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11/29(金)ロック・プログレ新品新入荷情報①

  • 2019-11-29
  • ROCK/PROGRE
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★延期タイトル追加で2タイトル到着しました!※あと2タイトルは遅延してます。

●JEFF BECK GROUP ジェフ・ベック・グループ / ライヴ・イン・ロンドン1972
国内CD 2,420円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10205 / 4997184107273)


ジェフ・ベックは自己のバンド、ジェフ・ベック・グループを一旦解散させ、新たな方向性を模索するが交通事故により、しばらく休養をよぎなくされる。そして1970年に新たな4人のメンバーと共にジェフ・ベック・グループを再始動させる。

このバンドではジャズやR&Bの要素を取り入れた音楽性で、仕上げた新作『ラフ・アンド・レディ』はこれまでのブルースをベースにしたものとは異なるがアメリカのマーケットでは支持される。そんな新生ジェフ・ベック・グループが1972年に2 作目の『ジェフ・ベック・グループ』のリリースに伴い、同年6月29日にBBCラジオの音楽番組≪IN CONCERT≫用にスタジオ・ライヴを行う。新作を中心に披露した8曲のパフォーマンスのサブマスターを現時点に於いて最良のリマスタリングを施したこのライヴ・アルバムはこの時期のオフィシャル・プロダクツが制作されなかっただけにファンにとっては感涙ものである。

ボーナス・トラックとしてドイツのテレビ番組≪BEAT CLUB≫出演時のパフォーマンスを5曲収録!

ジェフ・ベック(G, VO)
クライヴ・チャマン(B)
コージー・パウエル(DS)
マックス・ミドルトン(KBDS)
ボビー・テンチ(VO)

輸入盤国内仕様
1CDジュエルケース
<帯、ブックレット対訳付き>

01-08: BBC PARIS STUDIOS, LONDON 29TH JUNE 1972
09-13: BEAT CLUB, GERMANY 25TH MARCH 1972 CS-TV







●JEFF BECK ジェフ・ベック / ライヴ・ブロウ・バイ・ブロウ・イン・USA1975
国内CD 2,420円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10206 / 4997184107280)


ベック・ボガート&アピス解散後、ジェフ・ベックは新たな音楽性を追求すべく名プロデューサー、ジョージ・マーティンと共に当時流行っていたジャズ・フュージョン・ミュージックの要素を導入したギター・インストゥルメンタル・アルバムの制作に取り掛かる。

そして1975年にリリースした『ブロウ・バイ・ブロウ』は全世界でヒットし、アメリカでは初のゴールド・ディスクを獲得する。このアルバムを引っ提げて行った北米ツアーの中で1975年5月9日にミシガン州デトロイトで行ったコンサートを完全収録したライヴ・アルバムが遂に登場! 地元のロック専門FMラジオのWRIF-FMで放送した素材のサブマスターを現時点で最良のリマスタリングを施してのリリースである。インストゥルメンタル・パフォーマンスということから全編でジェフ・ベックのテクニカルなギター・プレイが炸裂! この時期のライヴ・アルバムとしては初登場なだけに話題沸騰となるに違いない!

ボーナス・トラックとして別の日のパフォーマンスを4曲収録し、「パワー」では名ジャズ・ギタリスト、ジョン・マクラフリンとのギター・バトルが聴ける!

ジェフ・ベック(G)
ウィルバー・バスコム(B)
マックス・ミドルトン(KBDS)
バーナード・パーディ(DS)
*ゲスト: ジョン・マクラフリン(G)

輸入盤国内仕様
1CDジュエルケース
<帯、ブックレット対訳付き>

01-09: MASONIC TEMPLE THEATRE, DETROIT, MI MAY 9TH 1975 WRIF-FM
10-13: RIVERSIDE THEATRE, MILWAUKEE, WI MAY 10TH 1975 WNEW-FM





★まだあった! カルト・シンガー・ソングライター最高峰PETER IVERSの未発表デモ音源集がCDリリース!

