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9/18(水)ROCK・PROGRE新品新入荷情報!キング・クリムゾン、フランク・ザッパなど充実の入荷です!!

  • 2019-09-18
  • ROCK/PROGRE
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★'14年からの再始動以後精力的に活動中の、真の“Progressive”でありつづける偉大なバンド、'14年から'18年のライヴ音源を収録した紙ジャケット仕様5CDボックス・セットが登場!

●KING CRIMSON / AUDIO DIARY 2014-2018 輸入CD 4,428円(税込) (DGM/PANEGYRIC / KCXP5007 / 0633367790828)

'14年New York,Albany公演から'18年東京公演までの5年間のライヴ音源から編纂。'14年~'17年の音源はライヴ会場限定で発売されていた、一般流通は今回が初となる既発音源、'18年の音源は初出音源であり、各年のライヴ音源を5枚組各CDに収録。
マスターは、2014年音源はマルチ・トラック・テープからのRobert FrippとJakko Jakszykによる新Mix音源、2015-2018年音源はステレオ・ボードからの音源を使用。
舞台裏/公演中の未公開写真を掲載した24ページのブックレットを添付。ジャケット見開きに収録楽曲とその収録公演を記載してある見開き紙ジャケットに各タイトルを収納の上、纏めてスリップ・ケースに収容。

【5枚組/紙ジャケット仕様/Slip Case付】





★79年作が40周年記念でボーナス追加の3CDリイシュー!

●FRANK ZAPPA (& THE MOTHERS OF INVENTION) / ORCHESTRAL FAVORITES (40TH ANNIVERSARY 3CD) 輸入CD 3,240円(税込) (ZAPPA RECORDS / 200302 / 0824302003022)

タイトル通りのZAPPAバンドとオーケストラの共演盤。元々WARNER BROTHERSが契約枚数を満たすためにZAPPAの許可を得ないままにDISCREET RECORDSからリリースした曰くつきの一枚が、遂にZAPPA FAMILY TRUSTの許可の下、AHMET ZAPPAとJOE TRAVERSのプロデュースによってZAPPAの意図を正しく汲んだ正規オーディオファイル・ヴァージョンとして再登場となりました。

新たなバンド・メンバーを試しながらツアーの準備を行っていた75年9月のZAPPA。新たな挑戦として自らの楽曲のオーケストラ演奏を思い立った彼は、74年の予期せぬヒット・シングル"DON'T EAT THE YELLOW SNOW"で得た資金を使い、自腹で37人編成のオーケストラ、MICHAEL ZEAROTT指揮によるTHE ABNUCEALS EMUUKHA ELECTRIC SYMPHONY ORCHESTRAを雇いました。ZAPPAはすべてを監督し、サウンド・エンジニアと照明係を雇い、ハウスの前の環境音を時々混ぜ、時折オーケストラを指揮したとのこと。

さらに『THE GRAND WAZOO』や『WAKA/JAWAKA』でプレイしたMIKE ALTSCHULやEARLE DUMLERの助けを借り構成、そのほかBRUCE FOWLERやDAVE PARLATO、IAN UNDERWOOD、MALCOM MCNAB、TERRY BOZZIOらも参加しながら、ZAPPAとオーケストラは、75年9月の数日のリハーサルと午後のレコーディング・セッションを経て、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校のロイヤル・ホールで2夜に亘る2回のショウをこなしています。

オリジナル・アルバムは、そうして録音された観客無しの午後のレコーディング・セッションを元に編集したもので、76年になってZAPPAがさらにギター・パートをオーバー・ダビングするなど注意深く作り上げられたZAPPAらしい非常に挑戦的なインストルメンタル集となっています。『200 MOTELS』収録の"STRICTLY GENTEEL"、『ABSOLUTELY FREE』収録の"DUKE OF PRUNES"に、ZAPPAが休暇に出かける代わりに書きはじめ、完成時に叫んだという有名なブランニュー・コンポジション"PEDRO'S DOWRY"、"SEALED TUNA SANDWICH"のリワークでのち『LONDON SYMPHONY ORCHESTRA』でも取り上げられる"BOGUS POMP"など全5曲を収録。

