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6/14(金)ROCK・PROGRE新入荷情報!BRUCE SPRINGSTEENやROGER DALTREY新譜など

  • 2019-06-14
  • ROCK/PROGRE
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★5年振り通算19作目のオリジナル・ニュー・アルバムがCD&LPでリリース!

●ブルース・スプリングスティーン / ウエスタン・スターズ 国内CD 2,592円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SICP-6183 / 4547366409703)

●BRUCE SPRINGSTEEN / WESTERN STARS (CD) 輸入CD 1,728円(税込) (COLUMBIA / 1907594197-2 / 0190759419724)


●BRUCE SPRINGSTEEN / WESTERN STARS (2LP) 輸入LP 4,104円(税込) (COLUMBIA / 1907593751-1 / 0190759375112)


●BRUCE SPRINGSTEEN / WESTERN STARS (COLORED 2LP) 輸入LP 4,536円(税込) (COLUMBIA / 1907596033-1 / 0190759603314)
限定ブルー・マーブル・ヴァイナル仕様


ロック界のBOSS、ブルース・スプリングスティーンの2014年『ハイ・ホープス』以来5年振り、通算19作目となるオリジナル・ニュー・アルバム。

‘60年代終わりから’70年代初めにかけてのサザン・カリフォルニア・ポップ・レコードにインスパイアされた、彼の音楽を新たな境地へと誘う作品。ボス曰く「このアルバムは、キャラクター主導型の曲と、大胆でシネマチックなオーケストラのアレンジを特徴としていた僕のソロ作品への回帰――“宝石箱”のようなアルバムなんだ」。

13曲全曲スプリングスティーンの書下ろし新曲。ハイウェイ、荒廃した空間、孤立感、コミュニティ、そして家庭や希望の不変性といったアメリカ的なテーマを広範囲に網羅している。プロデュースを手がけたのはブルースとロン・アニエロ。パティ・スキャルファ、ジョン・ブライオン、デヴィッド・サンシャス、チャーリー・ジョルダーノ、スージー・タイレル他ゲスト参加。アルバムのミキシングはグラミー賞受賞歴13回のトム・エルムハーストが手がけている。
CD:ソフトパック仕様 解説・歌詞・対訳付
LP:ゲートフォールド・スリーヴ装






★『TOMMY』発売50周年記念で2018年オーケストラ・ライヴ音源がCDリリース!

●ロジャー・ダルトリー / ザ・フー『トミー』オーケストラル 国内SHM-CD 2,808円(税込) (ユニバーサルミュージック / UICP-1194 / 4988031338155)

●ROGER DALTREY / THE WHO'S TOMMY ORCHESTRAL (CD) 輸入CD 2,376円(税込) (POLYDOR / 7763526 / 0602577635267)

THE WHOの代表作にしてロック・オペラの金字塔『TOMMY』の発売50周年を記念して、ROGER DALTREYがオーケストラと共に『TOMMY』をパフォーマンスした2018年ツアーのライヴ・レコーディング音源が音盤化です。

これまでバレエ、オペラ、オーケストラ、映画、ミュージカル(トニー賞5部門とローレンス・オリヴィエ賞3部門を受賞)と様々な形で多くのゲストを迎え演奏/上演されてきた『TOMMY』。2017年4月にはROGER DALTREYとPETE TOWNSHENDを中心にロンドンはロイヤル・アルバート・ホールに於ける完全再現ライヴも行われていますが、本作はROGERが2018年のツアーでバンドと45人のオーケストラと共にパフォーマンスしたステージ各所からのハイライト・ライヴ録音。

バンド・メンバー: SIMON TOWNSHEND (G、VO)、FRANK SIMES (G,VO)、JON BUTTON (B)、SCOTT DEVOURS (DS)、LOREN GOLD (KEY)
オーケストラ・アレンジ: DAVID CAMPBELL
指揮:KEITH LEVENSON

レコーディング地: ニューヨーク州べセル(1969年ウッドストック・フェスティバル開催地)、ブダペスト





★遂にCAKEまで・・・オールデイズの勢い止まりませんー!