●PETER IVERS (PETER IVERS' BAND) ピーター・アイヴァース / 僕がピーター・アイヴァースになるまで
国内CD 3,080円(税込) (ATOZ (エイ・トゥ・ズィー) / ATOZ123 / 4988044871526)


帯ライナー付国内盤仕様
ライナー日本語対訳: 松永良平

70年代半ばから後半にかけてロサンゼルスで書かれた驚愕のアーカイヴァル・レコーディングスがまさかの発掘音盤化。

5年もの歳月がかけられた500本以上に及ぶテープの山の調査探求の果てにようやく完成に至ったというファン垂涎の秘蔵コレクション。IVERS自身が書き残したように、「デモは多くの場合、レコードよりも優れている」かもしれない奇跡的な録音が詰まっています。「よりエネルギッシュで、よりソウルフルで、よりガッツがあるんだ。」

ロサンゼルスはローレルキャニオンの自宅やハリウッドのスタジオでカセットやオープン・リール・テープに吹き込まれたリハーサル・セッションやデモ音源の数々は、74年『TERMINAL LOVE』~76年『PETER IVERS』期の貴重音源。"ALPHA CENTAURI"、"EIGHTEEN AND DREAMING"といった長年に亘って彼の作品で繰り返されたトラックはもちろんのこと、CARLY SIMONとのデュエットに結実する"PETER"や、DAVID LYNCHとの"IN HEAVEN"、VAN DYKE PARKSとの"WINDOW WASHER"、78年自伝的ミュージカル「NIRVANA CUBA」用の"NIRVANA CUBA WALTZ"、初出かもしれない"TAKE YOUR CHANCES WITH ME"や"CONFERENCE CALL AT FOUR"、"MY DESIRE"、"THE NIGHT YOU DIDN'T COME"、"AIN'T THAT A KICK"などなどなど、ピアノ、ドラム・マシーン、ハーモニカ、そしてむき出しのヴォーカルによるシンプルなサウンドで彼本来の奇異なポップ性が浮かび上がる全25トラックを収録しています。まさしくプライヴェートな瞬間を捉え「PETER IVERSになるということ」が丁寧に解き明かされていくファン必携盤です。

24ページ英文ブックレット。

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ハーバード大学を卒業しながらハーモニカ・プレイヤーとしてキャリアをスタート。在学中にブルース・レジェンドLITTLE WALTERとジャズ・チェリスト/ベーシストBUELL NEIDLINGERに師事し、68年にはMUDDY WATERSをして「生きている中で最も偉大なハープ・プレイヤー」と言わしめた彼は、ソングライターとしてもサイケ、アシッド・フォーク、ブルース、ジャズはもちろんのこと、シンセ・ポップにエレクトロ、ディスコ、ニュー・ウェーヴ、レゲエ、ソウル、アヴァンギャルド、サントラETC ETCと軽々とジャンルを横断。フリーキーでポップな個性と淫靡でストレンジなメロディ・センス、そして類まれなるそのハイトーン・ヴォイスを武器に、縦横無尽にそのすべてを串刺しに繋ぎ合わせることに成功した不世出の異能シンガー・ソングライターPETER IVERS。

職業作曲家としてはPOINTER SISTERSやDIANA ROSS、笠井紀美子らへの楽曲提供、さらには77年デヴィッド・リンチの長篇映画デビュー作にしてカルト映画の代名詞的傑作「ERASERHEAD」の楽曲製作をリンチに依頼され、のちにDEVOやBAUHAUS、TUXEDOMOON、PIXIESら多くの後進に取り上げられることになる"IN HEAVEN (THE LADY IN THE RADIATOR SONG)"を提供、またANGRY SAMOANSやDEAD KENNEDYSらをいち早く取り上げ80年代LAローカルの伝説のテレビ番組となったエクスペリメンタルなミュージック・ショウ「NEW WAVE THEATRE」のホスト役を務め新世代のバンドを紹介し続けたことでも知られていますが、本筋のシンガー・ソングライター稼業ではメインストリームでの成功を得ることなく、カルトな立ち位置に甘んじたまま83年に非業の最期を遂げています。

スリランカのジャズ・ディーヴァとのPETER IVERS' BAND WITH YOLANDE BAVAN名義で残したEPICからの69年1STアルバム『KNIGHT OF THE BLUE COMMUNION』を経て、VAN DYKE PARKSとLENNY WARONKERから10万ドルの契約金を提示されWARNER BROS. RECORDSへと移籍。そこでVAN DYKEと残したTHE PETER PETER IVERS BAND名義の74年2ND『TERMINAL LOVE』、ソロ名義となった76年3RD『PETER IVERS』、死後85年の追悼盤『NIRVANA PETER』の各作品は、今やカルト名盤としてJIM O'ROURKEや坂本慎太郎もファンを公言するなど多大なる影響を与え続けています。




