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10/19(土)ロック・プログレ新品新入荷情報!ALIVE THE LIVEシリーズ、リチャード・ナット、スティーヴ・ハイエットなど 充実の入荷!!

  • 2019-10-19
  • その他
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★ALIVE THE LIVEシリーズがまとめて入荷!


●ジミー・ペイジ&ロバート・プラント / ライブ・1995<2CD/直輸入盤国内仕様> 国内CD 3,080円(税込) (タワーレコード / IACD10225 / 4997184107891)
【国内盤】
【2019年10月18日発売】

MTVのアンプラグド・プログラムの企画がきっかけとなりジミー・ペイジとロバート・プラントは14年ぶりにプロジェクトを結成する。MTVで のコンサート・プログラム放映後に2人は正式にバンドとしての活動を表明し、MTVの番組素材をベースにアルバムが制作、1994年11 月にアルバム『ノー・クォーター(原題:No Quarter)』をリリースする。久々の2人の共演、そしてレッド・ツェッペリンの楽曲で構成された こともありデビュー・アルバムは全米アルバム・チャートNo.4にランク・インし、プラチナ・ディスクをも獲得する。 バンドは1995年2月フロ リダ州ペンサコーラでのコンサートを皮切りに北米~ヨーロッパ・ツアーをスタートさせる。その中で3月31日ジョージア州アトランタでの コンサートはカリフォルニア州オークランドにある人気FMラジオ局KRQR-FMのスペシャル番組として収録・放送される。当日のセット・ リストは全19曲であることからこのライヴ・アルバムはコンサートの模様を完全収録している。今回放送用のサブ・マスターの発見に伴 い、最良のリマスタリングが施されてのリリースとなる。レッド・ツェッペリンの楽曲を中心にカヴァーディル=ペイジやロバート・プラントの ソロ・ナンバー、そして新曲「ワンダフル・ワン」と充実した内容のライヴ・パフォーマンスは改めてこの2人のロオク・ミュージシャンとして のカリスマ性を認識させる。ボーナス・トラックとして同年5月20日カリフォルニア州サンノゼでのコンサート模様から5曲が追加収録され ている。 

【仕様】
・直輸入盤国内仕様
・2CD








●ジミー・ペイジ&ロバート・プラント / ライブ・イン・リオ・1996<2CD/直輸入盤国内仕様> 国内CD 3,080円(税込) (タワーレコード / IACD10227 / 4997184107907)
【国内盤】
【2019年10月18日発売】

MTVのアンプラグド・プログラムの企画がきっかけとなりジミー・ペイジとロバート・プラントは14年ぶりにプロジェクトを結成する。MTVで のコンサート・プログラム放映後に2人は正式にバンドとしての活動を表明し、MTVの番組素材をベースにアルバムを制作、1994年11 月にアルバム『ノー・クォーター(原題:No Quarter)』をリリースする。久々の2人の共演、そしてレッド・ツェッペリンの楽曲で構成されたこ ともありアルバムは全米アルバム・チャートNo.4にランク・インし、プラチナ・ディスクを獲得する。 1995年の北米~ヨーロッパ・ツアーに 引き続いて1996年にはオーストラリア~南米~日本を廻るツアーを行う。その中で1月27日ブラジルはリオデジャネイロのコンサートは MTVのスペシャル番組として収録・放送される。今回、放送用のオーディオ・マスターの発見に伴い、最良のリマスタリングが施されて のリリースとなる。このコンサートではセット・リストは全17曲であることからこのライヴ・アルバムはコンサートの模様を完全収録してお り、前年のセット・リストとは多少異なる楽曲で構成されている。バンドとしては円熟しているだけにライヴ・パフォーマンスは70年代の絶 頂期を彷彿させる素晴らしい内容である。ボーナス・トラックとして同年のブラジル公演前のアルゼンチン公演の楽曲4曲が追加収録さ れている。 

【仕様】
・直輸入盤国内仕様
・2CD








●ジミー・ペイジ&ロバート・プラント / ライブ・イン・フランス・アンド・ジャーマニー・98<2CD/直輸入盤国内仕様> 国内CD 3,080円(税込) (タワーレコード / IACD10229 / 4997184107914)
【国内盤】
【2019年10月18日発売】

