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7/5(金)ROCK・PROGRE新入荷情報!その②:ビートルズのムック本、SIGUR ROSのAGAETIS BYRJUN20周年記念盤など

  • 2019-07-05
  • ROCK/PROGRE
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★『MUSIC LIFE 1970年代ビートルズ物語』『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ 1980年代の蘇生』に続く《年代記》の第3弾。

●ビートルズ / MUSIC LIFE 1990年代のビートルズ (フロム・ビー編監修) <シンコー・ミュージック・ムック> 国内BOOK 1,512円(税込) (シンコーミュージック / / 9784401648016)
巻頭はこの春に実現したリンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドの日本縦断ツアーの全公演詳細レポート。特集は「1990年代のビートルズ 伝説への昇華」。

「1990年代ビートルズ物語(1)」「1990年代ソロ活動(1)」1990年代ビートルズ物語(2)」「1990年代ソロ活動(2)」など。

【CONTENTS】

■巻頭
リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド日本縦断ツアー2019
ぼくらのショーはピース&ラブの祭典なんだ!
リンゴ日本公演全曲レポート
ステージ・セットのアートワークに込められたメッセージ
日本縦断ツアー2019ダイアリー
到着?福岡/広島/仙台/郡山/東京/名古屋/尼崎/大阪

■特集
1990年代のビートルズ 伝説への昇華 監修/広田寛治
ポール、ジョージ、リンゴ 写真と発言
概論:ビートルズが伝説へと昇華する長く曲がりくねった道程

◎1990年代ソロ活動(1)

ビートルズを伝承するライブ活動 広田寛治

概論:伝道師の如く、ライブを通じて、ビートルズの素晴らしさを伝える
・ビートルたちとヨーコとの和解をとりもったジョン・レノン生誕50周年コンサート
・ビートルズを歌い、環境保護を訴える、ポールを新時代へと導いた世界ツアー
・ビートルズとジョンのスピリットを継承し、ゴー・ベジーな新世界を呼びかける
・ビートルズを受け入れ、想いの全てを込め、渾身の日本ツアーを成功させる
・ビートルズの呪縛から解き放たれ、オール・スターのスターになったリンゴ

◎1990年代ビートルズ物語(1)

歴史を総括するアンソロジー・プロジェクト 山川真理

概論:メンバー自身の手でビートルズを総括した『アンソロジー』の時代
・『赤盤』『青盤』のCD化が示したアーティストとしての自己決定権
・『ライヴ・アット・ザ・BBC』に始まる未発表音源リリースの時代
・『アンソロジー』を大きく前進させたポールとヨーコの「歴史的和解」
・ビートルズの新曲に込められた「再結成神話」への回答
・公式ドキュメンタリーとして描かれたビートルズの正史とその限界
・未発表音源のアルバムが提示したビートルズ・サウンドの新たな楽しみ方
・『イエロー・サブマリン』にみる映像メディアの変遷とデジタル時代の到来

◎1990年代ソロ活動(2)

はかない命と永遠のメッセージ 吉野由樹

概論:「愛こそはすべて」を体現した時代?世界の人たちを幸せに導く社会活動
・ヨーコとショーンによるジョンのメッセージを継承する活動
・未来を担う若い才能を育成 総合芸術大学LIPAの創設にポールが奔走する
・ポールとリンダが二人三脚で力を注いだ社会活動
・リンダの遺志を継ぐポールの献身的な活動
・ポールの挑戦と愛する人たちに捧げるクラシック音楽
・ジョージが命がけで教えてくれたこと





★英国ロック史上最上のロスト・マスターピース秘宝盤! MICK TAYLORプロデュースの74年未発表アルバムが発掘CDリリース!

●ROBIN MILLAR / CAT'S EYES (CD) 輸入CD 3,024円(税込) (APCOR BOOKS / APCORCD02 / 2299990223574)
英国ロック史上最上のロスト・マスターピース秘宝盤! MICK TAYLORプロデュースの74年未発表アルバムが発掘CDリリース!ROBIN MILLAR WITH MICK TAYLOR名義でリリースされた75年のフレンチ・オンリー激レア盤シングル"CATCH AS CATCH CAN"のみが一部ROLLING STONESマニアに知られたROBIN MILLAR。