【ディスクユニオン・オリジナル特典】
『ピーター・アイヴァース / 僕がピーター・アイヴァースになるまで』 をお買上げのお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル 『特製イラスト』 ポストカードを差し上げます。






★カルト・シンガー・ソングライター最高峰PETER IVERSのWARNER期の名盤3タイトルが3ON2CDリイシュー!

●PETER IVERS (PETER IVERS' BAND) ピーター・アイヴァース / コンプリート・ワーナー・レコーディングス
国内CD 3,300円(税込) (ATOZ (エイ・トゥ・ズィー) / ATOZ111 / 4988044881242)


帯ライナー付国内盤仕様
解説: 松永良平

ハーバード大学を卒業しながらハーモニカ・プレイヤーとしてキャリアをスタート、68年にはMUDDY WATERSをして「生きている中で最も偉大なハープ・プレイヤー」と言わしめた彼は、ソングライターとしてもサイケ、アシッド・フォーク、ブルース、ジャズはもちろんのこと、シンセ・ポップにエレクトロ、ディスコ、ニュー・ウェーヴ、レゲエ、ソウル、アヴァンギャルド、サントラETC ETCと軽々とジャンルを横断。フリーキーでポップな個性と淫靡でストレンジなメロディ・センス、そして類まれなるそのハイトーン・ヴォイスを武器に、縦横無尽にそのすべてを串刺しに繋ぎ合わせることに成功した不世出の異能シンガー・ソングライターPETER IVERS。

職業作曲家としてはPOINTER SISTERSやDIANA ROSS、笠井紀美子らへの楽曲提供、さらには77年デヴィッド・リンチの長篇映画デビュー作にしてカルト映画の代名詞的傑作「ERASERHEAD」の楽曲製作をリンチに依頼され、のちにDEVOやBAUHAUS、TUXEDOMOON、PIXIESら多くの後進に取り上げられることになる"IN HEAVEN (THE LADY IN THE RADIATOR SONG)"を提供、またANGRY SAMOANSやDEAD KENNEDYSらをいち早く取り上げ80年代LAローカルの伝説のテレビ番組となったエクスペリメンタルなミュージック・ショウ「NEW WAVE THEATRE」のホスト役を務めたことでも知られていますが、本筋のシンガー・ソングライター稼業ではメインストリームでの成功を得ることなくカルトな立ち位置に甘んじたまま非業の最期を遂げています。

スリランカのジャズ・ディーヴァとのPETER IVERS' BAND WITH YOLANDE BAVAN名義のEPICからの69年1STアルバム『KNIGHT OF THE BLUE COMMUNION』を経て、VAN DYKE PARKSとLENNY WARONKERから10万ドルの契約金を提示されWARNER BROS. RECORDSへと移籍。そこで残したTHE PETER PETER IVERS BAND名義の74年2ND『TERMINAL LOVE』、ソロ名義となった76年3RD『PETER IVERS』、死後85年の追悼盤『NIRVANA PETER』の3作を一挙コンパイルしたお買い得2枚組CDが登場です。74年『TERMINAL LOVE』は、BEEFHEART的に突き抜けていた前作から一転、シンガー・ソングライターとしてのポップな感性が爆発した傑作中の傑作。独特の中性的なヴォーカルを芯に、およそブルース・ハープに聴こえない淫らな音色を絡ませた変態的ソングライティングとアレンジメントは凡庸なシンガー・ソングライターを寄せ付けない孤高の一枚として輝きを放っています。共同プロデュースはCECIL TAYLORとのトリオやクインテットでも知られるチェリスト/ベーシストBUELL NEIDLINGER。

