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★☆★ロック新品・入荷情報★☆★


■NEIL YOUNG の12インチが本日入荷!!



NEIL YOUNG 
 WILL TO LOVE/CORTEZ THE KILLER (LIVE)/DEAD MAN THEME  

1,500円(税込) 

77年にリリース「American Stars 'N Bars」収録の侘しさ漂うゆったりとしたフォーキーナンバー「Will To Love」と5年作『Zuma』に収録された暴力と殺戮をテーマにメッセージメッセージ性の強い名曲「Cortez The Killer」のライブヴァージョンを収録した12インチ!!


●FRANK WEBER / BEFORE YOU 国内CD2,149円(VIVID SOUND/VSCD3379)
セカンド・アルバムから約30年ぶりに届いたフランク・ウェーバーの最新作である通算3枚目のアルバム。ニューヨークのピアノマンということで、ビリー・ジョエルと比較されることも多いフランク・ウェーバーだが、本作はジャズ寄りで、マイケル・フランクスに通ずる質感をもった作品。30年の月日を感じさせない充実した楽曲にファンは驚くこと必至です。



●TURID / (STJARNOR OCH ANGLAR) STARS AND ANGELS: SONGS 1971-75 輸入CD1,800円(RPM/RETRO870)
情緒豊かで伸びやかな歌声でヴァシティ・バニヤンやリンダ・パーハクス等とも比べられるスウェーデンの女性フォークシンガー、トゥーリッド。彼女の71年デビューから75年までの音源から抜粋した全16曲収録のベスト盤が登場です!!トラッドを基調としながらも、適度なアシッド感とソフトロックにも通じるポップなアレンジ、アコギ一辺倒ではなく、ファズギターも多用したりと多彩なサウンドを披露。透明感溢れるハイ・トーンな美声とドリーミーでリリカルなメロディも素晴らしい北欧フォーク屈指のSSWです。英国フォークからサイケ/アシッド・フォーク好きオススメ!!

Airbus - Test Flight - CD
●AIRBUS / TEST FLIGHT 輸入CD2,000円(WOODEN HILL/WHCD030)
英国ソフトロックの人気グループであるWEST COAST CONSORTIUMがPYEを離れた後に発展したプロジェクトであるAIRBUS。本作はそのAIRBUSが1970-72年に残したデモを収録した蔵出し音源集で、いずれの曲も公式にリリースされるのは世界初。PYE時代を髣髴とさせるポップな楽曲が並び、サイケ色はさすがに後退しているものの英国ポップ好きには見逃せない内容となっています。10CCの初期2作やポール・マッカートニーの「RAM」に通じる手作り感溢れるプロダクションと人懐こいメロディ。25曲ものヴォリュームながら駄曲は無く、この人たちの実力の程が伺えます。

●SAM SPENCE / SAM SPENCE SOUNDS 輸入CD2,000円(FINDERS KEEPERS/FKR028CD)
●SAM SPENCE / SAM SPENCE SOUNDS 輸入LP2,500円(FINDERS KEEPERS/FKR028LP)

FINDERS KEEPERSの新作、いつもながらわくわくさせられますが、今回も凄い!! サンフランシスコ生まれのサミュエル・ロイド・スペンスは、いわゆる『真面目な音楽』を制作するためにドイツ留学を行い、TV音楽や映画音楽を手掛けるようになった人。モーグ・シンセサイザーに興味を持ち始めたサミュエルの宇宙人的才能が遺憾なく発揮された本作は冒頭からぶっ飛びまくり!! タイトルを見るだけでの面白さが伝わってくるように、M2"Water World"はぶくぶくと水の音が鳴り響く中、ワウ・ギターとムーグが強烈なグルーヴを放つキラー・チューン!!

