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7/18(木)ROCK・PROGRE新品新入荷情報! ANIMALSのライヴ盤、THOM YORKE新作のアナログ盤など

  • 2019-07-18
  • ROCK/PROGRE
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★64-66年放送用ライヴ音源が2CDリリース!

●ANIMALS / THE COMPLETE LIVE BROADCASTS 1: 1964 - 1966 (2CD) 輸入CD 1,944円(税込) (HISTORY OF RNB / RANDB057 / 5060331751755)
64-66年放送用ライヴ音源が2CDリリース!THE ALAN PRICE RHYTHM & BLUES COMBOことのちのTHE ANIMALSは62年にニューカッスル・アポン・タインのライヴ・サーキットで活動をはじめ、2年後にはロンドンを拠点にタフなヴォーカルとリッチなオルガン・サウンド、カリスマ性のあるステージングで一躍モッド・シーンのスターダムに躍り出ます。

ヴォーカルERIC BURDON、ギターHILTON VALENTINE、オルガン/ピアノALAN PRICE、ベースCHAS CHANDLER、ドラムスJOHN STEELEという布陣を軸に、年後半のオルガンにALAN PRICEに代わりDAVE ROWBERRYが加わった65年のANIMALS。

DISC 1には65年から66年にかけてのBBC SATURDAY CLUBでのセッション音源をコンパイルし、DISC 2には64年から66年にかけてのBBCやITV、RTIでの観客入りライヴの模様に加え7つのインタビューもコンパイル。

RAY CHARLESの初期クラシック"MESS AROUND"に、スウィンギンに仕上げたCHUCK BERRYでおなじみ"I GOT TO FIND MY BABY"など65年2月から11月にかけての全4回のBBC SATURDAY CLUB音源を中心に、JOHN LEE HOOKERの"BOOM BOOM"等々を披露する65年4月5日のBBC GADZOOKS音源、64年5月19日の英独立系テレビ局グラナダTVの番組「WHOLE LOTTA SHAKIN' GOIN' ON」で披露したハンドクラッピン・アカペラ・イントロ"TALKIN' 'BOUT YOU"、DAVE ROWBERRY新加入後の65年11月5日のBBC JOE LOSS SHOWでのBARRY MANN & CYNTHIA WEILによる新機軸ヒット・ソング"WE'VE GOTTA GET OUT OF THIS PLACE"などなど、ブリティッシュ・インヴェイジョンの波にも乗りノリに乗っていた初期ピーク時を捉えた名演オンパレードです。





★ドリーム・ポップの新たな名作の誕生!デビュー作が「Cocteau Twins x Julia Holter」とも称されたニューヨーク、ブルックリンを拠点に活動している女性ソングライター/プロデューサー、Johanne Swansonによるソロ・プロジェクト、Yohunaが待望の2ndアルバム『Mirroring』をリリース!日本のみCD化!

●ヨフナ / ミラーリング 国内CD 2,376円(税込) (PLANCHA / ARTPL-117 / 4582237845358)
■日本のみCD化、解説・歌詞・対訳付き、ボーナストラック3曲収録

オーウェン・パレットとの共同プロデュースによるデビュー作『Patientness』が「Cocteau Twins xJulia Holter 」とも称され話題となった、ブルックリンの女性ソングライター/プロデューサー、Johanne Swansonによるソロ・プロジェクト、Yohunaが幻想的な世界観はそのままによりポップに彩りを増した待望のセカンド・フル・アルバム『Mirroring』。

『Patientness』はシンセのレイヤーを主体に制作されていたが、本作『Mirroring』はギターを主体に制作されており、幻想的な質感を残しつつも、よりフィジカルなカタルシスに満ちている。Johanneが自身のベッドルームで作曲をしていたところ、ルームメイトのEric Littmann (Julie Byrne,Vagabon, Phantom Posse)は彼女にコラボレーションを勧め、Adelyn Strei(ギター、フルート)やOrchid TapesのオーナーでもあるFoxes in FictionことWarren Hildebrand(ギター)をはじめ、盟友であるEmily Yacina、LVL UPのMike Caridi、Greg Rutkin、Told SlantのFelix Walworthといった多数の友人であり実力者ミュージシャン達の協力を得て完成させた。

幽玄的なギターリフに寄り添うようなドラム、とベース・ライン、そしてフルート、チェロ、ハープなどが要所で巧みなアクセントとなり、ドリーミーながらリズミカルで一体感に満ちた音像を描き出していく。もちろん核となるのはJohanneのたおやかで表現力に満ちた夢幻的ヴォーカルであり、演奏と相まってぐいぐいと聴き手を引き込んでいく。Cocteau Twins x Julia Holterとも称されたそのサウンドだが、そういったムードは残しつつも、生音が増え、より生き生きとした心地よいエナジーに満ち溢れており、チェンバー・ミュージック的なテイストからシューゲイザー的な展開までをアトモスフェリックな空間で緩急自在に横断する極上のドリーム・ポップ。







★LPも入荷!UKロック・バンド、RADIOHEADのTHOM YORKEが3rdアルバム『ANIMA』をリリース!

