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10/16(水)ロック・プログレ新品新入荷情報!ライブ盤ほか大量入荷!

  • 2019-10-16
  • ROCK/PROGRE
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★77年未発表ライヴ音源が発掘CDリリース!


●GALLAGHER & LYLE ギ / LIVE AT DE MONTFORT HALL, LEICESTER, 1977 輸入CD 1,980円(税込) (STORE FOR MUSIC / SJPCD602 / 5055011700024)
50年代後半のローカル・ソウル・グループBLUEFRETSで意気投合しソングライティング・チームをスタート、60年代末にはAPPLEとのソングライティング契約を得てMARY HOPKINへの楽曲提供を果たし、ポップ・サイケ・バンドCUPSとしても一時活動。70年に入ると「英国のTHE BAND」を標榜したMCGUINNESS FLINTの結成に参加し成功を収め、71年秋にはデュオとして独立。73年にはRONNIE LANEのSLIM CHANCEに合流し、裏方としてもPAUL MCCARTNEYやERIC CLAPTON、PETE TOWNSHEND、SANDY DENNY、FAIRPORT CONVENTIONらとの仕事をこなすなど、英国ロックの一時代を支えたBENNY GALLAGHERとGRAHAM LYLEによるスコティッシュ・フォーク・ロック・デュオGALLAGHER & LYLE。

77年2月2日、英レスターはDE MONTFORT HALL公演を収録。

75年にART GARFUNKELが取り上げアメリカでも広くソングライターとして知られるきっかけとなった"BREAKAWAY"をはじめ、同76年5TH『BREAKAWAY』からの英米ヒット"I WANNA STAY WITH YOU"や"HEART ON MY SLEEVE"に、"STAY YOUNG"、"IF I NEEDED SOMEONE"、77年新作6TH『LOVE ON THE AIRWAVES』からの"LOVE ON THE AIRWAVES"、"RUNNAWAY"、"EVERY LITTLE TEARDROP"、"HEAD TALK"、さらにはMCGUINNESS FLINT時代のUKデビュー・ヒット"WHEN I'M DEAD AND GONE"などなど、名演を惜し気もなく披露するファン必聴のステージです。





★ACEのソングライター・シリーズにPAUL SIMONが登場!

●PAUL SIMON / AMERICAN TUNES - SONGS BY PAUL SIMON 輸入CD 2,200円(税込) (ACE / CDCHD1552 / 0029667095624)
ACEのソングライター・シリーズにPAUL SIMONが登場!言わずと知れたハーモニー・フォーク・デュオSIMON & GARFUNKELの片割れPAUL SIMON。PAUL自身の作品の多様性を表すとともに、それぞれの再解釈の質も非常に高く仕上がったカヴァー楽曲の数々を一挙コンパイル。

時代のハーモニー・ポップ・ビートに仕上げられたTHE HOLLIESの"I AM A ROCK"、自らの物語のように歌い上げるCHERの"HOMEWARD BOUND"、ソフト・ロックの傑作と化したHARPERS BIZARREの"THE FIFTY NINTH STREET BRIDGE SONG"、女優DANA VALERYによるドラマティックな"YOU DON'T KNOW WHERE YOUR INTEREST LIES"、女王EMMYLOU HARRISによりスウィートハートなカントリー・ミュージックに返信した"THE BOXER"、MICK JAGGERの伴侶だった時期のMARSHA HUNTによるグラマラスなソウル・チューン"KEEP THE CUSTOMER SATISFIED"、80Sロッキンに仕上がったTHE BANGLESの"A HAZY SHADE OF WINTER"、別物ファンキー・ソウルなPEACHES AND HERBの"THE SOUND OF SILENCE"、ジャジーでシルキーなROSEMARY CLOONEYの"50 WAYS TO LEAVE YOUR LOVER"、オリジナル・リリース翌年には自分のモノにしてしまったTHE INTRUDERSの"MOTHER AND CHILD REUNION"、レア・グルーヴィン・レゲエなTHE HEPTONES "RICHARD CORY"、PAUL SIMON自身をフィーチャーしたANNIE LENNOXの"SOMETHING SO RIGHT"、ハンドクラッピン・アカペラなTHE PERSUASIONSの"LOVES ME LIKE A ROCK"、再びNYの空気をたっぷり吸い込んだPATTI SMITHの"THE BOY IN THE BUBBLE"、最初からカントリー・クラシックだったかのようなWILLIE NELSONの"GRACELAND"などなど、ロックからレゲエ、アカペラにアダルト・コンテンポラリーにまで手を変え品を変えカヴァーされ続けた全23トラックを収録しています。



★こちらは再入荷!

●PAUL SIMON / THE RHYTHM OF THE SAINTS (LP) 輸入LP 3,520円(税込) (LEGACY / 19075835121 / 0190758351216)
90年作が2018年アナログ・リイシュー!

