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7/11(木)ROCK・PROGRE新品新入荷!ETERNAL GROOVESの新作が到着など

  • 2019-07-11
  • ROCK/PROGRE
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★ETERNAL GROOVESの新作が到着!

●ビートルズ / スターズ・オブ・'65 国内CD 2,484円(税込) (ETERNAL GROOVES / EGDR-0106 / 4589767512460)
★ビートルズの未発表ライヴ・シリーズ第6弾!
★『ヘルプ!/四人はアイドル』を発表し充実期の65年のライヴ傑作選!
★地元英国でのNME人気投票コンサート、全5曲完全収録。
★英国TV特番「ナイトアウト」での「イエスタディ」など全6曲完全収録。
★ETERNAL GROOVESから、デジパックで登場!

ビートルズの貴重な未発表ライヴを年代順に追いかけるライヴ・シリーズ。第6弾は、いよいよ1965年に突入です。

前年11月に世界初のフィードバック・ギター・サウンドをイントロに取り入れた「アイ・フィール・ファイン」をヒットさせたビートルズ。1965年に入ると、2作目の主演映画『ヘルプ!/四人はアイドル』の撮影と、サントラのレコーディングも始まり、多忙を極める中、アイドルからの脱皮を予見させる告白調の歌詞で歌われる「ヘルプ!」や、弦楽四重奏を施した「イエスタディ」といった傑作を生み出して行きます。

そんな時期のビートルズのライヴは、まず1965年4月の英国音楽誌N.M.E.の人気投票コンサートから5曲収録。ロンドンの大観衆の中、その「アイ・フィール・ファイン」や、2日前にシングル発売された「涙の乗車券」が早くも演奏されています。ここでのジョンはスタジオ盤と同じくギブソンJ-160E(エレアコ)を使って「アイ・フィール・ファイン」を弾いています。以降はリッケンバッカー(エレキ)で弾くことになるので貴重ですね。

2月から始まった映画撮影の合間を縫って、彼等は欧州ツアーも敢行。2週間程のそのツアーの音源は、ほとんど発見されておらず、初のイタリア・ローマ公演(7月27日)から、わずか2曲ほどですが「セニューレ」とイタリアの司会者の紹介から始まる貴重な放送用ライヴ音源を収録しました。途中までですが「I'M A LOSER」はこの時期のみのレアな演奏です。

そして8月には、『HELP!』の映画とアルバム発売に合わせて、英国TVでの特別番組『BLACKPOOL NIGHT OUT』に出演。アンソロジー映像版でも数曲取り上げられた重要なライヴです。「イエスタディ」など新曲を中心に全6曲のライヴを完全収録。

最後にボーナストラックとして、時期が遡りますが、米国TV「シンディグ!」用にロンドンで収録されたライヴから「KANSAS CITY / HEY HEY HEY」など3曲を追加収録。

世界中で人気が爆発したさなか、レノン&マッカートニーの作曲能力も冴え渡り、レコーディングにも果敢に挑戦していったザ・ビートルズの飛躍の年、1965年のライヴ集です。

当時の状況、背景などを記した日本語解説を内ジャケに掲載。
ETERNAL GROOVESよりデジパックCDで登場です。

★日本著作権協会JASRAC許諾商品 
★GETTY IMAGES JAPANのライセンス写真使用ジャケ





●バーズ / ミスター・タンブリン・マン・セッション 国内CD 2,484円(税込) (ETERNAL GROOVES / EGRO-0026 / 4589767512569)
★ザ・バーズの1965年、初期傑作アルバム・別バージョン集!
★きらめく12弦ギター!鮮やかなスタジオワークス!
★「ミスター・タンブリン・マン」メイキング音源も!
★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

元祖アメリカン・フォーク・ロック! ザ・バーズの、1965年のハリウッドのスタジオで行われたファースト・アルバム「ミスター・タンブリン・マン」と、セカンド・アルバム「ターン・ターン・ターン」のレコーディング・セッションから、別バージョンなど貴重音源を収録。12弦ギターの魔法使いロジャー・マッギン。ソングライターとして天賦の才を放つジーン・クラーク。後にCSNYを結成し西海岸ロックのレジェンドとなるデヴィッド・クロスビー。フライング・ブリトー・ブラザーズやマナサスで伝説を残すクリス・ヒルマン。そんな、のちのロックのレジェンド達を生んだザ・バーズ。

