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7/16(火)ROCK・PROGRE新品新入荷情報!バッドフィンガー / ジ・アイヴィーズ・アンソロジー国内仕様、トム・ヨーク最新作など

  • 2019-07-16
  • ROCK/PROGRE
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★BADFINGERファンもブリティッシュ・ビート・ファンもR&Bファンも必聴! プレBADFINGERなIVEYS時代のデビュー前66年最初期ライヴ音源がメンバー自身の手によって発掘CDリリース!

●バッドフィンガー / ジ・アイヴィーズ・アンソロジーVOL.1 国内CD 3,132円(税込) (ATOZ (エイ・トゥ・ズィー) / ATOZ116 / 4988044885813)

国内ヴァージョンはプレスCD/新装アートワーク/プラケース仕様で登場!!

帯ライナー付国内盤仕様
解説: 若月眞人

ウェールズ南部スウォンジーにて61年にPETE HAMとTOM EVANSを中心にPANTHERSとして結成、その後IVEYSと名前を変え68年にAPPLEからデビューするも、レーベルの体制も整わぬまま不発に終わり、バンドは再出発へ。"WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS"の当初のタイトルから再度BADFINGERと名付けられた彼らは、BEATLESの弟分的存在として期待され翌69年に再デビュー。その音楽性の素晴らしさとは裏腹にキャリアを通じて悲しみに暮れ続けた悲運の歴史はファンには広く知られるところです。

そんな彼らの最初期音源集が、バンドのオリジナル・ベーシストRON GRIFFITHSことRONALD LLEWELLYN GRIFFITHSが立ち上げた自主レーベルからファン垂涎の発掘音盤化。ちなみにこの試みは長いスパンでシリーズ化される見込みとのこと。

19歳のベーシストRON GRIFFITHS、19歳のリード・ギタリストPETE HAM、20歳のリズム・ギタリストDAVE JENKINSに17歳のドラマーMIKE GIBBINSという布陣で、66年7月7日、南ウェールズはニースの労働者向けヴェニューEMPIRE BALLROOMにて披露された若き情熱が迸る熱演の一夜。バンドの「発見」者でのちのマネージャー、当時マージー・ビート・バンドMOJOSのマネージャーだったBILL COLLINSによって、バンドをロンドンへ連れて行くか判断するための資料として録音されていたという音源です。

大西洋を越えてきたソウルやR&Bに強く影響を受けたリズム&ブルース・バンドだった当時の彼らは、米国産ビートをベースにしながら同様の先達だった自国のR&Bアクト達の楽曲も積極的にレパートリーに取り入れたステージを展開。

JAMES BROWN AND HIS FAMOUS FLAMESの"TELL ME WHAT YOU'RE GONNA DO"、DON COVAY AND THE GOODTIMERSの"SEE-SAW"、THE IMPRESSIONS/CURTIS MAYFIELDの"IT'S ALL RIGHT"、SOLOMON BURKEの"STUPIDITY"、WILLIE MITCHELLの"EVERYTHING IS GONNA BE ALRIGHTといったアメリカからの影響を直接に脳髄に注入し、

SPENCER DAVIS GROUPの"SOMEBODY HELP ME"や"KEEP ON RUNNING"に、THE WHOヴァージョンの"DADDY ROLLIN' STONE"、CHRIS FARLOWE AND THE THUNDERBIRDSの"BUZZ WITH THE FUZZ"、MOODY BLUESヴァージョンの"I'LL GO CRAZY"、HOLLIESの"WHAT KIND OF BOY"、JOHN MAYALL & THE BLUESBREAKERSの"CROCODILE WALK"に"CRAWLING UP A HILL"、SMALL FACESの"HEY GIRL"、GRAHAM BOND ORGANISATIONの"KEEP A-DRIVIN'"などなど、当時の英国シーンが湛える豊潤さもダイレクトに彼らの血肉となっていたことを物語る全21曲を収録。

