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3/17(火)ロック・プログレ新品新入荷情報!エルトン・ジョン 79年ロシア公演ライヴが40周年記念で2CDリリース!

  • 2020-03-17
  • ROCK/PROGRE
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●ELTON JOHN エルトン・ジョン / ライブ・フロム・モスクワ
国内SHM-CD 3,960円(税込) (ユニバーサルミュージック / UICY-15860/1 / 4988031373804)


 79年ロシア公演ライヴが40周年記念で2CDリリース!

西側のロック・スターとして初めて鉄のカーテンの向こう側でのパフォーマンスを行ったELTON JOHN。長年のコラボレーターRAY COOPERを引き連れて行われたその歴史的ロシア・ツアーから、英国BBCで放送された79年5月28日のモスクワ公演を収録したライヴ盤が登場です。"DANIEL"、"ROCKET MAN"、"GOODBYE YELLOW BRICK ROAD"、"TONIGHT"等々代表曲ヒット曲てんこ盛りのセットに加え、メドレーで"BACK IN THE U.S.S.R."も披露するご機嫌な一夜です。

オリジナル・ブロードキャスト・マスターからのリマスター。

2019年4月13日のRECORD STORE DAYでクリア・ヴァイナル仕様限定リリースされた一枚がようやくCDで流通です。

歌詞対訳/解説付き







●シルバーヘッド / SILVERHEAD (FIRST ALBUM)
国内CD 2,530円(税込) (GUNSLINGER / GUNS-1 / 4589767513115)


★シルヴァーヘッドのデビューアルバム、国内盤リイシュー発売!
★シングルバージョン3曲をボーナス収録
★フルカラー16ページ・ブックレット

シルバーヘッドのデビューアルバムが日本独自仕様でCD化!

英国ではディープパープルのレコード会社から鳴り物入りでデビュー、マイケル・デ・バレスの妖しいボーカルが魅力のブリティッシュ・ロックバンド、シルヴァーヘッド。

グラムロックの真っ只中で登場しましたが、Tレックスより荒っぽくある意味ニューヨークドールズ的といえるサウンドで、特に日本で高い人気を集めました。

そんな彼等のデビューアルバムが、3曲のボーナストラックを追加して国内盤としてリイシュー・リリースされます。

1972年のデビューシングル「ACE SUPREME」とセカンドシングル「ROLLING WITH MY BABY」はアルバム・バージョンの他に、ボーナスとしてングル・バージョンも収録。

バレスの歌唱が素晴らしい「JOHNNY」やバラッド「IN YOUR EYES」も聞き逃せません。







●V.A. (SOFT ROCK/BUBBLEGUM) / THE LOVE REVOLUTION (SOFT, SUNSHINE & HARMONY POP 1966-1971)
輸入CD 1,980円(税込) (TEENSVILLE / TV1046CD / 0736373968585)


豪ティーンズヴィルが贈るオブスキュアなソフト・ロック名曲を集めたコンピレーションの第四弾が登場!

シェールの「悲しきジプシー」の作者、ボブ・ストーンが当時のヒッピー・ムーヴメントにインスパイアされて作ったラヴ&ピースなタイトル曲、
ポール・サイモンの弟エドが友人と結成したクリブ・アンド・ベン、
トニー・ヴィスコンティが最初の妻と結成したトニー&ジークリト、
不幸にもフィフス・ディメンションとほぼ同時に結成され偶然にも同じバンド名だったためバンド名を変えざるを得なかったカナダのファイヴD、
後にニール・セダカの「雨に微笑を」などの共作者で知られるフィル・コディがフィル・テイラー名義で発表したシングル、
ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」の作者ボブ・シールが手掛けたコラース・グループのサンフラワー・シンガーズ、
オランダのバンドでアル・クーパーの「ニューヨークズ・マイ・ホーム」をカヴァーするオネストメン、
ポスト・モンキーズを目指すもシングル一枚で消えたファースト・ナショナル・バンド、
など、ソフト・ロック・ファン必聴の隠れた名曲を今回もたっぷりと収録しています。





●CLIFF WADE クリフ・ウェイド / LOOK AT ME I'VE JUST FALLEN INTO A TEAPOT (CD)
輸入CD 1,980円(税込) (MORGAN BLUE TOWN / MBTCD021 / 5036436122820)


ポップサイケ好きマスト・アイテム登場。MORGAN BLUE TOWN音源全27曲 !!

