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12/13(金)ロック・プログレ新品新入荷情報!YES『FLY FROM HERE:RETURN TRIP』帯ライナー付き国内仕様盤など

  • 2019-12-13
  • ROCK/PROGRE
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★当時10年振りの復活作として話題となった'11年作『フライ・フロム・ヒア』のリミックス/リアレンジ作として'18年に発表、会場物販/一部ウェブ限定のみで販売され入手困難となっていた、『フライ・フロム・ヒア:リターン・トリップ』が遂に帯ライナー付き国内仕様盤として登場!

●YES イエス / フライ・フロム・ヒア: リターン・トリップ
国内CD 2,600円(税込) (ディスクユニオン / DUPG250 / 4988044873865)


【帯・ライナー付輸入盤仕様/デジブック仕様/日本語解説付(解説:片山伸)】

当時10年振りの復活作として話題となった'11年作『フライ・フロム・ヒア』のリミックス/リアレンジ作として'18年に発表、会場物販/一部ウェブ限定のみで販売され入手困難となっていた、『フライ・フロム・ヒア:リターン・トリップ』が遂に帯ライナー付き国内仕様盤として登場!
本作ではヴォーカル・パートを'11年盤にて担当したベノワ・デイヴィッドのものから、同作において作曲~演奏面に至るまで携わった名プロデューサー、トレヴァー・ホーン(vo)による新規ヴォーカル・パートへ全面差し替えの上、スティーヴ・ハウ(g)/ジェフリー・ダウンズ(key)によって新規収録されたパートのオーヴァー・ダブを実施。
リズム・チェンジ/エフェクトの追加等、曲構成に至るまで大胆なリアレンジが施された'11年盤収録曲群に加え、『アワー・オヴ・ニード』は'11年国内盤のみにボーナス・トラックとして収録されていたフルレンス・ヴァージョンを、更には'11年当時に録音されながらも未発表となっていた『ドント・テイク・ノー・フォー・アン・アンサー』を追加収録。
ジャケットには'11年盤の裏ジャケットに掲載されていた、ロジャー・ディーンによるアート・ワークを新たに採用。
新規改定によって、より細部に至るまで練られたメロディ/アレンジには、本作のメイン・コンポーザーであるバグルス組の才を改めて感じさせられると共に、近年再評価が進んでいる'80年作『ドラマ』の"続編"が再現/体現された作品となってます!話題となりつつも入手困難であった本作を手軽に入手出来る機会の為、是非お買い逃しなく!





'70年代伊ロック名バンドLOCANDA DELLE FATE主要ソング・ライター
バンドの音楽性を継ぐソロ名義デビュー作
!

●MICHELE CONTA / ENDLESS NIGHTS
輸入CD 2,585円(税込) (AMS / AMS306CD / 8016158330632)


70年代後期抒情派Italian Rockを代表する名バンドLOCANDA DELLE FATEのメンバーとして知られるキーボーディスト、ソロ名義デビュー作が紙ジャケット仕様で'19年登場!
前記LOCANDA~の'77年名作『FORSE LE LUCCIOLE NON SI AMANO PIU』で冒頭曲も手掛けるバンドのメインソング・ライターでありキーボーディストであった主要人物による初のソロ作は、ピアノを軸においたインストゥルメンタル主体で一部でヴォーカルも起用するクラシカルでイタリアらしい壮観の景観を与えてくれる音楽。しかし決して落ち着いてばかりもいない間違いなくLOCANDA~の延長にある音であり紛うことなきProgressive Rock。LOCANDA~ファン、Italian Rockファンには推薦の一枚です。
一部で現KING CRIMSONのGavin Harrison(dr)が参加。







中原昌也(ex.暴力温泉芸者)によるソロ・ユニットHair Stylisticsのファースト・アルバム『Custom Cock Confused Death』がアートワークを一新し、グレイ・ヴァイナル、ゲートフォールド・ジャケットの豪華仕様で2LP化です!

