Home > ROCK/PROGRE > 10/8(火)ROCK・PROGRE新品新入荷情報!ビートルズの2020年公式カレンダーが到着など

10/8(火)ROCK・PROGRE新品新入荷情報!ビートルズの2020年公式カレンダーが到着など

  • 2019-10-08
  • ROCK/PROGRE
  • Bookmark and Share
★公式カレンダーが到着!

●ビートルズ / ザ・ビートルズ・カレンダー2020(CALENDER) 国内GOODS 2,750円(税込) (ユニバーサルミュージック / USZZ-15200 / 4988031352946)
★アップルから公式に承認を得た国内唯一の日本版壁掛けカレンダー(B3サイズ)。

★日本版なので祝日表記も日本仕様です。

★表紙は2020年に発売から50周年を迎える『レット・イット・ビー』のジャケット写真をフィーチャー。

★月めくりタイプで、ザ・ビートルズの全活動期間を通じたアートワーク、写真満載の仕上がり。巻末に各月に使用されたアートワークの解説あり。

★リング綴じタイプなのでページを切らずに使用可能! ファンには嬉しい仕様です。





【再入荷】
★Lサイズの限定Tシャツとのバンドル・セット!

●BEATLES / ABBEY ROAD (50TH ANNIVERSARY EDITION / TARGET EXCLUSIVE 1LP+T-SHIRT BUNDLE) 輸入MUSIC+APPAREL(アパレル) 8,580円(税込) (UNIVERSAL / B0030975-01 / 0602508145537)
≪輸入TARGET EXCLUSIVE LP+T-SHIRT≫
Lサイズの限定Tシャツとのバンドル・セット。2017年の『SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』、2018年の『THE BEATLES (WHITE ALUBM)』に続き、1969年9月26日発表の『ABBEY ROAD』50周年記念エディションが登場!GEORGE HARRISONによる名曲"SOMETHING"やRINGO STARRの代表作"OCTOPUS'S GARDEN"、そしてアルバム後半を飾る見事なメドレーなど、THE BEATLES解散前最後のレコーディングでありながら、バンドとしての一体感に溢れる名曲をトータル性豊かに収めた本作は、全英で17週連続、全米では11週連続1位となるなど世界的な大ヒットを記録。その後も現在に至るまでセールスを拡大し続け、後のアーティスト達にも大きな影響を与え続ける 彼らの名だたるアルバム群の中でも特に最高傑作とされる歴史的アルバムです。DISC 1には、プロデューサーのGILES MARTINとミキシング・エンジニアのSAM OKELLが8トラックのセッション・テープから作り直した、アルバム本編の2019年ステレオ・ミックスを収録。彼らによるオリジナルの本質を外すことなく現代的な視点を取り入れたフレッシュなミックスは、ファンや評論家からも高い評価を得ています。「THE BEATLESのレコーディングの旅路には多くの紆余曲折があり、僕らは勉強を重ねながら、スリリングな体験をしてきた。そして今でも、それらの魔法にまだ心を奪われている」
--- PAUL MCCARTNEY ~『ABBEY ROAD』50周年記念エディションの序文より~
LP ONE: (2019 STEREO MIX)





★世紀のB級バンドのさらにZ級な最高覆面プロジェクトが残した全5作品完全版が3CDボックスでリイシュー!

●エレクトリック・バナナ / ザ・コンプリート・デ・ウォルフ・セッションズ(3CD) 国内CD 4,950円(税込) (ATOZ (エイ・トゥ・ズィー) / ATOZ122 / 4988044870680)
帯ライナー付国内盤仕様
解説: 若月眞人

世紀のB級バンドのさらにZ級な最高覆面プロジェクトが残した全5作品完全版が3CDボックスでリイシュー!英国ロック史上初のドラッグ破綻バンドとしても知られ、R&B、ビート、フリークビート、ガレージ・パンク、サイケにロック・オペラにハード・ロックとさまざまな変遷を遂げつつ常に傑作をものにし続け、その後のロック・シーンに多大な影響を与えながらもあくまでB級の立ち位置に甘んじ続けた革新的で驚異的なR&Bパンク・バンドTHE PRETTY THINGS。、、、が、バンド活動の資金稼ぎにELECTRIC BANANAなる変名を用い、ライブラリー・レーベルDE WOLFE MUSICに一連の作品をひっそりと吹き込んでいたのは今や有名な話。

『EMOTIONS』から『S.F. SORROW』にかけてのノリにノっていた時期に残した67年1ST『ELECTRIC BANANA』と68年2ND『MORE ELECTRIC BANANA』をDISC 1に、引き続きの勢いを感じまくる69年3RD『EVEN MORE ELECTRIC BANANA』と、PRETTY THINGSの分身バンドとしてはラスト作となった73年4TH『HOT LICKS』をDISC 2に、PRETTIES脱退後のPHIL MAYを中心にしたPHIL MAY AND THE FALLEN ANGELSとして臨んだ78年5TH『THE RETURN OF THE ELECTRIC BANANA』をDISC 3にコンパイル。

ちなみにそれぞれのアルバムは実用ライブラリー・レーベルDE WOLFEらしくオリジナルLPのA面にヴォーカル・ヴァージョン、B面にインストルメンタル・ヴァージョンを収録しており、実際にその楽曲は69年のコメディ映画「WHAT'S GOOD FOR THE GOOSE」や、DOCTOR WHOの73年のストーリー「THE GREEN DEATH」、テレビ・シリーズ「THE SWEENEY」に「MINDER」、ジョージ・A・ロメロ監督の78年ホラー・クラシック「DAWN OF THE DEAD (ゾンビ)」といった60年代後半から70年代にかけてのホラー・フィルムやソフト・ポルノに広く使用されています。

とはいえ資金稼ぎゆえのバッタものかといえば然に非ずで、スウィンギン・ロンドンのヒップな空気をたっぷりと詰め込んだ珠玉の楽曲群のオンパレードはその全てがPRETTIES名義でリリースされていても全くおかしくはない素晴らしさ。