3CDデラックス・エディションは、DISC1にオリジナル・アルバム音源に加え"STRICTLY GENTEEL"のキーボードODヴァージョンをボーナス追加し、さらにDISC2&3にはこれまで未発表の75年9月18日の2時間に及ぶコンサート完全版音源をコンパイル。

オリジナル・マスター・テープからのハイファイ・トランスファー、BOB LUDWIGによるマスタリング。ボーナス・コンサート音源はオリジナル2インチ24トラック・マスターからのCRAIG PARKER ADAMSによる2019年新規ミックスをフィーチャー。

ZAPPA FAMILY TRUSTの'VAULTMEISTER (貯蔵レコーディング音源管理人)'でありアーカイヴィスト/リサーチャー、もちろんMISSING PERSONS、DWEEZIL ZAPPA PLAYS ZAPPAのドラマー、エンジニアでもあるJOE TRAVERSと、ご存知ZAPPPAバンドの同窓生にしてロック・ドラミングの概念を変えたスーパー・ドラマーTERRY BOZZIOによるエクステンシヴ・ライナー・ノーツ。新装カヴァー・アート、初となる正規ミュージシャン・クレジットや未発表フォト掲載パッケージ。






★WARNER期コンプリート・アルバム・ボックスが6CDリリース!

●JAMES TAYLOR / THE WARNER BROS. ALBUMS: 1970-1976 輸入CD 3,672円(税込) (WARNER / R2587550 / 0603497852390)

70年代のシンガー・ソングライター・ブームを牽引し、色褪せることのないそのメロディと歌声で全世界から愛されるアメリカの国民的シンガー・ソングライターJAMES TAYLOR。全世界で1億万枚という驚異的なアルバム・セールスを記録する彼が、70年から76年の間にWARNER BROS. RECORDSより発表した全スタジオ・アルバムを全て最新リマスター音源で網羅した6枚組CDボックス・セットが登場。

『SWEET BABY JAMES 』
68年にAPPLE RECORDSよりデビューした後、新たにWARNER BROS. RECORDSと契約を交わし、70年2月に発表した移籍第一弾作品。全米チャートで3位を記録し、当時全米で盛り上がりを見せていたシンガー・ソングライター・ムーヴメントを牽引することとなったアルバムの一つとしても知られています。71年のグラミー賞では「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた今作には、こちらも全米3位を記録し彼の最初のヒット曲となった"FIRE AND RAIN"や"SWEET BABY JAMES"といったヒット曲を収録。

『MUD SLIDE SLIM AND THE BLUE HORIZON』
前作で音楽ファンに愛される存在となった彼が71年3月に発表した通算3作目。CAROLE KINGの"YOU'VE GOT A FRIEND (きみの友だち)"という彼にとって唯一の全米NO. 1ソングを収録したこの作品は、全米チャート2位を記録。ちなみにその時の1位はCAROLE KINGの『TAPESTRY』でした。グラミー賞「男性ベスト・ポップ・ボーカル・パフォーマンス」部門を受賞した"YOU'VE GOT A FRIEND"の他、"LONG AGO AND FAR AWAY"や"YOU CAN CLOSE YOUR EYES"といったヒット曲を収録。

『ONE MAN DOG』
72年11月にリリースされた通算4作目。TAYLORの自宅スタジオでベーシック・トラックがレコーディングされた今作は、18曲の小曲たちが見事に織り上げられた世界中の絶大な共感と支持を得る傑作です。全米チャート4位を記録した今作には、"DON'T LET ME BE LONELY TONIGHT"や、"ONE MAN PARADE"といった名曲を収録。

『WALKING MAN』
1974年6月にリリースされた通算5作目。優しく響くアコースティック・サウンドに都会的なセンスを加えたエヴァー・グリーンな輝きを持つ名作です。全米チャート13位を記録した今作には、PAUL & LINDA MCCARTNEYやCARLY SIMON、BRECKER BROTHERSといった錚々たるアーティスト達がゲスト参加。"WALKING MAN"や"HELLO OLD FRIEND"、MCCARYNEY夫妻が参加した"ROCK 'N' ROLL MUSIC IS NOW"等を収録。

