかかつお)が昨年リリースしたライブ『乱反射』は、あたかも4強豪による「関ヶ原・天下分け目の決戦」というニュアンスの内容だったが、この『FIND OUT』はずいぶん勝手が違う。まるで「室内楽フリージャズ」とでも言えるような新境地だ。クラシック出身、民族音楽経由のチェリスト星衛(ほしまもる)が触媒になったように、ギターとチェロによる思索的な即興が展開されている旋律と言うよりも、ひとつのモチーフからゆっくりと始まる音の旅がおだやかにおのおのの方向にさまよい、再び戻って来る感じが心地よい。それでいて、決して既存のジャズのアドリブには似ていない。ジャズ界とクラシック界と民謡界が地続きであるヨーロッパのフリージャズを聴いているようである。そして、このリラックスした質感は、あたかも関ヶ原のあとに、徳川側の大名同士がのんびりと碁でも楽しんでいるようだ…
と言ったら言い過ぎだろうか?
 
★JEREMY UDDEN'S PLAINVILLE/IF THE PAST SEEMS SO BRIGHT★

ブルックリン的なサックスとアメリカの原風景を匂わせる弦が響き合った作品。メンバーの中には、Eivin Opsvik といった北欧シーンで話題になった人もいますが、この音はやはりNY。00 年代初めからペダル・スティール・ギターで味な音世界を聴かせたピート・レンディ(かれは、アビー・リンカーンの遺作にも参加。名脇役、演出をしたことでも、忘れがたい・・)も参加し、ポスト・フリゼールの世界に、サックスが浮遊してシンクロ。都会人の憧れるアメリカ大地・・。ノスタルジックでありつつ、ノイジーでもあり、クレイジーであり、牧歌的な不思議サウンド!!

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