サイケの時代の狼煙のようにファズが唸りをあげファストでグルーヴィなTWINKが叩きまくる衝撃のロッキン・サイケ・ダンサー"ALEXANDER"、この時期の英国らしいダルなポップ感覚が楽しめる"IT'LL NEVER BE ME"や"I LOVE YOU"に"WHAT'S GOOD FOR THE GOOSE"、シタールっぽいフレーズを聞かせるサイケ・ポップ"GREY SKIES"、ブラスもヒップな"WALKING DOWN THE STREET"や"DANGER SIGNS"、ロウなパンク・ナンバー "STREET GIRL"にフリークビーター"LOVE DANCE AND SING"、ジミヘンと初期MOVEが合体したような"BLOW YOUR MIND"、ロンドン・アンダーグランドのクラブの風景を幻視させるに足るハード・サイケ・チューン"EAGLE'S SON"、後期のバー・バンド・ハード・ロッカー"THE LOSER"にベースも踊る"SWEET ORPHAN LADY"、まさしくジミヘン・トリビュートな"JAMES MARSHALL"にBYRDSインフルエンストなジャングリー・パワー・ポップ"DO MY STUFF"などなどなど、とてつもなくレベルの高い名曲が詰まりに詰まった全55トラックを収録。

60年代の3作品のみをコンパイルした音源集はすでに出ていましたが、インスト音源部分まで全て含まれた上で全作品を網羅してのリイシューは本当に初のこと。オリジナル・マスター・テープからのリマスター。PRETTY THINGS/DE WOLFE双方から認可された初の正規CDリイシュー。PHIL MAY、DICK TAYLOR、WALLY WALLERからのクオーツを含むエッセイや、68年映画「WHAT'S GOOD FOR THE GOOSE」で撮られたクラシック・ラインナップによる貴重フォト等掲載イラストレイテッド・ブックレット。クラムシェル・ボックス装。





★AOR名盤としても高い人気を誇るデビュー・アルバムが、当時録音された未発表曲、デモ&別テイク、そして、ラリー本人のセルフ・ライナーを完備したコンプリート版となって待望のリイシュー!

●ラリー・ジョン・マクナリー / シガレット・アンド・スモーク -コンプリート・エディション- 国内CD 3,300円(税込) (CA VA? RECORDS / HYCA3090 / 4571167364909)
ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズの息子、ハリー・ウォーターズとのユニット「マクナリー・ウォーターズ」の1STアルバムも好評なラリー・ジョン・マクナリー、彼の20年振りの来日公演を記念して、AOR名盤としても高い人気を誇るデビュー・アルバムが、当時録音された未発表曲、デモ&別テイク、そして、ラリー本人のセルフ・ライナーを完備したコンプリート版となって待望のリイシュー!!

元フィフス・アヴェニュー・バンドのジョン・リンドがプロデュースを担当し、バジー・フェイトン、ヴァレリー・カーター、ビル・ペイン、トム・スコット、ケニー・バーク他が参加。(オリジナル・リリース:1981年/ARC RECORDS)

アース・ウインド&ファイアーのモーリス・ホワイトのレーベルARCからリリースされたAOR/SSW超名盤、ラリー・ジョン・マクナリーのデビュー・アルバムは90年代初頭に一度ソニーからCD化され権利関係の問題で長らく廃盤となっていたが、本人に原盤が戻り2012年に韓国のレーベルから2枚組限定盤として再発されたがこちらもすぐに廃盤状態に。本作は本人監修の下に新たな未発表音源2曲を追加しての決定版リイシューとなる。

ラリー・ジョン・マクナリーは70年代後半に元フィフス・アヴェニュー・バンドのピーター・ゴールウェイのバンドにギタリストとして参加し、78年と99年にはピーターとともに来日公演も行われた。彼の楽曲はイーグルス、ドン・ヘンリー、アーロン・ネヴィル、チャカ・カーン、ロッド・スチュワート、ボニー・レイット、ジョー・コッカー、ピーボ・ブライソン、エモーションズ、ブルース・ウィリス、ベティ・ライト、ジェニファー・ウォーンズ、ニコレット・ラーソン等、多くのアーティストに取り上げられてきた。今回の来日は99年以来の20年振り、そしてソロとしては初の来日公演となる。

オリジナル発売日:1981年
来日記念盤
解説歌詞対訳付/ライナーノーツ
ボーナストラック収録/未発表曲収録
解説:長門芳郎

[DISC 1]「シガレット・アンド・スモーク」オリジナル盤」
[DISC 2]「シガレット・アンド・スモーク」セッションズ

+未発表音源2曲追加収録





★97年FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!

●DAVID BOWIE / OUTSIDE IN BUDAPEST 輸入CD 1,760円(税込) (ICONOGRAPHY / ICON071 / 0823564031545)
97年FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!97年8月14日、ハンガリーはブダペストで開催されたHUNGARY'S STUDENT ISLAND FESTIVAL公演を収録。

74年の『DIAMOND DOGS』以来となるセルフ・プロデュースで放たれた97年2月リリースのスタジオ20作目『EARTHLING』を引っ提げた「THE EARTHLING TOUR」中の一夜。90年代のインダストリアルやドラムンベース・カルチャーにインスパイアされたエレクトロニカ・サウンドなショウ・ケースには、ギターにREEVES GABRELS、ベースにGAIL ANN DORSEY、ドラムスにZACK ALFORD、キーボードにMIKE GARSONが参加。新作からの"I'M AFRAID OF AMERICANS"、"BATTLE FOR BRITAIN (THE LETTER)"、"SEVEN YEARS IN TIBET"、"LOOKING FOR SATELLITES"、"LITTLE WONDER"に加え、70年『THE MAN WHO SOLD THE WORLD』の”THE MAN WHO SOLD THE WORLD”、71年『HUNKY DORY』の"QUICKSAND"、"QUEEN BITCH"、73年『ALADDIN SANE 』の"THE JEAN GENIE"、75年『STATION TO STATION』の"STAY"、80年『SCARY MONSTERS (AND SUPER CREEPS)』の"FASHION"、"SCARY MONSTERS (AND SUPER CREEPS)"、QUEENとの81年コラボレーション"UNDER PRESSURE"、95年作『OUTSIDE』の"HALLO SPACEBOY"といったキャリアを横断する名曲に、さらにはVELVET UNDERGROUNDクラシック"I'M WAITING FOR THE MAN"、"WHITE LIGHT WHITE HEAT"も披露するファン必聴のステージです。





★88年FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!