THE WHOの大ファンだったRON GRIFFITHSは、「もしもTHE WHOがこのJAMES BROWNを演ったらどうなるか」という解釈でスタイルを構築していたと回顧。実際そのほかにも、RIGHTEOUS BROTHERSの62年ブルーアイド・ソウル・ヒット"MY BABE"を65年のSPENCER DAVIS GROUPヴァージョンで、COASTERSの57年R&Bクラシック"YOUNG BLOOD"を64年のWAYNE FONTANA AND THE MINDBENDERSヴァージョン(PETE HAMはイントロダクションでWAYNE BENDER AND THE MINDFONTANASと紹介!)で、DUSTY SPRINGFIELDで知られたBACHARACH=DAVIDチューン"I JUST DON'T KNOW WHAT TO DO WITH MYSELF"を66年のCHRIS FARLOWEヴァージョンで演奏と、単なる米国憧憬カヴァー・バンドに留まらない、より最新の現代的アレンジを意識したブリティッシュ・ビートの実験の記録としても重要なセットとなっています。

またDAVEの聞き間違いから誤解釈されたというKINKSの"SITTIN' ON MY SOFA"カヴァー、"SITTIN' ON MY SAD SIDE"も聴きモノ。

「WITHOUT YOU: THE TRAGIC STORY OF BADFINGER」を著したBADFINGERバイオグラファーDAN MATOVINAによるリストア、エディット、マスタリング。







★UKロック・バンド、RADIOHEADのTHOM YORKEが3rdアルバム『ANIMA』をリリース!

●トム・ヨーク / アニマ 国内CD 2,700円(税込) (BEAT RECORDS / XL987CDJP / 4580211853290)

■日本先行発売 / 国内盤限定アートカード3枚封入 / 高音質UHQCD仕様 / 解説:小野島大 / 歌詞対訳付き

トム・ヨークは再びクリエイティヴなルネッサンスを迎えている ―― そう感じている人間は多いと思う。彼は常に新たな音世界を模索してきた。だが主要な音源作品に絞っても、10 年代のアウトプットは『The King of Limbs』(2011/レディオヘッドのスタジオ・アルバム通算8作目)から始まり2013年『AMOK』(アトムス・フォー・ピース)、2014年『Tomorrow’s Modern Boxes』、2016年『A Moon Shaped Pool』(レディオヘッド9 th)、2018 年『Suspiria』(初の映画サントラ全編担当)と実に精力的かつ広範にわたる。そんな風に運動し進化し続ける連続体アーティストの最新地点を、本作『ANIMA』は最良な形で提示している。 

「このレコードの制作過程はライヴ・ショウをやることから出て来た」と語るように、本作は今やステージでも良き相方となったナイジェル・ゴドリッチ、そして映像作家タリク・バーリと共に『Amok』以降展開・成長させてきたオーディオヴィジュアル型のエレクトロニック/DJセットから発している。サマーソニック2015 のHCA 出演時に披露された13を筆頭に、収録曲の多くは過去数年様々なクラブ・ショウやライヴで試運転済み。この間レディオヘッドの世界ツアーを含む複数プロジェクトが活発に同時進行していたことを思えば、こうして1枚にまとまるまでに4年以上の歳月が流れたのも不思議はない。 

だが待たされただけのことはある。過去のアーカイヴ音源も含む豊富なサンプリング/ループ素材やアイディアをナイジェル・ゴドリッチがコラージュし再構築したものを基盤に歌をつけていく――キャッチボール型の共同作業を通じ生まれた本作のめくるめくビート・メイクとモダン・エレクトロニカのダイナミズム&プロダクションはコンテンポラリーかつダンサブル、聴き手の耳を奪い魅了する。シーン最前線の鼓動とシンクロしながら、そこで得てきた発見が見事に咀嚼・吸収されている。 とはいえ身体を揺すらずにいられない、クラブ音楽のノンストップな快楽に満ちたトラックばかりではない。49といった瞑想型のアブストラクトな楽曲や随所にちりばめられたヴォーカル加工(トム・ヨーク本人および『A MoonShaped Pool』以来の付き合いとなるヒュー・ブラントとロンドン・コンテンポラリー・オーケストラのクワイア双方)の奇妙で多彩な美、アレンジの中に突如生じる覚醒/浄化の感覚等、独自なエッジを差し色することで「アルバム」としての総合的なバランスがとられている。

