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2/23(土)ROCK・PROGRE新入荷情報!ERIC GALES、2019年新作がCDリリース!

  • 2019-02-23
  • ROCK/PROGRE
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★2019年新作がCDリリース!

●ERIC GALES / THE BOOKENDS (CD) 輸入CD 1,944円(税込) (PROVOGUE / PRD75772 / 0819873018261)
MUDDY WATERSやHOWLIN' WOLFとのジャム・セッションで知られるDEMPSEY GARRETT, SR.を祖父に持ち、のちにともにバンドで活動することとなる兄たちに影響を受け4歳でギターに開眼、11歳のときには地元のブルース・コンテストで優勝し、91年に16歳でELEKTRAと契約、テネシー州メンフィスの早熟天才ギタリストERIC GALES。祖父譲りの左利きながら、右利き用のギターを逆に持ち弦の上下そのままで弾きこなすという豪快な間違い奏法をモノにしJIMI HENDRIXの再来とも謳われた怪物です。

見事復活を遂げた、限界知らずのブルース・ギタリストERIC GALES。BETH HARTやDOYLE BRAMHALL IIなどの実力派ミュージシャンをゲストに迎え、ギタリストとしてだけでなくヴォーカリストとしても自身の無限の可能性に挑んだ挑戦作。

JOE BONAMASSAが「間違いなく、世界最高のギタリストの一人」と語り、DAVE NAVARROも「何故ERIC GALESがロック・ギター界最大のビック・ネームじゃないのかは本当に謎だ」と首を傾げ、CARLOS SANTANAも「彼は驚くほど素晴らしいよ」と声を上げた、メンフィス出身のブルース・ギタリスト、ERIC GALES。子供の頃から天才ギタリストとして注目を集めていた彼は、1991年、16歳でELEKTRAと契約。その後10数枚のアルバムを発表し、いくつかのコラボレーションやセッション参加をしながらその腕前と評価を高めていきました。 

約2年振りとなるニュー・アルバム。2017年の前作『MIDDLE OF THE ROAD』が人生の躓きから見事に立ち直った"復活作"だとすれば、今作は彼のミュージシャンとしての幅をさらに広げた作品である。「ギタリストとしちゃ、俺はそこそこ弾けるって思われるようになった」そう彼は語ります。「でも、自分をもっと高いところへ押し上げなきゃいけない、そう思わせる原動力になったのは、このアルバムに参加しているミュージシャンだ」 

本作でフィーチャーされているのは、エミー賞を受賞した経験も持つヴォーカリストB. SLADEにBETH HART、DOYLE BRAMHALL IIなどの実力派ミュージシャンたち。そしてプロデュースを手がけるのは、FAITH NO MOREからMAROON 5、TRAINなどを手がけたMATT WALLACE。ERICによると、MATTは今作で自分の幅を広げる挑戦の後押しをしてくれたといいます。「MATTとの仕事は本当に楽しかったよ。ヴォーカル面に力を入れたいというのは、今回俺が意識的にやりたいと思っていたことだけど、彼も同じように考えていた。彼は俺がギタリストだけじゃないって分かっていたんだ。彼との仕事は本当にパワフルな体験で感動したよ」 





★アメリカン・ドリームが詰まった2018年ギター・レジェンド共演盤がCDRリリース!

●WAYNE MOSS / GUITAR HEROES (CDR) 輸入CD-R 2,052円(税込) (PUMPKIN RECORD PRODUCTIONS / PRP1180 / 0833028008167)
CD-R商品は、一部の機器(パソコンなど)で再生・読み込みの際に不具合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。

共にテネシー州ナッシュヴィルを拠点にしていたセッション・ミュージシャン同士が組んだ伝説のバンドAREA CODE 615、さらにそこから発展した名サザン/カントリー・ロック・バンドBAREFOOT JERRYの中心メンバーとして活躍した名スタジオ・ギタリストWAYNE MOSS。その活動当初からWAYNEが共演を夢見ていたという彼のギター・ヒーロー達とのコラボレーション作品が登場です。

1953年、15歳で母MATTIEに連れられ、ウェスト・ヴァージニア州チャールストンからテネシー州ナッシュヴィルへと上京、CHET ATKINSのオーディションを受けたWAYNE少年。結果は失敗に終わったものの、引き下がった母に対してCHETは「その大きい手なら配管工が向いている」と告げたそう。そのときCHETの前でプレイした3曲のうちの1つは、それ以来"BASIN WRENCH BLUES (配管用工具=ベースン・レンチのブルース)"と名付けられ、巡り巡って本作の1曲目を飾っています。