MTVのアンプラグド・プログラムの企画がきっかけとなりジミー・ペイジとロバート・プラントは14年ぶりにプロジェクトを結成する。MTVで のコンサート・プログラム放映後に2人は正式にバンドとしての活動を表明し、MTVの番組素材をベースにアルバムが制作、1994年11 月にアルバム『ノー・クォーター(原題:No Quarter)』をリリースする。久々の2人の共演、そしてレッド・ツェッペリンの楽曲で構成されたこ ともありアルバムは全米アルバム・チャートNo.4にランク・インし、プラチナ・ディスクを獲得する。バンドは1995/96年に大規模なワー ルド・ツアー終了後は活動を停止するが翌97年にはツアー・メンバーをバックに従えて新作のレコーディングを開始、全曲新曲で構成さ れた『ウォーキング・イントゥ・クラークスデイル(原題:Walking Into Clarksdale)』を完成させ、1998年3月にリリースする。アルバム・リ リースに伴い同年2月21日のクロアチアでのコンサートを皮切りにヨーロッパ~北米ツアーを行う。この中で3月30日のパリ公演はフラン スのテレビ局のスペシャル番組として収録・放送される。今回放送用のオーディオ・マスターの発見に伴い、最良のリマスタリングが施 されてのリリースとなる。当日のセット・リストは全18曲であることからこのライヴ・アルバムはコンサートの模様を完全収録している。 ニュー・アルバム収録の新曲は僅か4曲の披露のみで大半はレッド・ツェッペリンの楽曲で構成されており、前回のツアーでは披露され なかった楽曲があり、日本公演も無かっただけに待望のリリースである。ボーナス・トラックとしてヨーロッパの衛星テレビ局の番組出演 時のスタジオ・ライヴの4曲が追加収録。 

【仕様】
・直輸入盤国内仕様
・2CD








●ファーム / ライブ・イン・ロンドン・1984<2CD/直輸入盤国内仕様> 国内CD 3,080円(税込) (タワーレコード / IACD10221 / 4997184107860)
【国内盤】
【2019年10月18日発売】

レッド・ツェッペリンはドラマーのジョン・ボーナムの死により1980年に活動を終了、その後の動向が期待される中、ギタリストのジミー・ ペイジは幾つかの共演を経て、元フリー~バッド・カンパニーのヴォーカリスト、ポール・ロジャースと新バンド、ザ・ファームを結成する。 ドラマーは元ユーライア・ヒープのクリス・スレイド、ベーシストにはロイ・ハーパーのバンドのトニー・フランクリンが参加する。そしてザ・ ファーム(The Firm)と名付けられたバンドは1984年に活動をスタートさせる。 1985年2月にリリースされるデビュー・アルバム『ザ・ファー ム(原題:The Firm)』は全米アルバム・チャートNo.17にランク・イン、全英アルバム・チャートでもNo.15にランク・イン、さらにシングル・ カットされた「レディオアクティヴ」も全米Hot100のNo.28にランク・インするなど順調なスタートを切る。バンドはデビュー・アルバム・レ コーディング前に1984年8月20日コロラド州デンバーにてコンサートを行い、そしてプロモーションを兼ねて同年11月29日スウェーデンか らツアーをスタートさせる。その中で12月8日のロンドンはハマースミスオデオンでのコンサートはMTVでのスペシャル・プログラムとして 収録され、翌年に放送される。今回、この放送用のオーディオ・マスターの発見により、現時点で最良のリマスタリングが施されての初 CDリリースとなる。 当日のセット・リストは全19曲であることからこのライヴ・アルバムはコンサートの模様を完全収録している。楽曲の 大半をポール・ロジャースが手掛けているだけにレッド・ツェッペリンとは異なる正統派のブリティッシュ・ロックを堪能させ、2人のこの ニュー・バンドへの熱い意気込みが伝わる素晴らしいライヴ・パフォーマンスだ! 