『Tomorrow’s Modern Boxes』の濃い内省を経て、本作は身体性と精神性との深い調和を果たしている。 『サスペリア』ヴェネチア映画祭プレミアでの記者会見席上、トム・ヨークはモチーフの反復とそれが生むヒプノティックな効果を例にあげ、スタジオでの作業を「呪文を作る」行為になぞらえていた。反復を基本とするループやビートは現代のまじないであり、それに合わせて歌い踊るのは一種の儀式と言える。青白く光るスクリーンと絶え間なく流れる騒音に囲まれ、常に「オン」であるがゆえに逆に様々なものが掻き消され見失われてもいる現代。いっときでもいい、その呪縛を断ち切り、本質に目を向ける瞬間を生むために、トム・ヨークはまじないを作り続ける。



【特典】
『トム・ヨーク / アニマ』 国内盤CD、国内盤CD(Tシャツ付き)をお買上げのお客様に先着で、ステッカー(8cm×5cm)を差し上げます。







★John Greavesと伊女性ヴォーカリストAnnie Barbazzaを迎えたコンテンポラリー・ミュージック・グループ。Robert Wyattカヴァー作品が国内仕様盤で登場!

●ヴス&アニー・バルバッザ WITH ノース・シー・レディオ・オーケストラ / ソングス・フロム・ロック・ボトム 国内CD 2,808円(税込) (ディスクユニオン / DUPG243 / 4988044889217)

【初回通しNo.入り999枚限定盤/変形四面デジスリーヴ仕様/ゴールド・ディスク/帯・対訳ライナー付輸入盤(盤は輸入盤を使用/原盤:伊Dark Companion)/対訳:奈良本 光音】

HENRY COWやNATIONAL HEALTHでの活動で知られ今だ精力的に活動を続けるJohn Greavasと、そのGreaves作品への参加や故Greg Lakeのトリビュート作のリリースなどの活動をしているイタリア人女性ヴォーカリストAnnie Barbazzaを招き、演奏はCraig Fortnam率いるNORTH SEA RADIO ORCHESTRAが務めるコラヴォレーションによる、SOFT MACHINEやMATCHING MOLEでの活動で知られるカンタベリー・シーンの重鎮Robert Wyattのカヴァー・アルバムが変形デジスリーヴ仕様国内仕様CDで登場。

Robert Wyatt'72年『ROCK BOTTOM』フル・カヴァーをメインに、加えて他ソロ楽曲やWyattが中心となり結成したMATCHING MOLE時代の楽曲のカヴァーをボーナス・トラックとして収録。メインでヴォーカルを務めるのはAnnie Barbazza、一部で彼女はオルガンも演奏しており、楽曲によってはJohn Greaves、Craig Fortnam、Wiliam D.Drakeもヴォーカルを務めるフレキシブルなメンバー構成。原曲が名曲として知られる本作締めの'O Caroline'ではGreavesがヴォーカルを執り秀逸なアレンジ/カヴァーを披露。アレンジは前記NORTH SEA~の中心人物Craig Fortnam、原曲のイメージを残しつつ更にクラシカルに仕上げたアレンジを施している。
各人の丁寧な演奏と高い品質の録音環境によって楽曲の儚さ/美しさが増している重みある内容。Robert Wyatt本人も賛辞を呈している素晴らしいカヴァー・アルバムです。
初回のみ通しNo.入り999枚限定盤。CDはゴールド・ディスク、ジャケットは変形四面デジスリーヴ仕様。





※通しNo.の指定はできません。予め御了承下さい。





★結成60周年記念アルバム! 