のちレコード・プロデューサー/アレンジャー/ミュージシャン/コンポーザー/スタジオ・オーナーとして、RANDY CRAWFORDやEVERYTHING BUT THE GIRL、WEEKEND、FINE YOUNG CANNIBALS、BIG COUNTRY、ERIC CLAPTON、STING、SADE等々を手掛け 英国ロックを裏から支えた彼の若き日、1STソロ・アルバムのレコーディングのためBEALTESのAPPLE STUDIOSの門を叩いたのは74年のことでした。

ROBINとは当時義理の兄弟(正確には姉の婚約者で75年に結婚、のち数年で離婚)だったというROLLING STONEのMICK TAYLORがプロデューサーを務め、スライド・ギターでも参加、ベースにはROBINの親友というGORDON RAITT、ドラムスにはのちSNIFF 'N' THE TEARS等に参加するJAMIE LANEを起用。レコーディング/ミキシング・エンジニアはSTONESやLED ZEPPELIN、ROD STEWARTらも手掛けるレジェンドANDY JOHNSが担当し、さらにBEATLES/STONES作品にも深く関わったご存知BILLY PRESTON、NICKY HOPKINS、BOBBY KEYSといった名うてのセッション・ミュージシャンが数曲でスペシャル・ゲスト参加。74年9月に無事アルバムは仮題『CAT'S EYES IN THE DARK』として完成を見たものの、その12月のMICKのSTONESからの離脱を受け、レコード会社ATLANTICは本作のお蔵入りを決定。いつしか幻のアルバムと呼ばれるようになりました。

16歳から21歳にかけて書かれたというオリジナル楽曲群は、初恋や失恋、盲目の苦しみや初体験へのエクスタシーなどなど若い感情がたっぷりと詰まりながら、表情豊かなROBIN MILLARのヴォーカル、ギター、ピアノを軸にキャッチーかつロッキンに美しく練られ纏め上げられた全10曲。

スウィートにポップにロマンティックなオープニングにふさわしい"MAY WE"、フォーキーでロッキンな"BY THE WAY"、『IT'S ONLY A ROCK'N'ROLL』期のSTONESを髣髴させると評された典型的70Sストンパー"CATCH AS CATCH CAN"、ROBINのピアノも麗しいジェントルなバラッドから、MICKのギターに導かれブルージーなロッカーへと展開する"HEY JO"、NICKYとBILLYのダブル・キーボードでメランコリーに奏でられる"REMEMBER"、ストリングスに彩られるセンチメンタルな愛の詩"THE MELODY OF LOVE"、よりダークに傾くロマンスと消失"SAIL AWAY ALONE"、再びSTONESライクなシャッフル・チューン"SUNDAY"、7分に亘ってドラマティックに展開するシングルB面トラックのロング・ヴァージョン"FOR MY LIFE"、ROBINとGORDONのギターのみによるシンプルにアコースティックなエンディング"WHEN YOU DIED"と、正しく70年代初頭の豊潤なサウンドが溢れ出る 当時埋もれさせるには惜しすぎた傑作中の傑作に仕上がっています。もしも本作が当時正式にリリースされていたら、、、彼がプロデュースすることになるポップ・スター達と肩を並べ、ロック史の表舞台に立ち続けていたのかもしれません。

オリジナル2トラックAPPLEマスター・ミックスダウン・テープからのリマスター。

CDにはオリジナル・シングル収録B面楽曲"FOR MY LIFE"の5分半のシングル・エディット・ヴァージョンをボーナス追加。500枚限定盤。デジパック装。







★POLYDOR期の8作品がボーナス追加で8CDボックス・リイシュー!

●ATLANTA RHYTHM SECTION / THE POLYDOR YEARS (8CD) 輸入CD 4,968円(税込) (CAROLINE / CAROLR073CD / 0600753866603)
POLYDOR期の8作品がボーナス追加で8CDボックス・リイシュー!ROY ORBISONのバック・バンドも務めたCANDYMENやソフト・ロック/ブルー・アイド・ソウルとしても評価されたCLASSICS IVのソングライティングの中心だったキーボーディストDEAN DAUGHTRYらによって結成。THE ALLMAN BROTHERS BANDのレディオ・フレンドリー・ヴァージョンと評され、その名の通りジョージア州アトランタを拠点に70年代から活躍を続ける名サザン・ロック・バンド、THE ATLANTA RHYTHM SECTION。

74年から80年までのスタジオ・アルバム7作品とライヴ・アルバム1作品をコンパイル。それぞれシングル・エディットやモノ・エディットなどの初CD化トラックをボーナス追加したファン必携仕様。