●DIRE STRAITS & ERIC CLAPTON / NELSON MANDELA BENEFIT CONCERT 輸入CD 2,200円(税込) (GOOD SHIP FUNKE / GSF045 / 0823564031491)
88年6月11日、ロンドンはWEMBLEY STADIUM公演を収録。まだ獄中生活を送っていた反アパルトヘイト運動の旗手にしてのちの南アフリカ大統領、ネルソン・マンデラの70歳のバースデーに開催されたトリビュート・コンサート。67か国6億人のオーディエンスに届けられた記念すべきステージで、数年前のLIVE AIDコンサートとは異なり、本コンサートは主に募金活動ではなく(5百万ポンドを稼ぎましたが)、当時の南アフリカのアパルトヘイト体制下で起きている不正に対する世界的な認識を高めることを目的としたイベントでした。

SIMPLE MINDSやSTING、TRACEY CHAPMAN、STEVIE WONDERら当時のトップ・アーティストが大挙参加する中、DIRE STRAITSにはERIC CLAPTONがゲスト参加。当時の最新作だった85年『BROTHERS IN ARMS』の"WALK OF LIFE"、"MONEY FOR NOTHING"、"BROTHERS IN ARMS"に、78年『DIRE STRAITS』の"SULTANS OF SWING"、80年『MAKING MOVIES』の"ROMEO AND JULIET"、"SOLID ROCK"といったクラシック、さらにはCLAOTONによる77年『SLOWHAND』からの名曲"WONDERFUL TONIGHT"もダイナミックに披露するファン必携のステージです。





★65-93年FMラジオ放送用ライヴ音源が3CD化!

●SIMON AND GARFUNKEL サ / THE LITTLE BOX OF SIMON & GARFUNKEL (3CD) 輸入CD 2,420円(税込) (BROADCAST ARCHIVE / BSCD6112 / 0823564031453)
DISC 1には 67年1月2日、ニューヨーク州バッファロー公演を収録。

66年10月リリースの『PARSLEY, SAGE, ROSEMARY AND THYME』期の一夜。"HOMEWARD BOUND"、"FOR EMILY, WHENEVER I MAY FIND HER"、"A POEM ON THE UNDERGROUND WALL"といった新作楽曲はもちろん、”THE 59TH STREET BRIDGE SONG (FEELIN' GROOVY)”、”THE SOUND OF SILENCE”、"WEDNESDAY MORNING, 3 A.M."といった代表チューンに、THE CYRKLEに提供したTHE SEEKERSのBRUCE WOODLEYとPAUL SIMONによる共作チューン"RED RUBBER BALL"もセルフ・カヴァーで取り上げたファン必聴のステージです。

DISC 2には 各種BBC音源を収録。

65年1月27日録音/5月に放送された宗教プログラム「FIVE TO TEN」のセッションでのPAUL SIMONソロでの4曲と、夏に合流した相方ART GARFUNKELとの65年7月のセッション、さらには67年3月20日のマンチェスターはFREE TRADE HALL公演、70年4月のロンドンはROYAL ALBERT HALL公演、そして年代不明のBBCリハーサル・セッション音源をコンパイル。

DISC 3には 93年10月23日、NYCのTHE PARAMOUNT THEATRE公演を収録。

70年の別離から82年チャリティー・リユニオン・コンサートを経ての再結成の6日間のステージからの一夜。"AMERICA"、"HOMEWARD BOUND"、"MRS. ROBINSON"、"EL CONDOR PASA"、"SCARBOROUGH FAIR"、"BRIDGE OVER TROUBLED WATER"、"CECILIA"、"THE SOUND OF SILENCE"、"OLD FRIENDS"、"THE BOXER"、"THE 59TH STREET BRIDGE SONG (FEELIN' GROOVY)"といったクラシック群にTOM & JERRY時代からの"HEY SCHOOL GIRL"や"BE-BOP-A-LULA"カヴァーまで、こののち12月には東京・福岡の来日公演も果たすデュオの名演のステージを捉えたファン必携盤です。





★82年サントラ盤がデジタル・リマスターCDリイシュー!

●RY COODER / THE BORDER 輸入CD 1,980円(税込) (BGO / BGOCD1394 / 5017261213945)
82年TONY RICHARDSON監督JACK NICHOLSON/HARVEY KEITEL主演映画「THE BORDER」のサウンドトラック盤。

テックス・メックス・シンガーFREDDY FENDERがヴォーカルを取った絶品メイン・テーマ"ACROSS THE BORDERLINE"、BRENDA PATTERSONが歌うバラッド"BUILDING FIRES"、SAMUDIOのヴォーカルとともにレイドバックする"PALOMITA"や"NO QUIERO"、ブルージーなガレージ・ロック・ジャム"SKIN GAME"などなど、RY自身のキャリアのハイライトといってもおかしくはない楽曲が並び、国境の町エル・パソを舞台にした作品を彩るにふさわしいRY COODERのスコアとスライドがあたたかくスロウに響く名盤です。

TIM DRUMMOND、JIM KELTNER、SAM SAMUDIO、RAS BABOOといった馴染みのセッション面子はもちろんのこと、JIM DICKINSON、JOHN HIATTがヴォーカル&共作参加しています。





★2018年ライヴが2CDリリース!