●HAIR STYLISTICS ヘア・スタイリスティックス / CUSTOM COCK CONFUSED DEATH
国内LP 4,290円(税込) (TANG DENG 株式会社 / TDLP3993 / 4580211856345)



2004年に細野晴臣主宰のレーベルdaisyworld discsよりリリースされた、日本のアンダーグラウンド・シーンを象徴する怪盤が、15年の時を経てついにアナログ化です。
不穏なSEと呻き声に潰れたブギーなベースラインが絡む、"Juicy Fruit"を闇鍋で煮詰めたようなアブストラクト・サイケ・ダブ"UNDERHAIR WORLD"。野太く凶悪なブリブリのシンセ・ベースに動物の鳴き声や雑音が挿入される、熱帯雨林を抜けスラムに迷い込んだかのようなスカム/ミニマル・アシッド"KILL THE ANIMALS PROJECT"。チープなリズム・マシーンに反復するベースライン、脳髄に浸食するようなクニュクニュと鳴るシンセ、時折差し込まれるジャジーなギターが不思議とレイドバックした感覚を起こさせる、ルードでアヴァンギャルドなチル・ナンバー"TIRED"など、全21曲を収録。
ノイズ、アヴァンギャルド、ヒップホップ、ダブ、テクノなどあらゆる音楽的要素を溶解させ、猥雑かつ緻密に再構築した、クラブ・ミュージック的視点でも再評価されるべき名作です。今回のアナログ化にあたりアートワークを一新、国内外で活躍する写真家、赤木楠平が手掛けています。





第4弾!いよいよ、TG リイシュー・シリーズ完結!

●THROBBING GRISTLE スロッビング・グリッスル / パート 2: ザ・エンドレス・ノット + TG ナウ
国内CD 3,025円(税込) (トラフィック / TRCP257/258 / 4571260589476)


[国内盤2CD]

「TG のキャリアの中でも繊細な楽曲を複数収録したアルバムで、どの曲も意味のあるテンションの高さで、思考や抑制など吹き飛ばすような演奏を見せる」ーピッチフォーク
『Part Two: The Endless Not』は、ライヴ以外の領域において創造的な作業をストップしていたこのバンドが再びスタジオへと回帰することを決め、制作された作品である。2007 年にリリースされたこのアルバムは、スタジオ作品としては実に25 年ぶりとなり、Tiny Mix Tapes曰く、このアルバムは「再結成というよりはむしろ復活というにふさわしい」と評された。カップリングの『TG Now』は2004 年にリリースされた、スロッビング・グリッスル再結成に向けた小手調べとも言えるサウンドで構成されている。4 曲入り限定LP とCD のリリースは、当初1981 年のUS ツアー以来となる2004 年のアストリアシアターでの再結成ライヴの観客向けに用意されたものであった。

日本盤CD +解説:野田 努 (ele-king) +紙ジャケ +高音質CD(UHQCD)





●THROBBING GRISTLE スロッビング・グリッスル / キャンバー・サンズの思い出
国内CD 3,025円(税込) (トラフィック / TRCP255/256 / 4571260589377)


[国内盤2CD]

『A Souvenir of Camber Sands』は2004 年12 月、キャンバー・サンズで行われたATPNightmare Before Christmas でのライヴ・ドキュメント作品であり、Live Here Now として録音され、当時はライヴ直後に手に入れることができた。スロッビング・グリッスルはそのライヴ・パフォーマンスで名声を得ており、TG24(2002 年再発売)やTG+(2004 年リリース)などバンド解散までライヴ・レコーディングを続け、その実績を示した。このアルバム・リリースによって、彼らのライヴ録音熱が再燃し『Thirty Second Annual Report 』(La Villette/ パリ)や『Desertshore Installation』( the ICA/ロンドン)等のドキュメント作品やボックスセットがリリースされた。

日本盤CD +解説:三田格 +紙ジャケ +高音質CD(UHQCD)





TOOLの最新アルバム『フィア・イノキュラム』がデラックス・パッケージ仕様にて待望の再登場!

