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EM Recordsフェア2019: 対象商品を2点以上まとめてご予約/ご購入で「非売品7"シングル」プレゼント!

  • 2019-01-25
  • ROCK/PROGRE
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≪EM Recordsフェア2019≫

日本が世界に誇るレーベル「EM Records」。1998年の創業より20年を経て未だに進化し続けるこのレーベルの魅力を総力特集致します! 古くはポップスの裏側に潜むマッドな才能に光を当て、アカデミックな電子音楽やミュージック・コンクレートをポップに楽しむ提案をし、近年ではタイ・イサーン音楽や民謡の発掘までを手掛ける百花繚乱&外れ無しの内容。このEM Recordsのカタログの中から「よりどり2点」お買い上げで、「非売品7インチ・シングル」を先着にてプレゼント! 今までチェックしそびれていたあなたも是非EM Recordsの唯一無二な世界に触れてみてください!


キャンペーン内容
EM Recordsの新品商品(CD/LP/7インチなどフォーマット問わず)よりどり2点を同時にお買い上げで「非売品7インチ・シングル」をプレゼント!


フェア開催期間: 2019年1月25日(金)~4月30日(火) (特典が無くなり次第終了)
開催店舗: ディスクユニオン各店+オンラインショップにて


今盛り上がりを見せるタイのヒップホップ・シーンを代表するラッパーJUUによる異形の名曲"Bass Down"と、バレアリックとニューエイジを繋ぐ異才FINIS AFRICAEの自主制作CDアルバムに収録された秘曲"La Danza De Los Hipocampos"のカップリング! どちらも今回が初VINYL化!

A面
曲名: Bass Down
歌手名: Juu

AA面
曲名: La Danza De Los Hipocampos
歌手名: Finis Africae

※イメージです







●葛西おしゃらく保存会、他 / おしゃらく (2CD) 国内CD 3,132円(税込) (エム・レコード (EM RECORDS) / EM1181DCD / 4560283211815)
もう言わずにいられない「ジジイババアの芸は最高だな!」

俚謡山脈監修シリーズ第四弾は、東京の芸能「おしゃらく」伝説の録音の初蔵出し。明治生まれの芸達者達による最強のパス・ザ・マイク・セッションまでも収録した全28曲、これぞ良い声、良い唄の大洪水!

東京にも民謡ってあるの?と問われたら答えたい「東京こそ唄の宝庫だ!」と。東京オリンピックによって急速に失われた「古き良き東京」をはっぴいえんど(松本隆)は「風街」という架空の街に見立てたが、「風街」とは別の東京、農民漁民や船頭が生きていた東京がつい数十年前まで存在していたことを、一体どれほどの人が現実に知っているだろうか?毎月念仏講(※1)が催され、農作業や土木作業で唄う作業唄があり、晴れの場では祝い唄を全員で唄い、夏が来れば盆踊りで死者の霊を慰めた。

今回我々が紹介するのは、東京の江戸川区および隣接する千葉の浦安に残されていた「おしゃらく」という芸能だ。おしゃらくは念仏講で歌い踊られていた念仏踊りを起源とし、そこに遊芸人である瞽女や飴屋の唄、江戸のはやり唄などを取り込みつつ高度に発展を遂げた「民謡と民俗芸能のハイブリッド」とでも言うべきものだ。この芸能は茨城から千葉、埼玉、神奈川まで分布しており、「万作踊り」「小念仏」の名称でも知られているが、おしゃらくはその中で最も複雑かつ洗練された芸能と言える。達者な三味線、モーラム(※2)にも引けを取らない節回しを聴かせる唄、踊り手を鼓舞するように快調なビートを刻む鉦と太鼓。民謡には「素人の良さ」があるのは確かだが、ここに登場する人々は「芸達者中の芸達者」だ。CD版のディスク2には、そのおしゃらくオールスターズが唄う葛西と浦安の民謡を収録しており、これがまた凄い内容。作業唄から盆踊り唄まで一流の芸達者たちによる土着民謡大会! ファンキーとかドープとかいう言葉ではとても表しきれない、目くるめく「良い声」「良い唄」の大洪水に酔いしれて欲しい。