●AMERICA / LIVE AT THE PALLADIUM (2CD) 輸入CD 1,980円(税込) (AMERICA RECORDS / USGZ117CD / 5056083205677)
2018年10月19日、ロンドンはPALLADIUM公演を収録。

2019年で50周年を迎えるロック・レジェンド、ロンドンで結成された在英駐留アメリカ軍人子息、GERRY BECKLEY、DEWEY BUNNELL、故DAN PEEKによる故国望郷トリオ、AMERICA。"A HORSE WITH NO NAME (名前のない馬)"の全米ナンバー・ワン・ヒットを始め、アコースティック・ギターと3人それぞれのヴォーカル、爽やかでみずみずしいコーラスを活かした 素朴で洗練されたポップ、フォーク、ロックの豊潤なミックス・センスを武器に、英国産の西海岸というコンセプトでCNS&Yに続くバンドとして一世を風靡した名バンドです。

"TIN MAN"、"VENTURA HIGHWAY"といった大ヒット曲にBEATLESカヴァー"ELEANOR RIGBY"、THE MAMAS & THE PAPASカヴァー"CALIFORNIA DREAMIN'"等を挟みつつ、アンコールでは誰もが待ち望む"A HORSE WITH NO NAME"で締めくくるファン感涙のステージ。BECKLEYのメロディックなポップ・ロックにBUNNELLのしなやかなラテン・ノリのリズムで紡がれる前向きなメッセージの数々が詰まっています。





★AOR/ライト・メロウ名盤として知られる83年唯一作がボーナス7"付属でLPリイシュー!

●STEVE HIETT / DOWN ON THE ROAD BY THE BEACH (LP+7") 輸入LP 7,040円(税込) (BE WITH RECORDS / BEWITH061LP+BEWITH005SEVEN / 2299990223744)
英国出身、学生時代にはアート・スクールで学び、卒業後の60年代半ばからはIAIN MATTHEWSとのTHE PYRAMIDをはじめプロのギタリストとしてバンド活動。その後、アート・ディレクター、デザイナーを経て、写真家へ転向し、「VOGUE」や「MARIE CLAIRE」等の一流誌でファッション・フォトグラファーとして活躍したSTEVE HIETT。70年ワイト島フェスティヴァルでのJIMI HENDRIXのファイナル・パフォーマンスをはじめ、BEACH BOYSやDOORS、MILES DAVISらの撮影も手掛けています。

邦題『渚にて』。本作は83年にCBSソニーで制作された日本盤オンリーの唯一のソロ・アルバムで、現ワタリウム美術館の前身現代美術画廊ギャルリー・ワタリの依頼で個展の開催が提案されたことをきっかけに始動したプロジェクトでした。

元々はカタログに付随させるシングルのために行われたというHIETT単独でのパリのラジオ局でのセッションと、ELLIOTT RANDALLが参加したニューヨークでのセッションを経て、本の出来を確かめるために来日したHIETTに対してレコード会社は突如アルバム分の製作を依頼。急遽ホテルの部屋で楽曲を仕上げ、翌日にはスタジオ入り。本来HIETT自身が予定していなかった東京でのセッションには、再びHIETTが呼び寄せたELLIOTT RANDALLとともに、ムーンライダーズの岡田徹 (KEY)、白井良明 (G)、鈴木博文 (G)、武川雅寛 (VIOLIN)、そして加藤和彦 (G)といったミュージシャンが参加することとなりました。

全編にわたって気だるくブルージーなエレクトリック・ギターをフィーチャーし、当時流行していた環境音楽としても話題を呼んだ一枚。DURUTTI COLUMNからSTEVE CROPPER、ASHRAまでに例えられる 空間に漂うアンビエント・ライクなアレンジメントの中で、無重力ブルースと評される"ROLL OVER BEETHOVEN"や、SANTO & JOHNNYカヴァー"SLEEP WALK"、EDDIE FLOYDの67年ソウル・ヒット"NEVER FOUND A GIRL"等も披露しています。

ボーナスとして"BY THE POOL (DEMO) / BABY BABY"の7"シングルが付属。

オリジナル・マスター・テープからのリマスター。『DOWN ON THE ROAD BY THE BEACH』エキシビジョン・カタログのリプロダクション付属。ゲートフォールド・スリーヴ装。





★遂に最終号!
クイーンLPレコードコレクション 25号 (オン・エア~BBCセッションズ) [分冊百科] (LPレコード付) (クイーン・LPレコード・コレクション)
●クイーン / QUEEN ON AIR クイーンLPレコードコレクション 全国 25号 国内BOOK 5,082円(税込) (デアゴスティーニ・ジャパン / 4813522690 / 9784813522690)
■オリジナル・アルバム、ライヴ盤、オフィシャル作品をすべて180Gの重量盤LPにプレス

『クイーン・LPレコード・コレクション』は、1973年から今日までに発表されたクイーンのすべてのオリジナル・アルバムに、ベスト・アルバムや、『ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム』『オデオン座の夜~ハマースミス1975』など伝説のライヴ盤を加えたシリーズである。これら全25枚のアルバムは、全世界で3億枚以上を売り上げ、「伝説のチャンピオン」「リヴ・フォーエヴァー」「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」「RADIO GA GA」など、いまもなお愛される名曲の数々を生み出した。このシリーズには、最も影響力のあるロックバンドのひとつで、“史上最高のイギリスのバンド”と呼び声の高いクイーンの音楽がすべて詰まっている。レコードプレーヤーにクイーンの作品を1枚のせれば、特別な時間が訪れるはずだ。180G重量盤のLPレコード・コレクションを、ぜひ楽しんでほしい。