安定感あるハードなサウンドと華麗なハーモニー、メロディアスな部分が上手くまとまった代表作からバンドとしての充実期まで、彼らの醍醐味を存分に味わうことのできる名作が詰まっています。サザン・ロックというラフな固定概念からの脱出、本来得意としていたソウルフルなサウンドを押し出し、泥臭く豪快なイメージを払拭するかのような落ち着いた演奏はまさに達人の域。メロディアスなポップ・センス、染み付いたグルーヴ感、より磨き上げられた楽曲、南部らしさを湛えつつも暑苦しくはならない素晴らしいコーラス・ワーク、彼らの腕は本物です。

■THIRD ANNUAL PIPE DREAM 1974
■DOG DAYS 1975
■RED TAPE 1976
■A ROCK AND ROLL ALTERNATIVE 1976
■CHAMPAGNE JAM 1978
■UNDERDOG 1979
■ARE YOU READY? 1970
■THE BOYS FROM DORAVILLE 1980





★新たな時代の到来を告げた20世紀の傑作が、発売から20年を経て、再び我らの前に姿を現す――。 アイスランドのポスト・ロック・バンド、SIGUR ROS。彼らにとっての世界デビュー作であり、Qマガジンが「20世紀最後の大傑作」、ピッチフォークが「21世紀初の重要バンド」と絶賛した2ndアルバム『AGAETIS BYRJUN』がオリジナル・アルバムに加え、貴重なレア音源、そして1999年のライヴ音源を収録した”エクスパンデッド・エディション”でリリース!

●SIGUR ROS / AGAETIS BYRJUN - A GOOD BEGINNING (20TH ANNIVERSARY EDITION) (4CD BOX) 輸入CD 4,320円(税込) (KRUNK / 9029690431 / 0190296904318)
アイスランドポスト・ロック・バンド、シガー・ロス。彼らにとっての世界デビュー作であり、Qマガジンが「20世紀最後の大傑作」、ピッチフォークが「21世紀初の重要バンド」と絶賛した2ndアルバム『アゲイティス・ビリュン (Agaetis Byrjun)』が発売されてから、今年の6月で20年を迎える。

その『アゲイティス・ビリュン』の発売20周年を記念する”アニヴァーサリー・エディション”リリースとなる。CD4枚からなる"エクスパンデッド・エディション”には、オリジナル・アルバムに加え、貴重なレア音源、そして1999年のライヴ音源を収録したもの。 

CD1に収録されているのはオリジナル・アルバム。そしてCD2&3に亘って収録されているのは、1999年6月12日、『アゲイティス・ビリュン』の発売を記念して行われたレイキャビックのIsleska Operanでのライヴ。アイスランドのラジオ局の為に録音されたこの音源が、95分の完全版として聴けるのは20年前のラジオでの生放送以来となるが、当時ラジオ用の収録をおこなったビルギル・ビルギソンと元メンバーのキャータン・スヴェインソンが今回の20周年記念エディションの為に新たにミックスしている。またこのライヴは、オリジナル・ドラマーのアウグスト・グンナルソンが参加した最後の公演でもあった。 

そしてCD3とCD4に収録されているのは、貴重なレア音源の数々。ここに収められているものは、メンバーの個人アーカイヴから集めたもので、中にはメンバー自体がその存在を長らく忘れたいたものも多く含まれている。レア音源集の選曲はメンバー自らが行い、『アゲイティス・ビリュン』収録曲の初期ヴァージョンや、最終的にアルバムに収録されなかった曲のデモ、など『アゲイティス・ビリュン』の制作におけるシガー・ロスの試行錯誤を垣間見ることの出来る音源も多く収録されている。その中には、ラベルの無いカセットに収録されていたものや、ガイド・ヴォーカルのデモや、スピードが異なる別ヴァージョン、オリジナルとは異なるエンディングのヴァージョンや、ホープランディックさえも入っていない歌詞の無いヴァージョンなども含まれている。また長年その存在が分からなかった、ヨンシーとキャータンのファルセットが印象的な「Debata Mandire」も注目に値するだろう。この他、ライヴ音源やシングルのB面曲なども、このレア音源集に収められている。 

1999年にリリースされた本作で、世界的な大ブレイクを果たす、シガー・ロス。アルバム・タイトルが意味する"A Good Beginning"そのままに、彼らにとって世界への新たな船出となった傑作が、発売から20周年、新たな形で再び我らの前に姿を現す。 




★こちらはアナログ盤!