本作収録音源は、現在も葛西おしゃらく保存会の会長を務める藤本秀康氏が昭和40~50年代に自ら録音した膨大な量の所蔵テープから、俚謡山脈が藤本氏と共にセレクトした。アレマイユ・エシェテ(※)のような歌手が日本にもいたらな~と夢想したことがある人に教えたい。小川金蔵、長谷川米吉、高橋八五郎、藤代伝八、等々、全員素人だがプロ以上の声を持った達人たちが東京と千葉にいたのです!と。

※注釈
1) 念仏講:主に浄土宗系の信者が、集まって念仏を唱える儀式のこと。同時にその集団自体を指す。念仏が済むと、持ち寄った食事を食べたり、唄や踊りで楽しんだ。宗教儀式というよりは、今で言うところの老人クラブに近い。
2) モーラム:ラーオ系の芸能でラオスやタイ東北地方イサーンが本場。モーは達人、ラムは声調に抑揚をつけながら語る芸能。つまり“語りの達人” で、その歌手と芸能の両方をさす。モーラムは“歌” ではない。
3) アレマイユ・エシェテ (ALEMAYEHU ESHETE):エチオピアのジャズ/歌謡歌手。1941年生まれ。エチオピア独自のフィーリングを色濃く残したその節回しでジャズやロックを堂々と乗りこなし、エチオピアのエルヴィスという異名を取った。

=CDディスク1:『おしゃらく』=
=CDディスク2:『葛西・浦安の民謡』=
※こちらはCD版のみ収録となります。
※LP版はCDディスク1から抜粋し、LP版のみのトラックを追加。+ CD 版:デュオケース/ 38 頁ブックレット封入予定
+ LP 版:8P 中綴じライナー封入予定
+ 解説/歌詞/貴重写真掲載
+ 日本語・英語表記

監修・解説:俚謡山脈
ADテープ変換:菅井健 (SUGAI KEN)
マスタリング:倉谷拓人 (Ruv Bytes)
装丁:高木紳介(Soi48)







●崎音頭保存会/クラーク内藤 / 木崎音頭 (CD) 国内CD 2,484円(税込) (エム・レコード (EM RECORDS) / EM1179CD / 4560283211792)
俚謡山脈監修リリース第三弾、今度は群馬だ! 目が眩むようなブースト低音に慄くキラー民謡「木崎音頭」を現地保存会のオリジナル版と当世TRAP版のダブルでリリース。

我が国で初めてレコードになった民謡であり、民謡界最大級のダンクラとして親しまれる「八木節」、その直接的な源流が群馬県太田市新田木崎町に今も伝わる盆踊り唄「木崎音頭」だ。この曲がとにかくヤバい。その危険なまでのド迫力の前にはどんな民俗音楽系ダンス・チューンも霞んでしまう正にキラー・オブ・キラー! スタジオでEQ調整を間違えたか?と思わず耳を疑ってしまう歪んだ低音と異様な残響に彩られたマッシヴなロウ・ビート。そして色街の夜に生きる飯盛女(注1)のストーリーを赤裸々に綴った口説き形式(注2)の歌詞。これはシカゴで生まれたゲットー・ベースでも、アトランタで生まれたトラップでもない。北関東の生活の中で育まれた日本民謡なのだ。

今回我々は木崎音頭保存会の協力の下、盆踊りの夜の喧騒を閉じ込めた昭和55、56年の現地録音版をリマスターして収録。そこに新しい試みとしてクラーク内藤による新録の木崎音頭を併せて収録した。ガレージ・パンクをサンプリングしたトラックでラップし、ゴルジェ界隈でも活動するMC/トラックメイカーのクラーク内藤は、ボ・ディドリーとベース・ミュージックを「3分間のR&R」というタームで接続するセンスの持ち主。俚謡山脈×クラーク内藤の共同作業は当世風のトラップ・ビートにスウィートなシンセを添えた現代版の木崎音頭を生み出した。これは俚謡山脈がSOI48のパーティーで行っている「民謡をターンテーブルに乗せて爆音で鳴らす」という行為の延長でもあり「新しい民謡の楽しみ方」の提案だ。単にカッコいい音楽としてお楽しみ頂きたい。

注1:飯盛女(めしもりおんな)
かつて日本の宿場町で家事労働と性労働に従事していた女性のこと。木崎は日光例幣使街道の宿場町として栄え、多くの飯盛女が越後より奉公に来ていた。その飯盛女たちが越後から持ち込んだ新保広大寺節が木崎音頭の元唄である。