■ファン必読のマガジンも毎号付いてくる

『クイーン・LPレコード・コレクション』に毎号付いてくるマガジンは、クイーンのファンはもちろん、ロック好きも満足できる内容だ。バンドのアーカイヴから選びぬかれた貴重な写真で彩られる誌面は、各アルバムの逸話にあふれ、クイーンの音楽が生まれた背景やメンバーの思いが伝わってくる。ロック史上最も愛され、成功したクイーンの楽曲がいかにして誕生したか、その背後で彼らを支えた人々や当時のできごとについて、フレディやブライアン、ロジャー、ジョンが思い思いに語る。

見逃してはならない、希少なコレクションだ。

※180グラム重量盤LP
すべてのLPは、“ハーフ・スピード・マスタリング”という特殊技術を駆使し、かのアビイ・ロード・スタジオで録音されたマスターから復刻したものである。





★Frank Zappa『200 MOTELS』やRory Gallagher『IRISH TOUR』を担当した映画監督Tony Palmerが制作し、Mike Oldfieldが音楽を担当した伝説のNASA(国立航空宇宙局):“APOLLO PROGRAM(アポロ計画)”10周年記念記録映画で使用された音源を収録した作品が2枚組CDで'19年登場!

●MIKE OLDFIELD / SPACE MOVIE: THE ORIGINAL DEMO VERSION 輸入CD 2,145円(税込) (TONY PALMER / TPCD201 / 5056083204007)
有名なKennedy大統領の演説から始まり、アポロ11号の打ち上げから月面着陸までを記録した映像作品に沿った独特の幻想性に満ちたMike Oldfieldの音楽を堪能できる一枚。『TUBULAR BELLS』『HERGEST RIDGE』『INCANTATIONS』各収録曲とDavid Bedford氏指揮による'Tublar Bells' 'Hergest Ridge'の各Orchestra ver.を収録しており、'Hergest Ridge'のOrchestra ver.は今回が初のCD化。熱烈なファン向けの内容ながら、説明不要の良質な音源を収録しているアルバムです。
【2枚組】





★ARW改めYES featuring John Anderson, Trevor Rabin, Rick Wakema及びソロで八面六臂に活躍するProgressive Rockシーンを代表する名key奏者、'74年ライヴ音源を収録した発掘ライヴ盤が自身のレーベル英RRAWより'19年登場!

●RICK WAKEMAN / UNLEASHING THE TETHERED ONE 輸入CD 2,145円(税込) (RRAW / MFGZ046CD / 5056083205714)
'74年に行ったカナダ公演のライヴ音源。WARHORSEのメンバーだったBarney James(dr)とAshley Holt(vo)やWILD TURKEY,EYES OF BLUEのメンバーだったGary Pickford(vo)などといった『JOURNEY TO THE CENTRE OF THE EARTH』録音時のメンバーが帯同、オーケストラにはNATIONAL PHILHARMONIC ORCHESTRAを迎えて、同年にリリースした'Journey To The Centre Of The Earth'全編と'73年作収録'ANNE BOLEYN'を披露。
カナダのラジオ放送用にマルチトラックで録音されているためこの時代としては録音環境も良く、これまでに非公式でしかリリースされたいなかった貴重音源、JOURNEY TO THE~を愛聴するファンは必携の作品です。





★Steve Hllage監修で制作された'73~'75年音源集!7割以上が未発表音源の12CD+DVD ファン垂涎の特大ヴォリューム・ボックス!

●GONG / LOVE FROM THE PLANET GONG: THE VIRGIN YEARS 1973-75 輸入CD+DVD 16,830円(税込) (VIRGIN / 6758901 / 0602567589013)
'15年惑星GONGへ帰還した故Deavid Allen師が率いた名バンド、'73年から'75年に英Virginよりリリースされたアルバム4作と未発表音源を含むラジオ音源+ライヴ音源+別ミックスを収録した12CD+DVD(計13枚組)が登場!!

CD1に'73年作『FLYING TEAPOT』の2018 Remaster音源+別ミックス5曲、CD2に'73年作『ANGEL'S EGG』の2018 Remaster音源、CD3に'74年作『YOU』の2018 Remaster音源、CD4に'75年作『SHAMAL』の2018 Remaster音源、CD5に'73~'74年に録音されたBBC Radio 1のJohn Peel Session用音源、CD6,7に'73年5月のFrance, Paris, Pataclan劇場での公演音源、CD8,9にFrance, Roanne, Club Arc En Cielでの公演音源、CD10に'74年6月のLondon, Hyde Parkでの公演音源、CD11,12に'75年9月のLondon, Marquee Clubでの公演音源、DVDには'74年作『YOU』未発表ミックスの5.1ch Surround音源を収録。
監修はGONGのメンバーであるSteve Hillage、各セッション/ライヴ音源のミックスはGONGのベーシスト/プロデューサーのMike Howlett、オリジナル・マスター・テープからのマスタリングを“RADIO GNOME INVISIBLE"3部作のエンジニアも務めたSimon Heyworthが担当。

7割以上を今回初出となる未発表音源を占める大ヴォリューム・ボックス、“RADIO GNOME INVISIBLE"三部作期の未発表だった音源群が大量に放出するというだけでファン垂涎ものながら、監修はHillageでエンジニアは間違いのない陣営でのリリース、さらにはハード・ボックス入りの豪華な装丁と膨大な情報量のブックレットも付いたファン必携の豪華盤です!!!

未発表写真を掲載した64pフル・カラー・ハード・カヴァー・ブックレットと36p歌詞カードを添付。
各タイトル/添付物をまとめてハード・ボックスに収容。
【12CD+DVD(計13枚組)/2018 Remaster】





★THE REMO FOUR及びその後身のASHTON, GARDENER & DYKEや、DEEP PURPLEメンバーのJon LordとのユニットASHTON & LORDとして活動し、CHICKEN SHACKやFAMILYの作品にも参加したUK,Lancashire出身のピアノ/キーボード奏者、'84年作が'19年再発!

