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8/23(金) ROCK・PROGRE新入荷情報! 待ってました!EM + SOI48のタイ音楽シリーズ最新作!

  • 2019-08-23
  • ROCK/PROGRE
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●リン・パークシリ) / スリン・パークシリの仕事:特選ルークトゥン集1960S-80S (CD) 国内CD 2,700円(税込) (エム・レコード (EM RECORDS) / EM1185CD / 4560283211853)

●リン・パークシリ) / スリン・パークシリの仕事:特選ルークトゥン集1960S-80S (LP) 国内LP 2,700円(税込) (エム・レコード (EM RECORDS) / EM1185LP / 4560283217855)

EM + SOI48のタイ音楽シリーズ最新作は、待ってました! 「キング・オブ・インターナショナル・ソング」の異名を持つ奇才、スリン・パークシリの仕事集。

面白けりゃなんでも良し、無節操こそが肝!の雑食爆弾ポップス、タイの国民的音楽ルークトゥンのコレクション! JUU『NEW LUK THUNG』元ネタも収録!!!
今年で5年目になるEM + SOI48のシリーズで、時の来るを待っていた秘蔵ネタ、スリン・パークシリ仕事集を遂に出す日がきた(涙)!
スリンさんはタイ東北部イサーン出身、タイのポップス制作者の旗印となる先端(変態)キラーを度々送り出した発明家的なプロデューサーであり、タイ音楽を一人でグイグイ発展させてきた偉人。売ることより変わったことをしたい生粋のレコード・マンであり、確かな批評眼でタイ音楽の隆盛を見てきた生ける音楽ライブラリーでもある。
今回はスリン先生が手掛けた沢山のルークトゥン曲からまことの<スリンらしさ>を主張する無節操ごちゃ混ぜ12曲を選抜。
その結果、プレーン・プロムデーンやワイポット・ペットスパンらラオス系大物歌手を起用したこれぞ王道ルークトゥン!というラオス系賛歌から、JUU 『NEW LUK THUNG』でもサンプリングされたカワオ・シアントーンのガンジャ・チューンとカヴァー曲のオリジ版、ボリウッドや日本の民謡・歌謡のカヴァー、怪しげでやたらにエキゾなインディアン・ルークトゥン、盟友サマイ・オーンウォンと組んだタイ・ファンクのプロト・タイプ、超DOPE なレー(*2)やラムウォン(*3)というルークトゥン総合カタログとなった。

『TRIP TO ISAN』本やトークで何度も伝えてきたスリンさんの魅力がここで一挙体験できます!今回も全て訳詞付き。解説と装丁はもちろんSOI48。

●M6.「カワオ・シアントーン/ 大麻竹」 
『JUU / ニュー・ルークトゥン』収録「 ラー・ウーイ・ラー」(M3)の元ネタ
●M12. ワイポット・ペットスパン「田んぼ沿いのラム」
『JUU / ニュー・ルークトゥン』収録「 YUM KLOM THUNG~ハナと僕の道」(M6)と同じ曲のカヴァー。
※双方カヴァー・ヴァージョンで、オリジナルはパイリン・ポーンピブーン『LAM KLONG TUNG』[EM1147CD/LP]に収録。

*注1)ルークトゥン:“田舎の子”、“田舎者の歌”の意を持つ音楽ジャンル。1960年代半ばに確立し、現在はタイのナショナル・ミュージックとして継承される歌謡音楽。歌詞を特に重視する。特定の音楽形式がないため雑食性が高い。
2)レー:仏教教典が僧侶の説法を経て歌謡化したタイ独自のジャンル。制限された音節で即興的に歌っていく話芸で高い技量を必要とするためレーができる歌手はリスペクトされる。
3)ラムウォン:国威掲揚のためタイ政府が1940年代に制定した創作民謡の性格の強い音楽。日本の盆踊りのような輪踊りが特徴で労働者階級で流行した。タイ民謡のメロディーを西洋音楽風に改編したものと、踊れる音楽ならジャンルを問わず何でもラムウォンと呼んで踊ったもの、2つの意味・用法がある。

