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7/4(月)JAZZ新品入荷情報!!!

  • 2011-07-04
  • JAZZ情報
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 ★AVISHAI COHEN/TRIVENI★
ANZIC RECORDSよりトランペッター、AVISHAI COHEN のニューアルバムがリリース!STRETCH RECなどからのリリースで知られるAVISHAI COHENのアルバムが登場です。今作にはベースにOmer Avital、ドラムスにNasheet Waitsの二人を迎えて、堅実かつ即興性の高い作品に仕上げています。今後の活動から目が話せない要注目のアーティストです!
 
★MARCO MARCONI/KEEP THE WAY CLEAR★
オリジナル曲にスタンダードを織り交ぜた正統派ピアノトリオの好盤がイタリアから届きました。浮かび上がるメロディー・ラインとファンキーなリズム、わくわくするようなインプロヴィゼーション、伝統的な中にもオリジナリティーを盛り込みながら、あくまで聴き手を乗らせうっとりとさせることにこだわったベストな内容。ビル・エヴァンス「ビューティフル・ラブ」、ジョン・コルトレーン「イクイノックス」、ジョー・ヘンダーソン「レコーダ・ミー」、ハービー・ハンコック「ドルフィン・ダンス」、ビル・エヴァンス「タイム・リメンバード」、デューク・エリントン「A列車」、セロニアス・モンク「ラウンド・ミッドナイト」、スティーブ・スワロウ「フォーリン・グレイス」などお馴染みの名曲がオリジナルと程よい配分で散りばめられていて、選曲もグッド!
 
★MASSIMO VESCOVI/WHISTLE THIS★
このCDを待ちに待っていたジャズ・ギター・フリークは多いのではないでしょうか。マッシモ・ベスコビの新作です。彼はビル・フリゼール、ジム・ホール、ジョン・アバークロンビーをこよなく尊敬し、90年代初頭からイタリア・ジャズ界で活躍。ステファノ・バターリア・トリオとの共演盤「Luci E Ombre」や、ピアノレス・トリオによる「SCHIUMA」は、いずれもロング・セラーを続けており、いまやMusic Centerの顔というべき存在です。このアルバムにはなんと、ミルコ・マルオッティーニのクラリネットがゲスト参加。マッシモの繊細なアコースティック・ギターと見事なハーモニーを聴かせてくれます。これまでのファンを裏切ることなく、彼は着実に次のステップに進んでいるようです。
 
★IF DUO/SONGS★
イタリア気鋭のトランペッター、ジョバンニ・ファルゾンが2006年に録音した「Meeting In Paris」で共演していたのがピアニストのブルーノ・アンジェリーニ。ファルゾンは昨年発表した「Mosche Elettriche」でマイルス・デイビスとジミ・ヘンドリックスの音楽を自分なりに消化し、高い評価も獲得している。一方のアンジェリーニはビル・エバンスの影響も感じさせるピアニスト。そのふたりがデュオで丁々発止としたやりとりを繰り広げる。
 
★MICHELE POLGA/LIVE AT PANIC JAZZ CLUB★
「Movin’ House」(CALIGOLA 2058)が大好評のテナー・サックス奏者、ミケーレ・ポルガが、いまやイタリアのみならず世界中で大きな注目を集めているトランペット奏者ファブリッツィオ・ボッソを迎えて吹き込んだ堂々たるジャズ・アルバム。勢いに溢れているふたりだけに、王道を行く演奏がなんともすがすがしい。どちらも自信満々で迷いなどいっさい感じさせない。この吹っ切れたプレイが聴くものの気持ちを高揚させる。ライブの熱気もメンバーを触発したのだろう。全員が熱い演奏で最後まで盛りあがる。
 