まず伝説のスタートとなった1965年1月20日の「ミスター・タンブリン・マン」の録音では、12弦エレキ・ギターを弾くロジャー・マッギンしか演奏参加はできず、ハル・ブレイン(DRUMS)やレオン・ラッセル(KD)のバック演奏に、メンバーがボーカルを乗せ「ミスター・タンブリン・マン」が完成します。しかし3ヶ月後のアルバム・レコーディングの際はメンバーもしっかり演奏して成長ぶりを発揮します。そんなセッションから、名曲「すっきりしたぜ/I'LL FEEL A WHOLE LOT BETTER」やビートルズの「恋をするなら」に流用される「THE BELLS OF RHYMNEY」、そして「IT'S NO USE」など7曲の別バージョンを収録。

セカンド・アルバムのレコーディングからは、歌入れ前の演奏トラックのセッションから公式テイクとは違うバージョンを8曲収録。いろんなテイクを重ねる音源の中から、完成バージョンに至る前の興味深いテイクばかり。幻の曲といわれたクロスビー作の「STRANGER IN A STRANGER LAND」は、後の「EIGHT MILES HIGH(霧の8マイル)」などサイケ・ロックへと繋がる歴史的ナンバーですが、ここにはジャム・セッション風に演奏が始まるアーリー・テイクを収録しました。

そして最後には、その「ミスター・タンブリン・マン」録音時のセッションから、4テイクを収録。TAKE1ではプロデューサーであるテリー・メルチャーが演奏にストップをかけ、TAKE2前にはハル・ブレインと思われるスネアのロール音や声のカウントも。フィル・スペクターやビーチ・ボーイズに重用されたバック・ミュージシャン~レッキング・クルーの温かみある演奏もさすがです。そこにバーズのボーカル・ハーモニーが乗ると一瞬であのバーズ・サウンドが現出します。一大ブームとなる、フォーク・ロックが誕生する刹那。米国ロックを先導したザ・バーズの素晴らしい貴重音源集です。

当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。
ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

★日本著作権協会JASRAC許諾商品
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●サイモン&ガーファンクル / マンチェスター 1967 国内CD 2,484円(税込) (ETERNAL GROOVES / EGRO-0027 / 4589767512576)
★英国グラナダTVに残された未発表スタジオ・ライヴ完全版!
★「ザ・サウンド・オブ・サイレンス」、「59番街橋の歌」。美しいハーモニーが響きます。
★「7時のニュース/きよしこの夜」は、ニュース朗読と合奏するアルバム版の再現ライヴ!
★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

1966年の傑作『パセリ・セージ・ローズマリー&タイム』発表後の絶好調の時期に、英国マンチェスターにて収録されたフォーク・デュオ時代の最重要ライヴと言える素晴らしい未発表ライヴ! 英国グラナダTVによりマンチェスターのスタジオで1967年3月に収録され、5月2日に放送されたライヴ番組。TV用として映像も残されたのですが、2015年に突如発見されるまで、放送された事実を含め、知られることのなかった貴重なパフォーマンスです。フォーク・ロックの時代の幕開けと共に脚光を浴び、1966年に「ザ・サウンド・オブ・サイレンス」が一気にブレイク。そんな時でも、彼等のライヴは一切飾ることなく、アコギ1本と2人のボーカルのみという構成。ポール・サイモンは6弦と12弦のギターを使い分け、チューニングを自在に操りながらの素晴らしいギター伴奏と、アート・ガーファンクルの澄み切ったボーカル。たった二人だけのシンプルな演奏だからこそ際立つ名演です。収録は1時間近くにも及び、破格の放送時間枠といえます。おそらくすべてが放送されたわけではないのでしょう。しかし、ここには収録された全18曲を完全収録しました。

ステージは初期の彼等の重要曲「私の兄弟」から幕を開けます。友人であった公民権活動家が殺害された事件を歌っています。続いてセカンド・アルバムから「木の葉は緑」と「とても変わった人」を演奏。これは、不遇時代にポールが過ごした英国で作られた曲だからでしょう。そして当時の最新アルバムであった『パセリセージ・ローズマリー&タイム』から、英国での初のチャート・イン曲「早く家へ帰りたい」。12弦ギターに持ち替えて、アートの澄んだボーカルが美しい「エミリー・エミリー」。P・サイモンのフィンガー・ピッキングと2人のハーモニーが絶妙な「夢の中の世界」。特に「7時のニュース/きよしこの夜」のここでのライヴ・テイクは、アルバムと同じように、アナウンサーによるニュースの読み上げと合奏されており、ほぼ今まで明らかにされていなかった初公開となる貴重テイクです。さらに人気曲「クラウディ」や、当時の最新シングル「冬の散歩道」、「AT THE ZOO」も披露。最後は最大のヒット曲「ザ・サウンド・オブ・サイレンス」まで、緩急を自在に操りながら2人の呼吸もぴったりの、全54分のコンサート。ハロー暗闇よ、僕の友達よ。沈黙の音はまだ鳴っていますか?激動の60~70年代、僕等の日々はS&Gと共にありました。静謐さが胸を打つ幻のライヴが、52年の時を越え甦ります。