●TOOL トゥール / FEAR INOCULUM (EXPANDED BOOK EDITION)
輸入CD 4,730円(税込) (RCA / 1907597582- 2 / 0190759758229)


■完全生産限定、デラックス・パッケージ仕様、未公開アートワークを含む56pブックレット、3Dレンティキュラー・カード5枚封入、映像作品「Recusant Ad Infinitum」収録のダウンロード・カード付

今年の8月30日にリリースした13年ぶりのニュー・アルバム『フィア・イノキュラム』が、テイラー・スウィフトのニュー・アルバム『ラヴァー』を抜き、見事全米チャート1位を獲得し、劇的なカムバックを果たした唯一無二、孤高のヘヴィ・ロック・レジェンド=トゥール。動画再生プレーヤー搭載という前代未聞の驚愕仕様で話題を呼んだ初回のみ完全生産限定盤CD(輸入盤)は瞬く間に完売し、同商品を買い損ねた世界各国のファンらからCD盤を求める声が殺到する中、新たにデラックス・パッケージ仕様としてCD盤の発売が決定した。本作には、動画再生プレーヤーは搭載されていないものの、初回盤の動画再生プレーヤーに収録されている「Recusant Ad Infinitum/レキュザントゥ・アドゥ・インフィーニートゥム」と題された映像作品が入手出来るダウンロード・カードが封入されている他、未公開アートワークを含む56pブックレット、限定のグラフィック・デザインが描かれた3Dレンチキュラー・カード×5枚付となっている。

サウンド・エンジニアに前作『10,000デイズ』から引き続きジョー・バレシ(Joe Barresi)を迎え、セルフ・プロデュースによって制作された本作は、トータル80分以上にも及ぶ大作となっており、全編に渡り独特のヘヴィネスと美しさが見事に絡み合いながら、幽玄なる圧倒的世界が構築されていく、唯一無二のトゥール・サウンドに仕上がっている。”今後長きにわたり分析されねばならない大傑作”―リヴォルバー誌, ”驚愕という他ない”―ケラング誌, ”モンスター級のアルバム”―コンセクエンス・オブ・サウンド, ”神がかり的なカムバック!”―スピン誌、と大手音楽メディアより軒並み賛辞を受けており、大名盤の呼び声が高い。







THE FLAMING LIPSがコロラド交響楽団をフィーチャーした『SOFT BULLETIN』完全再現オーケストラ・ライヴ音源がバンド”初”の公式ライヴ・アルバムとして登場!世界を祝福する歓喜の音響が、圧倒的多幸感とともに降り注ぐ!

●FLAMING LIPS フレーミング・リップス / SOFT BULLETIN: LIVE AT RED ROCKS (CD)
輸入CD 1,925円(税込) (WARNER BROS / WB490459.2 / 0093624904595)



新たな時代の幕開けを感じさせてしまうインパクトを与え、実験に明け暮れていた彼らがメインストリームへと打って出る契機となった代表作が、壮大なオーケストラを伴って蘇ります。

多幸感に満ちたカタルシスを呼び起こすパフォーマンスとジャンルを飛び越えた実験的かつ前衛的なアプローチで常に革新的なサウンドを生み出し続ける、現代のカルト・アイコン、ザ・フレーミング・リップス。
1983年、ウェイン・コインを中心に米オクラホマで結成、1986年にアルバム『HERE IT IS』でデビューを果たして以降、ロックからオルタナティヴ、サイケデリックからスペース・ポップまで、ジャンルを超越した世界観を音で表現し続けてきた彼らは、1990年までにRestless Recordsから4枚の作品を発表し、その後1992年にWarner Bros. Recordsと契約する。1993年、Warner Bros移籍後2作目となる『『TRANSMISSIONS FROM THE SATELLITE HEART』で米ビルボード誌Heatseekersチャートの1位を獲得し、ビバリーヒルズ高校白書やビーヴィス・アンド・バットヘッド、レイト・ナイト・ウィズ・デヴィッド・レターマンなどアメリカの人気TV番組にも出演を果たすようになる一方で、CDプレーヤーを4台同時再生することによって作品として完成する多重再生作品『ZAIREEKA』など実験的な作品をリリースしていた彼らが、所謂メインストリームに自身の音楽的福音を広めたきっかけとなったブレイク作、それが1999年の夏にリリースされた『THE SOFT BULLETIN』である。

ザ・フレーミング・リップスの歴史を語る上で欠かせない重要作品である『THE SOFT BULLETIN』。今から遡ること3年数ヶ月前となる2016年5月26日、彼らはコロラド州モリソンになるRed Rock Amphitheaterでのライヴに地元のオーケストラ、Colorado Symphonyを迎え、『THE SOFT BULLETIN』をオーケストラと共に全曲再現したのであった。