●THOM YORKE / ANIMA (2LP) 輸入LP 4,158円(税込) (XL RECORDINGS / XL987LP / 0191404098714)
■ブラック・ヴァイナル、LPのみボーナス・トラック追加収録、ダウンロードコード付き

トム・ヨークは再びクリエイティヴなルネッサンスを迎えている ―― そう感じている人間は多いと思う。彼は常に新たな音世界を模索してきた。だが主要な音源作品に絞っても、10 年代のアウトプットは『The King of Limbs』(2011/レディオヘッドのスタジオ・アルバム通算8作目)から始まり2013年『AMOK』(アトムス・フォー・ピース)、2014年『Tomorrow’s Modern Boxes』、2016年『A Moon Shaped Pool』(レディオヘッド9 th)、2018 年『Suspiria』(初の映画サントラ全編担当)と実に精力的かつ広範にわたる。そんな風に運動し進化し続ける連続体アーティストの最新地点を、本作『ANIMA』は最良な形で提示している。

 「このレコードの制作過程はライヴ・ショウをやることから出て来た」と語るように、本作は今やステージでも良き相方となったナイジェル・ゴドリッチ、そして映像作家タリク・バーリと共に『Amok』以降展開・成長させてきたオーディオヴィジュアル型のエレクトロニック/DJセットから発している。サマーソニック2015 のHCA 出演時に披露された13を筆頭に、収録曲の多くは過去数年様々なクラブ・ショウやライヴで試運転済み。この間レディオヘッドの世界ツアーを含む複数プロジェクトが活発に同時進行していたことを思えば、こうして1枚にまとまるまでに4年以上の歳月が流れたのも不思議はない。 

だが待たされただけのことはある。過去のアーカイヴ音源も含む豊富なサンプリング/ループ素材やアイディアをナイジェル・ゴドリッチがコラージュし再構築したものを基盤に歌をつけていく――キャッチボール型の共同作業を通じ生まれた本作のめくるめくビート・メイクとモダン・エレクトロニカのダイナミズム&プロダクションはコンテンポラリーかつダンサブル、聴き手の耳を奪い魅了する。シーン最前線の鼓動とシンクロしながら、そこで得てきた発見が見事に咀嚼・吸収されている。 とはいえ身体を揺すらずにいられない、クラブ音楽のノンストップな快楽に満ちたトラックばかりではない。49といった瞑想型のアブストラクトな楽曲や随所にちりばめられたヴォーカル加工(トム・ヨーク本人および『A MoonShaped Pool』以来の付き合いとなるヒュー・ブラントとロンドン・コンテンポラリー・オーケストラのクワイア双方)の奇妙で多彩な美、アレンジの中に突如生じる覚醒/浄化の感覚等、独自なエッジを差し色することで「アルバム」としての総合的なバランスがとられている。

『Tomorrow’s Modern Boxes』の濃い内省を経て、本作は身体性と精神性との深い調和を果たしている。 『サスペリア』ヴェネチア映画祭プレミアでの記者会見席上、トム・ヨークはモチーフの反復とそれが生むヒプノティックな効果を例にあげ、スタジオでの作業を「呪文を作る」行為になぞらえていた。反復を基本とするループやビートは現代のまじないであり、それに合わせて歌い踊るのは一種の儀式と言える。青白く光るスクリーンと絶え間なく流れる騒音に囲まれ、常に「オン」であるがゆえに逆に様々なものが掻き消され見失われてもいる現代。いっときでもいい、その呪縛を断ち切り、本質に目を向ける瞬間を生むために、トム・ヨークはまじないを作り続ける。





★最新号入荷!

●ミュージックマガジン / ミュージックマガジン 2019年8月号 国内BOOK 823円(税込) (ミュージックマガジン / / 4910084790895)
【特集】コーネリアス

2017年、10年半ぶりのオリジナル・アルバム『MELLOW WAVES』を発表したコーネリアス。ほぼ一人で完成させたそのアルバムを、4人編成のバンドと、演奏と映像がシンクロする完成度の高いステージで再現するツアーは、海外を含む各地で2年にわたって行なわれた。その集大成となる映像作品が7月31日に発売される『MELLOW WAVES VISUALS』だ。さらに、8月にはアルバム『POINT』をテーマにしたライヴも行なわれる。彼はいかにして現在のライヴのスタイルにたどり着いたのか、本人やバンド・メンバーへのインタヴューで解き明かす。ロング・インタヴュー-『MELLOW WAVES VISUALS』にたどり着くまでの軌跡(小野島大)
ライヴ・メンバーが語るコーネリアス・グループ(村尾泰郎)
ギタリストとしての小山田圭吾(高橋健太郎)
『THE FIRST QUESTION AWARD』『POINT』リマスター解説(高橋健太郎)