当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。
ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

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●ビーチ・ボーイズ / サマーデイズ(&サマーナイツ!!)・セッションズ 国内CD 2,484円(税込) (ETERNAL GROOVES / EGRO-0028 / 4589767512583)
★好評!アルバム毎の別バージョン&メイキング音源シリーズ! 
★名曲「カリフォルニア・ガールズ」のメイキンング・セッション収録。
★33年間封印される幻の曲「SANDY」の1965年バージョン、2テイク収録。
★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! 

ザ・ビーチ・ボーイズのアルバムごとのセッション別バージョンを集めた ETERNAL GROOVESレーベルの人気シリーズ。今回は、通算10作目のアルバム『サマーデイズ(&サマーナイツ!!)』。1965年3月に傑作アルバム『トゥデイ』を発表してからわずか4ヶ月後。また夏が来て、ザ・ビーチ・ボーイズの新作が出ない訳には行きません。もちろん親会社キャピトル・レコードからも夏発売のアルバム制作の指令が出ます。そんな無茶振りに応えてしまうブライアン・ウィルソンの天才ぶりにも驚愕です。3月から開始したレコーディングは、最新の8トラック録音機材を導入し、ブライアン・ウィルソンも水を得た魚のように、陽気に爽やかに、・・しかし鬼気迫るアレンジを見せ傑作アルバムを作り上げます。ポップス界に輝く金字塔「カリフォルニア・ガールズ」と、全米1位を記録する「ヘルプ・ミー・ロンダ」も収録されました。

ここには、そんな名作の別バージョンを、ワーキング・マスターから、制作途中段階のベーシックな演奏トラックに、コーラスパートやリード・ボーカルを追加録音していく過程をとらえた音源を収録。アルバム曲順通りに別テイクとメイキング(歌無しバージョン)を収録し、曲の完成していく様子をイメージしやすい曲順としました。モータウン・サウンドを意識したオープニング曲「THE GIRL FROM NEW YORK CITY」。「AMUSEMENT PARKS USA」は歌詞が違う初期バージョンと、そのベーシック・トラック。ブライアンのコンソール・ルームからの威勢のいい声から始まる「SALT LAKE CITY」TAKE.9はインストのみですが、公式版にはない2小節のイントロがついた非常にレアなテイクです。名曲「カリフォルニア・ガールズ」はラフ・ミックスに加え、ブライアンが演奏について的確なアドバイスをコンソール・ルームから送り、レッキング・クルー(スタジオ・ミュージシャン)達と、伴奏トラックを作り上げる様子が聴けるメイキング・セッション音源も追加収録。また、幻の曲として、33年後の1998年にブライアンのソロ・アルバムに歌詞とタイトルを変えて発表されるまでお蔵入りとなる「SANDY」を、後半にわずかだけ歌が登場するボーカル入りテイク(おそらく歌詞が未完だったのでしょう)と、インストとして聴いても美しいバッキング・トラックの2テイク収録しました。青い海、輝く太陽、白いビーチにビキニのカリフォルニア・ガールズ。1965年の夏、ザ・ビーチ・ボーイズの傑作アルバムの貴重音源集です。

当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。
ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場! 

★日本著作権協会JASRAC許諾商品 
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●クリーム / ロンドン・ギアーズ 1967 国内CD 2,484円(税込) (ETERNAL GROOVES / EGRO-0029 / 4589767512590)
★1967年、ロンドンを熱狂させたクリームの未発表ライヴ!
★リッキー・ティック・クラブでの1967年1月ライヴ、7曲。
★マーキー・クラブでの1967年5月ライヴ、8曲。
★ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

1967年はクリームにとって、いやロック史にとっても記憶に残されるべき年です。66年12月にデビュー・アルバムをリリースしたクリームは、67年になると、その演奏力が発揮できる場所・・ライヴ・ステージを何度も重ねて、その噂は英国だけにとどまらず世界を駆け巡っていました。そして米国の名門アトランティック・レコードとの契約を獲得。後にブルース・ロックの歴史的名盤となる2枚目のアルバム『カラフル・クリーム (DISRAELI GEARS)』を5月に録音し秋にリリースします。

