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☆2/19(火) J-POP&インディーズ新譜入荷情報☆

  • 2019-02-19
  • J-POP/INDIES
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☆2/19(火) J-POP&インディーズ新譜入荷情報☆

CANIS LUPUS / ROAR【CD】2,700円



★ディスクユニオンオリジナル特典”特典引換券”付き★

2018年12月~2019年2月にリリースされるYBO2関連作の
6タイトルを全作購入で未公開映像DVD-Rを差し上げます!!

※特典が無くなり次第終了となります

1988 年から90 年頃にかけて、北村昌士がYBO2と共に組んでいた、いわば“幻”のトリオ編成によるバンドの初のライヴ盤にして完全未発表ライヴ作品がついに登場!
北村が遺したほぼ未整理状態のライヴ音源から、のべ3年間ほどかけた入念な発掘作業により厳選された9トラックス、10 曲分を、ピースミュージックの中村宗一郎氏が磨きに磨き上げたマスタリングによって生々しくも壮絶なプレイが約30 年ぶりに蘇った。M1、M5、M6 など先頃初CD 化された『II』の代表的ナンバーに加え、今や高額プレミア付けられている3rd『Aqua Perspective』収録曲(M2、M6 後半、M7、M9)も聴くことができる。音源ソースは1989 年と推定される西日本ツアーから高知(M1~3)と広島(M4~6)のライヴと時期も場所も不明な公演(M7~9)からにより、ラスト3 曲は特に音質が優れている。今作にもドラマー・箕輪政博氏の書き下ろし寄稿を掲載!



YBO2 / EXTERMINAL FINAL+AFTER BOUNDS【CD】2,700円



★ディスクユニオンオリジナル特典”特典引換券”付き★

2018年12月~2019年2月にリリースされるYBO2関連作の
6タイトルを全作購入で未公開映像DVD-Rを差し上げます!!!

※特典が無くなり次第終了となります

2018 年3月に発表された完全未発表ライヴ作『EXTERMINAL』の最終パートと、1991年の最初の復活期にあたると思われるライヴ音源パートからなるライヴ作。
『EXTERMINAL』の最終パートはトラックダウンから起こし直したM1~5 で、1988年3月にインクスティック芝浦で行われたワンマン公演“EXTERMINAL”を収録した音源から。これで『EXTERMINAL』と合わせると2枚組スタジオ作『pale skin pale face』でのほとんどのナンバーがライヴ版として聴くことができる。爆発的な音圧感はこのバンドの凄みを如実に体現しているだろう。M6~10までの“AFTER BOUNDS”パートは北村昌士が遺したDAT から“クアトロYBO291”とラベルにほぼ殴り書きされた音源を元にしたもの。メンバークレジットなどは一切ないが、チェルノブイリ事故にインスパイアされたという代表曲のひとつ「URAL」を、『EXTERMINAL』最終パートでの同曲と様変わりした姿で聴き比べることができる。



はちみつぱい / センチメンタル通り<45回転2LP> 【LP】5,940円


★ディスクユニオンオリジナル特典★



お買い上げ先着で当時ベルウッドが配布したノヴェルティ缶バッヂ(復刻)を差し上げます。
サイズは直径約10センチの大きめサイズです。
*現物提供:湯浅学

※特典がなくなり次第終了となります

【45周年記念盤】

日本のロック史に燦然と輝くはちみつぱい唯一のスタジオ・アルバム『センチメンタル通り』
待望の180g重量盤45回転2枚組による高音質アナログ盤で発売
あがた森魚のバック・バンドからスタートし、日本語によるロックを確立していった伝説のバンドはちみつぱい唯一のアルバム。レコーディングメンバーは鈴木慶一、武川雅寛、本多信介、和田博巳、駒沢裕城、かしぶち哲郎の6人。ここに前年秋に脱退した、渡辺勝が参加する形で制作された。「塀の上で」「土手の向こうに」など、日常生活の中から生まれた風景を紡ぐ個人的でセンチメンタルな歌詞が特徴的なロックサウンドに多くの若者たちが共感した。不朽の名作「僕の倖せ」や、無国籍感をもった「薬屋さん」など、その後のムーンライダーズにも通じる都会的で先鋭的なサウンドの一端が潜んでいる。

リリースから45周年を記念した180g重量盤45回転2枚組による高音質アナログ盤。カッティングはオリジナル・マスター・テープから。歌詞カード、帯も可能な限りオリジナル盤を再現予定。



クリトリック・リス / ENDLESS SCUMMER【CD】2,700円



★ディスクユニオンオリジナル特典”缶バッジ”付★



※特典が無くなり次第終了となります。

「笑えるけど泣ける」と評判のリリックはインディーフィールドでよりリアルに赤裸々に。
2019年4月20日には日比谷野外音楽堂でのワンマンも決定している中年ジジイの希望の星。
クリトリック・リスの3rdアルバム、堂々完成!!!

すでにライヴで披露されているクリトリック・リス流青春ソング「MIDNIGHT SCUMMER」や、先輩との関係を描いた「エレーナ」など、全12曲が収録。過去の楽曲はほぼ打ち込みによって作られているが、本作は生ギターを使用した楽曲が増え、ボーカルは全て宅録。ロック色が強く、感情豊かでテンションの高い作品となっており、コミカルでありながらエモーショナルなアルバムとなっている。

