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11/26(火)ロック・プログレ新品新入荷情報②!ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー98年FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!

  • 2019-11-26
  • ROCK/PROGRE
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●LARRY CARLTON & STEVE LUKATHER ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー / TOKYO 1998
輸入CD 1,980円(税込) (ICONOGRAPHY / ICON072 / 0823564031781)


98年FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!

98年11月15日、東京はブルーノート東京公演を収録。

LAのスタジオ・シーンきっての職人集団TOTOの凄腕ギタリストとして、もちろんソロとしても確固たる地位を築いた異才STEVE LUKATHERと、ある意味その師匠格にして名曲"ROOM 335"をはじめこちらもフュージョン界のギター・ヒーローとして名声を欲しいままにするLARRY CARLTON。98年の大阪公演はすでにCD化、2015年にも来日を果たし大成功を収めた彼らですが、98年の東京公演は未音盤化のままでした。ご両人の他、ドラマーGREGG BISSONETTE、ベーシストCHRIS KENT、キーボーディストRICK JACKSONという布陣で、ほぼリハーサル無しで挑んだというそのステージは、技術に裏打ちされまくった自由性と、もちろん各々への溢れるリスペクト、そして何より演奏側の楽しさがこれでもかと伝わる名演となっています。MILES DAVISの"ALL BLUES"、STEVIE WONDERの"CAUSE WE'VE ENDED AS LOVERS"、JIMI HENDRIXの"RED HOUSE"、「夢のチョコレート工場」クラシック"THE CANDY MAN"等も披露し、ファン感涙圧巻の"ROOM 335"で締めくくられる必聴必携盤です。





●KINKS キンクス / SOAP OPERA LIVE
輸入CD 1,980円(税込) (SONIC BOOM / SON0371 / 0823564031804)


75年FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!

75年6月14日、ロンドンはNEW VICTRIA THEATRE公演を収録。

75年5月の最新作『SOAP OPERA』を引っ提げたツアーより、タイトル通りにアルバムほぼそのまま再現ライヴとなった一夜。シニカルかつユーモアあふれるRAY DAVIES独自の視点で作られたソープ・オペラをライヴ感溢れるステージで追体験できるファン必携盤です。





●FRANK ZAPPA (& THE MOTHERS OF INVENTION) フランク・ザッパ / 1970S BROADCAST COLLECTION (6CD)
輸入CD 4,180円(税込) (SOUND STAGE / SS6CDBOX53 / 5294162605325)


70-77年FMラジオ放送用ライヴ音源が6CD化!

DISC1は 70年11月6日、FILLMORE WEST公演を収録。

FLO & EDDIEことMARK VOLMANとHOWARD KAYLANを加えた70年の新生MOTHERS、フィルモア・ウエスト3日連続公演よりの一夜。他ラインナップはGEORGE DUKE (KEYBOARDS, TROMBONE)、IAN UNDERWOOD (KEYBOARDS, ALTO SAX)、JEFF SIMMONS (BASS, VOCALS)、AYNSLEY DUNBAR (DRUMS)という超強力な面々で、来る71年の『200 MOTELS』からの"THE PENIS DIMENSION "に"DADDY, DADDY, DADDY"、69年『UNCLE MEAT』の"CRUISING FOR BURGERS"、70年2月の『BURNT WEENY SANDWICH』の"HOLIDAY IN BERLIN"、TURTLESクラシック"HAPPY TOGETHER"にラストの『FREAK OUT!』チューン"WHO ARE THE BRAIN POLICE?"などなど、高度で複雑な楽曲と挑発的なコメディ・ルーティンで構成される名演のステージを収録しています。

DISC2は 71年7月5日、カナダはモントリオールのCKGM-FMラジオ局スタジオ・セッションを収録。

MOTHERS OF INVENTIONを大きく転換させた71年のZAPPA。FLO & EDDIEこと元TURTLESのMARK VOLMANとHOWARD KAYLANに、IAN UNDERWOOD、AYNSLEY DUNBARという新バンドを伴い貴重なアコースティック・セットを披露しています。