●ケイク / ザ・ケーキ 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6787 / 4582239487877)
ザ・ケーキのデビュー作は、ガール・グループ・マニアのプレミア・アイテム!

60年代に登場したガール・グループのなかでも、このザ・ケーキという3人組は独特のムードを醸し出していた。全米ホット100に入るようなヒット曲は皆無なのに67年と68年に計2枚もアルバムを出しているのも当時としては珍しいケース。

本盤は67年リリースのファーストで、デビュー曲「ベイビー・ザッツ・ミー」の作者ジャック・ニッチェ&ジャッキー・デシャノン、レッキング・クルーの面々、ドクター・ジョンといった有能なスタッフに恵まれて、スペクター風からR&B風まで、彼女たちの魅力が横溢する名作だ。





●O.S.T.(マイク・カーブ) / マイク・カーブ・サントラ・ワークス BOX 国内CD 3,240円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6800-02 / 4582239488003)
様々な顔を持つプロデューサー、マイク・カーブ。誕生75周年を記念して彼が手掛けた映画音楽4作品『MARYJANE』『TEENAGE REBELLION』『THUNDER ALLEY』『THE WILD ANGELS』が紙ジャケ3枚組ボックスで登場!

八面六臂という言葉は、まさしくこの男にこそふさわしい。作曲家、プロデューサー、バンド・リーダー、モータースポーツ団体オーナー、レコード会社社長、慈善家、さらに政治家として華やかさを振りまいてきたマイク・カーブ(1944年12月24日ジョージア州サヴァナ生まれ)、その誕生75周年を記念して彼が携わった映画音楽4作品がボックス・セットにまとめられた。

ディスク1『MARYJANE』は1968年1月24日に公開され、100万ドルの収益をあげたと伝えられる映画(監督:モーリー・デクスター)のサウンドトラック。

ディスク2『TEENAGE REBELLION』は1967年某日公開のドキュメンタリー映画(監督:ノーマン・T・ハーマン、エリプランド・ヴィスコンティ)のサウンドトラック。

ディスク3のメインは『THUNDER ALLEY』。1967年3月22日公開、140万ドルの収益をあげたと伝えられる映画(監督:リチャード・ラッシュ)のサウンドトラックだ。

そしてさらに、このディスク3にはボーナス・トラックとして、TOWERからリリースされた『THE WILD ANGELS』(監督:ロジャー・コーマン、1966年7月20日公開)のサウンドトラックがそのまま収められている。





●オズモンド・ブラザーズ / ニュー・サウンド・オブ・ザ・オズモンド・ブラザーズ 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6799 / 4582239487990)
テリー・メルチャーのプロデュース曲も収録、隠れた名盤が世界初CD化!

70年代に入り全米で躍進するオズモンド・ブラザーズが1965年にリリースした隠れた名盤が、うれしい復刻。

従来からのファンを魅了するコーラス・ワークの美しさは言わずもがな、テリー・メルチャーがブルース・ジョンストンとのコンビ始動期にアレンジを手がけた2曲が秀逸。ともにビーチ・ボーイズ・スタイルのアレンジ&コーラスが心地よく、「ミスター・サンドマン」のナイスカバー、ボビー・ダーリンとの共作曲「マイ・マム」とメルチャーのセンスとオズモンド・ブラザーズの躍動感が融合した珠玉の2曲を収録したアルバムをご堪能あれ!

※ボーナス・トラック:1STアルバム(1963年作)より収録





★80Sフレンチ・ポップの秘宝盤! エレクトロ・ファンク、自主AOR、ディスコNW、ネオアコ・ファンも必聴の激オブスキュアな85年唯一作がアナログ・リイシュー!