●SIGUR ROS / AGAETIS BYRJUN - A GOOD BEGINNING (20TH ANNIVERSARY EDITION) (2LP) 輸入LP 4,104円(税込) (KRUNK / 9029690430 / 0190296904301)
2枚組のアナログLPで発売される本作には、オリジナル・アルバムをアナログに、そして貴重なレア音源、そして1999年のライヴ音源をダウンロードできるコードが封入されている。  

ダウンロード可能な音源には、1999年6月12日、『アゲイティス・ビリュン』の発売を記念して行われたレイキャビックのIsleska Operanでのライヴも含まれている。アイスランドのラジオ局の為に録音されたこの音源が、95分の完全版として聴けるのは20年前のラジオでの生放送以来となるが、当時ラジオ用の収録をおこなったビルギル・ビルギソンと元メンバーのキャータン・スヴェインソンが今回の20周年記念エディションの為に新たにミックスしている。またこのライヴは、オリジナル・ドラマーのアウグスト・グンナルソンが参加した最後の公演でもあった。 またダウンロード音源の中にあるレア音源は、メンバーの個人アーカイヴから集めたもので、中にはメンバー自体がその存在を長らく忘れたいたものも多く含まれている。レア音源集の選曲はメンバー自らが行い、『アゲイティス・ビリュン』収録曲の初期ヴァージョンや、最終的にアルバムに収録されなかった曲のデモ、など『アゲイティス・ビリュン』の制作におけるシガー・ロスの試行錯誤を垣間見ることの出来る音源も多く収録されている。その中には、ラベルの無いカセットに収録されていたものや、ガイド・ヴォーカルのデモや、スピードが異なる別ヴァージョン、オリジナルとは異なるエンディングのヴァージョンや、ホープランディックさえも入っていない歌詞の無いヴァージョンなども含まれている。

また長年その存在が分からなかった、ヨンシーとキャータンのファルセットが印象的な「Debata Mandire」も注目に値するだろう。この他、ライヴ音源やシングルのB面曲なども、このレア音源集に収められている。  





★アパラチアン・フォーク・ミュージックの伝統を現代へ継承するインディー・フォーク・グループ、MOUNTAIN MANのAlexandra Sauser-Monnigによるソロ・プロジェクト”DAUGHTER OF SWORDS"。人生の新たなページを開くために何かを失うこともある――そんな彼女が辿り着いた自由になる意味を記録した繊細で美しい音楽ドキュメンタリー『DAWNBREAKER』。画家の目でサウンドスケープを描き、小説家のハートで歌にしていく彼女の物語が今語られる――!

●DAUGHTER OF SWORDS / DAWNBREAKER (VINYL) 輸入LP 3,024円(税込) (NONESUCH / 1590870 / 0075597925692)
■ アパラチアン・フォーク・ミュージックの伝統を現代へ継承するインディー・フォーク・グループ、MOUNTAIN MAN(マウンテン・マン)。ザ・ガーディアンやニューヨーク・タイムズ、Pitchforkなどのメディアから高い評価を集めてきたトリオの一人である、Alexandra Sauser-Monnigが、ソロ・プロジェクトを立ち上げた。プロジェクト名は”DAUGHTER OF SWORDS”。そして今回、そのDAUGHTER OF SWORDSからのデビュー・アルバム『DAWNBREAKER』がリリースとなる。 

■ Alexandraが本作に収録されることになる曲をレコーディングし始めたのは、2017年のこと。曲のテーマとなったのは、”終わってしまった恋愛関係”について。実はこの時、彼女の恋愛関係はまだ終わっていなかったが、その一方で、前に進み、その先の人生で待ち構えているであろう音楽や冒険、未知なる体験を追い求めるには、関係にピリオドを打つ必要があるとも感じていたという。"失ったものを哀しみ、未来への希望に目を向けた”10曲が一つとなり、本作『DAWNBREAKER』が完成した。 