選曲・解説:SOI48
マスタリング:倉谷拓人(RUV BYTES)
装丁デザイン:高木紳介(SOI48)CD版:通常ジュエルケース/28頁ブックレット封入
日本語・英語ライナー/完全訳詩掲載特典詳細情報
【ディスクユニオン・オリジナル特典】『V.A. (スリン・パークシリ) / スリン・パークシリの仕事:特選ルークトゥン集1960S-80S (CD)』 をお買上げのお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル 『スリン・パークシリ』 ステッカーを差し上げます。100×53mm










●BLUR / LIVE AT THE BBC (10") 輸入10" 1,728円(税込) (RHINO / 190295439620 / 0190295439620)
音楽、ファッション、政治、社会全体が”英国らしさ”へと傾倒していった90年代中盤の時代精神を捉えた”ブリットポップ”の名盤、Blurの『PARKLIFE』発売から25年。
アルバムの発売前に収録されたBBC RADIO1セッション音源が10インチのアナログ・レコードで初登場!

『PARKLIFE』の発売から25年――アルバムの発売前に収録された貴重な音源が全世界のファンの手に!音楽、ファッション、政治、社会全体が”英国らしさ”へと傾倒していった90年代中盤。
イギリス中を夢中にさせた”ブリットポップ”ムーヴメントを牽引していたのが、アートパンクで奇抜、ポップで洒落たバンド、ブラーだった。
1991年、『LEISURE』でアルバム・デビューを果たした彼らは、全英7位を獲得。続くセカンドアルバムの『Modern Life Is Rubbish』(1993年)で英国のロックミュージックのクールさを再評価させた。
そして1994年4月25日にリリースされたサード・アルバム『PARKLIFE』で、彼らの人気は一気に加速、全英アルバム・チャートの1位を獲得しただけ でなく、「Girls & Boys」、「End of A Century」、「Parklife」そして「To The End」の4曲のヒットを生み出した。
“時代を決定づけたアルバム”とAllMusicに評され、”90年代半ばの時代精神を捉えた”とBBCも語った本アルバムは、1995年のBRITアウォードで”ベスト・ブリティッシュ・アルバム”を始めとする4部門に輝き、1994年のマーキュリー・ミュージック・プライズにもノミネートされた。
 ブラーにとっての記念碑的作品であるだけでなく、90年代英国を代表する傑作でもある『PARKLIFE』のリリースから25年。
その記念すべきにアニヴァーサリーに合わせて、『PARKLIFE』の発売数週間前に収録されたBBC RADIO1セッションが、10インチのアナログ・レコードで発売となる。 

マンチェスターのBBCで、マーク・ラドクリフの番組用に1994年3月7日に収録されたスタジオ・セッション音源から4曲をフィーチャーした『LIVE AT THE BBC』。この音源が世界的にリリースされるのは今回が初めてとなる。その中には、その日にリリースされたシングル「Girls & Boys」をはじめ、「Jubilee」、「Trouble In The Message Centre」、「Lot 105」など、『PARKLIFE』に収録される楽曲が含まれている。 




【再入荷】


●HIS NAME IS ALIVE / ALL THE MIRRORS IN THE HOUSE (EARLY RECORDINGS 1979 - 1986) (LP/CLEAR VINYL) 輸入LP 2,808円(税込) (DISCIPLES / DISC3 / 5060384615592)
THIS MORTAL COILへのUSからの返答。
90年代<4ad>バンドの中でも異彩を放ったHIS NAME IS ALIVEの貴重な初期レア未発表音源集が遂に解禁!CDの発売予定はありません!