【仕様】
・直輸入盤国内仕様
・2CD








●ファーム / ライブ・イン・クリーブランド・オハイオ・1986<直輸入盤国内仕様> 国内CD 2,547円(税込) (タワーレコード / IACD10223 / 4997184107877)
【国内盤】
【2019年10月18日発売】

レッド・ツェッペリンはドラマーのジョン・ボーナムの死により1980年に活動を終了、その後の動向が 期待される中、ギタリストのジミー・ペイジは幾つかの共演を経て、元フリー~バッド・カンパニーの ヴォーカリスト、ポール・ロジャースと新バンド、ザ・ファームを結成する。ドラマーは元ユーライア・ ヒープのクリス・スレイド、ベーシストにはロイ・ハーパーのバンドのトニー・フランクリンが参加する。 そしてザ・ファーム(The Firm)と名付けられたバンドは1984年に活動をスタートさせる。 デビュー・ア ルバムの成功、そしてヨーロッパ~北米ツアーを終了させるとバンドは新作の制作をスタートさせる。 そして完成させた2ndアルバム『ミーン・ビジネス(原題:Mean Business)』は1986年2月にリリースさ れ、全米アルバム・チャートNo.22にランク・インする。同年3月14日フロリダ州タンパより全米ツアー をスタートさせる。その中で5月11日オハイオ州クリーヴランドでのコンサートはプロモーションの為 にFMラジオ局でのスペシャル番組用として収録される。今回放送用のサブ・マスターの発見に伴い、 最良のリマスタリングが施されてのリリースとなる。当日のセット・リストはアンコールを含めて全12 曲であったことからこのライヴ・アルバムはコンサートの模様を完全収録している。前作に比べジ ミー・ペイジが作曲により多く関与したこともあり、ソリッドなサウンドに仕上がった2ndアルバムの楽 曲を中心に展開するライヴ・パフォーマンスは改めてこのバンドの凄さを知らしめる素晴らしい内容 だ! 

【仕様】
・直輸入盤国内仕様

【特典】
上記5タイトルをまとめてお買い上げで、先着で特典『収納ボックス』を差し上げます。
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。





★リチャード・ナットが3RDアルバム『WON’T TAKE NO FOR AN ANSWER』と5THアルバム『LOVE IS EVERYTHING』の間に発表し、自身のホームページだけで販売され、殆ど流通していない幻の作品『LETS MAKE MUSIC』が、少し早いリチャードからのクリスマスプレゼント2曲を追加し、ジャケットの装いと収録曲も新たに『LET‘S MAKE MUSIC AGAIN』として、初来日公演に合わせて緊急リリース!

●リチャード・ナット / レッツ・メイク・ミュージック・アゲイン 国内CD 2,530円(税込) (ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション / VSCD3986 / 4540399039862)

3枚目のソロアルバム『WON’T TAKE NO FOR AN ANSWER』から、15年後の2009年に久しぶりにリリースされた4作目『LETS MAKE MUSIC』は、リチャードの才能が些かも変わらず素晴らしいことを証明した快作!アイズレー・ブラザーズのナンバーで、数々のカバーを生んだ「THIS OLD HEART OF MINE」をハワイの風が吹き抜けるような爽快なアレンジで新たな名曲として生まれ変わらせ、せつないハワイアンロコAORの名曲「TROPIC NIGHTS」、どこまでも優しい「YOU ARE MY ANGEL」、ネオアコファンにもお薦めの「PUSH ME OUT」等、収録。珠玉の弾き語りでは、マイク・ネスミス「JOANNE」やオリジナルの「DOWN THIS ROAD」、本作品の為に新録したインティメイトな雰囲気が最高の「HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE CHRISTMAS」を収録。オリジナルのクリスマスソング「I MISS YOU ON CHRISTMAS DAY」も収録し、ジャケットの装いと収録曲も新たに『LET‘S MAKE MUSIC AGAIN』(LETS MAKE MUSICのオリジナルジャケットもブックレットに収録)として、待望の初来日公演に合わせて緊急リリース。

TROPIC HAWAII RECORDS 第5弾リリース(TROPIC HAWAII RECORDS / TAKESHI NAGAKUBO)






★AOR/ライト・メロウ名盤として知られる83年唯一作が日本国外で初となるCDリイシュー!