●STUDENTS / STUDENTS IN SUMMER 輸入LP 3,672円(税込) (LES MASQUES / MASQ0001V / 3516628297014)
フランスはパリのレコード・ショップBIGWAX RECORDSが起ち上げた新レーベルLES MASQUESからの第一弾は、正体は医学生とも噂されるマルセイユの激オブスキュアな学生謎バンドSTUDENTSが残した激レア唯一作。

「SADEとSTRANGLERSとFMヒットを同時に浴びながら地中海でサーフィンを楽しんだブルジョアの若者たちの不注意」と形容される本作。ホーンやシンセも効果的に使われたメロウかつローファイなサウンドに、ソウルとポスト・パンクを同時に感じるベース・ライン、サニー・サイドかつクールなヴォーカル、ネオアコースティカルでフレンチ・ポッピンなメロディ・センスに、エレクトロ・ファンクでディスコ・ニューウェーヴな空虚に冷めた高揚感が多分に詰まった80S自主AORの知られざる傑作です。

オリジナル・マスター・テープからのリマスター。





★永遠のクイーン・オブ・ポップ、MADONNAが14thアルバム『MADAME X』をリリース!

●マドンナ / マダムX(デラックス) 国内SHM-CD 3,780円(税込) (ユニバーサルミュージック / UICS-9159/60 / 4988031336182)

■初回限定盤/輸入国内盤仕様/SHM-CD/2CD(ボーナストラック3曲収録(1曲は日本盤&一部海外デラックス盤ボーナストラック))/ハードカバー・ブック型パッケージ/解説/歌詞/対訳付き

数年前から暮らすポルトガルのリスボンに影響されたという本作は、マドンナがキャリアの当初から関わってきたラテンを始めとした世界中の音楽とカルチャー からの影響が映し出されている。
◆プロデュース:マドンナ、ミルウェイズ(マドンナ『ミュージック』など)、ディプロ他
◆参加アーティスト:マルーマ、クエイヴォ、スウェイ・リー



●マドンナ / マダムX 国内CD 2,700円(税込) (ユニバーサルミュージック / UICS-1352 / 4988031336175)

■通常盤/ボーナストラック2曲収録(1曲は日本盤&一部海外デラックス盤ボーナストラック)/解説/歌詞/対訳付き







★SHELLACの1994年と2004年のPeel Session音源がリリース!


●SHELLAC / THE END OF RADIO 14 JULY 1994 PEEL SESSION (2CD) 輸入CD 2,160円(税込) (TOUCH & GO / TG424 / 0036172112425)
NIRVANA、PIXIESなど数多くのバンドを手掛けたレコーディング・エンジニアでもあり、ミュージシャンでもあるSteven Albini率いるオルタナティヴ・ロック・バンドSHELLACの1994年と2004年のPeel Session音源がリリース!

■14 July 1994 Peel Session
1-1     Spoke     
1-2     Canada     
1-3     Crow     
1-4     Disgrace    

■1 December 2004 Peel Session
2-1     Ghosts     
2-2     The End Of Radio     
2-3     Canada     
2-4     Paco     
2-5     Steady As She Goes     
2-6     Billiard Player Song     
2-7     Dog And Pony Show     
2-8     Il Porno Star





★新曲3曲を含む5曲入りEP!完全生産限定カラー・ヴァイナル盤!

●NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS / BLACK STAR DANCING EP (LP/PINK VINYL) 輸入LP 2,376円(税込) (SOUR MASH / JDNC46TC / 5052945046013)
UKロック界随一のソングライターでありoasisでほぼすべての主要楽曲の作詞作曲を手掛けてきた男、ノエル・ギャラガー率いるNOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDSが新曲3曲を含む5曲入りEP『Black StarDancing EP』をアナログ盤で発売 !