オレンジ・バイシクルや同バンドに在籍したウィル・マローンのソロ作などをリリースし、英国ポップサイケの総本山として知られるレーベルMORGAN BLUE TOWN。本作はMORGAN BLUE TOWNで1969年に録音されつつも陽の目を見ることができなかったニューヨーク出身のシンガー/ソングライター、クリフ・ウェイドのアルバムと1971年に録音された未発デモから構成されています。サウンドはスウィンギン全開のポップサイケで、マーマーレードのジュニア・キャンベルのソロなんかを連想してしまうよう牧歌的なアレンジ(笛が活躍♪)と、一筋縄ではいかないひねくれたメロディが魅力です。以前EDSELからリリースされているアンソロジーとM-1からM-21までは同内容で、M-22からM-27までの6曲が今回初出となるデモ音源を収録。

クリフ・ウェイドは前述のウィル・マローン、スモークのジェフ・ギルらと共にフィックル・ピックルのメンバーとしても活躍。MORGAN BLUE TOWNのスタジオ・プロジェクトとしての性格が強いこのバンドですが、ウェイド/ギル名義で作曲した"Heartbreaker"は、のちにパット・ベネターパット・ベネターにカヴァーされ米国でヒット、さらにテイナ・ターナーへの曲提供など職業作曲家としてのキャリアも築きます。





●BEST OF THE 1910 FRUITGUM CO. / BEST OF THE 1910 FRUITGUM CO. 
輸入CD 1,100円(税込) (SBME SPECIAL MKTS. / 997992 / 0886972424422)


1960年代後半に活躍した米国はニュー・ジャージー州出身のバブルガム・ポップ・バンド、、1910フルーツガム・カンパニーのベスト・アルバム!

谷川町子原作による著名なアニメ「サザエさん」のエンディング・テーマ「サザエさん一家」の元ネタとしても知られる"Bubble Gum World"を収録。イントロからメロディまで、聴いた瞬間にびっくりするほど同じ雰囲気の曲です。
そのほかにも"Simon Says"、"Goody Goody Gumdrops"、"Indian Giver"、"Special Delivery"、"The Train"等のビルボード100ヒット曲も収録しています。




●JAH9 / NOTE TO SELF
輸入CD 2,200円(税込) (VP RECORDS / VP26592 / 0054645265928)


1970年代のジャマイカのルーツ・レゲエを現在に蘇らせる歌姫JAH9が待望の3RDアルバムをリリース!その力強い歌声はもちろん、ダブ詩人MUTABARUKA、初期のERYKAH BADUに通じる世の中を洞察した深い世界観も魅力の一つ。今作はい同じくルーツ・レゲエをリバイバルするCHRONIXX、TARRUS RILEY、そして注目のイギリス人ラッパーAKALAも参加。先行で配信されていた名曲が待望のフィジカル化です。大推薦!









●MELENAS / DIAS RAROS (CD)
輸入CD 1,760円(税込) (TROUBLE IN MIND / TIM154CD / 0630125982389)


4人組スペイン産インディーガールズバンド、メロディーに磨きかかりまくり新作登場!!

7インチやライブ活動を挟み、3年振りフルアルバム「DIAS RAROS」リリースとなるスペイン発のMELENAS。先行公開曲「3 Segundos」に漂うSTEREOLABバリの魔訶不思議系なメロディー、ペラペラと骨太がゴッチャになったような一筋縄じゃいかないサウンドプロダクション等、最近のインディーシーンでは見られない要素が満載!THE BIG MOON、BEACH BUNNY、CABLE TIESとバンドとしてインディーを盛り上げる猛者達の新作ドロップ嵐の中、彼女達のギラギラフワフワした音は物凄い存在感!!絶対聴くべし!