南アフリカの音楽の探求の後で、SIMONが挑戦するのはブラジルの打楽器群、西アフリカの音とアメリカのポップ感覚を融合させたサウンドでした。ブラジルで現地ミュージシャンの演奏を録音した後NYで完成、これまでにあった都会の香りのする孤独な音と違い、かつての"MOTHER AND CHILD REUNION"や"GRACELAND"と共通する方向の「自然の驚異」をテーマとしているのが注目されます。アルバムは全米4位・全英1位、シングル"THE OBVIOUS CHILD"もヒット。

ダウンロード・コード付属。





★2019年コンピレーションが2CDリリース!

●BOB DYLAN / TOP 40 ULTIMATE COLLECTION 輸入CD 1,100円(税込) (SONY / 19075991162 / 0190759911624)
2019年コンピレーションが2CDリリース!タイトル通りのアルティメイト・トップ40ヒット・コレクション全39トラック。往年の名曲ずらりですが、67年にもシングル・カットされた"MOST LIKELY YOU GO YOUR WAY AND I'LL GO MINE"は07年のMARK RONSONリミックス・ヴァージョンで収録するなど、実際にトップ40を飾ったヴァージョンでお届けしています。





★81年作が初CDリイシュー!

●MONTANA / CHANGE IN THE WEATHER 輸入CD 1,980円(税込) (ANGEL AIR / SJPCD567 / 5016272885678)
レイト70Sのブルーグラス・バンドMISSION MOUNTAIN WOOD BAND (M2WB)を母体に発展したモンタナ州を代表するカントリー・ロック・バンドMONTANA。

アコースティック・ギター、ハーモニカ、ヴォーカルTERRY ROBINSON、バンジョー、ペダル・スティール、エレキ、アコギ、ヴォーカルROB QUIST、ベースJERRY ZALNOSKI、ドラムスGREG REICHENBERG、ギター、バイオリン、バンジョー、マンドリン、ペダルスティール、ヴォーカルKURT BERGERONという布陣で放ったM2WB時代から数えて2枚目、MONTANA BANDとしての1STアルバム。

ヒット・シングルとなった理想的なカントリー・ロッカー"THE SHOE'S ON THE OTHER FOOT TONIGHT"、EAGLESライクな"SURE FOOLED ME"、モンタナ州へのオマージュ"IN WITHOUT KNOCKING"、よりスムースな"DREAMER"や"SHE'S NEVER GONE"にソフトにキャッチーな"SNOWFALL ON THE MOUNTAIN"などなど、各人のヴォーカル・ハーモニーによって織りなされるポップでメロディックなカントリー・サウンドに包まれる名盤です。





★77年作が大量ボーナス付属の3CDブック・セット・リイシュー!

●T. REX T / DANDY IN THE UNDERWORLD (3CD) 輸入CD 5,720円(税込) (EDSEL / BLN500540 / 5014797900110)
MARC BOLAN最後のオリジナル作品になってしまったスタジオ8作目。THE DAMNEDを従えたツアーでプロモートを行ったパンク真っ只中の一枚で、ヒット・シングル"I LOVE TO BOOGIE”、名曲"DANDY IN THE UNDERWORLD"、"THE SOUL OF MY SUIT"を収録しています。全英チャート26位を記録。

BOLAN存命中のラスト・シングル"CELEBRATE SUMMER”をはじめ、アルバム未収シングル楽曲にBサイド、スタジオ・アウトテイクにデモ、ラフ・ミックスなどなど、未発表トラック20曲を含む36トラックをボーナス追加。MOJOのライターとしても知られるBOLANバイオグラファーMARK PAYTRESSによる9600字新規エッセイ掲載36ページ・ブック。





★FREDDIE MERCURY 輸入アナログでもそれぞれ入荷!

●FREDDIE MERCURY / NEVER BORING (180G LP) 輸入LP 3,300円(税込) (VIRGIN / 774-430 / 0602577404306)
ソロ・キャリア・ベスト盤180グラム重量盤アナログ・リリース!

「私の仕事で何をしても構わない。でも退屈させないでくれ。」 --- FREDDIE MERCURY

希代のエンターテイナーにしてポップ・スターFREDDIE MERCURYのソロ作品ベスト・セレクションが登場。優れたシンガー、ソングライター、パフォーマー、そして素晴らしい人間としてのフレディ自身と彼のスペシャルな魔法が詰まった全12トラック。86年ミュージカル「TIME」のコンセプト・アルバムのためにレコーディングされFREDDIEのヴォーカルとMIKE MORANのピアノのみで構成された未発表トラック"TIME WAITS FOR NO ONE"を含む2019年リマスター最新ベスト盤です。

QUEENの長年のサウンド・チームJUSTIN SHIRLEY-SMITH、KRIS FREDRIKSSONと『BOHEMIAN RHAPSODY』のサントラを共同で手掛けたJOSHUA J MACRAEによるプロデュース。