DISC3は 73年の各所のソースを元に73年12月31日に放送されたレア・テープ・ライブラリー音源を収録。

大みそか、12月31日にファンへ向けたプレゼントとして放送された73年のライヴ・パフォーマンス・ミックスを収録しています。73年11月11日ニュージャージーはウェイン公演、73年11月22日NYC公演、73年6月24日オーストラリアはシドニー公演、73年11月30日マサチューセッツ州ローウェル公演、73年11月18日カナダはウォータールー公演に出自不明の録音などより、ZAPPA自身の選曲で贈る貴重なコンピレーションです。

DISC4&5は 75年10月1日、カナダはヴァンクーヴァーのUBC WAR MEMORIAL GYM公演を収録。

74年作『APOSTROPHE』ツアーから、蔵出しシリーズ『JOE'S MENAGE』とほぼ同時期のステージは、サックスNAPOLEON MURPHY BROCK、ドラムスTERRY BOZZIO、ベースROY ESTRADA、キーボードANDRE LEWIS、ヴォーカルDAVEY MOIREという布陣のMOTHERS。"LONELY LITTLE GIRL"、"TAKE YOUR CLOTHES OFF WHEN YOU DANCE"など60年代楽曲に、まさにこの10月リリースされる『BONGO FURY』楽曲や76年の『ZOOT ALLURES』楽曲も先行披露、さらにここでしか聴けない未録音楽曲"SWALLOW MY PRIDE"など、ヴォーカル楽曲も、バリバリのギター・ソロやシンセ・ソロも、ひょうきんでコミカルなZAPPAも、MOTHERS一流のインスト変拍子アンサンブルも てんこもりのファン必携盤です。

DISC6は 77年10月31日、 NYはPALLADIUM THEATER公演を収録。

毎年恒例となっていたハロウィン・ギグですが、77年のハロウィンといえば 4枚組として計画されながらも当時所属したWARNER BROS.の反対により結局4枚バラバラのアルバムとしてリリースされてしまった曰くつきのアルバム『LATHER』の発表を準備していたまさに当夜。結局この日は76年作『ZOOT ALLURES』期の布陣で、ギターはTALKING HEADS~KING CRIMSONのADRIAN BELEW、ベースとドラムはPATRICK O'HEARN & TERRY BOZZIOののちMISSING PERSONS人脈、キーボードにはのち80年代を代表するプロデューサーとなるPETER WOLF、さらにTOMMY MARSとED MANNというZAPPA BAND史上屈指のスター軍団を引き連れています。ユーモアあふれるZAPPAのステージングにテクニシャン揃いのバンド演奏、ファン必聴の一枚です。







●LEONARD COHEN レナード・コーエン / THANKS FOR THE DANCE (CD)
輸入CD 2,200円(税込) (COLUMBIA/LEGACY / 19075978662 / 0190759786628)


未発表の新曲で構成された2019年新作15THがCDリリース!

1956年に最初の詩集を発表して以来、60年近くに亘って、詩人、小説家、シンガー・ソングライターと様々な顔を持つアーティストとして活動を続けたカナダ出身の異才、故LEONARD COHEN。

2016年の遺作『YOU WANT IT DARKER』でプロデューサーとして親子共演を果たした息子ADAM COHEN。彼が同アルバム・セッションから救い上げた 自宅裏庭のガレージに残されていた父LEONARDの断片的な仕事、単なる声、荒削りな音のスケッチの数々が、LEONARD COHENを慕う世界各国の才能の手を借り、再び彼が甦ったかのようなエキサイティングな最新アルバムとして登場となりました。

晩年の8年間に亘ってCOHENを支えたスぺイン人ギタリストJAVIER MASがLAに飛んでCOHEN自身のギターをプレイし録音、さらにLAでは愛ゆえのアルバム丸ごとカヴァーも残すBECKがギターとジューズ・ハープを吹き込み、COHENの70年代に寄り添った盟友JENNIFER WARNESがバックグラウンド・ヴォーカルを担当。