■数量限定盤、クリア・ヴァイナル、ダウンロードコード付き初期<4ad>サウンドの流れを汲みながら、同レーベルを代表するバンドTHIS MORTAL COILへのUSからの返答とも評されたWarren Defever率いるHIS NAME IS ALIVEの1979年から1986年にレコーディングされた貴重な初期レア音源が遂に解禁!!
今回全曲初蔵出となる本作はKarin Oliverのヴォーカルを迎える以前に制作されたものであり、とても4トラック・レコーダーで宅録されたとは思えない深遠なテープ・ループとピアノ・アンビエントが溶け合う恍惚のミニマリズムの結晶を集めた15曲を収録。
SPACEMEN 3とSonic BoomによるExperimentalAudio Researchの相互関係を彷彿とさせる、バンドの源流にして、諸作好きには必ず刺さる鏡張りの幸福な臨死体験!!
※なお、本盤は各面とも曲順は振られておりますが、切れ間なく再生されます。付属するDLコードからは、セパレートされた15曲がDL可能となっております。





●ライド / ディス・イズ・ノット・ア・セイフ・プレイス 国内CD 2,592円(税込) (OCTAVE、WICHITA RECORDINGS / OTCD-6767 / 4526180488873)
21年振りとなった前作『Weather Diaries』も好評を博したRideの新作が完成。
再びErol Alkan/Alan Moulderを迎えて作られた6枚目のアルバム『This Is Not A Safe Place』をリリース!

■日本盤ボーナストラック2曲収録、歌詞・対訳・解説付

Rideは2019年8月16日にWichita Recordingsよりニュー・アルバム『This Is Not A Safe Place』をリリースする。これは、2017年に21年振りにリリースされたアルバム『Weather Diaries』に続く自身6枚目のアルバムとなる。
90年代初頭のシューゲイズ・シーンをリードしたRideは、2014年に再結成。2017年に21年振りとなるアルバム『Weather Diaries』を発表。このアルバムはCreation Records時代に一緒に仕事をしていたDick GreenとMark Bowenのレーベル、Wichita Recordingsからリリースされ、UKチャートの11位を記録した。
『Weather Diaries』のリリースとツアーの後、オックスフォードの4人は2019年のエレメントを含みながらもバンドの初期を感じさせるようなアルバムを作る為、バービカン・センターでのJeanMichel Basquiat展やThe FallとSonic Youthのポスト・パンク・サウンドからの影響を集め、2018年の終わりから2019年の頭にかけてレコーディングをおこなった。前作同様、プロデュースにはDJ/プロデューサー/リミキサーのErol Alkanを起用。
また、デビュー・アルバム『Nowhere』、セカンド・アルバム『Going Blank Again』、前作『Weather Diaries』に続きAlan Moulderがミキシングを担当。こうして完成した『This Is Not A Safe Place』は、Rideのトレードマークであるシューゲイズをベースに新たな創造性を取り入れ、新鮮で野心的、かつ完全に活力を取り戻したバンドの音となった。
アルバムからのファースト・シングルは、ギターのレイヤーと共にシューゲイズのダイナミクスとメロディックなサイケデリアを融合させた「Future Love」だ。無垢でオプティミスティックなこの曲はRideの愛される要因を全て詰め込んだ楽曲といっても過言ではない。






●ERIS PLUVIA / TALES FROM ANOTHER TIME 輸入CD 2,592円(税込) (AMS/VINYL MAGIC / AMS303CD / 8016158330335)
Alessandro Cavatori(g)、Marco Forella(b)、Paolo Raciti(key)等により'88年に結成、90年代初~中期Italian Symphonic/Melodic Rockを支えたヴェテラン・バンド、'19年作が紙ジャケット仕様で登場!

デビュー作から一する前作で味わえた欧州Melodic Rockの影響と伊産ならではの詩情豊かな叙情性を融合させた明朗かつ朗らかでファンタジックなSymphonic Rock路線を踏襲しつつ、前作から一転、各10分を超える組曲'La Chanson de Jeanne''The Call of Cthulhu''The Hum'を核とする大作志向に仕上がった1枚。
サウンド面ではさらにスタイリッシュに進化しつつも、このバンド独自の持ち味である、専任flu奏者を含む編成を生かした朴訥とした肌触りを想起させるアコースティカルで柔和なメロディー/arr.は健在。派手さはないものの丁寧かつ丹念に綴られた調べ/構成が紡ぐ、ジャケットの印象そのままのイマジネイティヴなSymphonicサウンドが素晴らしい、前作にヒケを取らぬ秀作に仕上がっています!!ゲートフォールド仕様ジャケット。




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