●TONY ASHTON / LIVE IN THE STUDIO 輸入CD 2,145円(税込) (GONZO MEDIA GROUP / HST456CD / 5056083200238)
最初期JEFF BECK GROUPに在籍していたMick Waller(dr)、英Jazz RockバンドIFのメンバーTerry Smith(g)、さらに一部ではTHE NICEメンバーとして知られるDavid O'Listなど、英国敏腕ミュージシャンを招いて制作。面子からも伺えるソウル/ブルース譲りの渋いブリティッシュ・ロックを全編聴かせる一枚。当時Rick Wakemanとの共演で放送していたTV番組'GasTank'のテーマ曲のカヴァーなども披露しており、英ロック・マニアには堪らない内容の作品です!
'94年再発CDにも収録されていた追加収録曲を4曲収録。





★レディオヘッドのトム・ヨークとレッチリのフリーが映画の為に書き下ろしたコラボ楽曲!

●THOM YORKE & FLEA / DAILY BATTLES (FROM MOTHERLESS BROOKLYN: ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK) (7") 輸入7" 2,310円(税込) (WATERTOWER MUSIC / WTM40311 / 0794043201684)
Thom Yorke (Radiohead, Atoms For Peace) とFlea(Red Hot Chili Peppers, Atoms For Peace)が映画「Motherless Brooklyn」に提供したコラボ楽曲が7インチでリリース!

カップリングにはトランペット奏者のWynton MarsalisによるジャズVersionを収録。Atoms For Peaceではバンドメイトでもあるトム・ヨークとフリーが俳優のエドワード・ノートンが監督・脚本・主演を務める映画『Motherless Brooklyn』に提供した楽曲。Fleaはベースはもちろんのことですがトランペット演奏も(!)。







★UKミッドランズ出身のサイケデリック・ロックバンド、TemplesがATO移籍第一弾となる3rdアルバム『Hot Motion』をリリース!

●TEMPLES / HOT MOTION (LP/TRANSPARENT RED WITH BLACK MARBLE) 輸入LP 3,410円(税込) (ATO / ATO0502LPC / 5400863013158)
■限定カラー・ヴァイナル、ボスター封入、ダウンロードコード付き

『Hot Motion』は『Sun Structures』(2014年)、『Volcano』(2017年)に続く3枚目のアルバムとなる。レコーディングはイギリスの中部にあるJames Bagshawの自宅でスタートした。「レコーディングは寝室からスタートし、リヴィング・ルームを経て、専用のスペースに移った。機材を全て同じ部屋にセット・アップし、よりバンドとしてプレイ出来るようにしたんだ。これがアルバムのサウンドに大きな影響を与えたんだ」とTom Walmsleyは語る。『Hot Motion』は今のシングルの時代にまとまりのある”アルバム”として仕上がった。アイディアに溢れ、動的なエネルギーもバーストし、即効的なインパクトと永続的な強度のバランスも取れた内容となっている。Templesは暗い日常の為に聴覚のタペストリーを作り上げた。それは情報過多の日常的な混乱から離れた心地よい温かい聖域のようなもので、『Hot Motion』は何度も繰り返して聴くために作られた複雑なアルバムなのだ。







★2019年3月には初来日公演も行い注目を集めたUSボストンから現れた若き天才宅録女子、Clairoが待望のデビュー・アルバム『Immunity』をリリース!ex.Vampire WeekendのRostamとの共同プロデュース!

●CLAIRO / IMMUNITY (LP/COLORED VINYL/INDIE EXCLUSIVE) 輸入LP 3,740円(税込) (CAROLINE INTERNATIONAL / 991-8521 / 0829299185218)
●CLAIRO / IMMUNITY (LP) 輸入LP 3,300円(税込) (FADER LABEL / 991-8431 / 0829299184310)
ex.Vampire WeekendのRostamとの共同プロデュース!日本の一部のショップでも流通した限定12インチが早耳のリスナーの間でも話題となり、2019年の3月には来日公演も行った若き天才宅録女子Clairo。
リリース前から既にBillie Eilishに続く「次世代のポップ・アイコン」とも称されている。記念すべきデビュー・アルバムはRostam(ex.Vampire Weekend)との共同プロデュース。1stシングル「Bags」は既にSpotifyでも300万ストリームを超え、YouTubeでも360万視聴を記録している。
5月末より夏にかけて全米ツアーを決行中!







★NYパンク・クラシックが2019年リマスター、限定レッド・ヴァイナルでリイシュー!

●SUICIDE / SUICIDE (LP) 輸入LP 2,970円(税込) (BMG/ADA / 5053825361 / 4050538253610)
■限定レッド・ヴァイナル

プロト・パンクの代表的存在として知られるニューヨークのバンド、スーサイド。1970年代初めに、アラン・ヴェガとマーティン・レヴによって結成された彼らは、シンセや初期のドラム・マシーンを使用したミニマルなシンセ/エレクトリック・サウンドで当時の音楽シーンに衝撃を与えた。その彼らの代表作にしてデビュー・アルバムが、最新リマスター音源で蘇る!

ラモーンズやパティ・スミス、テレヴィジョンなどが登場し、パンク・シーンが盛り上がりつつあったニューヨークでCBGBやMax's Kansas Cityといった会場でライヴを行い、その挑戦的なライヴ・パフォーマンスで評判を集めていたスーサイド。1977年にリリースされたセルフ・タイトルのデビュー・アルバムは、ビートが突っ走るミニマルなシンセ・サウンドに、時にスポークン・ワードやシャウトが混じるクールなヴォーカルが乗っかっていくアヴァンギャルドなアンダーグラウンド・スタイルで、リリースされた当時、賛否両論を集めたという。