●FREDDIE MERCURY / MR BAD GUY (SPECIAL EDITION 180G LP) 輸入LP 3,300円(税込) (VIRGIN / 774-421 / 0602577404214)
85年ソロ1STがリマスター180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

記念すべきソロ・デビュー作『MR BAD GUY』の2019年新規ミックスによるスペシャル・エディションが登場。QUEENの長年のサウンド・チームJUSTIN SHIRLEY-SMITH、KRIS FREDRIKSSONと『BOHEMIAN RHAPSODY』のサントラを共同で手掛けたJOSHUA J MACRAEによるプロデュース。

希代のエンターテイナーにしてポップ・スターFREDDIE MERCURY、本来の意味での唯一のソロ・アルバム。日本でもノエビアのCMソングに起用されたみんな大好き"I WAS BORN TO LOVE YOU"のオリジナル・ヴァージョンやMICHAEL JACKSONとの共作とされる"THERE MUST BE MORE TO LIFE THAN THIS"、死後にチャート・ヒットし自身初のNO.1となった"LIVING ON MY OWN"をはじめ、FREDDIE自身が気持ちよく歌いながらその無二のポップ・センスとパーソナルな部分が溢れ出る 美しくも楽しい名作に仕上がっています。

入手可能な最高のオリジナル・ソース・マテリアルを使用し、以前にリマスターされミックスされたテープではなく、元ソースのマルチ・トラック・テープに戻ってオリジナル・ヴァージョンに忠実な新しいミックスを再構築。80年代には無かった現代ならではの時間、リソース、テクノロジーを活用し、彼の信じられないほどのヴォーカル・レンジをそのまま提示する究極のクオリティでFREDDIE自身が今甦ります。





★65年ライヴ音源がカラー・ヴァイナル仕様で180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

●BEATLES / FRANCE, PARIS PALAIS DES SPORTS, 20TH JUNE 1965 (COLORED 180G LP) 輸入LP 3,080円(税込) (LONDON CALLING / LCLPC5026 / 5053792502639)
65年6月20日、フランス・パリはPALAIS DES SPORTS公演を収録。

バンド初のヨーロッパ・ツアーの初日、当時テレビで生放送されながら50年以上レコード化されてこなかった貴重な一夜です。

1000枚限定盤。





★Dave Brock(vo/g/key)を中心に現在も第一線で活躍する“最後のPsychedelic Space Rock”バンド、'19年作がボーナス・ディスク付2枚組仕様で登場!

●HAWKWIND / ALL ABOARD THE SKYLARK: 2CD EDITION 輸入CD 2,200円(税込) (CHERRY RED / CDBRED782 / 5013929178236)
Disc1に『ALL ABOARD THE SKYLARK』と題し'19年作本編を、ボーナス・ディスクとなるDisc2に『ACOUSTIC DAZE』と題し'PSI Power''The Watcher''Intro the Night''Get Yourself Together'等々HAWKLORD期を含むこれまでのAlbumに収録された楽曲11曲をアコースティック・アレンジでリメイクしたセルフ・カヴァーAlbumをそれぞれ収録。前作から加入したHaz Wheaton(b)、Magnus Martin(g)を含む編成での初の完全オリジナルStudio作となるバンド結成50周年記念作にして、'16年作『THE MACHINE STOPS』/'17年作『INTO THE WOODS』とも通じる“人類/種族の滅亡”がテーマのオリジナル・ストーリーを元にしたコンセプト作。前々作/前作の流れを汲むSteampunk的レトロ感覚を取り込んだSpace Rockを継承しつつ、前作でその予兆がうかがえた、'10年作『BLOOD OF THE EARTH』以降の方向性である現代的Trans/Electronica路線から脱却し、70年代後/末期バンド・サウンドをアップ・トゥ・デイトさせたサウンド/音楽性を披露。ボーナスDiscのPsyche Folk Rockを踏襲した'Last Man on Earth''The Fantasy of Faldum'/HAWKS流Chill Outチューン'In the Beginning'等近年作ではオミットされてきたスタイルの楽曲も織り交ぜつつ、作品コンセプトである終末観を感じさせるダークな味わいをまとったPsychedelic Space Rockが味わえる、今回もファンの期待を裏切らない強力作に仕上がっています!!ブックレットには歌詞および作品コンセプト解説を掲載。
【Bonus Track11曲収録/Bonus Disc付2枚組/3面Digipack仕様】





★元GENESISのギタリストにして、数々の傑作を発表してきた名アーティスト、'81年発掘ライヴ音源を収録した'19年作が登場!

