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10/17(木)ロック・プログレ新品新入荷情報!ミュージックマガジン最新号など

  • 2019-10-17
  • ROCK/PROGRE
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★最新号入荷!

●ミュージックマガジン / ミュージックマガジン 2019年11月号 国内BOOK 880円(税込) (ミュージックマガジン / / 4910084791199)
【特集】PIZZICATO FIVE

ピチカート・ファイヴの日本コロムビア時代の音源が、16枚組のアナログ・7インチ・ボックス(CD2枚組でも発売)という形式でリリースされる。小西康陽の完全監修のもとニュー・エディット&ニュー・ミックスを施された音源には、現在の小西のDJとしての視点が強く表れている。小西、野宮真貴への最新インタヴューや、ミュージシャン/DJによる選曲、コメントを通して、90年代のピチカート・ファイヴの魅力を改めて考える。

小西康陽インタヴュー~7インチ・ボックスを作って考えたこと(松永良平)
ピチカート・ファイヴを7インチでプレイする(川西卓、小西康陽、澤部渡/スカート、曽我部恵一、TOFUBEATS、松永良平、安田謙一)
野宮真貴インタヴュー~ピチカート・ファイヴとして過ごした10年間(油納将志)

【特集】創刊50周年記念ランキング~2020年代への視点(10)~ラテン/カリブ音楽アルバム・ベスト100

創刊50周年記念ランキング企画、第10弾は「ラテン/カリブ音楽」のベスト100です。対象となるのは、レゲエとブラジル音楽を除く、オールタイムの中南米・カリブ地域発祥の音楽。サルサ、ビギン、メレンゲ、コンパ、カリプソ、タンゴなど、地域ごとにさまざまなスタイルが存在し、現在もジャンル関係なく独自の音楽を生み出し続けている多彩な音楽地域を、まとめて対象としました。ランキングは、32人の選者が1位から30位までオールタイムで順位づけしたものを編集部で集計し、ベスト100を選出しています。どうぞお楽しみください。

32人の投票で選ばれた100枚!(浅野純、五十嵐正、石田昌隆、海老原政彦、大石始、大鷹俊一、岡本郁生、荻原和也、北中正和、栗本斉、小出斉、佐藤英輔、高橋修、高橋健太郎、田中克海、TINNEN、塚原立志、寺下光彦、中野たいじ、祢屋康、原田和典、原田尊志、深沢美樹、松山晋也、宗像明将、安田謙一、山本幸洋、湯浅学、吉本秀純、若杉実、渡辺亨、久保太郎)
対談:ラテンの価値観を僕らは誰にも押しつけることはできない(原田尊志×山本幸洋)
筆者紹介~編集部員以外でランキングに参加した31名の総評
ランキングに参加した筆者の個人別ベスト30

【特集】ワープ・レコーズ30周年

1989年、イギリスのシェフィールドで誕生。以後30年にわたって、エレクトロニック・ミュージックのトップランナーとして、時代を牽引してきたレーベル、ワープ・レコーズ。エイフェックス・ツイン、オウテカ、スクエアプッシャー、フライング・ロータスらを擁する一方で、!!!やバトルスといったロック系、ダニー・ブラウンやケレラなどヒップホップ/R&Bの重要作品も手がけてきた。この特集では、30年を彩った名作たちにスポットを当てながら、ワープの偉大な功績を振り返ってみたい。

リスナーから音楽的信頼を得続けたレーベルの歩み(渡辺健吾)
30年の30枚(小野島大、木津毅、近藤真弥、坂本哲哉、デンシノオト、寺下光彦、渡辺健吾)

などなど





★創刊50周年記念復刻PART 2!

●ミュージックマガジン / ニューミュージックマガジン1969年9~12月号 (ミュージックマガジン増刊) 国内BOOK 2,200円(税込) (ミュージックマガジン / / 4910084801195)
2019年8月に発売した、ニューミュージック・マガジン(ミュージック・マガジンの創刊当時の誌名)1969年5?8月号をまとめたボックス『創刊50周年記念復刻PART 1』は大変ご好評をいただきました。それに続くPART 2がいよいよ登場です! 今回は69年の9?12月号を収録。PART 1に続き、音楽評論家の小倉エージさん語り下ろしの解説つき。これまた完全保存版のアイテムです。ミュージック・マガジン4月号に同梱した創刊号の復刻版と合わせ、これで創刊の年、1969年のニューミュージック・マガジンがすべて揃います。ぜひまとめてお買い求めください!

