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7/6(土)ROCK・PROGRE新入荷情報!

  • 2019-07-06
  • ROCK/PROGRE
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●MICHAEL O'SHEA / MICHAEL O'SHEA (CD) 【輸入盤】 輸入CD 1,728円(税込) (ALLCHIVAL / ACMOSCDX1 / 7115834806520)

ララージにも比類する孤高のアンビエント・ジャーニー! 82年エキゾチック・ミニマム・アンビエント唯一作がCDリリース!!1982年にポスト・パンク・レジェンドWIREのBRUCE GILBERTとGRAHAM LEWIS運営レーベル DOME RECORD からリリースされた、特殊音楽家 MICHAEL O'SHEAの唯一作が遂にCD化。オシェイの操る自作17弦楽器のシタール、ダルシマーともつかない音色に魅了されるエキゾチック・ミニマム・アンビエント。ドイツや、フランス、西アジアを渡り歩いた経験、その土地土地で出会った異文化との出会い、そしてストリート・ミュージシャンとしての活動がWIRE / DOMEの二人の音響工作も相まって旅情を誘う作品。今もな勢力的なリイシュー & リリースが続く桃源郷ニューエイジ/アンビエントの重要作家LARAAJIと並び称されるべき、80年代アンビエントの重要作品!!





●PETER GREEN WITH NIGEL WATSON / HOT FOOT POWDER (CD) 輸入CD 1,944円(税込) (MADFISH / SMACDX1130 / 0636551713023)

00年ROBERT JOHNSONカヴァー集第2弾がCDリイシュー!JOHN MAYALL & THE BLUES BREAKERSスクールから巣立ったブリティッシュ・ブルース・シーンを代表する名ギタリストであり、初期FLEETWOOD MACのオリジナル・メンバーとしての活躍でも知られるブルース・ギター・レジェンドPETER GREEN。バンド脱退以降はドラッグを含む健康上の問題で一時第一線を退くも、90年代以降は自身のPETER GREEN SPLINTER GROUPで活動を続け復活を果たしています。98年の『THE ROBERT JOHNSON SONGBOOK』に続くROBERT JOHNSONカヴァー集第2弾。第1弾同様にMAC以降のPETER GREENを支え続けた盟友ギタリストNIGEL WATSONとの連名による一枚で、スペシャル・ゲストとしてBUDDY GUY、OTIS RUSH、HUBERT SUMLIN、DR JOHN、JOE LOUIS WALKER、HONEY BOY EDWARDSといったブルース・ジャイアント達が名を連ねた豪華盤に仕上がっています。デジパック装。8ページ・ブックレット。





●BADFINGER / ORIGINS: THE IVEYS ANTHOLOGY VOL. 1 - LIVE AT THE EMPIRE JUNE 7, 1966 NEATH, SOUTH WALES (CD) 輸入CD 2,376円(税込) (RL GRIFFITHS / 2017 / 0641444199525)

BADFINGERファンもブリティッシュ・ビート・ファンもR&Bファンも必聴! プレBADFINGERなIVEYS時代のデビュー前66年最初期ライヴ音源がメンバー自身の手によって発掘CDリリース!ウェールズ南部スウォンジーにて61年にPETE HAMとTOM EVANSを中心にPANTHERSとして結成、その後IVEYSと名前を変え68年にAPPLEからデビューするも、レーベルの体制も整わぬまま不発に終わり、バンドは再出発へ。
"WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS"の当初のタイトルから再度BADFINGERと名付けられた彼らは、BEATLESの弟分的存在として期待され翌69年に再デビュー。その音楽性の素晴らしさとは裏腹にキャリアを通じて悲しみに暮れ続けた悲運の歴史はファンには広く知られるところです。そんな彼らの最初期音源集が、バンドのオリジナル・ベーシストRON GRIFFITHSことRONALD LLEWELLYN GRIFFITHSが立ち上げた自主レーベルからファン垂涎の発掘音盤化。ちなみにこの試みは長いスパンでシリーズ化される見込みとのこと。

19歳のベーシストRON GRIFFITHS、19歳のリード・ギタリストPETE HAM、20歳のリズム・ギタリストDAVE JENKINSに17歳のドラマーMIKE GIBBINSという布陣で、66年7月7日、南ウェールズはニースの労働者向けヴェニューEMPIRE BALLROOMにて披露された若き情熱が迸る熱演の一夜。バンドの「発見」者でのちのマネージャー、当時マージー・ビート・バンドMOJOSのマネージャーだったBILL COLLINSによって、バンドをロンドンへ連れて行くか判断するための資料として録音されていたという音源です。
大西洋を越えてきたソウルやR&Bに強く影響を受けたリズム&ブルース・バンドだった当時の彼らは、米国産ビートをベースにしながら同様の先達だった自国のR&Bアクト達の楽曲も積極的にレパートリーに取り入れたステージを展開。
JAMES BROWN AND HIS FAMOUS FLAMESの"TELL ME WHAT YOU'RE GONNA DO"、DON COVAY AND THE GOODTIMERSの"SEE-SAW"、THE IMPRESSIONS/CURTIS MAYFIELDの"IT'S ALL RIGHT"、SOLOMON BURKEの"STUPIDITY"、WILLIE MITCHELLの"EVERYTHING IS GONNA BE ALRIGHTといったアメリカからの影響を直接に脳髄に注入し、SPENCER DAVIS GROUPの"SOMEBODY HELP ME"や"KEEP ON RUNNING"に、THE WHOヴァージョンの"DADDY ROLLIN' STONE"、CHRIS FARLOWE AND THE THUNDERBIRDSの"BUZZ WITH THE FUZZ"、MOODY BLUESヴァージョンの"I'LL GO CRAZY"、HOLLIESの"WHAT KIND OF BOY"、JOHN MAYALL & THE BLUESBREAKERSの"CROCODILE WALK"に"CRAWLING UP A HILL"、SMALL FACESの"HEY GIRL"、GRAHAM BOND ORGANISATIONの"KEEP A-DRIVIN'"などなど、当時の英国シーンが湛える豊潤さもダイレクトに彼らの血肉となっていたことを物語る全21曲を収録。THE WHOの大ファンだったRON GRIFFITHSは、「もしもTHE WHOがこのJAMES BROWNを演ったらどうなるか」という解釈でスタイルを構築していたと回顧。