失意のうちに故郷に舞い戻りそこから一念発起、ひたすらにテープの前でギター練習に明け暮れたWAYNE少年は、1961年にはついにナッシュヴィルに帰還しCINDERELLA SOUND STUDIOを設立。CHETにも腕を認められるまでになりました。学校を中退するほどに打ち込んだ練習曲のひとつ、LES PAULの"THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE"も本作に収録されています。
次のLES PAULカヴァー"BYE BYE BLUES"ではMARY FORDのヴォーカル・パートをシミュレートするためにエコー・プレックスとワウワウ・ペダルを組み込んでいます。ベースにはCHARLIE MCCOY、ドラムにはKENNY BUTTREY、そしてリズム・ギターには同郷ウェスト・ヴァージニアのDEAN PORTERをフィーチャー。DEANはウェスト・ヴァージニアで初めてFENDERを買った男だといい、2番目はWAYNEだったとのこと。

それ以前に知人から借りたギターで初めてプレイした曲はMOTHER MAYBELLE CARTERの"WILDWOOD FLOWER"で、彼女の親指ピッキングに敬意が払われた演奏を収録。ストリング・アレンジにはBERGEN WHITEを起用しています。

CHETの導きでRCAのセッションに借り出されるようになったWAYNEでしたが、CHETはWAYNEが25歳のときに書いた"EL VAQURO"を録音するまでに至りました。本作ではTOMMY EMMANUELのヴァージョンで収録されています。

また、永遠のヒーローCHET ATKINSはGEORGE BENSONを引き連れBAREFOOT JERRY楽曲"FISH & TITS"の改題"A MOUSE IN THE HOUSE"を披露と、少年時代の夢がこんな形で叶うとは思いもよらなかったことでしょう。

ほか、COMMANDER CODY AND HIS LOST PLANET AIRMENのBILL KIRCHEN、WAYNEが生きている中でもっともファンキーな親指ピッカーと評価するJERRY REED、ELVISの"BURNING LOVE"を書いたことでも知られるDENNIS LINDE、CINDERELLAでのレコーディング経験もあるALEX HARVEYらをフィーチャーした、WAYNEの55年に渡る音楽的ジャーニーを集大成した大充実の全16トラックとなっています。





【再入荷】 
★即完売だったカセットが待望の再入荷!

●PAUL MCCARTNEY / EGYPT STATION (CASSETTE) 輸入CASSETTE TAPE 3,024円(税込) (CAPITOL /B002929004 / 0602577107962)
≪輸入カセット≫

BEATLES X 現代サウンドともいうべき強力作に仕上がった2018年新作がカセット・リリース!

2013年作『NEW』以来となる5年ぶりの新作は、古巣ともいえるCAPITOL RECORDSへの移籍後第1弾フル・アルバムにして、スタジオ・ソロ17作目。アルバムに先立ち6月21日に両A面の先行シングル"I DON'T KNOW / COME ON TO ME"がデジタル・リリースされ全世界でニュースとなっています。ジャケット・アートワークはPAUL画伯によるもので、印象的なアルバム・タイトルはこの絵にちなんで名付けられたとのこと。

"I DON'T KNOW"は美しいピアノのイントロで始まるPAULにしか作れないであろう哀愁のドラマティックなミディアム・バラッド・チューン、"COME ON TO ME"はライヴで絶対に盛り上がるであろう胸の高鳴るキャッチーなロック・チューン。いずれもBEATLESやWINGSを彷彿とさせるPAULらしさに現代的なサウンドがバランス良くミックスされており、アルバムの完成度の高さを予感させます。レコーディングはLA、ロンドン、サセックスで行われ、ONEREPUBLICのRYAN TEDDERが担当した1曲を除き、GREG KURSTIN (ADELE、BECK、FOO FIGHTERSなど)がプロデュース。

「僕は『EGYPT STATION』という言葉を気に入ってる。僕らがかつて作っていた「アルバム」を思い起こさせるね。『EGYPT STATION』は1曲目の駅から出発して、それぞれの曲がまるで違う駅のようなんだ。そのアイデアがすべての曲の元になっている。それは音楽が作り出す夢のような場所だと思っている」
--- PAUL MCCARTNEY

タイトルの発想に正しく、楽曲は独特なトラベローグ(紀行映画)のような雰囲気を持っています。音響的瞑想とアナウンスされる"HAPPY WITH YOU"、これまでのどのアルバムに入っていてもおかしくないタイムレスなアンセム"'PEOPLE WANT PEACE"、7分に及ぶ組曲"DESPITE REPEATED WARNINGS"等を旅しながら、オープニングとクロージングを飾るインストゥルメンタル"STATION"と"STATION II"に挟まれる全16曲。PAULはその場所や時を捉え、リスナーをスムースに次の行先に運んでいきます。


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