●STEVE HIETT / DOWN ON THE ROAD BY THE BEACH (CD) 輸入CD 2,420円(税込) (BE WITH RECORDS / BEWITH001CD / 4251648414254)

英国出身、学生時代にはアート・スクールで学び、卒業後の60年代半ばからはIAIN MATTHEWSとのTHE PYRAMIDをはじめプロのギタリストとしてバンド活動。その後、アート・ディレクター、デザイナーを経て、写真家へ転向し、「VOGUE」や「MARIE CLAIRE」等の一流誌でファッション・フォトグラファーとして活躍したSTEVE HIETT。70年ワイト島フェスティヴァルでのJIMI HENDRIXのファイナル・パフォーマンスをはじめ、BEACH BOYSやDOORS、MILES DAVISらの撮影も手掛けています。

邦題『渚にて』。本作は83年にCBSソニーで制作された日本盤オンリーの唯一のソロ・アルバムで、現ワタリウム美術館の前身現代美術画廊ギャルリー・ワタリの依頼で個展の開催が提案されたことをきっかけに始動したプロジェクトでした。

元々はカタログに付随させるシングルのために行われたというHIETT単独でのパリのラジオ局でのセッションと、ELLIOTT RANDALLが参加したニューヨークでのセッションを経て、本の出来を確かめるために来日したHIETTに対してレコード会社は突如アルバム分の製作を依頼。急遽ホテルの部屋で楽曲を仕上げ、翌日にはスタジオ入り。本来HIETT自身が予定していなかった東京でのセッションには、再びHIETTが呼び寄せたELLIOTT RANDALLとともに、ムーンライダーズの岡田徹 (KEY)、白井良明 (G)、鈴木博文 (G)、武川雅寛 (VIOLIN)、そして加藤和彦 (G)といったミュージシャンが参加することとなりました。

全編にわたって気だるくブルージーなエレクトリック・ギターをフィーチャーし、当時流行していた環境音楽としても話題を呼んだ一枚。DURUTTI COLUMNからSTEVE CROPPER、ASHRAまでに例えられる 空間に漂うアンビエント・ライクなアレンジメントの中で、無重力ブルースと評される"ROLL OVER BEETHOVEN"や、SANTO & JOHNNYカヴァー"SLEEP WALK"、EDDIE FLOYDの67年ソウル・ヒット"NEVER FOUND A GIRL"等も披露しています。

オリジナル・マスター・テープからのリマスター。『DOWN ON THE ROAD BY THE BEACH』エキシビジョン・カタログのリプロダクション付属。






★デビュー50周年を祝うベスト盤が2CDリリース!

●PAUL ANKA / CLASSIC SONGS: MY WAY (50TH ANNIVERSARY EDITION 2CD) 輸入CD 3,080円(税込) (DECCA / 251736947 / 2299990223809)

弱冠15歳にして自ら作詞・作曲したメジャー・デビュー曲"DIANA"がいきなり全米ナンバーワンに輝いたオールディーズ史上最高のシンデレラ・ボーイにして、70年代には同郷でもあるカナダ出身のDAVID FOSTERの才能をいち早く見出し素晴らしいAOR作品を残すなどキャリアを通じて輝かしい経歴を残す名ソングライターPAUL ANKA。

MICHAEL BUBLEとの"DESTINY"やJON BON JOVIとの"MY WAY"といったデュエットを含む全13曲のコレクションに、ボーナス・ディスクとしてANKAのグレイテスト・ヒッツ全20曲をコンパイル。






★2019年新作がCDリリース!

●GREGG ROLIE / SONIC RANCH 輸入CD 2,090円(税込) (ROLIE MUSIC GROUP / ROLM1 / 0020286229001)


1947年、ワシントン州シアトル生まれ。十代の頃からバンド活動を開始し、60年代末にはオリジナル・メンバーとしてSANTANAで活躍、その後JOURNEYに参加し黄金期を築き、2010年代にはRINGO STARRのALL STARR BANDでも活躍したキーボーディスト/シンガー・ソングライターGREGG ROLIE。