<もくじ>

ニューミュージック・マガジン 1969年9月号
特集=ロック界に輝く14のスターたち
ビートルズ/アル・クーパー(加藤和彦)
ブラインド・フェイス/ジョニー・ウインター(福田一郎)
マイク・ブルームフィールド/ラリー・コリエル(エディ藩)
バターフィールド・ブルース・バンド/ジェファーソン・エアプレン(小倉エージ)
キャンド・ヒート/ヴァニラ・ファッジ(中村とうよう)
クロスビー・スティルシュ・アンド・ナッシュ/ローリング・ストーンズ(水上はる子)
ボブ・ディラン/レッド・ツェッペリン(田川律)
ロックとアメリカの変革(武満徹)
アメリカ文化革命におけるロック~競争社会、技術社会を拒否する若者の思想と音楽(矢部波人)
福田一郎のメモ帳から(5)'67モントレー・ポップ・フェスティバルの表と裏
クローダディ誌特約~モリソンの蜃気楼(2)(マイクル・ホロウィッツ)
ボブ・ディラン ディスコグラフィー
ジョンとマチャルのウソップ物語(6)(加藤和彦/広野勝)
歌「それで自由になったのかい」(岡林信康/後藤一之)
今月のニューミュージック
輸入盤紹介(福田一郎)
今月のレコード(朝妻一郎、板倉マリ、小倉エージ、亀渕昭信、木崎義二、桜井ユタカ、鈴木啓志、中村とうよう、日暮泰文、水上はる子)

ニューミュージック・マガジン 1969年10月号
特集=想像力の解放区としてのロック
ニュー・ロック・リポート~オレたちにとってのロック(西山正、池田信一)
クロストーク~運動の中のロック(斎藤次郎、岩渕柯実子、室矢憲治、菊地かん、前島邦昭、田川律)
日記(マヤ、和也、澪)
詩・夜明けのサンバふう(佐藤信)
特集=ニュー・ミュージックの現状をつく
曲り角のニュー・ロック(木崎義二)
ロックの歩みをふり返れば(亀渕昭信)
注目を集めるニュー・フォーク(小倉エージ)
R&Bはどうなってる?(桜井ユタカ)
スーパー・グループと大型バンド(中村とうよう)
福田一郎のメモ帳から(6)'67モントレー・ポップ・フェスティバルの表と裏3
ぼくも40万人のひとりだった(成毛滋)
クローダディ誌特約~モリソンの蜃気楼(3)(マイクル・ホロウィッツ)
ジョンとマチャルのウソップ物語(7)(加藤和彦、広野勝)
歌「恋はやさし野辺の花よ」(佐藤信、林光、後藤一之)
今月のニューミュージック
輸入盤紹介(福田一郎)
今月のレコード(朝妻一郎、板倉マリ、小倉エージ、亀渕昭信、木崎義二、桜井ユタカ、鈴木啓志、中村とうよう、日暮泰文、水上はる子)

などなど





★『ビートルズ・ストーリー』に続く新シリーズの登場です!

●藤本国彦 / アンド・ザ・ビートルズ VOL.1 アビイ・ロード (CD JOURNAL別冊) 国内BOOK 1,528円(税込) (音楽出版社 / / 4910042561291)
ビートルズの活動を年ごとにまとめた『ビートルズ・ストーリー』に続き、さらに彼らの魅力をテーマごとにより深く伝える新シリーズの登場です。第1弾は、9月27日に50周年記念盤が発売される名盤『アビイ・ロード』です。有名なジャケット写真が撮影されてから50年目となる2019年8月8日の現場のルポや、日本でこの50年間に発売された『アビイ・ロード』のコレクション紹介(LP・CD・カセットテープ・8トラックテープ)、スタジオでレコーディングされたオールジャンルの名盤100選、さらにパロディ・ジャケット紹介など、見ても読んでも楽しめる1冊です。どうぞご期待ください!

【主な内容】
■巻頭カラー
50年目の『アビイ・ロード』~2019年8月8日、横断歩道で何が起こったか(井上ジェイ)
日本で発売された『アビイ・ロード』(木村秀樹・島乙平・横野正憲・吉川功一)

■特集1:ビートルズ『アビイ・ロード』
1969年のビートルズ(藤本国彦)/『アビイ・ロード』全曲解説(和久井光司)/ジョン・レノン&リンゴ・スター、最新アルバム『アビイ・ロード』を語る(朝日順子=訳)/ビートルズとモーグ・シンセサイザー(田中雄二)/使用楽器とサウンドの変化(パウロ鈴木。)

■特集2:『アビイ・ロード』50周年記念盤を聴く
未発表音源を含む聴きどころ紹介(真鍋新一)