ここに収録したのはそんな時期の2つのライヴ。まずは1967年1月の地元ロンドンの小さめの会場、リッキー・ティック・クラブでの激烈なるライヴから7曲。このクラブは、ヤードバーズが出演したミケランジェロ・アントニオーニ監督の映画「欲望」でのライヴ・シーンが撮影された会場でもあります。バンド・コールのあと、クラプトンの声のカウントも聞こえてくる臨場感のなか、5月に録音する「サンシャイン・ラブ」も既に披露していますが、アルバム版と違い、ここではアップテンポで、いきなり1曲目からフル全開というべき演奏です。E・クラプトン、J・ブルース、G・ベイカーという強烈なる個性の3人が、演奏する喜びやこのバンドへの手ごたえを感じているのがこちらにも伝わってくるような熱量マックスのライヴ!

そして次に収録したのは、バンドの成長を促したプロデューサー、F・パパラルディとの2NDアルバム『カラフル・クリーム』録音後の1967年5月の地元ロンドンの著名ライヴ・ハウス、マーキー・クラブでの秘蔵ライヴ。公式な録音ではなく、音質クオリティに多少難はあるのですが、バンドが急成長するこの時期に、老舗マーキー・クラブという場所で繰り広げられた強烈なるライヴの前ではそんな事も気にならない歴史的音源です。レコーディング直後で発表前の「WORLD OF PAIN」、「DANCE THE NIGHT AWAY」のライヴは珍しく、「SWEET WINE」後半ではクラプトンの強烈なギター・ソロが聞け、観客が熱烈な拍手を送っています。1967年春のロンドン。ジミ・ヘンドリックスはパープル・ヘイズをヒットさせ、ビートルズはサージェント・ペパーズを発表しようとしていました。スウィンギング・ロンドンにサイケデリックの波が押し寄せる、まさにそんな時代の空気を感じて頂けたらと思います。そんな時代、1967年のクリームの未発表ライヴです。

当時の状況、エピソード、曲目などの日本語解説文を内ジャケに掲載。
ETERNAL GROOVESの"ROCK OFF"シリーズから登場!

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★ヴィンテージ・ソウル発掘レーベルSOUL 4 REALから秘蔵デモ名曲2曲がファン待望の7"シングル・カット!

●DAN PENN / BLUE IN THE HEART / TIME TO GET OVER YOU (7") 輸入7" 2,160円(税込) (SOUL 4 REAL / S4R07 / 2299990799528)
ヴィンテージ・ソウル発掘レーベルSOUL 4 REALから秘蔵デモ名曲2曲がファン待望の7"シングル・カット!アラバマ州ヴァーノン生まれ。CONWAY TWITTYのヒット曲"IS A BLUE BIRD BLUE"や、CHIPS MOMANとの共作による"DO RIGHT WOMAN, DO RIGHT MAN"、プロデューサーも務めたBOX TOPSの"THE LETTER"などなどなど数多の名曲を量産。盟友SPOONER OLDHAMとのコンビで同州マッスル・ショールズのサザン・ソウル至宝レーベル/スタジオFAMEの専属ライターを務めるなど、米国のポピュラー~ソウル音楽史における最も重要なソングライターの一人として 世界中のスワンプ・ロック/サザン・ソウル・ファンに愛されたDAN PENNことWALLACE DANIEL PENNINGTON。

世に出た音源以上に多くの優れた楽曲を残していた彼の埋もれた仕事は2000年代以降に発掘デモCDシリーズとして掘り起こされますが、今回その中でもよりマイナーながらも良曲として愛される2曲がファン待望のアナログ音盤化となりました。女性ソウル・シンガーIRMA THOMASの00年作『MY HEART'S IN MEMPHIS - THE SONGS OF DAN PENN』に取り上げられ、2014年リリースのデモ・シリーズ第3弾『I NEED A HOLIDAY』に収録された"BLUE IN THE HEART"をA面に、ケイジャン・レジェンドJO-EL SONNIERの共作で2017年の第4弾『SOMETHING ABOUT THE NIGHT』に収録された"TIME TO GET OVER YOU"をB面にコンパイル。

400枚限定盤。







★MSIから新作入荷!

●V.A. / お楽しみはこれから~あなたの知らないソフト・ロック名曲選第三集 国内CD 3,348円(税込) (MSI / MSIG1314 / 4938167023364)
1960年代末から70年代初頭にかけて発表された「知られざる」ソフト・ロックの名曲を集めた豪ティーンズヴィル編集のコンピレーションの第三弾。緻密なアレンジ、軽快なメロディ、魅惑的なハーモニーからなる多幸感溢れるサウンドで気分はもう桃源郷!