彼らは決してメインストリームに受け入れられるようなサウンドでもスタイルでもなかったが、シーンに与えたインパクトは計り知れない。ミニマルなシンセ・サウンドとビートは、80年代以降に出てきた多くのシンセ・ポップ・バンドに影響を与え、彼らのアグレッシヴなパフォーマンスはパンクに受け継がれていった。それだだけではなく、彼らが撒いた種は、インディー・ロックやインダストリアル・ミュージック、テクノ、ノイズ、ゴス、シンセ・ポップ、エレクトロなど、実に幅広いジャンルで芽吹いていったのだった。実際、ニック・ケイヴや、M.I.A.、ジェイソン・ピアース(スペシメン3、スピリチュアライズド)、ボビー・ギレスピー、サヴェイジズなどが彼らのファンであるとか、彼らから影響を受けていると公言しているという。

『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』の1枚にも選ばれた、スーサイドのデビュー・アルバムがリリースから40年以上を経て最新リマスターで蘇る。今回リリースされるリイシュー盤の音源は、Skye マスタリングのDenis Blackhamによってリマスターされたもの。またブックレットには、音楽/カルチャー・ウェブサイト、The Quietusのジョン・ドランによる、スーサイドがシーンに与えた影響を“時代”、“重要人物”、“ソングライティング”、"プロダクション”、"インパクト”そして“レガシー”といった項目から綴ったライナー・ノーツが、当時の貴重な写真が交えながら掲載されている。

 ”永遠に未来からの音を奏で続けるバンド”――かつてそう評されたこともあるSUICIDE。彼らが遺した遺伝子は、今もどこかのバンドに受け継がれているのだ。







★女性の作家、画家、デザイナー、詩人、アーティストは、いかにして日々「制作」に向かい、「生活」と「仕事」 の折り合いをつけていたのか!

●メイソン・カリー / 天才たちの日課 女性編自由な彼女たちの必ずしも自由でない日常 (メイソン・カリー=著/金原瑞人・石田文子=訳) 国内BOOK 1,980円(税込) (フィルムアート社 / / 9784845916375)
草間彌生、ピナ・バウシュ、フリーダ・カーロ、アリス・ウォーカー、ヴァージニア・ウルフ、エミリー・ディキンスン、マルグリット・デュラス、スーザン・ソンタグ、ミランダ・ジュライ──

女性の作家、画家、デザイナー、詩人、アーティストは、いかにして日々「制作」に向かい、「生活」と「仕事」 の折り合いをつけていたのか。

【推薦コメント】

働く女性にとって、これはもはや実用書だ。

わたしは天才じゃないし、女優や小説家のようなアーティスティックな仕事をしているわけじゃないし...なんて卑下する必要は一切なし。パラパラとページをめくるうちに、必ずや身に覚えのある記述に出会うはずだからだ。

長い通勤と子供の世話でまともな食事がとれないキュリー夫人、家事に追われるフリーダ・カーロ、常にマルチタスクで馬車の中でもメモをとっていたスタール夫人――。

そう、そこにあるのは、華やかでもミステリアスでもない、あなたと同じように限られた時間をやりくりし、ワークライフバランスに悩む女性たちの、ひりひりするような生活の苦労と幸福である。本書は、あなたと一緒に戦ってくれる同志に出会うための本なのだ。

役に立つヒントもたくさんある。一方で、女性が生きたいように生きることの難しさに怒りを覚えるエピソードもある。どちらにしてもパワーがめらめらと湧いてくること間違いなし。構成も面白い。
――伊藤亜紗(美学者・東京工業大准教授)

自分を追い込み、人を追い込み、高揚→憂鬱→希望(リリアン・ヘルマン)のプロセスを生きる。
そのとき何時に起きて、何食べて、何を着てたの? 家の掃除は? 子供の世話は? 人づきあいは?
天才たちの「フラストレーションや妥協に満ちたドラマチックな景色」(編者)は私たちの暮らしからもそんなに遠くない。
143人の日課が束になって力をくれる。
――斎藤真理子(翻訳家)

【内容紹介】
大ヒット作『天才たちの日課』第2弾! 創作に打ち込むクリエイティブな女性たち143人の、惚れ惚れするほど鮮やかな/とても真似できない(してはいけない)ほどユニークな/頭を抱えてしまうほど並外れた、その苦闘が胸に迫る143通りの驚くべき試行錯誤。

それぞれの人物を特徴づける日々の日課や毎日のスケジュール、「仕事のお供」の嗜好品などはもちろん、創作に適した精神状態の保ち方や、自信がなくなったときの対処の仕方、さらにはいかに自分自身の場所や時間を確保したか、偏見や差別をどう乗り越えたかなど、とても他人事とは思えない切実な状況の数々は現代を生きる私たちにも大きなヒントになるはずです。

窮屈で不自由な枠からはみ出そうと格闘するすべての才能あふれる人々に捧げられた、自由と勇気のための福音の書となる1冊!

◆「私は自分の経験のすべてを物語にすることと引き換えに、悪魔に魂を売ったの」イサク・ディーネセン(作家)
◆「大切なのは規律を守ること。とにかく仕事をやり続ける。そうしたら突然、なにかが湧いてくる──なにかちっぽけなものが。それがどう化けるかはわからない。でも、誰かが明かりをつけようとしているみたいに感じる。すると、また勇気が湧いてくる」ピナ・バウシュ(舞踊家)
◆「私は成功しなくてはならなかった。だから絶対に、絶対にあきらめなかった。バイオリニストにはバイオリンがあるし、画家ならパレットがある。でも私にあるのは私だけ」ジョーゼフィン・ベイカー(ダンサー・歌手)
◆「”休み”という言葉をきくと、不安になるの」ココ・シャネル(服飾デザイナー)
◆「書くことは自分を使い果たし、自分の命を危険にさらすこと」スーザン・ソンタグ(作家・批評家)
◆(スランプにおちいっている作家へ)「なにをしてもいいけど[......]誰かに電話したり、パーティーに行ったりするのはだめ。それをすると、見失った自分の言葉があるべき場所に、ほかの人の言葉が流れこんでくるから。自分の言葉のために隙間を開けて、場所を作る。そして辛抱強く待つ」ヒラリー・マンテル(作家)
◆「黒人の女性が作家の人生を選ぶには、向こう見ずな勇気と、真剣な目的と、文学への献身と、強い意志と、誠実さが必要だ。なぜなら黒人で女性の作家はつねに不利な立場に置かれるからだ。あらかじめ、勝ち目がないように仕組まれている。しかし、いったん賽が投げられたら、もうあとには引けない」マーガレット・ウォーカー(詩人・作家)