このショウでザ・フレーミング・リップスは、69人編成のオーケストラと56人強のコーラスを従え、ステージに立った。オーケストラの指揮は、クラシックだけでなくデーモン・アルバーンやゴリラズ、マックス・リヒターなどとも饗宴した経験を持つ、世界的指揮者、アンドレ・デ・リッダー。演奏された楽曲は、いずれもフルオーケストラとコーラスを最高に生かせるようなアレンジが新たに施され、『THE SOFT BULLETIN』が持つ世界を祝福する歓喜の音響を会場一杯に増幅させている。彼らが生み出した多幸感に満ちた音の洪水は、その場に居た観客に圧倒的なカタルシスをもたらしたに違いない。

本ライヴ・アルバム『THE SOFT BULLETIN: LIVE AT RED ROCKS (FEAT. THE COLORADO SYMPHONY & ANDRE DE RIDDER)』のプロデュースを手がけるのは、ザ・フレーミング・リップスにスコット・ブッカー、そしてオリジナル・アルバムのプロデュースも彼らとともに手がけたデイヴ・フリッドマン。『THE SOFT BULLETIN』の発売20周年を記念してリリースされるこのアルバムはまた意外にも、ザ・フレーミング・リップスにとって”初”の公式ライヴ・アルバムでもある。

「Race For The Prize」、「Waitin' For A Superman」などの名曲が生まれた『THE SOFT BULLETIN』の発売から20年――幸せすぎて泣けてしまう奇跡の摩訶不思議ワールドが歓喜の福音として降り注いだ貴重なライヴの記録が今、世界のファンに届けられる。







歌姫アリアナ・グランデの2014年リリース2NDがヴァイナル・リリース!

●MY EVERYTHING (LP) / MY EVERYTHING (LP)
輸入LP 3,575円(税込) (ISLAND/UMC / 7797444 / 0602577974441)



リパブリック・レコーズから2014年8月25日にオリジナル・リリースされたアリアナ・グランデのセカンド・アルバム。前作「Yours Truly」から飛躍的に成熟したテーマやジャンルに挑み、”進化”を見せつけた作品。Max Martin、Shellback、Benny Blanco、Ryan Blanco、Ryan Tedder、Darkchild、Ilya Salmanzadeh、Zedd、David Guettaなどの錚々たるプロデューサー/ソングライター陣と制作。リリース初週に169,000枚のセールスを記録し、全米チャート初登場No.1を獲得。オーストラリア、カナダでも1位、20か国でトップ10にランク・インを果たした。






【再入荷コチラ売れています!】
★すべては1冊のファンジンから始まった!?90年代音楽シーンを変えたフリッパーズ・ギターのデビュー前夜、東京ネオアコ・シーンの思い出が1冊に!

小出亜佐子 / ミニコミ「英国音楽」とあのころの話 1986-1991
●小出亜佐子 / ミニコミ「英国音楽」とあのころの話 1986-1991
国内四六判 2,530円(税込) (DU BOOKS / DUBK255 / 9784866471082)


すべては1冊のファンジンから始まった!?
90年代音楽シーンを変えたフリッパーズ・ギターのデビュー前夜、
東京ネオアコ・シーンの思い出が1冊に。

・12/5(木)TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』の「Session袋とじ」(毎週木曜、23時40分頃~)に著者、小出亜佐子さんがゲスト出演!
・TBSラジオ「オーディナリーミュージック」12/2(月)は『ミニコミ「英国音楽」とあのころの話』の著者、小出亜佐子さんによる選曲です!
・「アッププラス」(2019年12月号)にて『ミニコミ「英国音楽」とあのころの話 1986-1991』が紹介されました!
・CINRAにて『ミニコミ「英国音楽」とあのころの話 1986-1991』が紹介されました!

当時のフライヤーなど掲載図版381点以上!