●STEVE HACKETT / CURED IN CLEVELAND 輸入CD 2,145円(税込) (LEFTFIELD MEDIA / LFM2CD627 / 0823564031514)
'81年10月に米オハイオ,Clevelandにて行ったライヴのFMラジオBroadcast用に録音されていた音源が今回初となるCD化。バックには実兄弟John Hackett(flute,g)、Nick Magnus(key)、Chas Cronk(ba)、Ian Mosley(dr)を迎えて行われた、直前にリリースされた'81年作『CURED』収録曲を中心として披露するライヴ。

GENESIS期の曲は1曲のみながら'78年作『PLEASE DON'T TOUCH』、'79年作『SPECTRAL MORNING』などの代表作群収録曲も披露している強力な布陣での好演、音質もラジオ用音源のため年代から考えると良質に保たれているお勧めできる内容、ファンは必聴の盤です!
【2枚組】





★仏出身のPat Sanders(key)が中心となり結成した英国産Melodic Rockバンド、'19年作が三面デジパック仕様で登場!

●DRIFTING SUN / PLANET JUNKIE 輸入CD 2,145円(税込) (DRIFTING SUN / DS006 / 0735850287140)
再始動した'14年作から前作までヴォーカル/作詞を担っていたPeter Falconerが不参加となり、3人のゲスト・ヴォーカルを招き制作。英Symphonic/Melodick RockバンドNINE STONES CLOSEのMarc Atkinsonほか、Colin Mold、Joshua Corumの3人のヴォーカル、さらにViolin, Sax, Clarinet, Hammond奏者も招き、惹きのあるメロディアスな楽曲構成をそのままに、これまでよりもバラエティに富んだ楽曲が並ぶ快作です。







★Tony Bronsdon(organ)、Pete Ballam(g)、Rob Haines(dr)の三人を中心に'69年に結成し'72年にアルバム1枚を残し姿を消した後、'04年に再編復活を果たした英国産Art/Organ Rockバンド、'19年作が登場!


●BRAM STOKER / NO REFLECTION 輸入CD 2,145円(税込) (BRAM STOKER / BRAMCD18001 / 5060462851607)
Tony Bronsdon(organ)、Pete Ballam(g)、Rob Haines(dr)の三人を中心に'69年に結成し'72年にアルバム1枚を残し姿を消した後、'04年に再編復活を果たした英国産Art/Organ Rockバンド、'19年作が登場!
オリジナル・メンバーのTony Bronsdon(key,vo)に加えて、Josephine Marks(ba,g,vo)、Neil Richardson(g, ba, vo)、Warren Marks(dr)が新たに加入し制作。Symphonic Rock然とした音から壮大な教会のオルガンばりの音まで飛び出すキーボード・ワークを主体とした、'70年代から続くバンドの魅力に磨きをかける作品です。





★'10年代に結成したDECKCHAIR POETSを前身とする、'70年代から現行までの英Progressive Rockバンド人脈が多く参加するプロジェクト、英Angel Airより'19年デビュー作が登場!

●THE ZORBONAUTS / TALL TAILS 輸入CD 1,980円(税込) (ANGEL AIR / SJPCD603 / 5055011700031)
'10年代に結成したDECKCHAIR POETSを前身とする、'70年代から現行までの英Progressive Rockバンド人脈が多く参加するプロジェクト、英Angel Airより'19年デビュー作が登場。
YESのGeoff Downes(key)、SPOCK'S BEARDのNick D’Virgilio(dr,per)とDave Meros(b)、英Hard RockバンドJERUSALEMのLynden Williams(vo)、JERUSALEM'00年代再編メンバーのOllie Hannifan(g)、'70年代JERUSALEMやPUSSYに参加したBob Cooke(g)、BIG BIG TRAINのRachel Hall(violin)とRob Aubrey(per)など10人ものProg Rock人脈アーティストが参加。
JERUSALEMのLynden Williamsが'70年代に演奏していたという曲を元にアレンジした楽曲を収録しています。





フランスの高円寺百景?!
仏アヴァン・ロック・シーンを牽引するPOILにツイン女性ヴォーカルと爆走ヴィブラフォン奏者が合体した超エキセントリックな変拍子プロジェクト誕生
!

●LE GRAND SBAM / LE VAISSEAU MONDE 輸入CD 1,870円(税込) (DUR ET DOUX / DD037CD / 3760231768298)
現在のレコメン/アヴァン・ロック・シーンを牽引するリヨン発オゲレツ激烈高速変拍子バンドPOILにDUR ET DOUXレーベルメイトの女性ヴォーカルMarie NachuryとJessica Martinに女性ヴィブラフォン奏者Melissa Acchiardiが加入したプロジェクトLE GRAND SBAMのデビュー作。
POIL特有の変拍子を多用した予測不能な展開と超絶テクニックとスリリングなスピード感溢れる楽曲にコケティッシュなスキャットと爆走ヴィブラフォンが大暴れ、まるで高円寺百景を圧縮+変態度を増したサウンド!アヴァン・ロック・ファンに必聴の大推薦盤です!