■ 透明感のある歌声と、アコースティック・ギターが作り出す静かで美しいメロディー、そして繊細なハーモニーは、MOUTAIN MANのサウンドとも共通しているが、そこにカントリー風の要素やポップな温かみが所々、陽だまりのように射しこんでいる。ここに収録されている楽曲は、確かに人生の岐路や別れ、一つの恋に終止符を打ったことなどをテーマにしたものが多いが、そのどれにも”闇に僅かな光が射し、やがて淡い青やピンク、橙へと移ろっていく暁色の空へと変わっていく”ような、そんな静かな感動がある。つまり『DAWNBREAKER』の核となるのは、そこに収録されている多くの曲がインスピレーションを受けた”失恋”ではなく、その失恋がきっかけとなって得た自由と解放感なのだ。最初は静かでシンプルなフォーク・バラッドとして作られていたそうだが、Sylvan EssoのNick Sanbornをはじめ、バンドリーダーのPhil Cook、ギタリストRyan GustafsonやMOUTAIN MANのメンバーを含む、地元ノース・カロライナの友人たちを迎え、彼女は曲の持つ感情を繊細ながらも厚みのある音楽で鮮やかに増幅させた。去っていく恋人が乗った車のテールランプを見送る「Easy Is Hard」や、自然の中から見出した新たな発見を綴った「Gem」、そしてカリフォルニアのハイウェイの曲がりくねった道を走る女性を描いた「Shining Woman」など、Alexandraは画家の目でサウンドスケープを描き、小説家のハートで歌にしていくのだ。 

■ 1人の女性が、人生の新たなステップを踏み出すために、何かを手放す物語。そんな彼女が辿り着いた自由になる意味を記録した音楽ドキュメンタリー、それがDAUHGTHER OF SWORDSの『DAWNBREAKER』なのである。 

<メーカーインフォより> 





【再入荷】
★73年未発表ライヴ音源が恒例アーカイヴ・シリーズで発掘CDリリース!

●NEIL YOUNG & THE STRAY GATORS ニ / TUSCALOOSA (CD) 輸入CD 1,944円(税込) (REPRISE / 93624901112 / 0093624901112)
NEIL YOUNGが自身のアーカイヴから過去の貴重なステージ音源をリリースするライヴ・アーカイヴ・シリーズ(NEIL YOUNG ARCHIVES PERFORMANCE SERIES、略してNYAPS)の2019年最新作が登場。 

膨大な数のアーカイヴ音源をリリースし続ける本シリーズの最新作として選ばれたのは、1973年2月、アラバマ州タスカルーサのアラバマ大学での公演。

のちに73年名作『TIME FADES AWAY』に結実する「TIME FADES AWAY」ツアーからの一夜で、72年名作『HARVEST』のバックも務めた、ピアノJACK NITZSCHE、スティール・ギターBEN KEITH、ベースTIM DRUMMOND、ドラムスKENNY BUTTREYというSTRAY GATORSの面々を従えた伝説のステージを収録しています。

冒頭にソロ・パフォーマンスで披露する68年1ST『NEIL YOUNG』からの"HERE WE ARE IN THE YEARS"に70年傑作『AFTER THE GOLD RUSH』の"AFTER THE GOLD RUSH"を皮切りに、"TIME FADES AWAY"、"DON'T BE DENIED"といった『TIME FADES AWAY』ナンバー、さらに『HARVEST』からの"OUT ON THE WEEKEND"、"HARVEST"、"HEART OF GOLD"、"OLD MAN"、"ALABAMA"の名演クラシック、そしてのち75年作『TONIGHT'S THE NIGHT』に収録される"LOOKOUT JOE"や"NEW MAMA"もすでに披露と、YOUNG自身は人生で最も不幸な時を過ごし「キャリア最悪のツアー」と呼んでいる時期ですが、その言に反して素晴らしい内容のステージとなっています。 

プロデュースはNEIL YOUNG自身と彼の音源を数多く手がけるELLIOT MAZERが担当。オリジナル・アナログ・テープからのリマスター。





【再入荷】
★69-89年FMラジオ放送用ライヴ音源が6CD化!

●BYRDS / THE BYRDS ON A WING (FEATURING: THE FLYING BURRITO BROTHERS, FLYTE, DESERT ROSE BAND AND DAVID CROSBY) (6CD) 輸入CD 4,536円(税込) (SOUND STAGE / SS6CDBOX49 / 5294162604922)
DISC 1には FLYING BURRITO BROTHERSの 69年7月27日、ワシントン州ウッディンヴィル のGOLD CREEK PARKで開かれたシアトル・ポップ・フェスティバル公演を収録。

ZEPPやBYRDS、CHICAGOやSANTANAに混じっての出演で、リリースされたばかりのデビュー・アルバム『THE GILDED PALACE OF SIN』からのナンバーを中心にEVERY BROTHERSの"WAKE UP LITTLE SUSIE"やLITTLE RICHARDの"LUCILLE"カヴァーも収録。なんと言ってもGRAM PARSONSのヴォーカルが素晴らしく、重ねてCHRIS HILLMANとのハーモニーはまさに絶品。そしてGRAMはこの年には脱退してしまうため、オリジナル・メンバーでのライブ音源は大変貴重となっています。