●V.A. / MINDEXPANDERS VOL.3 輸入CD2,200円(PAST & PRESENT/PAPRCD2115)
サイケデリック・ゴーゴー喫茶対応の素晴らしインスト・コンピ待望の第3弾!!偽アフロ、偽インドなどなどイカガワしすぎるグルーヴ曲満載です。フランジャーの掛け過ぎで思わず車酔いしそうになるM-6、頭のブレイク&ファズベースがちびりそうなほどカッコいいM-7、東洋風のチャント(詠唱)から行進曲風のビートが始まりあっという間に終わるM-14など、何の為にこの世に生まれてきたか今ひとつ分からないような曲多数。ゴーゴー喫茶及びサイケで踊りたい人全員激マストです。



●EDDY DETROIT / IMMORTAL GODS  / 輸入盤CD   / 1,800円

82年にひっそりとアリゾナでリリースされたアンダーグランド・ミュージックの秘宝が奇跡の再発です。

ALAN BISHOPや故CHARLES GOCHEといったSUN CITY GIRLSのメンバーも参加した地下音楽臭プンプンの激カルト盤。

オリジナルはほとんどプライベート・プレスに近いかたちでリリースされ、現在においてはほぼ入手は不可能だった幻の音源が約30年の歳月を経て現代に蘇りました。無国籍でねじれたポスト・パンク・サウンドは現在においても全く色あせておらず、 SUBLIME FREQUENCIES等の辺境音楽を好む方にも是非聴いて頂きたい素晴らしい内容です。


●KOES BERSAUDARA / 1967:TO THE SO CALLED  輸入CD2,150円(SUBLIME FREQUENCLES/SF053CD)
インドネシアン・ガレージ大発掘!!
スカルノ政権下の65年当時、BEATLESを演奏したことで投獄された伝説のロッカーズ、KOES兄弟(BERSAUDARA)。
本作は初のリイシューとなる12曲入りの2NDフルアルバム『TO THE SO-CALLED "THE GUILTIES"』と8曲入り10" 『DJADIKAN AKU DOMBA MU』の67年激レア2作に、スタジオ・アウトテイクなどもコンパイルした決定版!!それぞれ数時間のうちにスタジオ録音されたというギタードライヴン・サウンドは、ただ勢いだけで粗く突っ走るものでもなくBYRDSをはじめとした当時の西洋サイケデリック・フォークロックの潮流からの影響もうかがえる東南トワイライト哀愁ガレージのマスターピース!! もちろんもろブリティッシュ・インヴェイジョンなナンバーも、思いっきりガレージィな荒くれナンバーもございますのでご安心を。ロック音楽そのものへの政治弾圧が厳しかった時代をどうにか乗り切ったバンドの復活作である2NDは、そもそもアルバムタイトルが"TO THE SO CALLED THE GUILTIES" = 「いわゆる罪人たちへ」=「いったい罪ってなんなのよ?」であり、そのまま"DI DALAM BUI (=IN JAIL)"なんて曲まである悲しい反体制バンドでした。ジャワ島出身で60年にジャカルタで結成、当初兄弟5人で構成されるも1STアルバムリリース後に長兄のJonが脱退、リードギターでソングライターのTonny、リズムギターのYon、ベースのYokにドラムヴォーカル(!)のNomoという4人編成で再出発。当初のEVERLY BROTHERS調から徐々に時代に呼応したロック色を強め、それとともに髪もヒールも伸びていった男子4人はついに「プライヴェートなハウスパーティ」のステージでBEATLESを演奏、今となってはたったそれだけのことで、3ヶ月の投獄生活を強いられたとのこと。。その後スハルト政権下で危機を脱したバンドは本作音源の録音に至りました。
69年にドラムのNomoが脱退し新ドラマーを加えた後進バンドその名もまんまKOES PLUSは、70年代に入り見事名実ともに「インドネシアのビートルズ」の座を射止めたそうで。よかったなぁ。。
Alan Bishopによるヒストリー・ライナーノーツはもちろん、バンドから提供された歌詞やレアフォト収録の20ページブックレットも見応えアリ!!
SUBLIME FREQUENCIESによると本作はインドネシアのポピュラーミュージック・シリーズの第一弾とのことですのでまだまだ深く潜れそうです!!


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