76年『PETER IVERS』は、元SPOOKY TOOTHのGARY WRIGHTをプロデュースに迎えた発展作。前作がストレートに彼の本質を体現した作品だとすれば、本作はそれをさらにレゲエやファンクといったフィルター(もしくはエフェクター)を通過させて捻じ曲げた逸品となっています。ソウル・ファンクな一流ベーシストWILLIE WEEKS、セッション・ギタリストとしてノリにノり始めた時期のWADDY WACHTEL、新鋭TOTOのキーボーディストSTEVE PORCAROなど西海岸の腕利きスタジオ・ミュージシャンを起用した中でも、とりわけ話題となったのが"PETER"でのCARLY SIMONとのデュエットでしょう。

85年『NIRVANA PETER』は、彼の死後(83年、LAの彼のアパートメントでハンマーにより撲殺。犯人はいまだ不明)に出されたレトロスペクティヴ追悼盤。81年のロック・ミュージカル「VITAMIN PINK FANTASY REVUE」や78年の自伝的ミュージカル「NIRVANA CUBA」用の音源など74年から81年にかけてのレコーディングを元に編集され、BUELL NEIDLINGER、VAN DYKE PARKS、GARY WRIGHT、RICHARD GREENE、WADDY WACHTELらをフィーチャー、再び彼本来のポップ性が浮かび上がった作品に仕上げられています。





★92年ソロ2NDがCDリイシュー!

●KEITH RICHARDS キース・リチャーズ / MAIN OFFENDER (CD)
輸入CD 1,760円(税込) (BMG / 4050538527476 / 4050538527476)



89年の『STEEL WHEELS』から94年の『VOODOO LOUNGE』までの本体ROLLING STONES休止期間に制作された本作は、88年1ST『TALK IS CHEAP』に続く4年ぶりのソロ・スタジオ2作目。

前作に引き続きプロデューサーにはドラマーSTEVE JORDANを起用。さらに今作では共同プロデューサーも務めたギタリストWADDY WACHTEL、ベーシストCHARLEY DRAYTON、そしてキーボーディストIVAN NEVILLEからなる すでにおなじみTHE X-PENSIVE WINOS (メンバーが高いワインばかり飲むという理由で名付けられた)をバックに、92年の3月から9月にかけてカリフォルニアとニューヨークでレコーディング・セッションが行われています。

STONESらしさに溢れた前作からさらに一段掘り下げられ、より自身のルーツを自由に表現したと評される全10曲。アルバム随一のロッカー"999"、バンドのバッキング・ヴォーカルも映える"WICKED AS IT SEEMS"、ポップに煌めく"EILEEN"、のちのレゲエ愛の布石ともいえる"WORLD OF WONDER"に、シンプルながらもソウルフルなあたたかさが広がる"YAP YAP"、SARAH DASHのフィメール囁きヴォーカルと絡む"BODYTALK"、聴くほどに馴染むスルメ系ミドル・チューン"HATE IT WHEN YOU LEAVE"、アルバムを〆るにふさわしいクールなスロウ"DEMON"などなど、STEVE JORDANが叩き出す力強いビートの上に 渋く朴訥にすら聞こえるいぶし銀ヴォーカルを響かせながら、それまで王道として体現してきたロックという表現方法に幾分地味ながらも鮮烈な息吹を宿らせる真摯なサウンドを聴かせています。

全英アルバム・チャートで45位、全米アルバム・チャートで99位を記録。STONESの"LOVE IS STRONG"のインスピレーションにもなったというシングル"WICKED AS IT SEEMS"は米メインストリーム・ロック・チャートで3位、"EILEEN"は同チャートで17位を記録しています。

2015年リマスターを採用。





★ライヴでの再現が不可能な4曲を除き、『TOMMY』を完璧にライヴで再現している貴重なライヴ・アーカイヴのCD化!

●THE WHO ザ・フー / ウッドストック1969
国内CD 2,750円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10254 / 4997184109093)


1969年8月15日から17日までの3日間、ニューヨーク郊外の農場に作られた特設ステージで開催されたWOODSTOCK FESTIVALは40万人以上の動員し、そのスピリットは当時の様々なカルチャーに反映されたことは改めてロック・ミュージックの影響力を明示する。そんなフェスティヴァルのメイン・アクトの一つとして2日目に出演したTHE WHOのパフォーマンスは語り継がれる素晴らしいものである。

当時、THE WHOは彼等の代表作の一つとなるロック・オペラの名作『TOMMY』を1969年5月にリリースし、アルバムをプロモーションすべくアルバム・リリースに先駆けて同年2月21日のイギリスのバーミンガムから全英ツアーをスタートさせ、5月9日から北米ツアーを行っている中でウッドストック・フェスティヴァルに出演する。