昨年ベルリンで行われたPEOPLE FESTIVALの際には、FEISTことLESLIE FEISTに、アイリッシュ・シンガーDAMIEN RICE、THE NATIONALのギタリストBRYCE DESSNER、ARCADE FIREのベーシストRICHARD REED PERRY、チェンバー・オーケストラS T A R G A Z E、ピアニストDUSTIN O'HALLORAN、さらに同地のCANTUS DOMUSクワイアらが参加。

そしてCOHENの自宅近くのモントリオールでは同郷カナダの名プロデューサー/アレンジャーDANIEL LANOISにシンガー・ソングライターPATRICK WATSON、また全作でも色を添えたSHAAR HASHOMAYIMクワイアが再び力を貸すなど、各地で幅広い人脈による豪華参加が実現し、それぞれに優しく、そこここに愛に溢れたCOHENへのグッバイと彼の音楽へのサンクスを表現しています。








●GRATEFUL DEAD グレイトフル・デッド / READY OR NOT (CD)
輸入CD 3,080円(税込) (GRATEFUL DEAD / R2 596008 / 0603497851287)


90年代未発表音源ライヴ・コンピレーションがCDリリース!

94年後半から体調を崩し95年8月9日に亡くなったバンドのマスター・マインドJERRY GARCIA。存命前のバンド最後の姿を俯瞰するのに最適な92年から95年にかけての未発表ライヴ音源集が登場です。

ROBERT HUNTERの88年ソロ『LIBERTY』のタイトル・トラックで93年ごろからDEADのショウに現われはじめたGARCIA/HUNTERの"LIBERTY”、ROB WASSERMANの94年作『TRIOS』期のセッションで産み落とされたBOB WEIR/ROB WASSERMANの"ETERNITY”、近年までBOB WEIRのサイド・プロジェクトRATDOGのレパートリーとして披露され続けているWEIR/ROBERT HUNTERによる"CORRINA”、NEIL YOUNGとのセッションの直前に誕生しYOUNGがスタジオで踊り続けたという逸話を持つWEIR/WASSERMANの"EASY ANSWERS”、TUBES上がりの90年代ニュー・カマーVINCE WELNICKとHUNTERの"WAY TO GO HOME”に"SAMBA IN THE RAIN”などなど、どの曲も最終期のステージを40から50回以上飾ったというライヴ・フェイヴァリットばかり。長年にわたって企画に上がっていた最後期レパートリーの数々をアーカイヴィストDAVID LEMIEUXが厳選した最良のヴァージョンで一挙コンパイルしたファン必携盤です。

94年11月14日のNYはMADISON SQUARE GARDEN公演からの"LIBERTY"、95年4月2日のメンフィスはPYRAMID公演からの"ETERNITY"、93年3月25日のチャペルヒルはノースカロライナ大学チャペルヒル校DEAN SMITH CENTER公演からの"LAZY RIVER ROAD"、95年3月30日のアトランタはOMNI公演からの"SAMBA IN THE RAIN"、92年6月23日のペンシルベニア州バーゲッツタウンはSTAR LAKE AMPHITHEATRE公演からの"SO MANY ROADS"、92年6月28日のインディアナ州ノーブルズビルはDEER CREEK MUSIC CENTER公演からの"WAY TO GO HOME"、94年10月14日のNYはMADISON SQUARE GARDEN公演からの"CORRINA"、93年9月13日のフィラデルフィアはSPECTURM公演からの"EASY ANSWERS"、94年12月11日のオークランドはOAKLAND-ALAMEDA COUNTY COLISEUM公演からの"DAYS BETWEEN"を収録しています。






●MICHAEL NESMITH WITH RED RHODES / COSMIC PARTNERS: THE MCCABE'S TAPES (CD)
輸入CD 3,080円(税込) (7A / 7A025CD / 5060209950259)


73年未発表ライヴ音源が発掘CDリリース!