『GORILLA』
75年5月にリリースされた通算6作目。アメリカン・ロック・シーンに揺ぎ無い地位を確立した彼の、ヒューマンな魅力がいっぱいの一枚。前作でみせた都会的なアプローチをさらに進めた今作には、当時のパートナーだったCARLY SIMONとのデュエットがたまらない大ヒット曲"HOW SWEET IT IS (TO BE LOVED BY YOU)"の他、"MEXICO"や"YOU MAKE IT EASY"等を収録。

『IN THE POCKET』
76年6月発表の通算7作目。ポップなセンスにR&Bのフレイバーを加え、より幅広い音楽性を羽ばたかせた本作は、WARNER BROS.からの最後の作品となりました。ART GARFUNKELやSTEVIE WONDER、DAVID CROSBY、LINDA RONSTADTといった多くの仲間や友人が参加したメロディアスな洗練された一枚。CARLY SIMONとのハーモニーが魅力の"SHOWER THE PEOPLE"やSTEVIE WONDERをフィーチャーした"DON'T BE SAD 'CAUSE YOUR SUN IS DOWN"、ART GARFUNKELとのデュエット曲"A JUNKIE'S LAMENT"等を収録。APPLEとの契約を遂行し25年に亘ってマネージャーを務めオリジナル・アルバムの多くも手掛けたPETER ASHERによるリマスター。





★ハンブル・パイのドラマー、ジェリー・シャーリー監修によるハンブル・パイの公式ブートレグ・ボックスの第四弾。

●ハンブル・パイ / オフィシャル・ブートレグ・ボックス VOL.4 国内CD 5,076円(税込) (MSI / MSIG-1327/30 / 4938167023463)

ディスク1はアルバム『サンダーボックス』発売に伴うプロモーション・ツアーから1974年9月27日、ドイツのエッペルハイムでのライヴから7曲を、ディスク2は同年3月11日、アメリカ、ボストンでのライヴから8曲を収録。ハンブル・パイは翌75年発表のアルバム『ストリート・ラッツ』で一旦解散するも、80年、オリジナル・メンバーだったスティーヴ・マリオット、ジェリー・シャーリーにアンソニー・ジョーンズ、元ジェフ・ベック・バンドのボビー・テンチを加え再結成。ディスク3は再結成最初のアルバム『オン・トゥ・ヴィクトリー』のプロモーション・ツアーから80年3月12日、ニューヨークのオールバニーでのライヴから6曲を、ディスク4は翌81年ハンブル・パイとしてはラスト・アルバムになる『ゴー・フォー・ザ・スロート』のプロモーション・ツアーから81年4月19日、ミルウォーキーでのライヴから9曲を収録。英文解説の対訳付。





★初期2作品がボーナス追加で2ON1CDリイシュー!

●JOE DOWELL / WOODEN HEART / GERMAN AMERICAN HITS (EXPANDED) 輸入CD 1,728円(税込) (JASMINE / JASCD1009 / 0604988100921)

ELVISカヴァー"WOODEN HEART (MUSS I DENN)"を61年にチャート・トップへ送り込んだことで知られるインディアナ州ブルーミントン出身のポップ・シンガーJOE DOWELL。

61年『WOODEN HEART』、62年『JOE DOWELL SINGS THE GERMAN AMERICAN HITS』の2作品に、61年から62年にかけてのシングルをボーナス追加した全33トラック。"THE BRIDGE OF LOVE"、"LITTLE RED RENTED ROWBOAT"といったチャート・ヒットを収録しています。





★初期アンソロジーがCDリリース!

●BRUCE CHANNEL / HEY! BABY THE EARLY YEARS 1959-1962 輸入CD 1,728円(税込) (JASMINE / JASCD1024 / 0604988102420)

RINGO STARRもカヴァーした名曲"HEY! BABY"をDELBERT MCCLINTONのハーモニカとともに62年の全米ナンバーワンに送り込んだテキサス生まれのブルー・アイド・ソウル・マンBRUCE CHANNEL。

今やコレクターズ・アイテムとなった62年1STアルバム『HEY! BABY (AND 11 OTHER SONGS ABOUT YOUR BABY)』楽曲を中心に、"NUMBER ONE MAN"、"COME ON BABY"、"SOMEWHERE IN THIS TOWN"といったチャート・シングル、無名時代のレア・シングル楽曲等をコンパイルし、さらにはボーナスとして62年UKツアー中に録音された音源も追加した全30トラック。南部人らしいブルージーなヴォーカルは絶品です。





★ベスト・コンピレーションがCDリリース!