■限定ピンク・ヴァイナル

5月15日(水)~5月17日(金)に約4年振りのジャパン・ツアーのため来日したノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズが、6月14日に新曲3曲を含む5曲入りEP『Black Star Dancing EP』をアナログ盤で発売することが決定!2017年にリリースされ、ノエルのキャリアで記念すべき10作目の全英1位獲得スタジオ・アルバムとなった『フー・ビルト・ザ・ムーン?』以来、約1年半ぶりの新作となる。

5月2日に配信リリースされたリード・シングル「ブラック・スター・ダンシング」は、ノエル本人がプロデュースを手掛けた、サイケデリックなロック・チューン。
新曲についてノエルは、「デヴィッド・ボウイ、インエクセス、U2、クイーン、インディープ、ZZトップからの影響を全部一つにファッキン詰め込んだ曲だ!・・・最近ちょっとTop Of The Popsを見過ぎだかな・・・とにかく、”ドープ“な曲だ...俺の言葉じゃなくて、これをスタジオで聴いた時に文字通り踊った、ナイル・ロジャースの言葉だ!」とコメントしている。 







★STINGがTHE POLICEとSTINGの名曲の数々を、2019年の視点でセルフ・カヴァーしたアルバム『MY SONGS』をリリース!新しいベスト・アルバムの誕生!

●STING / MY SONGS (2LP/180G) 輸入LP 4,644円(税込) (A&M / 7758721 / 0602577587214)

■スタンダードCDと同内容の2枚組LP、A2サイズ・アルバムジャケット絵柄ポスター付


10年以上ぶりのロック・アルバム『ニューヨーク9番街57丁目』(2016)、そのワールド・ツアー(来日公演は2017年)、第61回グラミー賞「最優秀レゲエ・アルバム」を受賞したスティング&シャギー『44/876』(2018)とそのツアー・・・休むことなく精力的に活動を続けるスティングが、その比類なきキャリアの中で生み出され、世界中の人々に愛されてきたポリスとスティングの名曲の数々を、2019年の視点でセルフ・カヴァーした新作アルバムをリリース。つまり、これはスティングの新しいベスト・アルバムであり、「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」、「シェイプ・オブ・マイ・ハート」、「見つめていたい」、「ロクサーヌ」、「孤独のメッセージ」といった代表曲に対するスティング自身の新しいアプローチを聴くことができる。オリジナルに忠実な現代的なアレンジは、世界で最も独特で影響力のあるアーティストの一人としてのスティングの輝かしい音楽キャリアを祝福するようだ。1977年にスチュアート・コープランドとアンディ・サマーズと共にポリスを結成してから、スティングは世界有数のアイコニックなアーティストへと進化を遂げ、売上数は1億枚を超えている。 
シャギーとの「The 44/876 Tour」のUK公演を2019年5月19日~25日に行い、ニュー・アルバムと同タイトルの「My Songs Tour」を5月28日パリから開始する。 

今回の新作についてスティングはこうコメントを寄せている。 
「ここに収めた曲は、私の人生そのもの、といっていいだろう。それらを、再構築し、部分的に修正し、手を加え、そしてそのすべてを、今現在の視点で見つめ直してみた」 







★ステレオサウンド社監修によるハイブリッドSACDが再入荷!

●カーラ・ボノフ / ささやく夜 (HYBRID SACD) 国内SACD 3,780円(税込) (ステレオサウンド / SSVS004 / 4571177051547)
ステレオサウンド社監修によるハイブリッドSACDリイシュー!

1979年にリリースされたカーラ・ボノフのセカンド・アルバムが、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1951年ロサンゼルスで生まれたカーラ・ボノフは16歳頃から本格的に音楽活動を開始し、A&Mレーベルでアルバムを制作したもののお蔵入りとなるなど不運な時代を過ごしました。ソロ第1弾となる『カーラ・ボノフ』(77年)に続いて発表されたのが本作となります。プロデュースをかつて一緒にバンドを組んでいたケニー・エドワーズに委ね、同じバンドに在籍していた旧友たちを呼び寄せるなど彼女の人脈が駆使されています。録音はAORの名録音が数多く生み出されてきたサウンド・ファクトリーにおいて実施されました。ダニー・コーチマー、デヴィッド・リンドレー、エド・ブラックといったギタリストによるスリリングな演奏が楽しめるのに加え、「眩しいひと」では作者であるジャッキー・デシャノンをコーラスに迎えるなど聴き処が多く、ジェイムス・テイラー、J.D.サウザー、ドン・ヘンリーらの好サポートなども聴き逃せません。楽器の一音一音がフレッシュな音で捉えられ彼女の声がニュアンス豊かに伝わってくるミックスは、AORの王道といえるサウンド・バランスに仕上がっています。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、海外に保管されていたアナログマスターテープを元にした96/24マスターからソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。高橋健太郎氏による新規ライナーノートでは、本作が制作されたスタジオやスタッフらの解説、本盤の聴き処などが明かされています。なお、SACD化は世界初となります。