80年代後半、U.K INDIE音楽をディープに追いかけていた一部の人たちが
「英国音楽」を中心に集り、小さなシーンが生まれました。小出さんは、僕にとって、
自分たちの音楽を最初にリリースしてくれた恩人です。――小山田圭吾(ex.ロリポップ・ソニック)

とにかくはっきり言えることは、「英国音楽」というファンジンが、どれくらい当時の僕や僕たち
に強烈な影響を与えたかということ!――カジヒデキ(ex.ブリッジ)

あの時に「英国音楽」が存在していなければ皆それとして1990年代に存在できていなかったはずだ
と僕は思います。――仲真史(BIG LOVE RECORDS代表)スペシャル座談会「「英国音楽」の青春、あの頃の話。」
小山田圭吾(ex.ロリポップ・ソニック)
佐鳥葉子(ペニー・アーケード)
薄田育宏(ex.ウッドストック大阪店)

友情寄稿
カジヒデキ(ex.ブリッジ)――これこそ僕が求めていた世界観だった!
仲真史(BIG LOVE RECORDS代表)――「英国音楽」が救ってくれた私の青春

草の根ファン・クラブ、お茶会、ビデオ上映会、おこづかい企画…etc.
大好き!が、それまでになかった音楽文化を作った時代。*本書は電子書籍でも配信しております。

【特典】

『ミニコミ「英国音楽」とあのころの話 1986-1991』をお買上げのお客様に先着で、ディスクユニオンオリジナル特典として当時のフレキシなどに収録されていたレア音源を収録した特製CDを差し上げます。
※画像はイメージになります。

■SONGLIST
1.Shink Carnation - No Our Songs Could Last Forever
2.Philips "How can I be great father?”
3.the Boy's Short Hair - Around the World
4.Sindy Arthur - Waiting For A Raincoat
5.Somerset Club Boy "素敵な日曜日(Jesus Couldn't Drum Ver.)”
6.Knickerbocker Holiday "When He Ran Faster Than Us”
7.Forest Stroll "Behind The Tree”
8.the Rain - Tom Paine
9.Penny Arcade - Green Telescope
10.the Bachelors - River and Road
11.Choo Choo Train - Dark Eyes
12.the McTells - That
13.the London Times - 地下鉄(7' Single Sample)
14.Frederick - つかれたそら
15.Masato Ishida - Marcus #3



★温かで、切ないアコースティック・ソングを奏でる台湾の3人組、Four Pens。2014年にリリースされ廃盤となっていた『One Day』が待望のアナログ・リリース!

●FOUR PENS 四枝筆樂團 / ONE DAY (LP) 
国内LP 3,300円(税込) (FASTCUT RECORDS / FCRD054LP / 2299990589996)


温かで、切ないアコースティック・ソングを奏でる台湾の3人組、Four Pens。2014年にリリースされ廃盤となっていた『One Day』が待望のアナログ・リリース!

国立台湾芸術大学の音楽サークルで結成されたソングライターのBiboを中心に、女性シンガーのCandace(小四)、メタロフォン奏者のSunny(咨咨)の3人組。メンバーの名前を組み合わせから四枝筆樂團(フォー・ペンズ)と名付けられた。アイスランドのOf Monsters and Menや日本のClammbonやtoeにも影響を受けたというオーガニックなサウンドはすぐに台湾国内で話題となり、勢力なライブ活動と2枚のEPのリリースを続け、結成から僅か数年でFacebookの1万ファンを獲得する。アコースティック・ギターによる胸を打つ旋律を軸に、CandaceとBiboによる混声コーラスやストリングスや鉄琴、ピアニカなど様々な楽器を組み合わせ、人生における希望や苦悩を美しいメロディに乗せて歌う。2014年には東京や大阪、京都を巡るツアーも敢行した。翌2015年にはDylan MondegreenとのW来日ツアーにて大阪、東京、広島、神戸での来日公演を行う。2016年の夏に、haruka nakamuraリミックスを収録した「Summer Tragedy」の7インチ・シングルを発売。

“One Day(ある一日)”をテーマにした、ピースフルで、心が温まるメロディで満ちた12曲入りアルバム。温かな木漏れ日の1日を象徴するようなインディーポップA-2「Lazy Afternoon」、Sunnyの鉄琴の音色とドライヴィンなBiboのギターが滑らかに疾走するA-4「星星」、ドライなアコギのストロークとCandaceの憂いのあるヴォーカルが切ないB-1「All in Vain」、台湾インディーの魅力を伝えるハートウォーミングなB-4「Sunkist Song」、そして胸を打つ名曲B-5「明天的自己」などを収録。アートワークはファッション誌撮影などでも活躍する台湾気鋭のフォトグラファー、Puzzleman Leungの撮りおろしによるもの。







★以下再入荷品です!

