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カンバッヂ特典♪『ブライアン・ウィルソン自伝』入荷など!

  • 2019-03-15
  • ROCK/PROGRE
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★カンバッヂ特典♪ ポピュラー音楽史上、最も優れた音楽家が自身の手で綴った初めての自叙伝『ブライアン・ウィルソン自伝』
BRIAN WILSON / ブライアン・ウィルソン / ブライアン・ウィルソン自伝
●ブライアン・ウィルソン / ブライアン・ウィルソン自伝 国内BOOK 3,240円(税込) (DU BOOKS / DUBK172 / 9784866470269)
20世紀を代表する音楽家が、  
これまでの人生や、インスピレーションの源について綴った、  
もっとも純粋なハーモニー。 

ビーチ・ボーイズの舞台裏と、
『ペット・サウンズ』『スマイル』の創作過程。
そして、喪失と再生の物語。

録音芸術の領域を拡張し、
現在のポピュラー音楽界にもっとも影響を与えた音楽家。

「ポップ・ミュージックの世界で現存する天才をひとり挙げなくてはならないとしたら、わたしはブライアン・ウィルソンを選ぶ。《ペット・サウンズ》なくして《サージェント・ペパーズ》は作られなかった」――ジョージ・マーティン

「あんなサウンドのレコードなんて作れやしないよ。ブライアン・ウィルソン、あいつは四トラックでアルバムを作ってた。だけど、いま百トラックを使ったとしても、あいつみたいなアルバムは作れやしない」――ボブ・ディラン

ぼくの人生と、頭の中と、音楽について、語ろう。  

無垢への憧憬から、青春の喪失。
70年代、80年代の心の病い、幻聴、ドラッグ、
バンドをとりまく環境変化。
しかし、ブライアンは何度も何度も何度も何度も何度も立ち直り、
ついには幻の名盤『スマイル』を完成させた。
アメリカ人の人生に第二幕なんてないにもかかわらず!

1960年代、ビーチ・ボーイズの結成メンバーとして、ブライアンはもっとも革新的であり、かつ永遠に残る録音芸術を作り出した。〈イン・マイ・ルーム〉〈カリフォルニア・ガールズ〉〈神のみぞ知る〉〈グッド・ヴァイブレーション〉といった名曲の数々。レコーディング・スタジオを楽器のようにコントロールし、複雑なハーモニー、シンフォニックな構造や、人生の喜びと、深い悲しみを描いた純真な歌詞によって、ポップ・ソングの可能性を拡張した。1970年代以降は、心の病いやドラッグ、バンドの浮き沈みにも影響され、20数年ものあいだ復帰と活動休止を繰り返した。しかし、その間も、日本では山下達郎、村上春樹をはじめ、世界中のアーティストたちに大きな影響を与え続けた。

いまや精力的なライヴ・アーティストとしても成功したブライアンは、本書で、創造と狂気の間で揺れながら闘ってきた自身のヒストリーをはじめて明らかにする。子ども時代、バンド・メンバー、心の中の悪魔のこと。自らのクリエイティヴの源泉。晴れやかで最高なカリフォルニア・ライフと弱り果てて最低の日々。自身の言葉と思考で綴られる本書は、この偉大な音楽家の歩みを鮮やかに照らし出す。混乱や不協和音をくぐり抜け、彼はついに、一冊の本という新しいハーモニーを作り上げたのだ。〈著者略歴〉
ブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)
ビーチ・ボーイズのメイン・ソングライター。ポピュラー音楽においてもっとも尊敬される人物の一人。 ロック史上もっとも重要な録音芸術の創造と、20世紀のもっとも影響力のある作曲家として、2007年にケネディ・センター名誉賞を受賞。7人の子どもの父親。カリフォルニア州ビヴァリー・ヒルズに妻と在住。

〈共著+訳者略歴〉
ベン・グリーンマン(Ben Greenman)
フィクションとノンフィクションを手がけるベストセラー作家。クエストラヴとの共著『Mo 'Meta Blues』やジョージクリントンの回顧録『ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝』(DU BOOKS)など。「ニューヨーカー」にも執筆。妻と2人の子どもとブルックリン在住。

松永良平(まつなが・りょうへい)
1968年生まれ。ライター。著書に『20世紀グレーテスト・ヒッツ』(音楽出版社)、翻訳書にテリー・サザーン『レッド・ダート・マリファナ』(国書刊行会)。朝妻一郎『ヒットこそすべて』(白夜書房)、『音楽マンガガイドブック』(DU BOOKS)『ロック画報 特集カクバリズム』 (ele-king) などの編集も手掛ける。