■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)
■音匠レーベルコート採用






●フェアグランド・アトラクション / ファースト・キッス (SACD) 国内SACD 3,780円(税込) (ステレオサウンド / SSVS005 / 4571177051554)
UKポップ・バンド、FAIRGROUND ATTRACTIONが1988年にリリースした唯一のアルバムであり大ヒットを記録した名作『THE FIRST OF A MILLION KISSES』がSTEREO SOUNDから世界初SACD化!

■生産数限定商品、解説:真保安一郎、SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)、音匠レーベルコート採用

1988年にリリースされたフェアーグラウンド・アトラクションのアルバムが、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1959年スコットランド・グラスゴー出身のエディ・リーダーを中心に結成されたフェアーグラウンド・アトラクションの音楽は、シンセサイザーやリヴァーブが過剰に施されたドラムの音が隆盛を極めていた80年代後半、音楽リスナーの耳に新鮮な響きとして受け入れられました。エディ・リーダーの魅力的な歌声のほか、4人のメンバーが繰り出すバンド・サウンドで中核をなすのはサイモン・エドワーズが奏でるギタロンと呼ばれるアコースティック・ベース。大半の曲を作っていたのはギタリストのマーク・E・ネヴィンで、彼の弾くギターがいわゆるフォーク・ミュージックとは毛色の異なる、スコットランドに根ざした響きを湛えているのも特徴となっています。音楽のみならず、エリオット・アーウィットが撮影したモノクロ写真を採用したジャケットが話題となり、音楽雑誌にとどまらずファッション誌や一般誌などでも取り上げられていました。重心の低いサウンド・バランスはオーディオファンの間でも評判となり、世界中のオーディオショウで流されていたことが思い出されます。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、海外に保管されていた1630マスターからトランスファーされたデジタルデータを元にソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。真保安一郎氏による新規ライナーノートでは、本作が発売された当時のミュージック・シーンや、オリジナルLPや従来CDとの音の違いなどが明かされています。なお、SACD化は世界初となります。






●スザンヌ・ヴェガ / 街角の詩 (SACD) 国内SACD 3,780円(税込) (ステレオサウンド / SSVS009 / 4571177051592)
1985年にリリースされたスザンヌ・ヴェガのデビュー作が、SACD/CDハイブリッド盤でリリース!

■完全生産限定盤、解説・歌詞・対訳付き、SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)、音匠レーベルコート採用

1985年にリリースされたスザンヌ・ヴェガのデビュー作が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1960年にカリフォルニア州サンタモニカで生まれた彼女は2歳のときニューヨークに移住。14歳の頃から創作活動を開始し、カルチャー発祥の地として有名なグリニッジ・ヴィレッジを拠点に音楽活動を展開していました。A&Mレーベルから発表された本作は、25歳の尖った感性を持つシンガー・ソングライターとしての彼女のスタンスを見事に捉えています。プロデュースはアメリカン・パンクの先駆者として知られるパティ・スミス一派のレニー・ケイが担当。バックバンドを従え、アコースティック・ギターを弾きながら表現力豊かに歌われる曲は、否応なく聞き手の心に響いてきます。ビート・ジェネレーションの影響を少なからず受けていることもあり、彼女の作る歌には常に反骨精神が宿っているのも聴き処です。韻を踏んだ歌詞や行間に彼女ならではの個性が感じ取れることでしょう。ポエトリー・リーディングを昇華させたような歌唱スタイルは、当時注目を集めました。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、米国に保管されているアナログマスターテープからフラットトランスファーにて商品化しています。エンジニアはキャピトル・スタジオのヴェテランとして活躍しているRobert Vosgien氏。小林慎一郎氏による新規ライナーノートでは、スザンヌ・ヴェガという歌い手が誕生したグリニッジ・ヴィレッジの歴史や当時の空気感、本盤ならではのディスクの聴き処などが明らかにされています