★高音質ハイブリッドSACDまとめて入荷!

●CHASE / PURE MUSIC & CHASE (HYBRID SACD) 輸入SACD 2,200円(税込) (VOCALION / CDSML8547 / 0765387854720)
71/74年の2作品が高音質ハイブリッドSACD仕様で2ON1CDリイシュー!

デビュー曲"GET IT ON (黒い炎)"の大ヒットで一躍脚光を浴び、CHICAGO、BLOOD, SWEAT & TEARSと並ぶブラス・ロックの旗手として活動。ジャズの名門WOODY HERMAN楽団出身のトランぺッターBILL CHASEを中心に結成された9人組CHASE。

通常2チャンネル・ステレオと共に4チャンネル・クアドロフォニック・ヴァージョンも採用されたオーディオファイル先駆アルバム2作品をコンパイル。

『CHASE』

71年デビュー作にして空前のヒット・アルバム。最高位こそ22位だったものの、全米年間チャートの1位を獲得する快挙を成し遂げました。ハイ・ノートを吹きまくる4本のトランペットをフィーチャーしたシャープなサウンドとジャズ寄りのアプローチが他のブラス・ロック・バンドとは一線を画した魅力を放つ名作に仕上がっています。

『PURE MUSIC』

メンバーを大幅に入れ替えて再出発した3RDアルバム。時代の流れに合わせキーボードをサウンドの軸に据えフュージョン色強く展開。日本のTV番組でも使われた"BOCHAWA"、オープニングから4管のトランペットが炸裂する"CLOSE UP TIGHT"など、決して見過ごすことのできない一枚です。同年リーダーのBILL CHASEを含むメンバー4人が飛行機の墜落事故で亡くなり、バンドは消滅し悲劇のラスト・アルバムとなりました。





●GUESS WHO / ROCKIN' & THE BEST OF THE GUESS WHO VOLUME 2 (HYBRID SACD) 輸入SACD 2,200円(税込) (VOCALION / CDSML8562 / 0765387856229)
72&73年作が高音質ハイブリッドSACD仕様で2ON1CDリイシュー!

カナダはマニトバ州南部ウィニペグで65年に結成、初期にはRANDY BACHMANやBURTON CUMMINGSが牽引し、男臭いヴォーカルと骨太美メロなメロディ・ラインに圧巻のコーラス・ワークで ガレージからブルーアイド・ソウル、サイケデリックにブギー・ロックンロールに軽快サザン・ロックと幅広く活動、70年の"AMERICAN WOMAN"の大ヒットでもおなじみのカナディアン・ロック・バンドTHE GUESS WHO。

通常2チャンネル・ステレオと共に4チャンネル・クアドロフォニック・ヴァージョンも採用されたオーディオファイル先駆アルバムにして、リズム・ギタリストGREG LESKIWをフィーチャーしたラスト作もとなった72年9TH『ROCKIN'』、同じく4チャンネル・クアドロフォニック・ヴァージョンでもリリースされた70-73年音源で編まれた73年ベスト盤第2弾『THE BEST OF THE GUESS WHO VOLUME II』をコンパイル。





★以下本日の再入荷品!

●J.J. CALE / STAY AROUND 輸入CD 2,420円(税込) (BECAUSE MUSIC / HSUY10300 / 5060525437274)
故J.J. CALEの未発表音源で編まれた2019年ブランニュー・アルバムがCDリリース!

ブルース、ロカビリー、カントリー、ジャズをルーズに纏め上げたタルサ・サウンドのオリジネイターとして、MARK KNOPFLERやNEIL YOUNG、ERIC CLAPTONらにも影響を与えたアメリカを代表するギタリスト/シンガー・ソングライター、JOHN WELDON 'J. J.' CALE。

生前に制作していた楽曲を、彼の妻でありミュージシャンでもあるCHRISTINE LAKELAND CALEと彼の長年の友人でありマネージャーのMIKE KAPPASが選曲/コンパイル。本作収録の楽曲で唯一J.J. CALE本人が作詞/作曲していないのは妻のCHRISTINE LAKELAND CALEによる"MY BABY BLUES"のみ。当楽曲は1977年にブラッドリーズ・バーン・スタジオで2人が初めてバンドとして制作したもの。

「ソロ・アーティストとしてスタイル的に影響を受けたアーティストを一人挙げるなら、J.J. CALEだ。ロックの歴史の中でも最も重要なアーティストの一人だ」 - ERIC CLAPTON
「私が聴いてきた中で最高のエレキ・ギター・プレイヤーはジミヘンとJ.J. CALEだ。J.J.のギタープレイは私に多大な影響を与えている。彼のタッチは言葉では言い表せないし彼の演奏には驚愕させられた」 - NEIL YOUNG
「最もクールな音楽だ」 - JOHN MAYER
「J.J. CALE は俺のヒーローだ」 - BEN BRIDWELL (BAND OF HORSES)