過去2枚の作品はメジャーからのリリースでした。コンプライアンスが厳しく、クリトリック・リスのギリギリの楽曲は、歌詞を変えなくてはいけなかったり、収録予定の曲がアルバムに入れなかったりという事があり、今まではメジャーというフィールドにこだわってきましたが、自由に作品作りができる環境を求めて自主制作に踏み切りました。今回のアルバムを制作するにあたり100万円のクラウドファンディングを行い、僅か5日で達成。500人を越える支援者が集まりました。過去の楽曲はほぼ打ち込みによって作られていましたが、生ギターを使用した楽曲が増え、ボーカルは、誰にも遠慮せず納得のいくまで録り直しがきくように、全て宅録で行った結果、アルバムを通してロック色が強く、感情豊かでテンションの高い作品となりました。 コミカルでありながらエモーショナルという持ち味は更に深みを増し進化。新たなファン層にも十分アプローチできる内容となっています。



★好評発売中★
PRE HIKASHU / 天井棧敷館ライブ1978【CD】3,240円



★ディスクユニオンオリジナル特典”B4版ポスター”付き★



”本作品がライブ・レコーディングされた、1978年当時のライブ告知B4版ポスター”
(41年前に印刷された、現物のデッドストックになります)

※多少の折れやシワ、汚れなどある場合もございますが予めご了承ください。
※特典が無くなり次第終了となります。

世界的な再評価を受ける、日本のアンビエント、環境音楽のパイオニア:イノヤマランドの前身に当たり、現在も活動を続けるヒカシューの母体となった、PRE HIKASHUとも言える幻の前衛音楽集団の1978年ライブ録音に、未発表発掘音源を追加した、70年代日本の前衛音楽の知られざる記録。

1977年夏、後にイノヤマランドとなる井上誠と山下康は、巻上公一のプロデュースする前衛劇団ユリシーズの舞台「COLLECTING NET」の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作、このチームは山下康によってヒカシューと名付けられた。ヒカシューは同年秋から1978年夏まで井上誠、山下康のエレクトロニクスと、若林忠宏、逆瀬川健治等の民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始め、元麻布に存在した天井棧敷館や吉祥寺羅宇屋などで、数度のライブ、セッションを行った。その後の1978年秋、ヒカシューは巻上公一をリーダーとしたテクノポップ編成にシフトチェンジ、1979年には東芝EMIよりメジャーデビューし、一般に知られる存在となった。このアルバムは、1977年秋から1978年夏までの僅かな期間に活動していた形態のヒカシュー(PRE HIKASHU)の記録である。1978年春に元麻布天井棧敷館で行われたライブ音源は、ExT Recordingsの前身のTRANSONIC RECORDSより1998年にリリースされていたが、それとは収録内容を変更、最新リマスタリングを施し、巻上公一がVOICEで参加している貴重なプライベートセッションなど、数々の未発表音源を発掘、追加収録している。イノヤマランド、ヒカシューのミッシングリンクとしての記録だけではなく、70年代日本の前衛音楽の知られざる記録でもある。



マヒトゥ・ザ・ピーポー / 不完全なけもの 【CD】2,300円



★ディスクユニオンオリジナル特典”缶バッジ(57mm)”付き★



※特典が無くなり次第終了となります。

青葉市子とのDUOであるNUUAMMや寺尾紗穂の新譜へのゲスト参加、バンドではテニスコーツとの合作など、様々なコラボレーションでうたの可能性を探してきたGEZANのフロントマンであるマヒトゥ・ザ・ピーポーの五年ぶりのうたものの新作アルバムが遂にリリース!!
2014年リリースの『POPCOCOON』から実に5年ぶりとなるサード・アルバムがリリース。さらには、2019年4月にはフォース・アルバムとなる『やさしい哺乳類』のリリースも決定した。青葉市子とのDUOであるNUUAMMや寺尾紗穂の新譜へのゲスト参加、バンドではテニスコーツとの合作など、様々なコラボレーションでうたの可能性を探してきたシンガーソングライターとしての活動と、そして、2018年には今年屈指のオルタナティブ・アルバムとして評価も高い『Silence Will Speak』のリリースがあったGEZANの活動を経て完成した作品となる。

当サード・アルバム『不完全なけもの』は、寺尾紗穂、知久寿焼(ex たま)など、これまでの活動で出会い、音をつむいできた孤高のゲストが参加した8曲を収録。「平成がおわるまでにつくりたかった」とマヒトゥ・ザ・ピーポーが語る今作は、未来の視点から現代に贈られた、愛と皮肉が散りばめられた手紙のようでもあり、あたりまえの生活をSFの視点から詩的にとらえた作品になっている。アルバムは、全編をつうじて言葉に優しい眼差しが宿り、アコースティックな温もりのあるサウンド とヴォーカルの響きは美しい。そして8曲それぞれバラエティに富んだ楽曲は、アルバムにさまざまな 表情をあたえ、そのどれもが文学的な批評性をもっている。

アルバムの幕開けとなるM-1「Wonderful World」が穏やかにシネマティックな世界に誘い、続くM-2「HEAVEN SEVEN DAYS」でその世界はより明確な輪郭を描きだす。M-3「frozen moon」、先行MVが予定されているM-4「失敗の歴史」はアルバムのハイライトととも言える楽曲で、それぞれが心を揺さぶる言葉とメロディをもって聴く人に届くだろう。アルバムの後半は、前半とも異なる表情を見せていき、アルバムは最後の曲M-8「Holy day」の壮大な幕切れまで一瞬たりとも聞き逃すことをゆるしてくれない。

多岐にわたる活動、創作を経てたどりついたマヒトゥ・ザ・ピーポーの最新作は、そのシンガーソングライターの成熟、充実が感じられるマスターピースとなっている。

<参加ミュージシャン>
マヒトゥ・ザ・ピーポー(gt,syn,dr)
寺尾紗穂(piano、syn on tr.2,4,5)
カルロス(ba on tr.2,3,4,7,8)
ビートさとし(dr on tr.2,3,4,8)
山田碧(the hatch)(tb on tr. 4,5,6)
岡村基紀(odd eyes)(gt on tr.3)
知久寿焼(cho on tr.7)


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