●ジェイムス・テイラー / JT (HYBRID SACD) 国内SACD 3,780円(税込) (ステレオサウンド / SSVS003 / 4571177051530)
ステレオサウンド社監修によるハイブリッドSACDリイシュー!

1977年にリリースされたジェイムス・テイラーの8作目が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。長らく在籍していたワーナーからコロムビアに移籍後の第1弾となる本作は、プロデューサーに久々にピーター・アッシャーを迎え制作されました。中核メンバーはダニー・コーチマー(ギター)、リーランド・スカラー(ベース)、ラス・カンケル(ドラム)といった腕利きたち。名門スタジオとして知られるサウンド・ファクトリーで録音・ミックスされた音は、楽器の細やかなニュアンスまでがクリアーに捉えられ、奥行きのある音像が立ち現われます。彼の声は浸透力が高く、テンポの速い曲からバラードまで、総じて穏やかに耳へと届けられます。本作は脇の締まった演奏に加え、リンダ・ロンシュタット、カーリー・サイモンらの好サポートぶりも手伝い、ジェイムス・テイラーのシンガー・ソングライターとしての才能が存分に味わえる仕上がりです。整ったオーディオシステムで聴き込むほど、洗練されたサウンド・デザインが享受できます。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、日本に長期間保管されていたアナログマスターテープから、ソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。高橋健太郎氏による新規ライナーノートでは、本作が制作されたスタジオやスタッフらの解説、本盤の聴き処などが明らかにされています。なお、SACD化は日本初となります。

■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)
■音匠レーベルコート採用






●ロイ・オービソン / アルティメット・コレクション (HYBRID SACD) 国内SACD 4,500円(税込) (ステレオサウンド / SSVS-006 / 4571177051561)
2016年にリリースされたロイ・オービソンのベスト盤が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。

1936年4月に生まれたロイ・オービソンは、アメリカを代表するシンガーとして世界的に知られる存在です。ソロとしての活動ではとりわけ「オンリー・ザ・ロンリー」(1960年)、「おお、プリティ・ウーマン」(1964年)といったシングル・ヒットが有名でしょう。後年はT=ボーン・バーネットやジェフ・リンといった逸材たちをプロデューサーに迎え、新しい世代の音楽にも着手。1980年代後半はロイ・オービソンを筆頭にジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、ジェフ・リン(ELO)、トム・ペティらで結成されたスーパー・バンド「トラヴェリング・ウィルベリーズ」における活動でも健在ぶりを発揮しました。

また、映画の世界ではあのデヴィッド・リンチ監督が「ブルーベルベット」(1986年)や「マルホランド・ドライブ」(2001年)でロイ・オービソンの楽曲を採り上げ、映画の重要シーンに起用し世代を超えた層から注目を集めました。ロイ・オービソンのベスト盤はさまざまヴァージョンが存在しますが、本作はデビュー当時から先に触れたトラヴェリング・ウィルベリーズの代表曲「もう一人じゃない」「 ハンドル・ウィズ・ケア」までを網羅したオール・タイム・ベストです。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、海外に保管されていた最良のデジタルマスターを元にソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。ロイ・オービソンの活動が俯瞰できるバイオグラフィーの完全翻訳に加え、歌詞対訳、さらにライナーノートでは彼の生み出した音楽が音楽リスナーのみならず、オーディオファンから愛されている背景を明らかにしています。なお、本作は初の日本盤化であると同時に世界初のSACD化となります。

■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)
■音匠レーベルコート採用






【再入荷】
88年ソロ1STがリマスター180グラム重量盤LPリイシュー!