今回はビーチ・ボーイズの影響を強く感じさせるスプリング・フィーヴァー、サンライズ・ハイウェイ、キューバ出身のアイドル、ルイス・ブラボー、ゲイリー・アッシャーの曲をカヴァーしているファインダーズ・キーパーズ、後にアル・クーパーのプロデュースでアルバム・デビューすることとなるマイケル・ゲイトリー、スティーヴ・バリがプロデュースしたバリー・ゴードン、スナッフ・ギャレットがプロデュースしたジェシー・ロペスにエターナル・フレイム、日本では「セーラー・ボーイ」のヒットで知られるシェリー・シスターズ、山下達郎の楽曲の英語詞を手掛けたことでも知られるアラン・オデイ、そしてミュージカル歌手として活動していたバーブラ・ストライサンドが初めて録音したポップ・ソングなど全33曲を収録。

詳細な英文解説の対訳付。





★京都出身でシカゴ在住のSSW/マルチプレイヤー、SEN MORIMOTOが2018年にリリースするも入手困難となっていた1stフルアルバム『CANNONBALL!!』がリイシュー!

●SEN MORIMOTO / CANNONBALL!! 輸入CD 1,944円(税込) (SOOPER / SR025 / 0719104892359)
●SEN MORIMOTO / CANNONBALL!! (LP) 輸入LP 2,916円(税込) (SOOPER / SR025LP / 0659696496712)

”Dynamic,introspective Jazz Rap...Cannonball! sounds fresh everitime you press play” -Pitchfork卓越したジャズ奏者としてのテクニックを持ちながらヒップ・ホップを取り入れたポップミュージックを作り上げたセン・モリモト。”Cannonball”のPVを見た"88rising"(アジア圏出身のミュージシャンをUSメインストリームに続々と送り込んでいるレーベル)のショーン・ミヤシロが連絡をとり、彼らのサイトやYoutubeで公開され一躍話題に。フリージャズの即興性とヒップ・ホップのプロダクションを融合させながらもドリーミーなポップミュージックへと昇華させた天賦の才能。センスの塊とも言えるサウンド・アレンジの数々は今後注目の存在。
日本ではほとんど音源の流通がなかったにも関わらず、SUMMER SONIC 2018に出演して圧巻のパフォーマンス(日本での初ライヴ!)を披露。

京都出身ではあるものの日本にいたのは赤子の頃だけで、話せる言語は英語だけとのことです。日本語のボキャブラリーはかなり少ないそうですが、日本語交じりでラップしている曲もあります。激メロウ曲「How It Feels」は必聴。

■LPはダウンロードコード付き







★ララージにも比類する孤高のアンビエント・ジャーニー! 82年エキゾチック・ミニマム・アンビエント唯一作がCD化!

●マイケル・オシェイ / マイケル・オシェイ 【国内盤】 82年エキゾチック・ミニマム・アンビエント唯一作がCD化 国内CD 2,484円(税込) (ALLCHIVAL / ACMOSCDX1JP / 4988044888296)
●MICHAEL O'SHEA / MICHAEL O'SHEA (CD) 【輸入盤】 82年エキゾチック・ミニマム・アンビエント唯一作がCD化 輸入CD 1,728円(税込) (ALLCHIVAL / ACMOSCDX1 / 7115834806520)

ララージにも比類する孤高のアンビエント・ジャーニー! 82年エキゾチック・ミニマム・アンビエント唯一作がCD化!!

1982年にポスト・パンク・レジェンドWIREのBRUCE GILBERTとGRAHAM LEWIS運営レーベル DOME RECORD からリリースされた、特殊音楽家 MICHAEL O'SHEAの唯一作が遂にCD化。オシェイの操る自作17弦楽器のシタール、ダルシマーともつかない音色に魅了されるエキゾチック・ミニマム・アンビエント。ドイツや、フランス、西アジアを渡り歩いた経験、その土地土地で出会った異文化との出会い、そしてストリート・ミュージシャンとしての活動がWIRE / DOMEの二人の音響工作も相まって旅情を誘う作品。今もな勢力的なリイシュー & リリースが続く桃源郷ニューエイジ/アンビエントの重要作家LARAAJIと並び称されるべき、80年代アンビエントの重要作品!!

帯ライナー付国内盤仕様
解説:藤井友行藤井友行(Tomoyuki Fujii)...
ポスト-アンビエント音楽を紹介するブログ「森と記録の音楽」の書き手。フランスのインディペンデント・ウェブラジオ LYL Radio のレジデンシーDJ。







★68年ミニマル・ミュージック名作が180グラム重量盤でLP再発!