【ディスクユニオン・オリジナル特典】

『ブライアン・ウィルソン / ブライアン・ウィルソン自伝』 をお買上げのお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル 『i am Brian Wilson』 カンバッヂを差し上げます。


※ジャケットをデザインした57mmの丸型カンバッヂです。




★レココレ最新号入荷!
レコード・コレクターズ / レコード・コレクターズ 2019年4月号
●レコード・コレクターズ / レコード・コレクターズ 2019年4月号 国内BOOK 823円(税込) (ミュージックマガジン / / 4910196370497)
【特集】 大滝詠一『NIAGARA CONCERT '83』

1983年7月24日に西武球場で行なわれた
■ 村松邦男インタヴュー~大滝さん自身にロックンローラーの匂いがあった75~76年ごろのライヴが一番楽しかったね(湯浅学)
■ スタジアムでこそ輝きを放ったライヴ歌手としての“素顔"(サエキけんぞう)
■ 大滝詠一 全ソロ・ライヴ記録(除川哲朗)
■ 『NIAGARA CONCERT '83(初回生産限定盤)』(島村文彦)

【特集】 トミー・リピューマの仕事

2017年3月13日に80歳の生涯を終えたトミー・リピューマ。1965年からA&Mでプロデューサー業を本格化して以来、ミュージシャンの個性を尊重しつつ高度な洗練とカジュアルな感覚を兼ね備えたサウンド・プロダクションで、流行に左右されない質の高いアルバムを数多く生み出してきました。グラミー賞に33回ノミネートされ、5回も受賞するという輝かしい経歴を残したリピューマ。彼がプロデューサーとして手掛けた作品の中から選りすぐりの曲をまとめた追悼アンソロジー『トミー・リピューマ・ワークス』の発売を機に、その業績を改めて振り返ります。

■ 時代やジャンルを超えてゆく新しいサウンドを作り続けた名プロデューサーの足跡(松永良平)
■ 日本独自企画の追悼盤:トミー・リピューマ・ワークス(片島吉章)
■ プロデュース・アルバム100選(青山陽一、出田圭、宇田和弘、遠藤哲夫、小川真一、金澤寿和、後藤幸浩、駒形四郎、近藤正義、澤山博之、中村彰秀、林剛、原田和典、人見欣幸、松永良平、宮子和眞、油納将志、渡辺亨)
■ エンジニア:アル・シュミットの自伝(杉原志啓)

□ ザ・ローリング・ストーンズ
95年の日本公演の映像が、リストア/リマスターを施されたDVD/ブルーレイで待望の復活!(佐藤三十郎)
□ プリンス
CDとアナログでの再発シリーズ第1弾は00年代以降の最盛期の3タイトル(河地依子)
□ YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)
結成40周年の、SACDハイブリッド/LP2種による最新リマスタリング・シリーズ第2弾(武田昭彦)
□ 杉真理
インタヴュー~新作『MUSIC LIFE』に込められた活動40周年を経ての“ガッツあるポップス"(柴崎祐二)
□ ノンスタンダード
鈴木惣一朗インタヴュー(小山守)
『NON-STANDARD COLLECTION』(村尾泰郎)
□ キング・クリムゾン
一層の充実を見せる“コレクターズ・クラブ・アーカイヴ・シリーズ"と“日本公演補完シリーズ"(石川真一)
□ 細野晴臣
世界的な再評価の波も受けて『HOSONO HOUSE』をリメイクした新作(安田謙一)
□ イエス
黄金期5作のスティーヴン・ウィルソン・リミックス版がバンド結成50周年に合わせて国内初CD化(松井巧)
□ ジョン・レノン&ヨーコ・オノ
“引き出物"を完全復刻した『ウェディング・アルバム』が結婚50周年を記念して再登場!(藤本国彦)
□ パディ・マクアルーン(プリファブ・スプラウト)
インタヴュー~ソロ名義で出されたナレーションと音楽による03年のアルバムがリイシュー(渡辺亨)
□ ドリーム・シアター
デビュー30周年を迎えたプログレッシヴ・メタルの筆頭が本来の魅力を取り戻した移籍第1作をリリース(舩曳将仁)
□ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
ボストン、ジャーニー、カンサスといった、ポップ色の強いプログレ勢が中心のライヴ盤8タイトル(岡田敏一)
□ ザ・レジェンダリー・チャンス・マスターズ
1950年代シカゴの黒人大衆音楽の熱を生々しく刻み込んだ10インチ・アナログ盤(小出斉)
□ 小山卓治


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