●JOHN CAGE ジョン・ケージ / ロリポップス~25周年レトロスペクティヴ・コンサート
国内CD 4,620円(税込) (MSI / MSIG-1381/3 / 4938167023722)


ビートルズ、ジョン・ケイル、フランク・ザッパなど多くのロック・ミュージシャンたちにも多大な影響を与えた現代音楽界の巨人、ジョン・ケージ(1912~1992)の彼自身が演奏に参加した代表作を収録した3枚組ボックス・セット。

ディスク1、2(前半)は1958年5月15日、ニューヨークのタウンホールでジョン・ケージの活動25周年を記念して行われたコンサートを収録したライヴで「6つのショート・インヴェンション」(1934)、「ファースト・コンストラクション・イン・メタル」(1939)、「彼女は眠っている」(1943)、「プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード」(1945-48)、「カリヨンのための音楽第1番」(1952)、クラウトロックのルーツと言っても過言ではない電子音、ノイズのコラージュ「ウィリアムズ・ミックス」など20曲を、ディスク2後半は友人でもあった作曲家ルー・ハリソン(1917~2003)との共作でガムランの要素を取り入れた「ダブル・ミュージック」(1941)、現代音楽の作曲家/ピアニスト、デイヴィッド・チューダー(1926年~1996年)との共作で1959年に発表した二枚組LP『不確定性: インストゥルメンタルおよび電子音楽の新しい側面』の前半を、ディスク3は『不確定性』の後半を、そして彼の図形のような楽譜をレコード・プレイヤーのカートリッジを経由して音を拾い加工した「カートリッジ・ミュージック」(1960)、テープ・コラージュの傑作「フォンタナ・ミックス」(1958)を収録。

ジョン・ケージと言えば無音の「4分33秒」や現代音楽=難解のイメージの筆頭に挙げられ敬遠されがちですが、この機会に多彩で時にはユーモラスな彼の音楽を経験されては如何でしょうか。

解説: 丹美継。





●V.A. オムニバス / FROM DUCKS TO ELEPHANTS: 1987-2017 THE BARRY YEARS
輸入CD 1,870円(税込) (TALKING ELEPHANT / TECD394 / 5028479039425)


Progressive Rock/HMのリリースを続ける英レーベルTALKING ELEPHANT及びその前身であるHTD RECORDS設立の1987年から代表Barry Riddingtonが逝去した2017年までの30年間に同レーベルよりリリースされた音源19曲を収録するチャリティー・コンピ盤が'20年登場!
売り上げ金の一部は、生前のBarry Riddingtonも支援していたイギリスの動物病院'South Essex Wildlife Hospital'への募金になります。





●JOHN YOUNG BAND / LIVE AT THE CLASSIC ROCK SOCIETY 2003
輸入CD 2,200円(税込) (HERITAGE RECORDS / HR007 / 2299990788856)


故John Wettonのバンドや再編GREENSLADEの他Bonnie Tyler/Fish/Paul Rodgers等英国を中心に多彩なアーティスト/ミュージシャンのバックで活躍、近年は平行して自身のバンドLIFESIGNSでも活躍する英国出身のkey奏者、自主レーベルHeritage Recordsから発表された'03年Live盤がプラ・ケース仕様で'20年再発CD化






●ERIC(ERIK) TAGG エリック・タッグ / ランデヴー (LP)
国内LP 3,850円(税込) (ピーヴァインレコード / PLP-6967 / 4995879069677)


ブルー・アイド・ソウル系SSWエリック・タッグ『ランデヴー』(1977年)がオリジナルを忠実に再現した見開きジャケット仕様(帯付き)で世界初LPリイシュー! ジョン・ヴァレンティとも並び称されるソウルフルでメロウなサウンドはレア・グルーヴファンはもちろんのことモダン・ソウル~AORファン必聴盤!