●STEVE REICH / LIVE/ELECTRIC MUSIC 輸入LP 3,132円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVCL047 / 8719262009615)
TERRY RILEY、PHILIP GLASSと並ぶ現代音楽、ミニマル・ミュージックの最重要人物STEVE REICHの1968年リリース作『LIVE/ELECTRIC MUSIC』が、180グラム重量盤でヴァイナル・リイシュー。

ペンテコステ派の牧師さんによる世界の終焉についての説教をループさせ、タイミングをずらしながら再生させる事で音の干渉作用(モアレ)を発見したライヒの出発点といえる"IT'S GONNA RAIN"、そして同様に、初期ライヒを代表するフェイズ作品"VIOLIN PHASE"を収録。「ズレ」が持つ色彩はとても表情豊か。そして美しい。ライヒ音楽の魅力の根幹を知る事の出来る、ライヒを知るうえでは絶対にはずせない歴史的重要作品!!







★'76年デビュー作『SYMPHONIE POUR ~』から'90年作『HÄXAN』まで在籍し“Dr.Zab”のニックネームでも知られる黄金期ART ZOYDの中心人物の1人だった名b/cello奏者であるThierry Zaboitzeffを中心とした3人組Progressive/Avantgarde Rockグループ、'19年作がデジパック仕様で登場!

●ARIA PRIMITIVA / SLEEP NO MORE 輸入CD 2,592円(税込) (WTPL MUSIC / BTZAP001 / 3760231765846)
前記中心人物がベース,チェロ,サンプラーそしてヴォーカルを担い、あとの2人がそれぞれキーボードとサンプラー、キーボードとオンド・マルトノ(電子楽器)を演奏する不規則な編成。
ART ZOYDの音楽性を継いでいるアヴァンで緊迫した空気感を軸としつつ、下部試聴にあるBrian Eno作曲のDavid Bowie'Heldon'のカヴァーでは神秘的な音世界を展開しており、変則な編成ながら全編で高水準のエレクトロニックの作品です。







★Serge Fiori(g/flu/vo)、Michel Normandeau(g/vo)、Louis Valois(g/b/key/vo)により'73年結成されたCanada:QuébécのProgressive/Folk Rockを代表する名バンド、加CBSからリリースした'76年作が加Sonyから発表40周年記念盤として'16年リマスター再発!

●HARMONIUM / L'HEPTADE XL: 40TH ANNIVERSARY EDITION - REMASTER 輸入CD 2,808円(税込) (SONY / 88985351272 / 0889853512720)
本盤は2枚組通常盤、楽曲ごとにメンバーを代え大所帯で制作された、ジャケットが連想させる大気圏外的な夢想感溢れるサウンドに仕上げた'76年作。オリジナルのアナログも2枚組の大作、各種弦楽器にハープやフルートも加えた壮大なオーケストレーションとエレクトリック・ピアノ/シンセが先導し、楽曲ごとにパーカッションやギターを際立たせつつ、何名かのヴォーカルもフィーチャーして静観かつ雄大な音世界を繰り広げる。まるで空の上か、夢の中かと思ってしまうほどに限りなく儚い作品です。
マスターはCanada:Ryan Morey MasteringのRyan Moreyによるオリジナル・マスター・テープからのリマスタリング音源を使用。ジャケットはオリジナルから色を変えた新規ジャケット・デザインを使用。
【Remaster/2枚組】







【再入荷】
★69-89年FMラジオ放送用ライヴ音源が6CD化!

●BYRDS / THE BYRDS ON A WING (FEATURING: THE FLYING BURRITO BROTHERS, FLYTE, DESERT ROSE BAND AND DAVID CROSBY) (6CD) 輸入CD 4,536円(税込) (SOUND STAGE / SS6CDBOX49 / 5294162604922)
DISC 1には FLYING BURRITO BROTHERSの 69年7月27日、ワシントン州ウッディンヴィル のGOLD CREEK PARKで開かれたシアトル・ポップ・フェスティバル公演を収録。

ZEPPやBYRDS、CHICAGOやSANTANAに混じっての出演で、リリースされたばかりのデビュー・アルバム『THE GILDED PALACE OF SIN』からのナンバーを中心にEVERY BROTHERSの"WAKE UP LITTLE SUSIE"やLITTLE RICHARDの"LUCILLE"カヴァーも収録。なんと言ってもGRAM PARSONSのヴォーカルが素晴らしく、重ねてCHRIS HILLMANとのハーモニーはまさに絶品。そしてGRAMはこの年には脱退してしまうため、オリジナル・メンバーでのライブ音源は大変貴重となっています。