実に18年振りとなるスタジオ・レコーディングによる最新作。それまで長年に亘って書き溜め、2013年までには大半のレコーディングを終えていたというソロ用の楽曲でしたが、その後RINGOとのツアーや『SANTANA IV』への参加のために中断していた作業がようやく完成を見ました。「RINGOにインスパイアされて彼の平和と愛のメッセージを取り入れた楽曲もあるんだ」とも語るROLIEですが、RINGOとともにサウンド・チェックした楽曲を持ち帰りベース・ラインを足すなどして制作していったとのこと。

SANTANA/JOURNEYのバンド・メイトNEAL SCHONが"BREAKING MY HEART"と"LIFE ME UP"の2曲にゲスト参加し、またJOURNEYの76年作のタイトル・トラック"LOOK INTO THE FUTURE"のアップデート・ヴァージョンにも共作参加。ほかSTARR BANDメイトでもあるTOTOのSTEVE LUKATHERが"GIVE ME TOMORROW"と"THEY WANT IT ALL"に参加し、アルバム全体にSANTANAメイトのドラマーMICHAEL SHRIEVEとベーシストALPHONSO JOHNSONも参加しています。

愛息SEAN ROLIEと元SIXTEEN DELUXEのCHRIS 'FRENCHIE' SMITH、テキサス州オースティンのエンジニアDANIEL SAHADによる共同プロデュース。






★'70年代Norway産の中で数少ないSymphonic的要素を打ち出した名バンド、'03年再結成公演音源を収録したライヴ盤CDが'19年登場!

●POPOL ACE / SILENTLY LOUD 輸入CD 2,585円(税込) (GRAPPA / GRCD4599 / 7033662045990)

'03年1月に行われた再結成公演の音源を収録。THE NORWEGIAN RADIO ORCHESTRAの名でも知られるオーケストラ隊KORKによる優雅なサウンドをバックに、'75年作『STOLEN FROM TIME』の楽曲を中心に編纂されたベテランの円熟さが味わえる内容です。






【再入荷】
★伝説の『AT FILLMORE EAST』の2ヶ月前! WEST公演を収めた未発表ライヴ音源が4CDリリース!

●ALLMAN BROTHERS BAND / FILLMORE WEST '71 (4CD) 輸入CD 6,930円(税込) (ALLMAN BROTHERS BAND RECORDING COMPANY / ABBR4.2 / 0821229000042)

バンド50周年企画の一環として、ファン垂涎の全盛期未発表ライヴ音源が発掘音盤化。のち傑作ライヴ・アルバムとして結実することになる71年3月のニューヨークはFILLMORE EASTでの名演に先立つこと2ヶ月前、71年1月29日、30日、31日の3日間に亘って開かれたサンフランシスコはFILLMORE WEST公演の模様を収録しています。

DUANE ALLMAN、GREGG ALLMAN、DICKEY BETTS、JAIMOE、BERRY OAKLEY、BUTCH TRUCKSという黄金の布陣で、ルーズに快活に展開しながら徐々にタイトに仕上がっていくもうひとつの歴史的ステージ。オープニング・チューン"STATESBORO BLUES"に"WHIPPING POST"、"ELIZABETH REED"などEAST公演でも演奏されるグレイテスト・ヒッツな楽曲に、若さと熟練が同居するMUDDY WATERSクラシック"TROUBLE NO MORE"、BERRY OAKLEYがマイクを取った"HOOCHIE COOCHIE MAN"、比較的新しいセットとして披露する"HOT 'LANTA"などなど、『EAST』に続くセカンド・ベスト・ライヴ・アルバムといって良い名演のオンパレードがCD3枚強に亘り詰まりに詰まっています。

加えてDISC 4には、こちらも未発表となる70年3月13日ニュー・オーリンズのTHE WAREHOUSE公演からの"MOUNTAIN JAM"の衝撃の45分インプロヴァイズド・ヴァージョンを収録したファン必携盤4枚組。

当時実際にFILLMORE WESTにいたというABBのオフィシャル・アーカイヴィストKIRK WESTによる監修で、バンドの元ツアー・スタッフTWIGGS LYNDON、JOE DAN PETTY、MIKE CALLAHANが所有していたオープン・リール・サウンドボード・マスターからのコンパイル。JIM MARSHALL撮影によるDUANE ALLMANのステージ・ショットをフィーチャーしたフロント・カヴァー・フォト装。



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