●JOHN BARRY SEVEN / HITS, MISSES, BEAT GIRLS & 007S 輸入CD 1,728円(税込) (JASMINE / JASMCD2665 / 0604988266528)

英国ではじめて映画サントラとして単体リリースされた60年LP『BEAT GIRL』での仕事をはじめ、サウンドトラックそのものをアートとして確立させた天才映画音楽作曲家、映画音楽に革命を起した男ことJOHN BARRY。

自身の名前を冠し結成されたインスト・ロックンロール・グループTHE JOHN BARRY SEVENを率い57年から62年にかけてPARLOPHONE/COLUMBIAに残した録音からのハイライト音源集が登場。JOHN BARRYはトランペットを担当し、伝説のギタリストVICK FLICKもフィーチャー。ヒット・シングル"HIT AND MISS"、"BEAT FOR BEATNIKS"、"NEVER LET GO"、"BLUEBERRY HILL"、"WALK DON'T RUN"、"BLACK STOCKINGS"、"THE MAGNIFICENT SEVEN"、"CUTTY SARK"に、キャリアを決定づけた"JAMES BOND THEME"、『SATURDAY CLUB』LPからのレア・トラック"SATURDAY'S CHILD"、MICHAEL ANGELO & HIS ORCHESTRAの変名でリリースされた"ROCCO'S THEME"等全36トラックを収録しています。





★KULA SHAKERのある意味源流? 魅惑のキュート・ロリータ・ポップス満載のティーン・アイドルの初期EP/シングル・アンソロジーがCDリリース!

●HAYLEY MILLS / LET'S GET TOGETHER 輸入CD 1,728円(税込) (JASMINE / JASMCD2669 / 0604988266924)

英国を代表する名優サー・ジョン・ミルズの娘で、60年代初頭に天才子役スターとして大活躍。今も現役で活動する女優、歌手HAYLEY MILLS。90年代に一世を風靡したブリットポップ・サイケ・バンドKULA SHAKERの美貌のフロントマンCRISPIAN MILLSの母としても知られています。

芸能一家MILLS家の末っ子として15歳で主演した61年ディズニー映画「THE PARENT TRAP (罠にかかったパパとママ)」の劇中歌にして、生き別れの双子姉妹設定のMILLSがひとり二役の二重唱で歌うゆるゆるイエイイエイ・ティーン・ポップの金字塔"LET'S GET TOGETHER" (作曲は当時ディズニー専属のシャーマン兄弟ことRICHARD M. SHERMAN & ROBERT B. SHERMAN)が世間からの熱い要望を受けシングル・カット、結果ミリオン・セラーを記録し名実共に人気歌手/俳優の仲間入りを果たした彼女。

それに先行する同ディズニー映画1作目「POLLYANNA」から生まれた"POLLYANNA'S SONG"を含む60年の4曲入りEP楽曲に、ヒット・シングル"LET'S GET TOGETHER / COBBLER, COBBLER"と"LET'S GET TOGETHER"のムーヴィー・ヴァージョン、62年の人気盤シングル"JEEPERS CREEPERS / JOHNNY JINGO"、

シングルの人気を受けた拡張盤として登場した62年アルバム『LET'S GET TOGETHER WITH HAYLEY MILLS』からのトラック"GREEN AND YELLOW BASKET"や"SENTIMENTAL SUNDAY"、"CRANBERRY BOG"、"LITTLE BOY"に、同アルバムにも収録の62年のシングル"CHING CHING AND A DING DING DING / SIDE BY SIDE"、

フランスを代表する稀代のエンターテイナーとして知られた俳優/歌手MAURICE CHEVALIERとの共演で贈る62年ディズニー映画3作目「IN SEARCH OF THE CASTAWAYS」からのシングル"CASTAWAY / SWEET RIVER"と"CASTAWAY"のムーヴィー・ヴァージョン、さらにMAURICE CHEVALIERとの年の差デュエットで放った"ENJOY IT"等に加え、映画デビューを果たした59年の記念すべき作品「TIGER BAY」をはじめとした各映画のオープニング・テーマをボーナス追加した全25トラックを収録しています。





★Adam Waleszyński(g)、元ROOTのMaciej Karbowski(g)、Tomasz "Stołek" Stołowski(dr)等により'08年結成されたPoland産新鋭Post Rock/Electronicaバンド、'19年作がデジブック仕様CDで登場!