DISC 2には 78年2月9日、サンフランシスコはBOARDING HOUSEでのBYRDS再結成公演を収録。

77-78年のUS/ヨーロッパツアーではROGER MCGUINN、GENE CLARK、CHRIS HILLMANがそれぞれのソロと様々なコンビネーションで観客を沸かせた彼ら。満を持しての78年の当ライヴではDAVID CROSBYも参加し、ファン待望の再結成で最高のパフォーマンスを熱演。1曲目から『THE NOTORIOUS BYRD BROTHERS』収録のインスト・ナンバー"BOUND TO FALL"を披露し、その意外性で客席を沸かせる一夜。この1週間前の音源はファンにお馴染みでしたが、ガラッとバンド・セットを変えた本公演は未聴の方も多いのでは!? BYRDSとしてはブランクがあったものの、やはりこのメンバーの相性は抜群。様々なアプローチで楽しめるハーモニー、メロディを是非ご堪能ください。

DISC 3&4には GENE CLARK & CHRIS HILLMANによるFLYTEが残した 82年12月18日、ノース・ハリウッドのPALOMINO CLUB公演を収録。

言わずと知れたBYRDSのふたり、GENE CLARKとCHRIS HILLMANが、ブルーグラス系ギター/バンジョー奏者HERB PEDERSEN、MANASSASやFLYING BURRITO BROTHERSでも知られるスティール・ギター奏者AL PERKINS、LES DUDEKのD.F.K. BANDにも参加したベーシストTREY THOMPSONと組んだ短命バンドFLYTEの貴重なライヴ録音2セットを収録した2枚組。THE BYRDSからDILLARD & CLARK、THE FLYING BURRITO BROTHERSにソロ・キャリアまで、EMMYLOU HARRISの前座として表れアコースティックなセットを披露する至高のステージです。

DISC 5には DESERT ROSE BAND名義の 89年1月、NYはTHE RITZ公演を収録。

85年、BYRDS/FLYING BURRITO BROTHERSでおなじみのCHRIS HILLMANがHERB PEDERSENらと結成したDESERT ROSE BAND。88年9月の2ND『RUNNING』期の一夜で、新作からの"FOR THE RICH MAN"、"I STILL BELIEVE IN YOU"、"SUMMER WIND"、"HELLO TROUBLE"、"JOHN HIATTの"SHE DON'T LOVE NOBODY"、87年1ST『THE DESERT ROSE BAND』の"LOVE REUNITED"、"TIME BETWEEN"、"ONCE MORE"、"ONE STEP FORWARD"、CHRIS HILLMAN名義の84年ソロ『DESERT ROSE』の"I CAN'T KEEP YOU IN LOVE WITH ME"に、翌90年の3RD『PAGES OF LIFE』の"START ALL OVER AGAIN"、"EVERYBODY'S HERO"、"DARKNESS ON THE PLAYGROUND"も披露。ブルーグラスとトラディショナル・カントリー、カントリー・ロックをブレンドしたカントリー・ロックのキー・パーソンらしい名演のステージです。 

DISC 6には DAVID CROSBYの 89年4月8日、フィラデルフィアのTOWER THEATER公演を収録。

DAVID CROSBYのパワフルでエモーティヴなヴォーカルを主軸に、長年のバンドメイトMICHAEL FINNIGAN (KEYBOARDS)、DAN DUGMORE (GUITAR)、JODY CORTEZ (DRUMS)、AND DAVEY FARAGHER (BASS/VOCALS)を引き連れた一夜はアコースティックなセットではじまる美しくも力強い名演です。リリース直後のセカンド・ソロ『OH YES I CAN』からは"TRACKS IN THE DUST" "DRIVE MY CAR" "LADY OF THE HARBOUR"を、さらにはツアー・バンド用にアレンジし直された"GUINNEVERE" "DEJA VU" "WOODEN SHIPS" "ALMOST CUT MY HAIR" "LONG TIME GONE" "IN MY DREAMS"とCSNクラシックの数々を披露と、薬物所持での服役など長い間の困難からどうにか立ち直りポップスの現場に回帰した重要な時期、自身の地道な演奏でシンガーソングライターとしての確かな才能を再度証明する貴重な録音です。





【再入荷】
新たな時代の到来を予感させる大型新人!ロンドンを拠点に活動する今最も刺激的かつ謎多きバンド、black midiが〈ROUGH TRADE〉からデビュー・アルバムをリリース!