このツアーでは新作『TOMMY』をライヴで再現するというのがメイン・テーマで、バンドはこのロック・フェスティヴァルでも自分達の代表曲を前後に配し、アルバム『TOMMY』の楽曲をライヴで再現する。この日のパフォーマンスは後に放映される映画の為に収録されるが、並行してニューヨークのロック専門FMラジオWNEW-FMの為に収録・放送される。

今回、放送用サブマスターの発見により、現時点で最良のリマスタリングが施されてのリリースである。当時のセット・リストはアンコールを含めて全22曲なだけにこのライヴ・アルバムはライヴ・パフォーマンスを完全収録したものである。『TOMMY』のリリースを受けてのツアーの一環でのコンサートであっただけにライヴでの再現が不可能な4曲を除き、『TOMMY』を完璧にライヴで再現している貴重なライヴ・アーカイヴのCD化だ!

輸入盤国内仕様<帯、英語ブックレットの対訳付き>

ロジャー・ダルトリー(VO)
ピート・タウンゼント(G, VO, KBDS)
ジョン・エントウィッスル(B, VO, KBDS)
キース・ムーン(DS)





★40年振りの「新作」ラスト・レコーディングが発掘CDリリース!

●HARRY NILSSON ハリー・ニルソン / LOSST AND FOUNND (CD)
輸入CD 1,980円(税込) (OMNIVORE / OVCD-346 / 0816651018215)




"EVERYBODY'S TALKIN' (うわさの男)"、"WITHOUT YOU"、"ONE"、"I GUESS THE LORD MUST BE IN NEW YORK CITY (孤独のニューヨーク)"などなど数々の名曲・ヒット曲を持ち、その類い稀なる才能と歌声でJOHN LENNONをして「グレイト」と言わしめた男、NILSSONことHARRY NILSSON。

1994年1月15日に52歳の若さで心不全でこの世を去った彼が生前取り掛かっていた幻のスタジオ・アルバム音源。その死から25年経った2019年現在、80年作『FLASH HARRY』から数えて実に約40年振りの「新作」としてまさかの発掘音盤化となりました。

プロデューサーMARK HUDSONとともに当時約15年振りとなるオリジナル・アルバムの制作に取り掛かっていたNILSSON。盟友VAN DYKE PARKSやJIM KELTNER、JIMMY WEBBに、HARRYの息子KIEFO NILSSONらがバックアップし、オリジナル・ナンバー9曲とJIMMY WEBB、YOKO ONOカヴァーで構成される全11曲を収録。彼のトレードマークでもあるどこか哀愁を感じさせる甘いヴォーカルと優しいメロディーが時代を超え再び世に送り出されたファン感涙の一枚です。

『親愛なるHARRYへ・・・私達が最後に「自分たちなりの会話」をしてから25年とちょっと過ぎてしまったけど、どれほど君の知恵やユーモア、情熱に物語・・・・そしてなによりも音楽が聴けないことを寂しく思っているか、伝えたくても伝えきれないほどだ。いずれにしても、私達が一緒に取り組んでいたアルバムがようやく完成したんだ・・・私が書きとめていた君のアイデアのすべてが、このプロジェクトに収められている・・・このアルバムを作ることは、私にとってこのアルバムを作ることは夢だった。これを完成させて世に出すことを君に約束したけど、その日がようやく来たんだ!』 --- MARK HUDSON

デジパック装。







★マッスル・ショールズが産んだナイス・デュオBYRNE & BARNESの81年ウェストコースト/AOR超名盤がオフィシャルCD/LPリイシュー!