【特集】創刊50周年記念ランキング-2020年代への視点(7)エレクトロニック・ミュージック・アルバム・ベスト100

創刊50周年記念ランキング企画の第7弾はエレクトロニック・ミュージックです。いまや音楽制作において電子楽器やコンピューターを用いることは当たり前ですが、今回はテクノやハウスなどのクラブ・ミュージックのみならず、黎明期の電子音楽や現代音楽、クラウトロックやヒップホップなどの“エレクトロニック”な作品も対象とし、スタイルの細分化や他ジャンルへの影響などを繰り返して道を拓いてきた“電子音楽”の歴史を振り返りました。ランキングは、36人の選者が1位から30位までオールタイムで順位づけしたものを編集部で集計し、ベスト100を選出。どうぞお楽しみください。36人の投票で選ばれた100枚!(安藤優、石川真一、石川真男、石田昌隆、今村健一、宇川直宏、大石始、大鷹俊一、小野島大、門井隆盛、川崎弘二、河村祐介、木津毅、近藤真弥、坂本哲哉、佐久間英夫、佐々木渉、四方宏明、高岡謙太郎、高橋健太郎、田山三樹、寺下光彦、デンシノオト、土佐有明、原雅明、廣川裕、松村正人、松山晋也、ムードマン、宗像明将、湯浅学、吉本秀純、渡辺健吾、渡辺亨、久保太郎、新田晋平)
対談:この100枚も日本っぽいといえば日本っぽいのかな(原雅明×ムードマン)
筆者紹介-編集部員以外でランキングに参加した34名の総評
ランキングに参加した筆者の個人別ベスト30

などなど





【再入荷】
'72年秘蔵ライヴ音源収録『コレクターズ・クラブ 1972年12月8日 オデオン・ニューカッスル・イングランド』発売決定! 

●キング・クリムゾン / コレクターズ・クラブ 1972年12月8日 オデオン・ニューカッスル・イングランド - HQCD 国内HQCD 2,700円(税込) (WOWOWエンタテインメント / IECP10366 / 4582213919608)
キング・クリムゾン2000年代最強の発掘アイテム!1972年ジェミー・ミューア入りサウンドボード音源ロング・ヴァージョン遂に発見!
『太陽と戦慄』制作メンバーによる高音質最長ライヴ音源遂に発売決定!このアイテムが凄いわけ・その1:72年UKツアー既発サウンドボード音源を大幅に上回る収録時間。リアル『太陽と戦慄』ライヴの全貌が遂に公開!

R.フリップ、J.ウエットン、B.ブルフォード、D.クロスそしてジェイミー・ミューア。プログレッシヴ・ロック史にその名を残す名盤『太陽と戦慄』制作メンバーによるライヴは1972年10月のZOOMクラブ・ウォームアップ、11月10日から12月15日までのUKツアーの計31公演+TV『ビートクラブ』収録のみ。この内、サウンドボード音源が公開されているのは11月13日ギルフォード・シヴィック・ホール公演のみ。そのギルフォード公演もオープニングから42分間しか収録されておらず当時のショウ全体像が見えない不完全音源であった。今回のニューカッスル音源はショウのほぼ全編を収録! 5人編成による「イージー・マネー」、「トーキング・ドラム」~「太陽と戦慄 パート2」のステレオ・サウンドボード音源は初登場! このこと自体、1972年UKツアー最強音源の証明!このアイテムが凄いわけ・その2:72年UKツアー後半ならではの完成度と緊張感の高さを真空パック! コレクターズ・クラブ音源の最高位に位置する貴重音源!

1972年UKツアーの演奏曲目は『太陽と戦慄』収録曲全曲+インプロヴィゼーション+アンコールの「21世紀のスキッツォイド・マン」(演奏されない公演もあった模様)。『太陽と戦慄』レコーディングに向け収録曲をライヴを重ね仕上げていた最中。よって、ツアー前半のサウンドボード音源である11月13日ギルフォード公演では「太陽と戦慄 パート1」の終盤に当たるコーダ部分が未完成のうえ、ブルフォード&ミューアのコンビネーションも発展途上にあった。しかし、この12月8日ニューカッスル音源では「太陽と戦慄 パート1」は完成版となりアルバム『太陽と戦慄』全収録曲のレコーディング直前ライヴ・アレンジが完成した重要な時期の録音。これこそ事件だ!結論! これこそ唯一無二の『太陽と戦慄』ライヴ!ステレオ・サウンドボード音源のマスターテープはカセットながら、この歴史的発見を発表するにあたりDGMチーム:デヴィッド・シングルトン、アレックス・マンディが徹底的なレストア作業を行い、1972年音源の最高峰にふさわしい緻密なデジタル変換作業、マスタリングを経て完成したDGMプライドに満ちたファイナル・マスター!クリムゾン・マニアのみならず全プログレッシヴ・ロック・ファンが興味を示す幻の5人編成クリムゾン、無敵の初出し音源。47年の歳月を超えミステリアスな謎をはらんだプログレッシヴ・ロック神話が白日のもとに! 

【HQCD/紙ジャケット仕様】




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