ご存知、バブルガム・ポップなアイドル・グループから自己表現アーティストへと成長を遂げ MONKEESの音楽上の要として活躍した希代のシンガー・ソングライターMICHAEL NESMITH。

73年8月18日、カリフォルニア州サンタ・モニカはMCCABE'S公演を収録。

73年6作目『PRETTY MUCH YOUR STANDARD RANCH STASH』リリースに合わせたスモール・コンサート・ツアーからの一夜。MONKEES解散後のキャリアのスタートとなったバンドTHE FIRST NATIONAL BANDのオリジナル・メンバーでもある盟友ペダル・スティーラーO.J. 'RED' RHODESを伴った小編成によるステージで、ほかドラムスDANNY LANE、ベースCOLIN CAMERONが参加し、この時期特有のカントリー・ロックを鳴らす名演を展開しています。

長男CHRISTIAN NESMITHによるリマスター。MICHAEL NESMITH自身によるライナーノーツ、未発表フォト掲載24ページ・ブックレット。







●ROLLING STONES ローリング・ストーンズ / LET IT BLEED (50TH ANNIVERSARY LIMITED DELUXE EDITION CD)
輸入CD 2,420円(税込) (ABKCO / 2441680 / 0018771858522)


69年8THが50周年記念でリマスター・ステレオCDリリース!

60年代DECCA/LONDON期の最後を飾るスタジオ作にして、BRIAN JONES問題の最中に創り上げられたSTONES史上最高のロック・アルバムとの呼び声高い過渡期の傑作。圧巻狂気のライヴ・フェイヴァリットなオープニング"GIMMIE SHELTER"、タイトル・トラック"LET IT BLEED"、BRIAN最後の参加作となった"MIDNIGHT RAMBLER"、KEITH RICHARDSのリード曲"YOU GOT THE SILVER"などなど、全編スリリングな初期STONESの到達点が収められています。RY COODER、LEON RUSSEL、AL KOOPER、DORIS TROYなど多彩な豪華ゲスト参加も見逃せません。JIMMY MILLERプロデュース。UK1位、US3位を記録。

ステレオ音源のBOB LUDWIGによる2019年最新リマスター。32ページ・ブックレット。





●LIVE AT THE ELECTRIC THEATRE CO, CHICAGO, 1968 (2CD+DVD) / LIVE AT THE ELECTRIC THEATRE CO, CHICAGO, 1968 (2CD+DVD)
輸入CD+DVD 1,980円(税込) (EDSEL / EDSL0052 / 0740155725235)


68年未発表ライヴ音源が発掘2CD+DVDリリース!

68年5月3-4日、シカゴはELECTRIC THEATRE COMPANY公演を収録。

クレジットの残されていないベース・プレイヤーと、信頼するサイドマンCARTER C.C. COLLINSのコンガにバックアップされた20歳そこそこの悩ましく若きTIM BUCKLEY。頭に浮かぶアイデアを試すように歌い紡ぐ名演の一夜は、翌69年7月の『HAPPY SAD』で本格的にジャズへ、さらにはアヴァンギャルドな『STARSAILOR』へと舵を取ることになるTIMの、オールド・フォークな感触をモダンなイディオムで表出した純粋フォーク・シンガーな貴重な一時期を捉えています。

『HAPPY SAD』からの"SING A SONG FOR YOU"に"GYPSY WOMAN"、69年11月の『BLUE AFTERNOON』に収録される"HAPPY TIME"、さらに『HAPPY SAD』セッションでも残された2曲、ベトナム反戦も見据えたシヴィル・ウォー・バラッド"WAYFARING STRANGER"、FRED NEILの"THE DOLPHINS"に、

99年発掘の68年未発表マテリアル集『WORKS IN PROGRESS』でもお目見えした当時のアルバム用セッション楽曲"DANANG"や"THE FATHER SONG"、ポピュラー・ソング"HI LILY, HI LO"のカヴァー、また心の師FRED NEILが同年リリースしたばかりの名作『SESSIONS』からの"LOOKS LIKE RAIN"、同じくNEILの"ROLL ON ROSIE"や一発屋JAYNETTSのR&Bクラシック"SALLY GO ROUND THE ROSES"をベースにしたインプロヴィゼーションなどなど、