●ZEE / アイデンティティー 国内CD 2,500円(税込) (ディスクユニオン / DUPG245 / 4988044871465)
ピンク・フロイドの故リチャード・ライト(key/per/backing-vo)と元ファッションのデイブ・ハリス(g/vo/key/per)による異色のニュー・ウェイヴ/エレ・ポップユニット、ジー(ZEE)が発表した'84年唯一作が帯ライナー付き国内仕様盤として登場!
【帯・ライナー付輸入盤(英Gonzo Media原盤)仕様/ボーナス・トラック4曲収録/リマスター/国内解説付(日本語解説:松井 巧)】
デイブ・ハリス在籍時のファッションに通じるファンク色を加味したエレ・ポップ・サウンドを展開する一方、フェアライト・コンピューターを駆使し創り上げたサウンドによる硬質なセンスが独特のシリアスな味わいを生み出す1枚。
正しく'80年代を反映させたサウンドはフロイドとは異なるベクトルを向いてはいるものの、サウンド・クリエイションにおける実験性及び丹念に練られたメロディにはそれに通じるものを感じさせる、隠れた秀作です!
マスターはデイブ・ハリスと元アブソリュート・エルスホェア/リフレックスのポール・フィッシュマンの共同によるリマスタリング音源を使用、ボーナスとして同年発表の7" inch Singleに収録された'Confusion(7" edit)'とAlbum未収録曲'Eyes of a Gypsy'及び同年12" inch Singleに収録された'Confusion(12" remix)''Eyes of a Gypsy(12" remix)'を追加。





●GONG / LOVE FROM THE PLANET GONG: THE VIRGIN YEARS 1973-75 輸入CD+DVD 16,830円(税込) (VIRGIN / 6758901 / 0602567589013)
Steve Hllage監修で制作された'73~'75年音源集!
7割以上が未発表音源の12CD+DVD
ファン垂涎の特大ヴォリューム・ボックス!!!

'15年惑星GONGへ帰還した故Deavid Allen師が率いた名バンド、'73年から'75年に英Virginよりリリースされたアルバム4作と未発表音源を含むラジオ音源+ライヴ音源+別ミックスを収録した12CD+DVD(計13枚組)が登場!!

CD1に'73年作『FLYING TEAPOT』の2018 Remaster音源+別ミックス5曲、CD2に'73年作『ANGEL'S EGG』の2018 Remaster音源、CD3に'74年作『YOU』の2018 Remaster音源、CD4に'75年作『SHAMAL』の2018 Remaster音源、CD5に'73~'74年に録音されたBBC Radio 1のJohn Peel Session用音源、CD6,7に'73年5月のFrance, Paris, Pataclan劇場での公演音源、CD8,9にFrance, Roanne, Club Arc En Cielでの公演音源、CD10に'74年6月のLondon, Hyde Parkでの公演音源、CD11,12に'75年9月のLondon, Marquee Clubでの公演音源、DVDには'74年作『YOU』未発表ミックスの5.1ch Surround音源を収録。

監修はGONGのメンバーであるSteve Hillage、各セッション/ライヴ音源のミックスはGONGのベーシスト/プロデューサーのMike Howlett、オリジナル・マスター・テープからのマスタリングを“RADIO GNOME INVISIBLE"3部作のエンジニアも務めたSimon Heyworthが担当。7割以上を今回初出となる未発表音源を占める大ヴォリューム・ボックス、“RADIO GNOME INVISIBLE"三部作期の未発表だった音源群が大量に放出するというだけでファン垂涎ものながら、監修はHillageでエンジニアは間違いのない陣営でのリリース、さらにはハード・ボックス入りの豪華な装丁と膨大な情報量のブックレットも付いたファン必携の豪華盤です!!!

未発表写真を掲載した64pフル・カラー・ハード・カヴァー・ブックレットと36p歌詞カードを添付。
各タイトル/添付物をまとめてハード・ボックスに収容。
【12CD+DVD(計13枚組)/2018 Remaster】






●IQ (PROG: UK) / RESISTANCE 輸入CD 2,475円(税込) (GIANT ELECTRIC PEA / GEPCD1064 / 5026297010640)
PENDORAGONと並び英Pomp/Melodic Rockシーンを代表するバンドの一つ、'19年作が2枚組/3面デジスリーヴ仕様で登場!当初ボーナス・ディスク付2枚組として予定/制作、Disc1にはオリジナル・コンセプトに沿ったマテリアル、Disc2には20分に及ぶ大曲2曲を含む新規マテリアルを中心にそれぞれ収録された5年ぶりのStudio作。前作の流れを汲む、このバンド独特のリリシズムを湛えた叙情性とムーディーなダークさを湛えたドラマ性を継承しつつ、サウンド/arr.面でハードなダイナミズムを強化。重厚さはそのままに、シリアスな重さに貫かれた前作に対し、視覚/映像的な要素を感じさせる多彩/多面性が全体から発揮されており、メンバー・チェンジも含むバンドの転換点となった'09年作『FREQUENCY』以降の流れである、“初期音楽性の現代的なヴァージョン・アップ/リビルド”を推し進めるこのバンドの、より進化した姿と魅力を反映した秀作に仕上がっています!!