DISC 2には 78年2月9日、サンフランシスコはBOARDING HOUSEでのBYRDS再結成公演を収録。

77-78年のUS/ヨーロッパツアーではROGER MCGUINN、GENE CLARK、CHRIS HILLMANがそれぞれのソロと様々なコンビネーションで観客を沸かせた彼ら。満を持しての78年の当ライヴではDAVID CROSBYも参加し、ファン待望の再結成で最高のパフォーマンスを熱演。1曲目から『THE NOTORIOUS BYRD BROTHERS』収録のインスト・ナンバー"BOUND TO FALL"を披露し、その意外性で客席を沸かせる一夜。この1週間前の音源はファンにお馴染みでしたが、ガラッとバンド・セットを変えた本公演は未聴の方も多いのでは!? BYRDSとしてはブランクがあったものの、やはりこのメンバーの相性は抜群。様々なアプローチで楽しめるハーモニー、メロディを是非ご堪能ください。

DISC 3&4には GENE CLARK & CHRIS HILLMANによるFLYTEが残した 82年12月18日、ノース・ハリウッドのPALOMINO CLUB公演を収録。

言わずと知れたBYRDSのふたり、GENE CLARKとCHRIS HILLMANが、ブルーグラス系ギター/バンジョー奏者HERB PEDERSEN、MANASSASやFLYING BURRITO BROTHERSでも知られるスティール・ギター奏者AL PERKINS、LES DUDEKのD.F.K. BANDにも参加したベーシストTREY THOMPSONと組んだ短命バンドFLYTEの貴重なライヴ録音2セットを収録した2枚組。THE BYRDSからDILLARD & CLARK、THE FLYING BURRITO BROTHERSにソロ・キャリアまで、EMMYLOU HARRISの前座として表れアコースティックなセットを披露する至高のステージです。

DISC 5には DESERT ROSE BAND名義の 89年1月、NYはTHE RITZ公演を収録。

85年、BYRDS/FLYING BURRITO BROTHERSでおなじみのCHRIS HILLMANがHERB PEDERSENらと結成したDESERT ROSE BAND。88年9月の2ND『RUNNING』期の一夜で、新作からの"FOR THE RICH MAN"、"I STILL BELIEVE IN YOU"、"SUMMER WIND"、"HELLO TROUBLE"、"JOHN HIATTの"SHE DON'T LOVE NOBODY"、87年1ST『THE DESERT ROSE BAND』の"LOVE REUNITED"、"TIME BETWEEN"、"ONCE MORE"、"ONE STEP FORWARD"、CHRIS HILLMAN名義の84年ソロ『DESERT ROSE』の"I CAN'T KEEP YOU IN LOVE WITH ME"に、翌90年の3RD『PAGES OF LIFE』の"START ALL OVER AGAIN"、"EVERYBODY'S HERO"、"DARKNESS ON THE PLAYGROUND"も披露。ブルーグラスとトラディショナル・カントリー、カントリー・ロックをブレンドしたカントリー・ロックのキー・パーソンらしい名演のステージです。 

DISC 6には DAVID CROSBYの 89年4月8日、フィラデルフィアのTOWER THEATER公演を収録。

DAVID CROSBYのパワフルでエモーティヴなヴォーカルを主軸に、長年のバンドメイトMICHAEL FINNIGAN (KEYBOARDS)、DAN DUGMORE (GUITAR)、JODY CORTEZ (DRUMS)、AND DAVEY FARAGHER (BASS/VOCALS)を引き連れた一夜はアコースティックなセットではじまる美しくも力強い名演です。リリース直後のセカンド・ソロ『OH YES I CAN』からは"TRACKS IN THE DUST" "DRIVE MY CAR" "LADY OF THE HARBOUR"を、さらにはツアー・バンド用にアレンジし直された"GUINNEVERE" "DEJA VU" "WOODEN SHIPS" "ALMOST CUT MY HAIR" "LONG TIME GONE" "IN MY DREAMS"とCSNクラシックの数々を披露と、薬物所持での服役など長い間の困難からどうにか立ち直りポップスの現場に回帰した重要な時期、自身の地道な演奏でシンガーソングライターとしての確かな才能を再度証明する貴重な録音です。




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