●JEFF BECK ジェフ・ベック / ライヴ・ブロウ・バイ・ブロウ・イン・USA1975
国内CD 2,420円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10206 / 4997184107280)


ベック・ボガート&アピス解散後、ジェフ・ベックは新たな音楽性を追求すべく名プロデューサー、ジョージ・マーティンと共に当時流行っていたジャズ・フュージョン・ミュージックの要素を導入したギター・インストゥルメンタル・アルバムの制作に取り掛かる。

そして1975年にリリースした『ブロウ・バイ・ブロウ』は全世界でヒットし、アメリカでは初のゴールド・ディスクを獲得する。このアルバムを引っ提げて行った北米ツアーの中で1975年5月9日にミシガン州デトロイトで行ったコンサートを完全収録したライヴ・アルバムが遂に登場! 地元のロック専門FMラジオのWRIF-FMで放送した素材のサブマスターを現時点で最良のリマスタリングを施してのリリースである。インストゥルメンタル・パフォーマンスということから全編でジェフ・ベックのテクニカルなギター・プレイが炸裂! この時期のライヴ・アルバムとしては初登場なだけに話題沸騰となるに違いない!

ボーナス・トラックとして別の日のパフォーマンスを4曲収録し、「パワー」では名ジャズ・ギタリスト、ジョン・マクラフリンとのギター・バトルが聴ける!

ジェフ・ベック(G)
ウィルバー・バスコム(B)
マックス・ミドルトン(KBDS)
バーナード・パーディ(DS)
*ゲスト: ジョン・マクラフリン(G)

輸入盤国内仕様
1CDジュエルケース
<帯、ブックレット対訳付き>

01-09: MASONIC TEMPLE THEATRE, DETROIT, MI MAY 9TH 1975 WRIF-FM
10-13: RIVERSIDE THEATRE, MILWAUKEE, WI MAY 10TH 1975 WNEW-FM







●JOE & BING (BEST OF FRIENDS) ジョー・アンド・ビング / HEMINGWAY'S GHOST (CDR)
輸入CD-R 3,080(税込) (JOE & BING / / 0888295677110)


CD-R商品は、一部の機器(パソコンなど)で再生・読み込みの際に不具合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。
2017年新曲がCDRシングル・リリース!

元々BEST OF FRIENDS名義でリリースされたオブスキュア男性2人組ハーモニー・ポップの最高峰71年1ST『DAYBREAK』で知られ、ブラジリアン・フレイバーやアコースティック・メロウ・グルーヴなサウンドでソフト・ロック・ファンにも支持された米アコースティック・フォーク・デュオJOE & BING。

ここでしか聴けない逸曲がCDRシングルで登場です。







●ARTHUR RUSSELL アーサー・ラッセル / IOWA DREAM (CD)
輸入CD 2,585円(税込) (AUDIKA RECORDS / AU101971CD / 0880301101725)


アーサー・ラッセルの未発表トラック集がCD / LPリリース!!
■デジパック仕様

ディスコ/ハウス・ミュージックとアンビエントを誰よりも早く接続していた男、ARTHUR RUSSELL。近年ディスコグラフィの再発も進んでいますが、彼の未発表曲を19曲収録した作品集がAUDIKA RECORDSよりリリース。

ほぼ完成していたトラックから、簡素なスケッチ的デモまで様々な種類の曲を収録。PETER BRODERICKが中心となり、現代のミュージシャンが元のトラックにプロダクションを追加しています。自身もARTHUR RUSSELLのカヴァー集をリリースしているPETER BRODERICKだけに、元の音源の魅力を損なうことなく美しく愛情あふれるアレンジが実現。今まで日の目を見ることがなかったフォーク・スタイルの楽曲、DINOSAUR Lを思わせるニューヨーク・ロフト・スタイルなアウトサイダー・ディスコ、いずれもポップとアヴァンを自在に行き来するARTHUR RUSSELLらしい楽曲が並びます。ファンにとっては2008年の彼のドキュメンタリー映画「WILD COMBINATION: A PORTRAIT OF ARTHUR RUSSELL」の劇中で披露された"YOU DID IT YOURSELF"がようやくフルサイズで聴けるだけでも「買い」と断言できるでしょう。



引用元:
https://diskunion.net/

※店舗受取サービスはディスクユニオン・メンバーズ限定のサービスとなります。








■お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
ディスクユニオン横浜関内店
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1541
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00


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