注2:口説き形式
7-5 もしくは7-7 の単位を繰り返し、長時間演唱される楽曲(詞)の形式。長編の物語を歌にする遊芸人の芸能や、トランス状態を生むため夜を徹して行われる盆踊りなどに多く見られる。木崎音頭は7-7-7-7 を一単位としている。

監修・解説:俚謡山脈
装丁:高木紳介(SOI48)







●タリー / シー・オブ・ジョイ (CD) 国内CD 2,592円(税込) (エム・レコード (EM RECORDS) / EM1068CD / 4560283210689)
ポール・ウィティグのサーフ・ムービーを彩ったスピリチュアルで幻想的な傑作サントラの世界初CD化。1972年発表作品。本CDシリーズ大本命の1枚!

豪のサイケ/フォーク・グループ、タリーはフルート、クラリネット、オルガン、女性ヴォ-カルを前面にフィーチャーし、洗練されたアンサンブルでサイケロック/アシッドフォーク/ラーガを自在に演奏。本作でも幽玄な波のイメージを表現した表題曲をはじめ、深遠なサーフィンの世界を巧みな音の陰影で見事に描き出し、他に二つとないディープなサーフミュージック・アルバムを生み出している。

★ポール・ウィティグ監督/タリーのリチャード・ロックウッド、マイケル・カルロスの特別書き下ろしライナー収録(これ実はすごいこと!)
★ステファン・マクパーランドによる詳細解説
★貴重写真、歌詞収録。英語/日本語両掲載
★オリジナルジャケット仕様 

■タリーについて■
リリアン・ロクソンの「ロック・エンサイクロペディア」でも大絶賛されているように、タリーはオーストラリアン60s-70sグループの中でも別格のオリジナリティと高い音楽性を兼ね備えたグループ。
彼らはなんと本サーフ・サントラと同時期、エクストラディションとして(*注:殆どのメンバーがタリーと重複する姉妹バンド)あのアシッド・フォーク名盤『Hush』(写真右)を発表。ここでの主役、シャニア・スチュアートの霊妙な女性ヴォーカルは『シー・オブ・ジョイ』でも随所に披露され、本作で『Hush』を更に深化させた世界に到達している。
(尚、M-6. I Feel The Sunはエクストラディションの曲のリメイク)

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「『シー・オブ・ジョイ』は、ユースカルチャーが活気に溢れ、新しい平和な時代とより良き世界への希望を模索していた時代の記憶と情景を呼び起こすに充分な音楽だ。世界は方向を見失ったのかもしれないが、その音楽は自由の夢を探究した証しとして生き続ける」
....ポール・ウィティグ(映画監督)

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「60年代終わりから70年代初頭、静ひつな未知のスポットと自由を求めるサーファーが辿り着いた場所はオーストラリアだった。それに呼応するように、ここでは他とひと味違うヤバいサーフ・ミュージックと映画が発生した。それもほんの一瞬だけ。この入念に選ばれたコレクションはその軌跡を再び示し、経験したことのないトリップに貴方を導くだろう」
.... ステファン・マクパーランド





●アリシア・ベイ・ローレル / ミュージック・フロム・リヴィング・オン・ジ・アース (LP) 国内LP 2,700円(税込) (エム・レコード (EM RECORDS) / EM1047LP / 4560283210474)
発表15周年記念!シンガー・ソングライター名盤の初LP化!

1970年の出版以来、世界中で読み継がれる生活の書『地球の上に生きる(LIVING ON THE EARTH)』。本作は、著者のアリシア・ベイ・ローレルが同書の音楽編として作ったファースト・ソロ・アルバムで、 あのジョン・フェイにギターの手ほどきを受け1960年代後半から70年代にかけて作曲し演奏し続けてきた自作曲を2000年に録音して発表したものです(※エム・レコードの日本盤CDは現在廃盤)。『地球の上に生きる』の手書き文字とイラストで表されたあの愛らしさと素朴な味わい、そしてメッセージを、そのままシンガー・ソングライター作品に移し替えた世界で、本と同じように末永く付き合いたい作品です。本をお読みでない方へも、もちろんお薦め致します。

発表15周年を記念してリリースされるこのLP版では、作者のアリシア・ベイ・ローレルを含め、多くの方々に喜ばれた日本盤CDの仕様を引き継ぎ、英語原詩と日本語訳詩を掲載します。また、今回は特別にアリシア・ベイ・ローレルによる書き下ろしストーリーをライナーに掲載し、音楽版『地球の上に生きる』の秘密が明かされます。