●KEITH RICHARDS / TALK IS CHEAP (180G LP) 輸入LP 3,024円(税込) (BMG / 5053.842502 / 4050538425024)
ROLLING STONESが活動休止状態となっていた88年、STONESサウンドの要であり、純粋なブルーズの求道者、そしてまさしくロック・アイコンといえるKEITH RICHARDSが発表した初のソロ・アルバム。

86年、ドラマーのSTEVE JORDANと共にCHUCK BERRYの映画「HAIL HAIL ROCK N' ROLL」の仕事をしている際に、新たなる音楽的挑戦の道として彼が歩んだのがこのソロ・アルバムの制作だったといいます。プロデューサーにSTEVE JORDANを起用し、その後ギタリストWADDY WACHTEL、ベーシストCHARLEY DRAYTON、そしてキーボーディストIVAN NEVILLEが加わったことでTHE X-PENSIVE WINOS (メンバーが高いワインばかり飲むという理由で名付けられた)として知られるラインナップが固まり、そこに様々なゲストを迎え入れて完成させたのが本作です。

STONESらしさに溢れながらも、BOOTSY COLLINSやMACEO PARKER、BERNIE WORRELL、MEMPHIS HORNSといったファンク畑のアーティストや、元STONESのメンバーでもあるMICK TAYLOR、そしてSARAH DASH、PATTI SCIAFIAといった豪華ゲスト陣とともに、自身のロックンロールを体全体を使って表現したこの作品は、STONESファンを熱狂させ、STONESファン以外のロック・ファンをも虜にするほどの力に満ちたアルバムに仕上がっています。「このアルバムを聴けば誰がSTONESの真の音楽的主導者なのかは一聴瞭然だ」と評する評論家も多く、まさにロック・クラシックという名に相応しい充実のアルバム。チャート的には全英37位、全米24位とそれほど振るわなかったものの、チャート・アクション以上の賞賛と評価を受け、ロック史における名盤として語り継がれてきました。

コラボレーターSTEVE JORDANの手によるオリジナル・テープからのリマスタリングで30年の時を経て甦った最新リマスターを採用。

オリジナル・アルバムの最新リマスター1LP。

今回のリマスター盤に関して、KEITH RICHARDSはこうコメントしています。
「このアルバムが完成した日と同じくらいに新鮮なものになっているぜ! このアルバムは長く聴かれる一枚さ。今でもずっと聴いてるけど、ノスタルジックな感じは全然しないよ、そんな風には全然聴こえないんだ。単純にパーツを組み上げていった以上のものがここにはある。本当にすごいと思うぜ、俺達は実際に楽しんでいたし、その感覚を君たちも聴き取ることができるのさ」

【LP - TALK IS CHEAP】






【再入荷】
FACTORY RECORDSからリリースされた12インチ・アナログ・シングルが最新リマスター音源、重量盤仕様で復刻!

●NEW ORDER / TEMPTATION (12") 輸入12" 2,160円(税込) (WM UK / 9029566592 / 0190295665920)
ポストパンクの代表的なバンドの一つであるJOY DIVISIONを前身として、UKマンチェスターにて結成されたエレクトロニック・ロック・バンド、NEW ORDER。記念すべきデビュー・アルバム『MOVEMENT』のボックス・セット“デフィニティヴ・エディション”発売に合わせ、FACTORY RECORDSからリリースされた12インチ・アナログ・シングルが最新リマスター音源、重量盤仕様で復刻!

【TEMPTATION】 
ニュー・オーダーにとって初のセルフ・プロデュース・シングル。1982年5月にリリースされた12インチ・シングルには、A面の「Temptation」、そしてB面の「Hurt」ともに、8分以上あるフル・ヴァージョンを収録。ライヴの定番曲でもある「Temptation」はニュー・オーダーの代表曲の1つと呼んでもいいだろう。後にリ・レコ・ヴァージョンの「Temptation '87」もリリースされる。





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