80年代初頭、ジャズ/フュージョンギタリストとして名高いリー・リトナーの作品に参加したことでも注目を集めたエリック・タッグによる2NDアルバム。ソウルフルで伸びのある温かな唄声は数多くのリスナーを魅了した名盤として時代を超えて高い評価を受け、CDフォーマットでのリイシューは幾度となくありましたが1977年のリリース以降LPとしてのリイシューは世界初!清涼感のあるグリーンを基調としたアートワーク/オリジナル見開きジャケットも忠実に再現した待望のリイシューです!

★初回完全限定生産
★世界初LPリイシュー
★見開きジャケット仕様(帯付き)






●PERNICE BROTHERS パーニス・ブラザーズ / SPREAD THE FEELING (CLEAR RED VINYL)
輸入LP 2,860円(税込) (ASHMONT / LP-ASHM-018LE / 0634457837010)


USインディー・ポップ・バンド、PERNICE BROTHERSが9年ぶりとなるアルバム『SPREAD THE FEELING』をリリース!

■限定カラー・ヴァイナル、ダウンロードコード付き

日本のネオ・アコ/ギターポップファンからも、いまだに根強い人気を誇るパーニス・ブラザーズは、前身のスカッド・マウンテン・ボーイズから、ジョーとボブのパーニス兄弟が中心となってボストンにて結成。98年にあのサブ・ポップから1stアルバム「Overcome by Happiness」をリリース以降マイペースながらも、良質でエヴァーグリーンなギターポップサウンドを紡ぎ出してきた。
2013年にはスカッド・マウンテン・ボーイズの再結成アルバムと2014年はティーンエイジ・ファンクラブのノーマン・ブレイク等と組んだTheNew Mendicants のリリースを挟んで、待望の9年振りとなる通算8作目となるオリジナル・アルバムが完成! コリン・ブランストーンやスコット・ウォーカーを彷彿させる憂いと温かみを帯びたヴォーカルに、ニック・ドレイクやブライアン・ウィルソン的な澄んだメロディをもったソングライティング、本人達が影響を受けたと公言するジミー・ウエッブ、ニルソン、バカラックといったレジェンドたちのスタンダードナンバーをオルタナ通過後の感性で解釈した珠玉の楽曲群は、デビュー時から全く変わることなく瑞々しい輝きを放っている。







●ロバート・ヒルバーン / ポール・サイモン 音楽と人生を語る
輸入A5 4,180円(税込) (DU BOOKS / DUBK245 / 9784866471174)



サイモン&ガーファンクルの青春の日々。 
そして、ソロシンガーとしての成熟と孤独。 
世界のビートを求める旅。  
「自伝は絶対に書かない」と公言してきたサイモンが、信頼をよせる著者とともに作り上げ、
ツアー引退とともに刊行された、決定的な一冊。

重要曲については歌詞を掲載し、ポール自ら、その背景を語り、
 レコーディング手法については、S&G時代からのエンジニア兼プロデューサー、ロイ・ハリーが証言した、 クリエイターも必読の書。

<本書に寄せられた推薦コメント>

 天才の創作の秘密や名曲誕生の秘話はもちろんの事、ポールの恋愛遍歴までが今まで公表されていたものを上回る取材量で詳細に明かされていて、ファン必読の一冊だと思いました。長身でハンサムなロッカーへのコンプレックスやアート・ガーファンクルとの確執も包み隠さず書かれ、それすらもポールの人間的な魅力だと感じました。彼の秘密が明かされてなお一層、私のポールへの愛は深まりました。――柴門ふみ(漫画家、エッセイスト)

高3の春、とあるアマチュアフォークコンテストで桜井に出会った。ヤツがすでに「ボクサー」や「早く家に帰りたい」をはじめ何曲もアート・ガーファンクルのパートを歌っていたこともあり、僕は夢中になってポール・サイモンの歌パートとギターをコピーした。桜井と坂崎なのでS&GならぬS&Sがそこで生まれた。その後、一緒に演ることとなった高見沢は「本家より本家っぽい」と言ってくれた。彼こそがS&Sの最初期のファンなのです。――坂崎幸之助(THE ALFEE)

