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6/22 ジャズ新譜入荷情報!!!

  • 2011-06-22
  • JAZZ情報
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★STEFON HARRIS/NINETYMILES★
全ての距離は相対的、特に地理的な隔たりやイデオロギーが関われば。私たちはある言葉で話し、彼らは違う言葉で話す。私たちは自分たちのシステムにい、彼らは彼らのシステムに従う。私たちはその違いに焦点を当てると、相対的に別の一続きの土地や水面は大きな隔たりを感じる。しかしお互いに個別に見て類似性に焦点を当てるとそんな“隔たり”は実際は大した距離ではないのだ。100マイルの距離なんて全然感じないもの。ミュージシャンたちー特にジャズ・ミュージシャンはインプロヴァイズしながらコミュニケーション形をさまざまに変容して作り出しているゆえにこの法則を本能的に理解している。おそらくどんな政治家や外交官がそうなりたいと思うよりずっと深く分かっている。NY出身のヴィブラフォン奏者Stefon Harris,プエルトリコ出身のサックス奏者David Sánchez、New Orleans生まれのトランペッターChristian Scottはそんな中で新たな録音作『Ninety Miles』を作り上げた。全てキューバのHavanaで録音、ピアニストRember Duharte、Harold López-Nussaなどがキューバのミュージシャンらも自分らのクァルテットを従えて参加、それぞれの文化から来たミュージシャンが自分たちのジャズを通じ共通言語で話すという化学反応がとっても魅力的な9曲で構成。
 
★LOL COXHILL/OLD SIGHTS NEW SOUNDS★
UKのIncus Recordsからソプラノ奏者、ロル・コックスヒルと、デレク・ベイリーとのデュオ・アルバムでも知られるクラリネット奏者アレックス・ワードのデュオアルバムがリリース!!
 
PIETRO LUSSU/NORTHERN LIGHTS★
LTC、ニコラ・コンテ・ジャズ・コンボへの参加をはじめ、長年に渡り数多くのイタリアン・ジャズ秀作を生み出してきた伊ジャズ・シーンの最重要アーティスト!ピエートロ・ルッスによる、レギュラー・メンバーを率いた初の自己名義ピアノ・トリオ作!暗闇にきらめく一筋の光のごとき繊細さとインテリジェンス、そしてその根底に流れるソウルに満ちた躍動感とスピリチュアリティが、スタイリッシュかつエレガントなヨーロッパの新しい方向性を指し示す。LTC 作品に同じく、トミー・カヴァリエーリがサウンド・エンジニアリングを担当。
 
★LARRY CORYELL/DUALITY★
スタンダードに加えお互い3曲づつオリジナルを提供した意欲作!ラリー・コリエルはガボール・ザボに捧げた
「Szabodar」、ケニー・ドリューはハンク・ジョーンズに捧げた「Goodbye Mr. Jones 」などトリビュート作を収録。
 
★兵頭佐和子/MY WISH★
2008年“ブラン・ニュー・メロディー“でCDデビューを果たし、数々のライブステージを重ねながら成長し続けている兵頭佐和子。聴く人の心を惹きつける美しいメロディーラインは、いつまでも心地よく胸に響き続ける。 2009年にリリースしたライブアルバム”ラストラス・ハート・ライブ“は、会場いっぱいに集まった温かい観客と心が通う瞬間をパッケージした貴重なアルバムとなった。そして2011年ニューアルバム”マイ・ウィッシュ“が遂に完成。桜の花びらが散る美しさと切なさをこめた曲"SAKURA"はこのアルバムのプロモーションビデオになっている。また、友人の最愛の人との別れの痛みを想って書いた”Consolation”は、思わず涙がこぼれてしまう名曲である。その他、ソロとトリオの2バージョンで演奏しているタイトル曲"My Wish”など全12曲のオリジナルソングを収録。兵頭佐和子の世界を堪能してほしい。
 