●BLACK MIDI / SCHLAGENHEIM 輸入CD 1,890円(税込) (ROUGH TRADE / RT0073CD / 0191402007329)
ジョーディ・グリープ(vo/g)、キャメロン・ピクトン(b/vo)、マット・ケルヴィン(g)、モーガン・シンプソン(ds)の4人で構成される彼らは、メディア露出も殆どなくその多くが謎に包まれるなか、常に変化するセットリストや圧倒的な演奏技術とオリジナリティー溢れる楽曲でゲリラライブを精力的に行い、ロンドンでは噂が噂を呼んで一連のライブが即完売するなど、結成から僅か1年というスピードで、『UKアンダーグラウンド・ミュージック・シーンで今最もアツいバンド』という評判を早々に確立している。
最近では、米SXSWや北米各地でライブを行い、SXSWでは最も目立ったアクトとしてその名が挙がったほか、初のNYでの2公演も完売させた。米音楽メディアPitchforkは“不気味なほど正確でストイック”と評し絶賛している。
ブラック・ミディの楽曲は、ポストパンクでありながら、時にサイケデリック、ノイズ、プログレ、インディー、ブルースとジャンルの垣根を問わず縦横無尽に繰り広げられ、どのカテゴリーでも言い表せない全く新しいものであり、ロックの未来を提示する衝撃作がここに完成した。







【再入荷】
★永遠のクイーン・オブ・ポップ、MADONNAが14thアルバム『MADAME X』をリリース!

●マドンナ / マダムX (デラックス)(2SHM-CD/初回限定盤) 国内SHM-CD 3,780円(税込) (ユニバーサルミュージック / UICS-9159/60 / 4988031336182)
■初回限定盤/輸入国内盤仕様/SHM-CD/2CD(ボーナストラック4曲収録(1曲は日本盤&一部海外デラックス盤ボーナストラック))/ハードカバー・ブック型パッケージ/解説/歌詞/対訳付き

数年前から暮らすポルトガルのリスボンに影響されたという本作は、マドンナがキャリアの当初から関わってきたラテンを始めとした世界中の音楽とカルチャー からの影響が映し出されている。
◆プロデュース:マドンナ、ミルウェイズ(マドンナ『ミュージック』など)、ディプロ他
◆参加アーティスト:マルーマ、クエイヴォ、スウェイ・リー







【再入荷】
★ステラ・ドネリーのUSツアーもサポートしたUS女性SSW3rdアルバム / 限定カラー・ヴァイナル!

●FAYE WEBSTER / ATLANTA MILLIONAIRES CLUB (LP/GOLD VINYL) 輸入LP 3,294円(税込) (SECRETLY CANADIAN / SC376LPC / 0656605037639)
"Secretly Canadian"のレーベルメイト、Stella DonnellyのUSツアーもサポート!USアトランタをベースに活動する21才のSSW、Faye Websterが3rdアルバム『Atlanta Millionaires Club』をリリース!同郷のラッパー、Fatherもゲスト参加!

■限定ゴールド・ヴァイナル、ダウンロードコード付き

Faye Websterは米アトランタをベースに活動する21才のシンガーソングライターだ。2013年、15才の時にデビュー・アルバム『Run & Tell』を自主リリース。2017年3月には地元アトランタのラッパー、Fatherのレーベル、Awful Recordsよりセカンド・アルバム『Faye Webster』をリリースし、注目を浴びるようになった。その後、Secretly Canadianと契約。2018年11月にはニュー・シングル「Kingston」をリリースした。

当『Atlanta Millionaires Club』は約2年振りとなる自身3枚目のアルバムだ。Secretly Canadianからは初のアルバムで、Faye WebsterとDrew Vandenbergの共同プロデュース。ジョージア州アセンズのChase Park Transductionでレコーディングは行われた。Faye Websterはアルバムがコンテンポラリーなサウンドになることを避けようとした。一方、ペダル・スティールを通常とは違う形で多用し、ブルーグラスの罠に陥ることはなかった。特にアルバムの音作りで参考にしたアーティストはいなかったが、如何にサウンドを使うかという点において、Aaliyahは主な音楽的なインスピレーションとなった。

2 0 1 9 年3 月にはアルバムのリリースがアナウンスされ、シングル「Room Temperature」が公開。同月にはStella DonnellyのUSツアーをサポートした。尚、アルバム収録曲の「Flowers」ではFatherがフィーチャーされている。まずはキュートな「Room Temperature」のMVをどうぞ!





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