ポール・サイモンの音楽との出会いは強烈なものでした。 ロックの洗礼もままならぬ十代、何気なく観た映画『卒業』、そのサウンド・トラックの美しさ。そして、深夜のラジオで流れてきた「コンドルは飛んでゆく」「明日に架ける橋」。ぼくはすぐに、この音楽を作った音楽家に、ついて行こうと決めました。そして、この人の作る音楽には、すべて<ものがたりみたいなもの>があると思いました。心に秘めたもの、苦しみ、哀しみがメロディやハーモニーになってるみたい。子供には神秘の世界でした。年を重ねると共に、その深みは増してゆき、自分がスタジオにいる時、慣らしとして、いつも「キャシーの歌」を弾きます。けれども、ポール・サイモンが本当はどんな人なのか、プライヴェートな部分はわからず仕舞い。だから本書で初めて、ぼくは人間・ポール・サイモンを知るわけです。そのことに、ブルブル震えています。――鈴木惣一朗(音楽家)

偉大なソングライターもひとりの人間で、迷いながら歩いて来たことを知る。音楽よりも野球に才能を見せた少年だった。バート・バカラックのお気に入りのデモ・シンガーだった。成功するキャロル・キングを横目に、同じ道をめざさなかった。77歳のエドガー・ヴァーレーズに会って、啓示を受けていた。ページをめくる度に、くらくらするようなエピソードが待っている。――高橋健太郎(音楽評論家、音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニア)

バンドマンだった父の奏でるジャズから、ロックンロール、ドゥーワップ、ティン・パン・アレイで量産されるポップ・ヒット、グリニッジ・ヴィレッジのフォーク旋風、移民の街ニューヨークならではのラテンやアフリカ音楽、腕ききセッションマンたちによるフュージョン、そして近年のアメリカーナや現代音楽との接近遭遇まで……。ポール・サイモン自らがいきいき語る多彩な音楽の記憶は、そのまま米国東海岸の音楽史そのものでもある。――能地祐子(音楽評論家)

ポール・サイモンがスーパースターであることは論を俟たない。
ソロの道を歩まずとも、サイモン&ガーファンクルの片割れ(あえてそう呼ぶ)としての名声だけでも十分にスターたり得たはずだ。
そしてぼくたちは、サイモンが「天与」と評したい(じゃないと説明がつかない)ほどの才能を備えた作曲家であり、アメリカ文学史の一翼を担う作詞家(あえて「詩人」とは呼ばない)であり、飽くなきリズムの冒険家であることも知っている。がしかし、それも今だからこそ言えることなのかもしれない。1967年の初めに、映画監督のマイク・ニコルズが次回作にS&Gの音楽を使いたいと彼らのマネージャーのモート・ルイスに電話したとき、ニコルズはS&Gの曲がサイモンひとりの手によるものであることを理解していなかった。もちろん、その「次回作」こそが『卒業』なのだが。
そういった類の挿話を、この本では数多く読むことができる。
これまでサイモンの不勉強なリスナーだったぼくは、この本でいくつもの細かい(だが彼の音楽を十全に味わうためには必須の)情報をはじめて知った。事実、この本を読んでからというもの、若いころからなんとなく好んでいた「何かがうまく(“Something So Right”)」を聴くと涙が出そうになる。曲の本質を数十年も知らずにきたくやしさと、この歳になって知ったしあわせに。――松尾潔(音楽プロデューサー)

重要曲については歌詞を掲載し、ポール自ら、その背景を語り、
レコーディング手法については、S&G時代からのエンジニア兼プロデューサー、ロイ・ハリーが証言した、
クリエイターも必読の書。

<ポール・サイモン>
1968年、「 ミセス・ロビンソン 」(最優秀レコード賞等、計2部門)、1970年『 明日に架ける橋 』(最優秀アルバム賞等、 計5部門)、1975年『時の流れに』(最優秀アルバム賞等、計2部門)、1987年『グレイスランド』(最優秀アルバム賞等、計2部門)など、史上最多となる13のグラミー賞を受賞。
1990年、サイモン&ガーファンクルとして、2003年にはソロで、「ロックの殿堂」入り。
2006年、 米タイム誌「世界で最も影響力のある100人」に、唯一のミュージシャンとして選ばれる。
2007年、アメリカ議会図書館「ガーシュウィン・アワード」の第1回受賞者となる。


★再入荷!