●ベンチャーズ / 60周年ヒストリック・オリジナル・コレクション 国内CD 3,000円(税込) (ポニーキャニオン / MYCV-30665 / 4524135306654)

メンバーや関係者によるコメントとベンチャーズの貴重な写真を掲載したブックレット付! 
Disc 1:歴代主要メンバーによるベスト・ヒット・ライブ音源。
リード・ギターで括ったこれまでにない選曲。
Disc 2:ベンチャーズ・オリジナル。ヒット曲からマニアックな名曲まで。
<収録曲参加メンバー>
Don Wilson ドン・ウィルソン(Guitar) 
Bob Bogle ボブ・ボーグル(Bass)
Gerry McGee ジェリー・マギー(Guitar)
Leon Taylor リオン・テイラー(Drums)
Bob Spalding ボブ・スポルディング(Bass,Guitar)
Nokie Edwards ノーキー・エドワーズ(Guitar) 
Ian Spalding イアン・スポルディング(Guitar)
Luke Griffin ルーク・グリフィン(Bass)






★黎明期のハード・ロック/ヘヴィ・メタル・シーンで活動していた3人組によるセカンド・アルバム!
ハード・アタック(期間生産限定盤)
●ダスト / ハード・アタック 国内CD 1,080円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SICP-6162 / 4547366409246)

リアル・タイムでは商業的に恵まれなかったものの、その後長きに亘って裏名盤として語り継がれてきた幻の1枚。豪快にドライブする躍動感あふれるナンバーから、アコースティック・ギターやピアノ、ストリングスを導入した壮大なバラードなど多彩なサウンドを聴かせる。ファンタジックなジャケット・アートはフランク・フラゼッタによるもの。日本初CD化
【期間生産限定盤】
■2020年12月31日までの期間生産限定
■新規ライナーノーツ(※歌詞・対訳は無し)



★リック・ニールセンとトム・ピーターソンのふたりがチープ・トリックを結成する以前に組んでいた5人編成のバンドによる唯一の作品!
ヒューズ登場(期間生産限定盤)
●ヒューズ / ヒューズ登場 国内CD 1,080円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SICP-6160 / 4547366409352)

1960年代後半のブリティッシュ・ロックに大きな影響を受けながら、ガレージ・バンドならではのカオスティックなテイストも見え隠れするなど独特の個性を感じさせるアート・ロック・アルバム。アメリカン・ハード・ロックの奥深さとチープ・トリックのルーツを知るうえでは外せない貴重な1枚。
【期間生産限定盤】
■2020年12月31日までの期間生産限定
■新規ライナーノーツ(※歌詞・対訳は無し)




★オフィシャルサイトでは既に完売!UKレーベル"Optic Nerve"がリリースするネオアコの7インチ再発シリーズ"Optic Sevens"!

●WALLFLOWERS / BLUSHING GIRL NERVOUS SMILE (7"/COLORED VINYL) 輸入7" 1,620円(税込) (OPTIC NERVE / ON12 / 2299990222424)

■限定500枚カラー・ヴァイナル、解説:Hitoshi Oka(Sloppy Joe / Ivory Past)

1986年リリース。ネオアコ・フリークの間でもひときわ人気の高いWALLFLOWERSが1986年に発表したデビュー・シングル。PALE FOUNTAINS直系な瑞々しいメロディに胸キュン。今回のリイシューはオリジナルよりも1曲少ない3曲を収録。オリジナルは超レア盤。







★オフィシャルサイトでは既に完売!UKレーベル"Optic Nerve"がリリースするネオアコの7インチ再発シリーズ"Optic Sevens"!

●PULP / EVERYBODY'S PROBLEM (7") 輸入7" 1,620円(税込) (OPTIC NERVE / ON11 / 2299990222420)

■限定500枚カラー・ヴァイナル、解説:森川直樹

1983年リリース。ブリットポップ期に人気を博した遅咲きバンド、PULPが1983年に発表した2ndシングル。タイトル曲は軽快なアコギとメロディ、軽やかなホーンなど清涼感に満ちたネオアコ名曲。収録曲、ジャケットともにうれしいストレート・リイシュー。オリジナル盤は超レア盤。





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