+アナログ用別途リマスター
+アリシア・ベイ・ローレルによる解説、英詩・訳詩掲載
+日本語・英語両表記





●ヤソス / インターディメンショナル・ミュージック (CD) 国内CD 2,700円(税込) (エム・レコード (EM RECORDS) / EM1050CD / 4560283210504)
エムのベストセラー! ニューエイジ・ミュージックの始祖、ヤソスの1st アルバム(1975 年作)。天上の楽園世界をイメージしたトリッピーでスピリチュアルなヘヴンリー・エレクトロニック・ミュージック。久々再プレス!

2005 年エム版発売後センセーションとなり日本で再評価(というか彼は70 年代以来ずっと現役なのだが)。近年では米でも再び再発LP 化されるなど、注目の続くニューエイジ・ミュージック始祖の代表作。本作の背景について:ギリシャ系アメリカ人のヤソスは、コーネル大学で人類学を学んだ後、60 年代後半にサンフランシスコへ移住し、北部のマリン・カウンティーで後のニューエイジャーの先駆けとなる生活を始めた。そこで彼は、少年時代から頭の中に聞こえていた楽園の響きをもった音楽、それまで誰も奏でたことのないものを形にすべく録音に取り組み、1975 年、ファースト・アルバムである本作『インターディメンショナル・ミュージック』を作り上げた。それは同時にニューエイジ・ミュージックの始まりともなり、同年に発表されたスティーヴン・ハルパーンの『スペクトラム・スウィート』(ヤソスはその制作に貢献)と共にニューエイジ・ミュージックの始祖とされる(*この裏付けについては解説を参照)。

当時アラン・ワッツをして「ニューエイジの古典となる音楽」といわしめた彼の作品は、60 年代から受け継がれた精神性を持った奔放かつ開放的なもので、彼らの影響下で制作され80 年代に形骸化したニューエイジ音楽群とは一線を画する。「できればヘッドホーンで聴いてほしい」と作者が呼び掛けるように、積極的な聴取により個々の意識の変革と覚醒を促すスピリチュアル/メディテーション・ミュージックとしての側面が強く、いわゆるリラクゼーション/ヒーリング・ミュージックとは主旨が異なる。ちなみに彼はアリシア・ベイ・ローレルの旧友であり、また、初めて買ったレコードはマーティン・デニーのアルバム(!)。

*詳細解説
*貴重写真
*NEW AGEディスクガイド収録予定
*CD用に新たに当時のオリジナル録音を2曲追加
*全曲最新リマスター(一部リミックスも含む)仕様です。





●アレキサンドラ・アトニフ / リズミック・ブルータリズム 第1集 (LP) 国内LP 2,376円(税込) (エム・レコード (EM RECORDS) / EM1168LP / 4560283217688)
ポスト・プルリアント? EG?? ムスリムガーゼの再来??? 現役最強のリズミック・ノイズ/ドラムンノイズ・テクノ女子、衝撃のアレキサンドラ・アトニフ見参!

80'Sノイズ/インダストリアル・ミュージック黄金期のリスナーから昨今のエクスペリメンタル・テクノ・フリークまで魅了すること間違いナシ!! ルーマニア出身で現在はLAを拠点とするアレキサンドラ・アトニフは、アリソン&ピーター・スミッソンによって定義された建築様式「ブルータリズム」にインスパイアされた音楽「リズミック・ブルータリズム」を提唱。

彼女はヴィンテージなシンセサイザーや高額な機材を一切使わず、フリーウェアを駆使して正に剥き出しのコンクリートのごときビートを放出。その装飾を削ぎ落としたトラック群は、エスプレンドー・ジオメトリコら偉大なる先人たちを彷彿とさせる凄みを既に漂わせる。ミニマル・テクノの機能性を保ちつつ、クラブ・ミュージック通過後のノイズ/インダストリアル・ミュージックが失ったヴァイブス、凶暴性を感じさせる唯一無二のサウンドは、既存のインダストリアル・テクノとは一線を画している。

今回、自主盤アルバムをA.A自身がリワークし、EM Records Editionとした新編集の『リズミック・ブルータリズム 第1集』と、その続編となる新作『同 第2集』を同時リリースする。ミニマル・テクノ寄りの『第1集』、より抽象的で電子音楽寄りの『第2集』と2作の印象は異なるが、全編に作家のブルータリズムがみなぎる激烈内容。ブリン・ジョーンズも草葉の陰で頷いてくれるに違いない!