●TASAVALLAN PRESIDENTTI タサヴァラン・プレジデンティ / II - 2019 REMASTER 
輸入CD 2,365円(税込) (SVART RECORDS / SVR298CD / 6430065588535)


後に北欧Jazzシーンで活躍するJukka Tolonen(g)と後にSessionミュージシャンとして活躍するVesa Aaltonen(dr)を中心に'69年結成されたFinland産Jazz Rockバンド、Finland:EMI Columbiaに移籍し発表された'71年作がFinland:Svart Recordsから2019リマスターCDで'19年再発!
'Introduction' 'I Love You Teddy Bear'等'69年デビュー作のRe-Recording楽曲も含む内容ながら前作以上にHardな展開と、ギターとサックス/フルートが互いを挑発するようにソロ/インプロの応酬を繰り広げる逸品。サウンド/演奏はもとより'Struggling for Freedom' 'I'm Going Home Once Again'等々前作から進化を遂げた楽曲の素晴らしさも含めて、バンドおよび70's北欧Jazz Rockを代表する名盤に挙げられる一作です。
マスターはFinland:Noise For FictionのJoona Lukalaによる新規リマスター音源を使用。ブックレットにはSvart RecordsのProducer/音楽ライターのJaakko Riihimaaによる新規ライナー/メンバーのJukka Tolonen、Frank Robson、Vesa Aaltonenのインタビュー英文を掲載。
【2019 Remaster】

★'14年からの再始動以後精力的に活動中、ついにデビュー50周年を迎えた真の“Progressive”でありつづける偉大なバンド、英Islandから発表された'70年Singleがデビュー50周年記念4曲入拡大版として'20年復刻再発!

●KING CRIMSON キング・クリムゾン / CAT FOOD: 50TH ANNIVERSARY EDITION CDEP
輸入CD 880円(税込) (DGM/PANEGYRIC / KCCD6080 / 0633367791528)



●KING CRIMSON キング・クリムゾン / CAT FOOD: 50TH ANNIVERSARY EDITION 10" VINYL EP 
輸入10" 1,485円(税込) (DGM/PANEGYRIC / KCEP6080 / 0633367791511)



本盤はCD、'70年作『IN THE WAKE OF POSEIDON』に収録されたタイトル曲のSingle ver.と旧アナログ盤B面に収録されたAlbum未収曲'Groon'に、'19年北米ツアーから同年9月加Tronto公演での'Cat Food'未発表Live音源とデビュー50周年記念アーカイヴ音源として配信されたDavid Singletonによる'Cat Food'新規Alternate mix音源の2曲を追加。以降も長く影響を与え続ける、英Jazzシーンを代表する名ピアニストKeith Tippettとの公式初コラボ音源にして、以降の'71年作『ISLANDS』まで続く即興/前衛色を導入の先駆となった記念すべき楽曲2曲に加え、初パッケージ音源化となる貴重音源2曲も網羅したマニア必携の1枚です!!ジャケットは Peter Sinfieldデザインのオリジナル・デザインを使用(予定)。
【4曲入CD Single/未発表音源2曲収録】







※店舗受取サービスはディスクユニオン・メンバーズ限定のサービスとなります。

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245725330B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245727294B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY200304LR1B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY200131CWB29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/REGGAE-200120-01B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008081864B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245727132B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/DI161117-258B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008091984B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1006532857B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY190725ET01B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008065476B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/DUBK245B29



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