●TIDES FROM NEBULA / FROM VOODOO TO ZEN 輸入CD 2,268円(税込) (LONG BRANCH / MYSTCD363 / 5902643882713)

前作に続くPost Rock/Electronica性を備えつつ、ツイン・ギターを軸とした轟音のサウンドも駆使してデビュー作から一貫するAmbientな音響空間とExperimental/Avantインスト感覚を生み出す作品。ループするリズムに徐々にエコー・ギターが加わっていくことで、攻撃的な音色に反して広大でアッパーなサウンド・スケープを与えてくれる。アルバム毎に確固する美的センスを追求するかのようなストイックさを感じられる、変わらないHeavy Experimentalを響かせるアルバムです。

【DIGIBOOK仕様】





★EYRIEの下には何が埋もれている――? 90年代以降のインディ・ロック・シーンに大きな影響を与えたカリスマ・バンド、PIXIES。彼らが2016年の『HEAD CARRIER』以来約3年振りとなる通算7作目のスタジオ・アルバム『BENEATH THE EYRIE』を引っ提げ、シーンの最前線に戻ってきた!

●PIXIES / BENEATH THE EYRIE (DELUXE) 輸入CD 2,268円(税込) (BMG/ADA / 5053851395 / 4050538513950)

狂気を孕んだ歌詞と、ディストーションや轟音ギターを響かせながらも奇妙なまでに不穏でポップなピクシーズ・サウンドの現在進化形がここに完成! デラックス盤はブック型パッケージでの発売!

■デラックス盤(写真をフィーチャーしたブック型パッケージ仕様)

90年代以降のインディ・ロック・シーンに大きな影響を与えたカリスマ・バンド、ピクシーズ。彼らが2016年の『HEAD CARRIER』以来約3年振りとなる通算7作目のスタジオ・アルバムを引っ提げ、シーンの最前線に戻ってきた!

1986年に米ボストンで結成されて以来、USグランジ/オルタナ・ムーブメントを牽引してきた彼ら。狂気を孕んだ歌詞と、ディストーションや轟音ギターを響かせながらも奇妙なまでにポップなサウンドで、多くの熱狂的ファンを獲得した彼らは、カート・コバーン(ニルヴァーナ)をはじめトム・ヨーク(レディオヘッド)、パールジャムなど様々なアーティストにも影響を与えていった。5作のアルバムをリリース後、バンドは1993年に一旦解散するが、2004年4月に再結成。2014年に23年ぶりとなったアルバムを完成させたが、オリジナル・メンバーのキム・ディール(ベース)がバンドから離脱。新メンバーとしてパズ・レンチャンティン(A Perfect Circle、Zwan等)がバンドにツアー・メンバーとして参加、2016年には正式メンバーとして迎えられた。

待望のニュー・アルバムとなる『BENEATH THE EYRIE(ビニース・ジ・エリー)』。プロデュースを手掛けるのは、ロイヤル・ブラッドなどとの仕事で知られるトム・ダルゲティ。ちなみに彼は前作『HEAD CARRIER』のプロデュースも手掛けている。昨年新作の為のソングライティングを行っていた彼らは、12月からニューヨーク州ウッドストック近郊にあるドリームランド・レコーディング・スタジオでレコーディングをスタートさせた。元々は1896年に教会として建てられたというこの建物の傍の木には鷹の巣(=エリー)があり、それがこのアルバムのタイトルの由来になったそう。

直感的で映像的、そして異世界的でもありながら、どこか懐かしく、またどこか不穏な空気を漂わせるピクシーズのサウンドは本新作でも健在。『BENEATH THE EYRIE』には、魔女やダニエル・ブーン、はみだし者の物語が、彼らならではの不思議で不気味なサウンドスケープに違和感もなく溶け込んでいる。そのアルバムから先行トラックとしてリリースされているのは、2曲目の「On Graveyard Hill」。フランク・ブラックとパズ・レンチャンティンによるこの曲は、不穏に満ちたイントロからキャッチーな展開に至るまでピクシーズらしいナンバーに仕上がっている。