★宮之上 貴昭/I REMENBER WES★
日本のトップジャズギタリスト、宮之上貴昭が敬愛するウェス・モンゴメリーに捧ぐ最終章。
 
★ANDRE SUMELIUS/VICTORY SONGS★
フィンランド から Andre Sumelius 快作!天才ピアニスト Alexi Tuomarila 参加の注目盤です!フィンランドの Andre Sumeliusリーダー作! アルトサックスの Ernesto Aurignac ワンホーン編成で軽快にスィングするストレートな快作です! なんとピアニストは、その実力で大注目され、 Tomasz Stanko グループへの参加などでも脚光を浴びるフィンランドの天才ピアニスト Alexi Tuomarila が加わっており、フィンランド・ファンならずとも注目せざるをえないアルバム。Ernesto Aurignac のフレーズ・アイディアが柔らかく上手い! リーダーAndre のオリジナル・ナンバー作曲家としても高く評価されているのも頷けるジャズのツボを心得た曲ぞろいでおもしろいです! フィンランド勢のレベルの高さを見せつけられる良作!
 
★GREG LEWIS/ORGAN MONK★
ギターのロン・ジャクソンと女性ドラマー、シンディー・ブラックマンとのトリオ。タイトルどおり曲はモンクの曲が
中心のトリビュート作。
 
★RAGGI-BRILLANTE QUINTET/NY ENCOUNTER★
テナー&ギターをフロントに立てた伊・米混合ハードバップ・クィンテット伊ボローニャ出身のハードバップ・コンビ
、マッテーオ・ラッジ(ts, 1968-)&ダヴィデ・ブリッランテ(g, 1972-)が、NYの最前線で活躍するファーストコール・ミュージシャン達とおこなった米録音盤。トラディショナルなハードバップを基調に、NYリズムセクションの揺るぎないスウィングがフロント陣をサポート(中村健吾さんの存在感大)。ハードバップ・ファンはもとより、Peter Bernstein(g)あたりが好きな方にもお勧めの好盤です。
 
★AARON DIEHL/LIVE AT THE PLAYERS★
若手黒人ピアニスト、AARON DIEHLによる最新ピアノトリオ作品!
ライブ感溢れる録音とエネルギッシュな演奏が楽しめるピアノトリオ盤。マイナー系とはいえ、ピアノの実力からすればもっとリリースがあってよいレベル。オリジナル、スタンダードともにフレッシュな解釈が光る堂々たる演奏で、現代の黒人奏者のなかでも今後が楽しみな逸材です。次はスタジオ盤が聴きたい。
 
★ANN BURTON/メモリアル・アルバム★
心にしみるロスト・レコーディングス
オランダを代表するジャズ・シンガー、アン・バートンが母国に残した話題のNISV Archives
最後を飾る未発表音源アルバム。シリーズの最後を飾る一枚として今回発売されるのは、プロとしてスタートしたばかりの1966年の初々しい歌声からガンで亡くなる前年の貴重なセッションまでを収めた、まさにライフタイム・ベスト!人気ピアニスト、ピム・ヤコブスのトリオと共演した34、ストリングスをバックにまるでビリー・ホリデイの魂が乗り移ったかのような89はじめ未発表音源とは思えないクォリティーの高いレア・トラックを満載したファン必携盤!
◎今回のテープをオランダ・サウンド・アンド・ヴィジョン協会(NISV)の膨大な資料倉庫から発掘したサウンド・リサーチャー、ピエト・トゥレナール自身による書き下ろしライナー付
◎新たに発見された未発表写真によるマニア心を擽るデジパック仕様
 
★南 博/BODY&SOUL★
表題曲「Body and Soul」をはじめ、南博が敬愛する作曲家ビリー・ストレイホーンの楽曲から2曲、ビル・エヴァンスの美しく聡明なナンバー「タイム・リメンバード」など、このトリオの魅力が如何なく発揮される珠玉のスタンダード・ナンバーが並ぶ。そして南博オリジナルの、美しいメロディを持つ軽快なワルツ曲「ロンサム・ワーズ」はどこかスタンダードの風格すら感じる名曲。年々、トリオとしての成熟度を増し、密度の高いインタープレイを聴かせる南博トリオの傑作! 

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