■特集3:アビイ・ロード・スタジオ
対談:川原伸司×菊池智敦/アビイ・ロード・スタジオはこうして生まれた(横野正憲)/アビイ・ロード・スタジオの100枚(小野島 大・小山 守・鈴木喜之・竹之内 円・長井進之介・藤本国彦・村山 愛・山田順一)『アビイ・ロード』を撮ったカメラマン(井上ジェイ)/ポール死亡説の謎(加藤正人)/

『アビイ・ロード』の名カヴァーを聴く(真鍋新一)/僕の音盤青春記(牧野良幸)/アンドレ・ザ・ビートルズ(安田謙一・辻井タカヒロ) *本文イラスト=杉本綾子

■巻末カラー:パロディ・ジャケット51選





★オールデイズ再入荷!

●ハル・ブレイン / ドラマー・マン!! ~ハル・ブレイン・セッション・ワークス~(2CD) 国内CD 1,650円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6845-46 / 4582239488454)
ハル・ブレインの輝かしい功績にスポットライトをあてた、追悼コンピレーション!

数々のヒット・レコードでドラムをたたき、“ロック・ミュージック史上最高のセッション・ドラマー”といわれたハル・ブレインが、2019年3月11日に死去(享年90)。

CD2枚組全40曲入りの本コンピレーションは、そんな彼が63年から67年にかけてセッション参加した膨大な作品群のなかから、ドラム演奏に着目しながら独自に選曲したもので、全米ヒット・ナンバーはもちろん、シングルB面曲やアルバム曲に至るまで、多彩なワークスから選りすぐった名演の数々を楽しむことができる。ハルの輝かしい功績の一端を、この機会にぜひ!





【再入荷】
★Keith Bonsor(vo/organ/b/flu)、John Truba(g/vo)等により'60年代末期に結成された幻の英国産Heavy Psych/Art Rockバンド、70年代活動期及び再編復活後の音源をまとめた'19年4枚組CDコンピBOXが登場!

●ZIOR / BEFORE MY EYES GO BLIND: THE COMPLETE RECORDINGS: 4CD CLAMSHELL BOXSET 輸入CD 3,630円(税込) (GRAPEFRUIT / CRSEGBOX057 / 5013929185708)
Keith Bonsor(vo/organ/b/flu)、John Truba(g/vo)等により60年代末期に結成された幻の英国産Heavy Psych/Art Rockバンド、70年代活動期及び再編復活後の音源をまとめた'19年4枚組CDコンピBOXが登場!Disc1~3に英Nepenthaから発表された'70年デビュー作『ZIOR』/独Intercord傘下Global Recordsからに移籍し発表された'73年作『EVERY INCH A MAN』及びデビュー作発表後に“MONUMENT”の変名名義で英Beaconから発表された'71年唯一作『THE FIRST MONUMENT』、Disc4に00年代末期再編/John TrubaとBarry Skeels(b/vo)を中心とするメンバーにより制作された'18年復活作『SPIRIT OF THE GOD』をそれぞれ収録。前身バンド期のBeat Rockの影響を残した'70年デビュー作から実に45年ぶりの新作となった'18年作『SPIRIT OF ~』まで各活動期の時代性に沿ったRockの潮流を反映しつつ、一貫してダークかつへヴィな音楽性を発揮。同時代/同系の音楽性を展開したBRAM STOKER同様、300£のギャラと引き換えに制作/変名で発表されたMONUMENT名義作や復活作を含め時代を超越した“Heavy”なPsyche/Hard Rockサウンドが味わえるマニア必携のCD BOXです!!マスターは本BOX用新規マスタリング音源を使用、アナログらしい味わいを残しつつ旧来盤よりも自然なクリアーさを感じさせるサウンドが味わえます。

ボーナスとして、Disc1に'71年Album未収Single曲'She's A Bad, Bad Woman'、Disc4に'71年未発表Live音源から'Inner Mind Vision'をそれぞれ追加。各CDは紙ジャケット・タイプ('70年デビュー作『ZIOR』のみゲートフォールド仕様を再現)のスリップ・ケースに封入、結成前にメンバーが在籍したCARDBOARD ORCHESTRA、THE ESSEX FIVE/バンド解散後にKeith BonsorとPeter Brewer(dr/per/p/harmonica)が結成したデュオTHE BEAR BROTHERSを含むSingle盤ジャケット/ラベル写真、販促/Live写真及びLive告知広告/Album発売広告等の貴重写真及びKeith Bonsorへのインタヴューを含むDavid Wellsによる新規解説を掲載したブックレットを添付、CD/ブックレットは専用の収納BOXに同梱。

【Bonus Track2曲収録/4枚組/Slip Case仕様/Hard Case付】




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