フォーク・シンガーとしてのTIMのルーツを際立たせるジェントリーでシンプルな名演ながら、もちろん一筋縄ではいかないカラフルでジャジーなTIMの音世界はすでにこぼれ落ちはじめています。

エンジニアBILL INGLOTによるマスタリング。長年のお抱えリード・ギタリストLEE UNDERWOOD、TIMの学友でもある盟友リリシストLARRY BECKETTらへのインタビューに基づいた 一連の発掘を手掛けるアーカイヴィストPAT THOMASによる注釈掲載ブックレット。






●BEATLES ビートルズ / GREATEST HITS IN CONCERT 1964-1965
輸入CD 1,320円(税込) (CODA / MLMCD002 / 5060420348842)


64-65年放送用ライヴ音源がCD化!

64年7月19日と65年8月1日のイングランド北西部ブラックプールのABC THEATRE公演2夜は、イギリスの人気番組「BIG NIGHT OUT」の夏ヴァージョン「BLACKPOOL NIGHT OUT」より、生放送で披露された貴重なステージ。

65年6月20日のフランス・パリはPALAIS DES SPORTS公演は、バンド初のヨーロッパ・ツアーの初日、当時テレビで生放送されながら50年以上レコード化されてこなかったこちらも貴重な一夜です。





●V.A. / COME ON UP TO THE HOUSE: WOMEN SING WAITS (CD)
輸入CD 2,420円(税込) (DUALTONE / 803020200326 / 0803020200326)


女性ヴォーカルによるTOM WAITSトリビュート・コンピレーションがCDリリース!

PATTY GRIFFIN、ROSANNE CASH、AIMEE MANN、PHOEBE BRIDGERS、CORINNE BAILEY RAE、ANGIE MCMAHON、COURTNEY MARIE ANDREWSなどなど、世代を超えてTOM WAITSに影響を受けた女性シンガー・ソングライターが贈るトリビュート・コンピレーションが登場。

女性の声で聴かれることによってTOM WAITSの持つ美しい歌の世界がより露に浮き立つ全12トラックを収録しています。





●THE BAND ザ・バンド / THE BAND (50TH ANNIVERSARY 2CD)
輸入CD 3,300円(税込) (UNIVERSAL / 602577842849 / 0602577842849)


69年2NDが50周年記念でボーナス追加のリミックス&リマスター2CDリイシュー!

デビュー作を超えると評価されるアメリカン・ロック史上の最高傑作。アメリカ音楽の様々な要素を含んだ1969年時点でのアメリカーナ・アルバムの頂点、通称「ブラウン・アルバム」。メンバーの3/4がカナダから南下してきたTHE BANDが、アーカンソー出身の唯一の米国人LEVON HELMに導かれるようにかつてのアメリカ南部の空気を吸い込み完成させたコンセプト・アルバム。かつてJUDY GARLANDやWALLY COXが所有し当時SAMMY DAVIS, JR.のものだったというバンドがハリウッド・ヒルズに借りたプール・ハウスで録音が行われています。

ストーリーテラーROBBIE ROBERTSONが南北戦争を題材に書き上げ、のちにJOAN BAEZがカヴァーして大ヒットした"THE NIGHT THEY DROVE OLD DIXIE DOWN"、R&Bを通過したRICHARD MANUELのファルセットが儚くも美しい"WHISPERING PINES"、LEVON HELMの力強い歌声が響く"RAG MAMA RAG"、のちにPAUL BETTERFIELDとのタッグでも披露されるRICK DANKOの男の名曲"THE UNFAITHFUL SERVANT"などなど、素朴で気取らない歌声の中にメンバーの信念とぬくもりが感じられながら、自信に溢れたバンド名を冠したとおり躍動感あふれるサウンドでTHE BANDの意匠を確立した名盤です。