--------------------------------------------------

今回、女性だけにフォーカスを当てたことで明らかになったのは、どのようにインスピレーションを受けて創作に生かしたのかということや、常人には理解しがたい儀式めいた日々のルーティンよりも、もっと切実なことが女性にはあった、ということ――。

女性たちは、常に、生活(おもに家庭生活)からくる自分の場所や時間を確保できないという困難と、女性であるがゆえに受ける偏見や差別を乗り越えるという苦闘に、直面させられていた。本書に収録されている143人すべての女性たちの日課を見てみると、その先には、思いもかけないドラマチックな景色が広がっている。

女性が創作を仕事にするためにどれだけ格闘したのか、仕事を続けることがどれだけ困難だったのか。そしてそれはまだ現在進行形の問題といえるだろう。この本は、過去、現在そして未来の、ものをつくり、はたらき、生活していくすべての女性たちの姿を静かに照らしている。






【再入荷】
★レジェンド・シンガー・ソングライター、ブルース・コバーンの34作目は、ギター・インストゥルメンタル・アルバム!

●ブルース・コバーン / クロウィング・イグナイツ 国内CD 2,640円(税込) (BSMF RECORDS / BSMF8034 / 4546266215346)
レジェンド・シンガー・ソングライター、ブルース・コバーンの34作目は、ギター・インストゥルメンタル・アルバム。過去の作品のインスト・ベスト集的要素が強かった2005年の『SPEECHLESS』とは違い、今回はオール書下ろしの新曲で構成。プロデュースに盟友、コリン・リンデンを迎え、誰もが認めるアコースティック・ギターのテクニックを存分に披露。他にもカリンバ、サンスーラ、チャランゴ、ダルシマーなども使用し、フォーク、ブルース、ジャズ、ワールドと様々な音楽を表現力豊かに聴かせた芳醇な作品。

ブルース・コバーンは、1945年オンタリオ州オタワ出身。64年から3年、ボストンのバークリー音楽院で学ぶ。カナダに戻り、チルドレンやオリヴスなどのバンドで活躍するなか、70年セルフ・タイトル作『BRUCE COCKBURN』でソロデビュー。71年には日本でのデビュー作となるセカンド『HIGH WINDS WHITE SKY(雪の世界)』をリリース。初期のこれらの作品は、フォーク・ロックの名盤として、いまもなお愛され続けている。その後も70年代半ばごろまではフォーキーなアルバムをコンスタントにリリースし、カナダでは多くの賞も獲得、確固たる地位を築いている。79年の『DANCING IN THE DRAGON'S JAWS』はアメリカでもヒットし、サタデー・ナイト・ライブなどにも出演。80~90年代になるとフォーク、ロック、ジャズ、ワールド・ミュージックといった様々な音楽への造詣を感じさせるアルバムで高い評価を受ける。また彼の特徴でもある社会的・政治的なメッセージ性の強い作品は、多くのアーティストからもレスペクトされ、過去30枚を超えるアルバムで数え切れない音楽賞を獲得している。





【再入荷】
★'14年からの再始動以後精力的に活動中の、真の“Progressive”でありつづける偉大なバンド、'14年から'18年のライヴ音源を収録した紙ジャケット仕様5CDボックス・セットが登場!

●KING CRIMSON / AUDIO DIARY 2014-2018 輸入CD 4,510円(税込) (DGM/PANEGYRIC / KCXP5007 / 0633367790828)
'14年からの再始動以後精力的に活動中の、真の“Progressive”でありつづける偉大なバンド、'14年から'18年のライヴ音源を収録した紙ジャケット仕様5CDボックス・セットが登場!
'14年New York,Albany公演から'18年東京公演までの5年間のライヴ音源から編纂。'14年~'17年の音源はライヴ会場限定で発売されていた、一般流通は今回が初となる既発音源、'18年の音源は初出音源であり、各年のライヴ音源を5枚組各CDに収録。
マスターは、2014年音源はマルチ・トラック・テープからのRobert FrippとJakko Jakszykによる新Mix音源、2015-2018年音源はステレオ・ボードからの音源を使用。
舞台裏/公演中の未公開写真を掲載した24ページのブックレットを添付。ジャケット見開きに収録楽曲とその収録公演を記載してある見開き紙ジャケットに各タイトルを収納の上、纏めてスリップ・ケースに収容。
【5枚組/紙ジャケット仕様/Slip Case付】




【再入荷】
イタリアの現役シンフォニック・ロック・アクトの最高峰、バロック・プロジェクトの2年振りの最新スタジオ・アルバム!

●バロック・プロジェクト / セブン・シーズ - SHM-CD 国内SHM-CD 3,300円(税込) (マーキー・インコーポレイティド / BELLE193185 / 4527516604615)
イタリアの現役シンフォニック・ロック・アクトの最高峰、バロック・プロジェクトの2年振りの最新スタジオ・アルバム。「地平線」、「ディタッチメント」録音時のメンバーで録音され、楽曲は更に洗練され、アンサンブル重視のメロディック・シンフォニックを披露する壮大なスケールの傑作。日本先行発売、日本盤のみ、紙ジャケット、SHM-CD、ボーナス・トラック1曲収録!
【紙ジャケット仕様/ボーナス・トラック1曲収録】




■お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
ディスクユニオン横浜関内店
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1541
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00


友だち追加数

Home > ROCK/PROGRE > 10/8(火)ROCK・PROGRE新品新入荷情報!ビートルズの2020年公式カレンダーが到着など

Page Top