●BYRNE AND BARNES バーン・アンド・バーンズ / AN EYE FOR AN EYE (CD)
輸入CD 1,980円(税込) (FAVORITE RECORDINGS / FVR118CD / 3760179353617)



スウィートでメロウな79年名作『BLAME IT ON THE NIGHT (邦題:ワン・ナイト・ロマンス)』で知られるマッスル・ショールズNO.1のメロデイ・メイカーROBERT BYRNEが、最良のパートナーBRENDAN BARNESと共に創り上げた81年作が、メロウ/AOR系良質再発を連発するFAVORITE RECORDINGSよりCD/初LPリイシュー。

MICHAEL JOHNSON、ANNE MURRAY、JOHNNY RIVERS、LEBLANC & CARR、CAPTAIN & TENNILLE、HELEN REDDY、DR. HOOK等が彼の楽曲をレコーディングした事でも知られ、晩年はポップ・カントリー界のヒット・ソングライター&プロデューサーとして活躍したROBERT BYRNEと、R&Bチャートの常連ソングライター/プロデューサーとして現在もBRIAN MCKNIGHTやTAKE 6、PHILIP BAILEY、BOYZ II MEN、GUYのDAMION HALL、CE CE PENISTONを手掛けるBRENDAN BARNES。彼らがデュオとして唯一残したこの大傑作は、当時なぜか米国本土でのリリースが見送られ、徳間傘下CLIMAXからの日本盤のみのリリースとなったAOR/SSWマニア垂涎の幻のアルバムです。

切なく洗練されたメロディとコード、キャッチーでミディアム・テンポなムード、ロマンスあふれる叙情性にアーバンな香り、ソフトな哀愁ヴォーカルと絶妙なハーモニー。時折フュージョン・アプローチが顔を覗かせればモダンなソウル・グルーヴが溢れ出す、さわやかで温かみがありながらもクールな都会的サウンドと過不足無いアレンジ。これ以上のAORのアルバムはないとも評されるほど完璧で美しい一枚です。

"BE MY BABY"にはLENNY LE BLANCが参加。"ONE MORE TRY FOR LOVE"はRONNIE MILSAPが、"LOVE YOU OUT OF YOUR MIND"はANNE MURRAYが、"RIGHT THROUGH THE HEART (邦題:ハートでお願い)"はのちにMICHAEL JOHNSONがカヴァー。プロデュースはMOTOWN初の白人プロデューサーとしても知られるCLAYTIN IVEY & TERRY WOODFORD。





★UKポップ・デュオ、DOLLARの未発表トラックを含む2枚組ベスト・コレクションがCHERRY REDからリリース!

●DOLLAR / GREATEST HITS (2CD)
輸入CD 1,760円(税込) (CHERRY RED / QCRPOPD203 / 5013929440388)



DISC ONE
1. SHOOTING STAR
2. WHO WERE YOU WITH IN THE MOONLIGHT
3. LOVE’S GOTTA HOLD ON ME
4. I WANNA HOLD YOUR HAND
5. LOVE STREET
6. RING RING
7. THE GIRLS ARE OUT TO GET YA
8. TAKIN’ A CHANCE ON YOU
9. YOU TAKE MY BREATH AWAY
10. HAND HELD IN BLACK AND WHITE
11. MIRROR MIRROR (MON AMOUR)
12. GIVE ME BACK MY HEART
13. VIDEOTHEQUE
14. GIVE ME SOME KINDA MAGIC
15. TWO HEARTS
16. WE WALKED IN LOVE
17. HAVEN’T WE SAID GOODBYE BEFORE
18. O L’AMOUR
19. IT’S NATURE’S WAY (NO PROBLEM)
20. SUGAR SUGAR
21. IT DOESN’T MATTER

DISC TWO
1. LOVE’S GOTTA HOLD ON ME (2019 EXTENDED VERSION)
2. TALKING ‘BOUT LOVE (2019 EXTENDED VERSION)
3. WHO WERE YOU WITH IN THE MOONLIGHT (2006 EXTENDED DANCE MIX)
4. HAND HELD IN BLACK AND WHITE (EXTENDED MIX)
5. MIRROR MIRROR (MON AMOUR) (2019 EXTENDED VERSION)
6. WE WALKED IN LOVE (EXTENDED VERSION)
7. HAVEN’T WE SAID GOODBYE BEFORE (EXTENDED MIX)
8. O L’AMOUR (EXTRA BEAT BOYS 12” MIX)
9. IT’S NATURE’S WAY (NO PROBLEM) (EXTENDED VERSION)
10. SUGAR SUGAR (PWL SWEETNESS BEATS MIX)
11. IT DOESN’T MATTER (JAZZ MIX)
12. SUGAR SUGAR (EXTRA BEAT BOYS 12” MIX)




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