またバンドはアルバムの制作過程をドキュメントにし、12のエピソードにしたポッドキャストを配信することが予定されている。ポッドキャスト配信は6月27日よりスタートし、以降、9月のアルバムリリースまで定期的に毎週アップしていく予定だ。アルバムのレコーディング過程に密着したこのポッドキャストは、これまで彼らがほとんど見せることが無かったアルバムの制作過程に深く入り込んだ貴重なドキュメンタリーになっており、各曲がどのように進化、完成していくのかを知ることが出来る。

アルバムに合わせ、USツアーの日程も発表したピクシーズ。その中には、ザ・キュアーがキュレーションする「Pasadena Daydream」フェスへの出演も含まれている。新作からの楽曲も勿論披露されることだろう。『BENEATH THE EYRIE』 ―― 不穏でポップなピクシーズ・サウンドの現在進化形がここにある!





★ニュー・メタルの礎を築いた偉大なるロック・バンド、KOЯNがアルバム『THE NOTHING』をリリース!

●KORN / THE NOTHING (LP/WHITE VINYL) 輸入LP 4,644円(税込) (ROADRUNNER / 1686174091 / 0016861740917)
●KORN / THE NOTHING (LP/GOLD WITH BLACK SPLATTER VINYL/INDIE EXCLUSIVE) 輸入LP 4,860円(税込) (ROADRUNNER / RRD174096. / 0016861740962)■限定GOLD WITH BLACK SPLATTER VINYL(INDIE EXCLUSIVE)

対極の存在が共に存在し互いに影響し合う世界、そこに全ての真理がある。ようこそ、『THE NOTHING』の世界へ...。
常にヘヴィ・ミュージックの最先端を自ら切り開いてきた、シーン最大のカリスマ、KORN。全米チャート4位を記録し、全米トップ・ロック・アルバム、ハード・ロック・アルバムでは堂々1位を記録、シングル「Rotting in Vain」でグラミー賞ノミネートも果たした前作『THE SERENITY OF SUFFERING』から約3年振りとなる最新作を今シーンに投下する!

KORNが放つ13枚目のスタジオ・アルバム『THE NOTHING』は前作『THE SERENITY OF SUFFERING』同様、グラミー賞受賞経歴を持つNick Raskulinecz(ニック・ラスクリネクツ)がプロデュースを担当している。
この最新作『THE NOTHING』に関して、フロントマンのジョナサン・デイヴィスはこう述べている。
「この地球の奥底には素晴らしいフォースが眠っている。そこでは善と悪、暗黒と光、至福と苦痛、敗北と勝利、希望と絶望、その全てが一つとなり存在し、我々の人生に影響をもたらしていくこの場所の素晴らしさや重要性を知っている人は、ごく限られた人しかいない。我々が選択できるようなものではないが、常にその存在を”意識”することは可能だ。意識することによって、黒と白の力は我々の魂に寄り添い、我々の感情や選択、考え方、そして存在そのものを形作っていく。この渦の中には奇跡的で小さな世界が存在し、その場所こそが、ダイナミックで分極化した力にバランスを与え、魂を救い出してくれるのだ。ようこそ、”ザ・ナッシング”の世界へ...」

へヴィ・ミュージックそのものの概念を変えることとなったデビュー作『KORN』で、今まで誰も聴いたことのない新たなジャンルを生み出し、音楽シーンの新たな王者として今なお君臨するKORN。結成以来、世界での累計アルバム売上枚数は4000万枚を達成し、2度のグラミー賞受賞を受賞。複数に渡るワールド・ツアーを行い、音楽史に残る数多くの偉業を成し遂げてきた存在だ。ジョナサン・デイヴィス(vo)、ジェームズ・マンキー・シェイファー(g)、ブライアン・ヘッド・ウェルチ(g)、レジナルド・フィールディ・アーヴィツ(b)、そしてレイ・ルジアー(dr)からなる、常に誰も足を踏み入れたことのない新たな領域へとその歩みを進めていく最大のカリスマは、この最新作で、今後のシーンに原型ともなり得る革新的なサウンドを、世界に提示するのだ...。





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