●DON BRADSHAW-LEATHER / DISTANCE BETWEEN US 輸入CD 2,860円(税込) (DISTANCE / IFDBL001 / 2299990683293)
NURSE WITH WOUNDの'79年作『CHANCE MEETING ON A DISSECTING TABLE OF A SEWING MACHINE AND AN UMVRELLA』に添付された“影響を与えたアーティスト”リストにも挙げられ、00年代には海外で“THE ENIDのリーダーRobert John Godfreyの変名”との噂も流れた、今だ謎の英国出身(米国出身説も有)のマルチ・ミュージシャンDon Bradshawによるソロ・プロジェクト、自主レーベルの英Distanceから発表された'72年唯一作が欧Distanceから2枚組/デジパック仕様で'19年初CD化!オリジナルも2枚組/コレクター垂涎のBritish Rock屈指の超ギガ・レア盤の1つ、オリジナルではアナログ盤丸々1枚を費やした一大タイトル組曲を筆頭に、mellotronによるstringサウンドとp/organを駆使しての本格的なクラシカル/シンフォニック・アレンジ、perによる即興演奏とコラージュ/音響変調等々各種スタジオ・ギミックが組み合わさり繰り広げられる壮大にして錯乱した音世界が圧巻。ジャケットのその怪しい風貌を含め、先の噂も頷ける“ClassicなArthur Brown”とも称すべき涅槃の世界を音像化した狂気の逸品です!!
【2枚組/Digipack仕様】






●UMAE / LOST IN THE VIEW 輸入CD 2,585円(税込) (UMAE / UMAE001 / 0845121031072)
Canada,Iceland出身のAnthony Cliplef(vo,g)、Guðjón Sveinsson(vo,g)、Samy-George Salib(dr)による'17年結成Progresssive/Symphonic Rockバンド、'19年デビュー作が登場。
メンバーが影響を受けているというDREAM THEATERやSteven WilsonをはじめとするKSCOPE関連アーティストからの影響そのままの'10年代Progressive Rockらしいメロディアスなギターを軸とし、ジャケット・デザインのイメージがふさわしい霧が籠るような翳のある音創りとわかりやすいメロディで全編紡ぐ、これからも期待したい出来のデビュー作です。
ゲストとしてPORCUPINE TREEのJohn Wesley(vo)、Steven Wilson作品への参加で知られるAdam Holzman(key)、HAKENのConner Green(b)、NEAL MORSE BANDに参加しているEric Gillette(g)などが参加。







●STARCRAWLER / DEVOUR YOU (LP/BLOOD RED MARBLED VINYL/SCRATCH&SNIFF SLEEVE) 輸入LP 2,915円(税込) (ROUGH TRADE / RT0074LPE / 0191402007404)
■限定ブラッド・レッド・マーブルカラー・ヴァイナル、バラの香り香り付きスリーヴ

ミュージシャンと写真家の間に生まれたカリスマ・ヴォーカリスト、アロウ・デ・ワイルドが高校時代にギタリストのヘンリー・キャッシュと出会い、オースティン・スミス(ドラム)とティム・フランコ(ベース)が加わって2015年にロサンゼルスで結成されたスタークローラー。
2018年のデビュー・アルバム『Starcrawler』を引っ提げて行われた初のジャパン・ツアーでは東名阪3公演全てをソールド・アウトさせ、同年フジロック・フェスティバルへも出演を果たし世界中はもちろん、ここ日本でも大旋風を巻き起こした。

制御不能の攻撃的なライブパフォーマンスを見事にアルバムへと落とし込み凝縮させた最新作は、プロデューサーにニック・ローネイ(ニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズ、ヤー・ヤー・ヤーズ)を迎え、荒々しさやエネルギッシュさはそのままに、前作では見られなかった優雅な一面が垣間見える音作りへと進化を遂げている。
精巧で緻密かつハードに打ち付ける音のバリエーションを持つ本作は、生々しい感受性と抑圧しようのない力の両方を発する、選りすぐりの楽曲を収録したロックンロールの興奮、ライブで流された血と汗、そして、アザになった膝や骨折した指、その全ての思いが詰まった作品へと完成!
限定輸入盤LPはバラの香り付きスリーヴのブラッド・レッド・マーブルカラー・ヴァイナル仕様でのリリースとなる。






●NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS / THIS IS THE PLACE EP (12"/MINT VINYL) 輸入12" 2,420円(税込) (SOUR MASH / JDNC52TC / 5052945052052)
■完全生産限定盤ミント・ヴァイナル