★OTELLO SAVOIA/CROMOSOMA ALFA★
ベースの哲人オッテロの雄大な音楽性が広がる力作!イタリアン・べースの哲人、オッテロ・サボイア。北イタリアのブレシアに生まれ、当初はギターの弾き語りシンガー・ソングライターとして活躍。85年からベース(コントラバス)を始め、ジャズ・ミュージシャンとして頭角を現しました。当時の彼はインプロトリオ、インプロ・カルテットといったバンドで、かなりフリー・フォーム的な演奏をしていましたが、このディスペイアー・クインテットではよりアンサンブルやハーモニーを重視した、親しみやすいサウンドに取り組んでいます。1曲あたりの時間も長すぎることはなく、均整の取れた音作りは多くのジャズ・ファンに喜んでいただけることでしょう。オッテロは昔とった杵柄でしょうか、アコースティック・ギターも演奏しています。
 
★THREE LOWER COLOURS/FIRST TAKE★
ヨーロッパで最も冒険的なトランペット奏者のひとりに数えられるマルコ・タンブリーニ(1959年生まれ)。あのファブリッツイオ・ボッソも彼を尊敬し、しばしば共演を重ねています。そのマルコが今回取り組んだのは、1922年に制作された無声映画のためのサウンドトラック。アルバム・タイトル通り、録りなおしなしの、すべてファースト・テイクでのレコーディングのようです。ピアノのステファノ・オノラティも、ドラムスのステファノ・パオリーニもマルコ同様、エレクトロニクスを使いながらのプレイ。インスピレーションの赴くままに繰り広げられる演奏は圧巻です。長尺の(4)(8)には、メンバーの卓越した実力が余すところなく反映されています。
 
★ANTONIO ONORATO/BREATHING★
80年代にパット・メセニーが使い始めたことで急速に広まったギター・シンセサイザー。それをさらに発展させ、独自の世界を築いているテクニシャンがアントニオ・オノラートです。1964年生まれの彼はフランコ・チェリ、トニーニョ・オルタを敬愛し、90年代初頭から本格的に活動。ニューヨークのジャズ・クラブ「ブルーノート」にも出演したことがあります。あらゆるスタイル、あらゆるギターを弾きわける鬼才としても知られていますが、このアルバムではギター・シンセサイザーを中心に演奏。音色をさまざまに変えながら、歌心あふれるプレイを聴かせてくれます。曲によっては、マイルス・デイビスのミュート・トランペットのような響きまで飛び出してきます。
 
★JOAN BENDER/SOHO JAZZ★
★★SJ誌輸入盤WORLD掲載商品★★昔、正確に言うと2001年ごろ。彼女のファーストCDで『STAR EYES』という作品が出た。セクシーな金髪女性が横たわっているジャケ。スタンダード曲が中心の選曲で良かった。ボクは「CHEROKEE」「SO NICE」(SUMMER SAMBA」「STAR EYES」「LAURA」が堪らなく好きで、いつもうっとりしながら聴いていた。あまりにも気に入っていたので色々紹介したいなと思って、当時のジャズ批評NO110号、ソニー・クラーク特集の巻頭カラー頁にもジャケを載せ紹介してみたりもした。事あるごとに彼女のホームページをチェック。第二弾作品はいつ出るんだろうと待ち続けて4年。ようやく新作が出た。今、悦び勇んでコレを書いているのだ。今回のジャケのセクシー度は少し劣るのが残念だけど、彼女の歌は十分に堪能できるだろう。少しハスッパでやんちゃで舌っ足らずな歌。もしかしたら下手な部類に属するのかもしれないけど、他では味わうことの出来ない、或る種不思議な魅力が存在している。今回っメンバー的にも注目すべき人材を登用しています。
 