個々のメンバーの才能が凝縮された高い完成度を誇る本作は全米チャートの9位を記録。プロデュースは前作に続いてJOHN SIMONが担当しています。名匠 BOB CLEARMOUNTAINによる2019年最新ステレオ・ミックスによるオリジナル・アルバム音源に、ラグタイムなピアノ・イントロからスロウにスウィングする"RAG MAMA RAG"のオルタネイト・テイクや"ROCKIN' CHAIR"のアカペラといったアーリー・テイクやオルタネイト・ヴァージョン、インストルメンタルなどすべて未発表のボーナス・トラックを追加したDISC 1、

初のオフィシャル・リリースとなる69年8月17日に行われた伝説のウッドストック・フェスティヴァルでのステージを初めてフル収録し、さらに 2000年のリイシュー版に収録されていたボーナス・トラック7曲も追加したDISC 2をコンパイル。







●GREENSLADE グリーンスレイド / SUNDANCE~A COLLECTION 1973-1975: REMASTERED COLLECTION - 2019 24BIT DIGITAL REMASTER
輸入CD 2,145円(税込) (ESOTERIC RECORDINGS / PECLEC2697 / 5013929479746)


元COLOSSEUMのkey奏者Dave Greensladeを中心に結成された異色のツインkeyフロントによるProgressive Rockバンド、Studio作品から選曲/編纂された'19年デジタル・リマスター・コンピ盤がデジパック仕様で登場!先伊に発売された、'73年作『GREENSLADE』から'74年作『TIME AND TIDE』まで英Warner在籍期Studio4作品収録曲から選曲/編纂の上、'99年に英Marquee Recordsから再発以降長らくCDは廃盤/入手困難のため再登場が待たれていた'73年8月英Reading Festival出演公演音源からの'Feathered Friends'Live音源を追加。選曲は'74年作から多めに選曲された珍しいものながら代表曲は押さえられている、このバンド未体験の初心者にも手軽かつ便利な好ベスト盤。さらに長らく視聴が困難だった貴重な'Feathered Friends'Live音源が復刻収録されたことで、これまでに再発された各Studio作再発盤と合わせて、後の復活期以前に発表された公式発表音源を全網羅できるマニアも見逃せない1枚となっています!!マスターはこれまでに発表された英Esoteric Recordings盤各タイトルと同じ、オリジナル・マスター・テープからのBen Wisemanによる新規24Bitデジタル・リマスタリング音源を使用、ブックレットにはジャケット掲載写真/販促写真等の貴重写真およびDave GreensladeとDave Lawsonのフロントマン2人へのインタヴューを含むMalcolm Domeによる詳細なバイオグラフィーを掲載。
【2019 24Bit Digital Remaster/Digipack仕様】





●NO-MAN ノーマン / LOVE YOU TO BITS
輸入CD 1,980円(税込) (CAROLINE / CAROL020CD / 0602508268045)


Tim Bowness(vo)とPORCUPINE TREE/BLACKFIELD他のSteven Wilson(instrumental)を中心とするAmbient Popユニット、'19年作が登場!新たにSteven Wilsonも在籍する欧Carolineに移籍/00年代からバックを支えるPete Morgan(b)やAdam Holzman(key)、Ash Soan(dr)等実力派Sessionミュージシャンをバックに迎え制作/発表された、前作『LOVE AND ENDINGS』から8年ぶり/Studio作としては'08年作『SCHOOLYARD GHOSTS』以来実に10年ぶりとなるシーン復帰作。全5パートからなるタイトル組曲を元に、00年代以降シーンのメインストリームの1つであるHouse/Trance/Electro Pop的サウンドに仕上げられた“Pop”と、従来の方向性であるの憂愁/退廃的なAmbient Pop的サウンドに仕上げられた“Electro”の2つのスタイル/arr.で収録する、実験的かつ野心的コンセプト作品。






※店舗受取サービスはディスクユニオン・メンバーズ限定のサービスとなります。

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