2017年にリリースした最新アルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』がキャリア史上10作目の全英アルバム・チャート1位を獲得し、今年5月には約4年振りの単独ジャパン・ツアーで来日を果たした、ノエル・ギャラガー率いるノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズが、今年2作目となるEP『ディス・イズ・ザ・プレイス』を9月27日にアナログ盤で発売する。

ノエルが“マンチェスター・サウンド”であると説明する同曲は、グルーヴィーなベースラインが際立つ、アシッド・ハウス・ロック調のナンバー。9月にリリースされるEPには、同曲に加え、更なる新曲2曲と、リミックスが2曲、合計5曲が収録される。6月にリリースされた『ブラック・スター・ダンシングEP』では、ディスコやサイケデリック・ロック、フォークと、それぞれ全く異なるテイストの新曲3曲(+リミックス2曲)が収録されていたが、新作EPの収録曲も、メロディーやサウンドは完全に異なるものの、いずれも高揚感溢れる女性コーラスがフィーチャーされており、サイケデリックな雰囲気が漂う楽曲に仕上がっているという。

5月の来日公演では、最新アルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン』の楽曲を中心とする、ハイ・フライング・バーズの代表曲に加え、オアシス時代の大ヒット曲も多数含む、豪華なパフォーマンスを披露してくれたことも記憶に新しいノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ。8月8日からは、スマッシング・パンプキンズとの合同北米ツアーを開始し、11月にはU2のオーストラリア/ニュージーランド・ツアーへの帯同が決定している。25年以上のキャリアを持ちながら、未だ進化を止めることなく、常に新たな領域へとチャレンジし続けるノエル・ギャラガー。今年合計3枚のEPをリリースする予定であることを明らかにしている彼の、今後の動向から引き続き目が離せない。






●LIAM GALLAGHER / WHY ME? WHY NOT. (LP/GREEN VINYL/INDIE EXCLUSIVE) / 輸入LP 3,520円(税込) (WARNER / 190295408398 / 0190295408398)
■限定グリーン・ヴァイナル(Indie Retail Exclusive)

アルバムからのファースト・シングルとなるのは「Shockwave」。既に「Shockwave」が全英シングル・チャートのTOP10入りを果たしているこの曲は、リアムらしいストレートなロックンロール・ナンバー。前作収録の「Wall Of Glass」と同じFrancois Rousselet監督によるミュージック・ビデオもまた、“リアムらしい!”と評判を呼んでいる。リアムとともにこの曲を制作したのは、前作『As You Were』でもプロデュースを手掛けた2人のキー・パーソン、アンドリュー・ワイアット(Andrew Wyatt)とグレッグ・カースティン(Greg Kurstin)。レコーディングは、レコーディングはLAとロンドンのRAK Studiosにて行われたという。
グレッグ・カースティンはBeck、Adele、Kendrick Lamarなどジャンルを問わずに手腕を発揮し、引く手数多の異彩プロデューサーで、最近ではPaul McCartneyが36年ぶりに全米1位を獲得することになった最新作『Egypt Station』を手掛けたことで更に広く知られることとなった。
ちなみにリアムは「Shockwave」について以下のように語っている。「生きること、曲を書くこと。とにかくウズウズしてる。こうして新しいミュージックと共に戻ってこれたのは最高だ。ステージに立って、ギグをやって、お前等になにかを届けるってことが俺にとってやるべきことだからな。俺抜きだと退屈だろ。」

今作『Why Me? Why Not.』でもその二人が大きな役割を果たしていると語るのは、リアム本人だ。「前作には自分一人で作った曲も入っていたが、今回は全部共作だ」そう彼は説明する。「そのワケは、『As You Were』よりもさらに良くなりたいからだ。俺は自分の実力も限界も分かっている。ソングライターとしてはまあまあだけど、シンガーとフロントマンとしてはグレイトだと思う。2作目はステップアップした作品にしたかった、なぜなら、同じことをやりながら、上手くなるのってすごく難しいからな。それを俺は今回やってみたのさ。『As You Were』より良いアルバムだ。そこに意味があるんだ、(『As You Were』は)傑作だったからな、そうだろ?」

リアムが語る通り、『Why Me? Why Not.』は、確かに『As You Were』のアップグレード版と呼べるだろう。しかし、過激な進化や飛躍はどこにも見当たらない。そこは長年のリアム・ファンが安心できるポイントだろう。「俺が出来る最高にラディカル(急進的)なことは――もっとも、俺がちゃんと"ラディカル”って言えたらだが――俺にとって最高にラディカルなことは、毎回上手くなることだね。他のバンドやシンガーがみんなやりたがっていることさ!南米のオペラ・ディスコ・ソングを歌うよりも難しいよ、それだけは確かだね」





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