★AARON GOLDBERG/BIENESTAN★
アルゼンチンの鬼才ギレルモ・クラインNYトップ・ピアニスト、アーロン・ゴールドバーグ双頭作品多様な音楽性と斬新なアレンジが混在するNYサウンド!マーク・ターナー、ジョシュア・レッドマンといった当代二大サックスのピアニストとして、シーンに躍り出て以来、自身のトリオ、またOAMトリオなど、NY で今、最も注目を集めるピアニストの一人、アーロン・ゴールドバーグ。そのアーロンが、アルゼンチン出身の鬼才ギレルモ・クラインと組んだ注目の双頭リーダー作が登場!ベースにはマット・ペンマンにドラムにエリック・ハーランド。正に鉄壁のリズムをバックにし、フロントにはマルサリス・ミュージックのミゲル・ゼノーンに、クリス・チーク。そして、出来たモノと言えば、NYならでは!の多様なる音楽と言えましょう。コード進行に対してちょっと調がずれたような感覚が不思議で、かつ気持ち良いアーロンの意外なトリオ・サウンドが聴けるAll thethings you are、変拍子が大胆にねじ込まれ、小刻みにリズム・チェンジを繰り返すチャーリー・パーカーのM-3(このアーロンのソロは見事!!)、アルゼンチン的な哀愁が漂うM-4、反復と、複合的リズムが絡み合う現代音楽的なアプローチで、ミゲル~チークのサックスが炸裂するナンバー、またミゲルのお得意、ポスト・M- ベース・サウンドに、サウダージ・ブラジル・・・まで。正にメンバーの個性と、実力を以てして、出来上がった、クリエイティヴな一枚。全体の構成としては、アーロンというより、ギレルモの音楽性を基礎に、各人が遺憾なく実力を出した力作!南米の鼓動が聞こえるようなM-10黒いオルフェでの瑞々しいアーロン・ゴールドバーグのソロなども聴きものです。
 
★GIOVANNI MONTEFORTE/NEO MODERN JAZZ TRIO★
かつてモダン・ジャズは、最先端のジャズ・スタイルでした。それをさらに前進、発展させようと発足したのが、このネオ・モダン・ジャズ・トリオです。メンバーはギターのジョバンニ・モンテフォルテ、ベースのアルベルト・ビガーノ、ドラムスのミモ・トリポディの3人。基本的にレパートリーはメンバーのオリジナルで占められていますが、有名スタンダード曲のコード進行を基にしているので、大変メロディアスな曲想です。しかもリズムが多彩なので、息詰まるようなテクニックの応酬の中から、スイング感が沸き起こってきます。まだ日本では有名とはいえないネオ・モダン・ジャズ・トリオですが、最高レベルのミュージシャンならではの圧倒的なアンサンブルは必聴です。
 
★CLAUDIO LODATI/REUNION★

ジム・ホール&パット・メセニー等、数多くの名手がデュオを繰り広げてきたジャズ・ギター界。ここでご紹介するふたりも、以上の面々に勝るとも劣らない実力者です。クラウディオ・ロダティは1954年トリノ生まれ。カルロ・アクティス・ダートらと共演、ギター講師としても大きな尊敬を集めています。マウリツィオ・ブルノはクラウディオの愛弟子のひとりで、Enten Ellerのギタリストとしても人気を博しています。エレクトリック-アコースティック、スインギー-アバンギャルドを行き来する演奏は、まさしく現代ジャズ・ギターの香りに溢れています。
 
★NICOLA DAL BO/TRIO ORG★
オルガン・ジャズ・ヨーロッパ代表といえる存在が、この3人です。ユニークなグループ名は、オルガン・トリオという意味でしょうか。オルガン奏者のニコラ・ダル・ボは1969年生まれ。パオロ・ビアネッロ他にジャズ・ピアノ奏法を習いニューヨークのマンハッタン音楽院やニュー・スクールの夏期講習を受講、シーラ・ジョーダン他の歌伴も経験しています。そんなニコラだけに、ここで聴けるオルガン・プレイもファンキー、ソウルフル一辺倒ではない幅広いもの。オルガン・ジャズの新世紀を感じることができます。
 
★FRANCESCO BERTOLINI/LOS DIAS DEL VIAJE★
地中海の空と風が伝わってきそうなジャケットですね。ギターの俊英、フランセスコ・ベルトリーニの新作です。彼は1970年アルゼンチンに生まれましたが、両親はイタリア人。ジャズ・ミュージシャンとして開花したのもイタリアに移ってからです。1作ごとに支持層を広げているベルトリーニですが、今回のアルバムでも多くのファンを掴むことでしょう。ちょっとジョン・スコフィールドの影響を感じさせる、エキサイティングなギター・プレイを満喫させてくれるのです。スティービー・ワンダーの(3)もいいですが、オリジナル曲も絶好調。バンドとの息もピッタリ合っていて、これからのベルトリーニの活躍がさらに楽しみになる、爽快な1枚です。

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