実際そのほかにも、RIGHTEOUS BROTHERSの62年ブルーアイド・ソウル・ヒット"MY BABE"を65年のSPENCER DAVIS GROUPヴァージョンで、COASTERSの57年R&Bクラシック"YOUNG BLOOD"を64年のWAYNE FONTANA AND THE MINDBENDERSヴァージョン(PETE HAMはイントロダクションでWAYNE BENDER AND THE MINDFONTANASと紹介!)で、DUSTY SPRINGFIELDで知られたBACHARACH=DAVIDチューン"I JUST DON'T KNOW WHAT TO DO WITH MYSELF"を66年のCHRIS FARLOWEヴァージョンで演奏と、単なる米国憧憬カヴァー・バンドに留まらない、より最新の現代的アレンジを意識したブリティッシュ・ビートの実験の記録としても重要なセットとなっています。
またDAVEの聞き間違いから誤解釈されたというKINKSの"SITTIN' ON MY SOFA"カヴァー、"SITTIN' ON MY SAD SIDE"も聴きモノ。
「WITHOUT YOU: THE TRAGIC STORY OF BADFINGER」を著したBADFINGERバイオグラファーDAN MATOVINAによるリストア、エディット、マスタリング。輸入盤CD/簡素なペーパー・スリーヴ仕様。




●KROKODIL (CHE) / SWAMP: 50TH YEARS ANNIVERSARY 500 COPIES LIMITED EDITION 輸入CD 2,592円(税込) (KROKODIL / KCD02 / 2090504759960)

元LES SAUTERELLESのHardy Hepp(vo/organ/vln)、Düde Dürst(dr)等により'69年結成されたSwitzerland産Psyche/Art Rockバンド、独Libertyから発表された'70年作がバンド自主レーベルから結成50周年記念500枚数量限定盤として、3面デジパック仕様に変更し'19年再発CD化!CDは長らく廃盤/入手困難だった1枚、前作の流れを汲むwoodwindを含む編成を生かしつつ、時代性であるサイケ/アシッド感覚の残灰を湛えたBlues/Jazz Rockを展開。
Tim Rose'Morning Dew'カヴァーを筆頭にドタバタしたアングラ色は残しつつ、アンサンブルが向上したことによりドラッギーかつ猥雑な味わいが後退。Hardy Heppのvln/Mojo WeideliのHaronica等が醸し出す、タイトル通りアーシーかつスワンプ味を加味しつつも、'Light Of Day''Tell Me What You Want(Tell Tale)'等に顕著な北米産バンドとは異なる欧州産Psycheの流れを汲むストレンジさと醒めたセンスに満ちた、前作以上に屈折した音楽性/内容が味わえる快作です!!
ボーナスとして、'99年独Second Battle盤CDにも収録された'69年未発表Session音源から'Gipsy Man''That's What I Do''Stehaufmädchen (Trailer)'を追加。
【Bonus Track3曲収録/3面Digipack仕様】






●HAWKESTREL / THE FUTURE IS US 輸入CD 2,160円(税込) (PURPLE PYRAMID / CLO1235CD / 0889466123528)

90/00年代期HAWKWINDを支えたAlan Davey(b/g/vo/synth/p)を核とする新旧HAWKWIND人脈が結集したプロジェクト・ユニット、'19年デビュー作がデジパック仕様で登場!
先のAlan Daveyの他、Nik Turner(sax)、Simon House(vln)、Ginger Baker(dr/per)、Paul Rudolph(g)、Bridget Wishart(vo)、さらに故Lemmy Kilmister(vo)や故Huw Lloyd-Langton(acoustic-g/haemonica)等も含む新旧HAWKS人脈を迎え制作/発表、'Sonic Attack'及び故Lemmy Kilmister主演の'18年Horror Movie『SUNSET SOCIETY』提供曲'Bad Boys For Life'カヴァーを除きオリジナルで構成された1枚。
00年代以降の本家が打ち出すElectronics系Psychedelic Space Rockとは異なり、70年代初期/中期HAWKSサウンドをベースにしつつ、'Nyx Of Khaos''12 String Shuffle''May Sun'等中盤収録曲に顕著な、Simon House/Bridget Wishart等のソロ作品系譜であるOriental/Asia Musicテイストを加味した、よりドラッギーかつロック志向の強い音楽性を全編で展開。近年のAlan Daveyの活動を反映した、変化球を加えつつも、よりオールド・スクールな本来の“Psychedelic Space Rock”サウンドを現代的に聴かせてくれる、バンド名の期待を裏切らない快作に仕上がっています!!
【Digipack仕様】





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