●アレキサンドラ・アトニフ / リズミック・ブルータリズム 第2集 (LP) 国内LP 2,376円(税込) (エム・レコード (EM RECORDS) / EM1169LP / 4560283217695)
ポスト・プルリアント? EG?? ムスリムガーゼの再来??? 現役最強のリズミック・ノイズ/ドラムンノイズ・テクノ女子、衝撃のアレキサンドラ・アトニフ見参!

80'Sノイズ/インダストリアル・ミュージック黄金期のリスナーから昨今のエクスペリメンタル・テクノ・フリークまで魅了すること間違いナシ!! ルーマニア出身で現在はLAを拠点とするアレキサンドラ・アトニフは、アリソン&ピーター・スミッソンによって定義された建築様式「ブルータリズム」にインスパイアされた音楽「リズミック・ブルータリズム」を提唱。

彼女はヴィンテージなシンセサイザーや高額な機材を一切使わず、フリーウェアを駆使して正に剥き出しのコンクリートのごときビートを放出。その装飾を削ぎ落としたトラック群は、エスプレンドー・ジオメトリコら偉大なる先人たちを彷彿とさせる凄みを既に漂わせる。ミニマル・テクノの機能性を保ちつつ、クラブ・ミュージック通過後のノイズ/インダストリアル・ミュージックが失ったヴァイブス、凶暴性を感じさせる唯一無二のサウンドは、既存のインダストリアル・テクノとは一線を画している。

今回、自主盤アルバムをA.A自身がリワークし、EM Records Editionとした新編集の『リズミック・ブルータリズム 第1集』と、その続編となる新作『同 第2集』を同時リリースする。ミニマル・テクノ寄りの『第1集』、より抽象的で電子音楽寄りの『第2集』と2作の印象は異なるが、全編に作家のブルータリズムがみなぎる激烈内容。ブリン・ジョーンズも草葉の陰で頷いてくれるに違いない!







●7FO / 竜のぬけがら (CD) 国内CD 2,160円(税込) (エム・レコード (EM RECORDS) / EM1178CD / 4560283211785)
Captain Ganja + 細野晴臣 + A. ラッセル!?これが噂の浄土ダブ・ニューエイジ・ベース!あのTapes も惚れ込んだ天然の才、7FO の全曲新録NEW アルバム完成!!ほのかに草の香り漂う涅槃用BGM でフワフワ~と白昼夢体験~。

RVNG、Bokeh Versions など先端レーベルからオファーが舞い込み先に海外で注目度急上昇中、日本は置いてけぼり?という声も聞こえますが待ちなさい!我々はこの才能がストーンドして爆発するのをじっと待ち続け、遂に覚醒の時が来た!!!!7FO とこれまでの電子音楽作家との決定的な違いは、アンビエント~ニューエイジなシンセ・エレクトロニクスを天然のエスニックさでダブ~レゲエっぽく処理してしまう、欧米勢にもない感覚を宿している点だ。そのセンスこそが、時代が求める音を生み出し、RVNG 的ニューエイジ~電子音楽系、ニュールーツ・リバイバルからエクストリームなベースミュージック、La Monte Young からEquiknoxx のファンにまで越境し支持される理由だ。喩えるなら、もしYEN ~ Monad 期の細野晴臣が2010s ベースシーンに登場したらどうなったか?という、まだまだ謎のポテンシャルを秘める。そんな『竜のぬけがら』の魅力は、かえって何も知らない人に聞かせたほうが真価を真っ直ぐ受けとれる!?あのTapes に「これで俺が音楽作る理由が無くなった……」と言わしめた、7FO のランドマークとなるであろうナチュラルハイ無添加チルアウト決定盤!!( 樋口寛人氏による装丁がこの音の視覚化に成功。)

「極楽ダブ・ニューエイジ御伽草子。脳内には七色の風景が広がる。しばらくはこの世界から
抜け出せそうにない。」(H.Takahashi)

「Subtle, playful. Softly spoken yet speaks volumes. This is powerful stuff! The absence of music like
this is what made me start producing…」 (Jackson Bailey/Tapes)




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ディスクユニオン横浜関内店
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1541
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00


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