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12/1(土)ROCK・PROGRE新品新入荷情報!

  • 2018-12-01
  • ROCK/PROGRE
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★05年8THから2011年までの3作品+ライヴ&貴重音源がリマスター11CDボックス・リイシュー!

●KATE BUSH / REMASTERED PART 2 (2018 REMASTER CD BOX) 輸入CD 13,500円(税込) (FISH PEOPLE / 9029.556899 / 0190295568993)
16歳でDAVID GILMOURに見出され19歳でレコード・デビュー。高音から低音まで様々な声質を使い分けながら独特の妖艶さを放つその歌声と、単なるシンガーを超えた大衆に媚びることのない確固たるその世界観で「ロック史上、誰よりも大きな影響を与えてきた女性アーティスト」と評価される英国を代表する女性アーティストKATE BUSH。

全スタジオ・アルバム10作が、本人監修による初のリマスター・ヴァージョンで一挙CD/LPリイシュー。

こちらは『AERIAL』から『50 WORDS FOR SNOW』までのオリジナル・アルバムに加え、2014年ライヴに、12"ミックス、Bサイド音源にカヴァー集をコンパイルしたCDボックス・セット第二弾。

■05年8TH 『AERIAL』
93年の7枚目『THE RED SHOES』以降、実に12年ぶりとなった通算8作目。"KING OF THE MOUNTAIN"など、アンビエントやテクノ、そしてアコースティックまで多彩なサウンドを駆使しつつ新たなケイト・ブッシュの世界観を構築、かつてない深みのあるサウンドを展開した名作です。また彼女にとって初の2枚組オリジナル・アルバムとしても話題に。全英チャート3位を記録。

■2011年9TH 『DIRECTOR'S CUT』
自身のレーベルFISH PEOPLEからの第一弾リリースは、自身初のセルフ・カヴァー・アルバムとなりました。89年6TH 『THE SENSUAL WORLD』、93年7TH 『THE RED SHOES』の2枚の名作から本人が選曲、新たにヴォーカルを録音しなおしバックトラックも一部新録、さらに一部リマスターしなおすなど、大胆に作り変えた作品。

■2011年10TH 『50 WORDS FOR SNOW』
自身の楽曲を再構築した同年5月の前作『DIRECTOR'S CUT』を経てリリースされた通算10作目。全曲新曲で構成された作品としては05年発表の『AERIAL』以来6年振りとなった本作は、雪をテーマとした7つの物語を紡いだ作品であり、彼女の研ぎ澄まされた言葉と音が豊かに鳴り響いている名作です。ちなみに一年の間に2作品が発表されるのはデビュー年である1978年以降初となりました。

■2016年ライヴ盤 『BEFORE THE DAWN』
キャリアを通してほぼライヴを行なってこなかった彼女が、1979年以来初めて開催した2014年夏のロンドンでのライヴの模様を3枚のディスクに完全収録したライヴ・アルバム。「魔法のようなアイディアと鮮烈なヴィジュアル、細かなディテールへのこだわり…、驚くべき音楽が目を見張るような融合を果たしている」と世界が絶賛したパフォーマンスを収録しています。なお、『BEFORE THE DAWN』のみ2016年発売当時のマスターを使用しており、本CDボックス・セット第二弾のみに封入される作品となっています。

■『12" MIXES』
本ボックス・セットのために編集されたアルバム。5曲の12インチ・リミックス楽曲を収録。

■『THE OTHER SIDE 1 & 2』
本ボックス・セットのために編集されたアルバム。アルバム未収録曲やシングルのBサイド曲など貴重な音源を各ディスクに10曲づつ収録。

■『IN OTHERS' WORDS』
本ボックス・セットのために編集されたアルバム。"ROCKET MAN"や"BRAZIL"、"CANDLE IN THE WIND"などKATE BUSHが発表してきた名カヴァー曲をコンパイルした一枚となっています。






★05年8THがリマスター2CDリイシュー!

●KATE BUSH / AERIAL (2018 REMASTER 2CD) 輸入CD 2,484円(税込) (FISH PEOPLE / 9029.556891 / 0190295568917)

16歳でDAVID GILMOURに見出され19歳でレコード・デビュー。高音から低音まで様々な声質を使い分けながら独特の妖艶さを放つその歌声と、単なるシンガーを超えた大衆に媚びることのない確固たるその世界観で「ロック史上、誰よりも大きな影響を与えてきた女性アーティスト」と評価される英国を代表する女性アーティストKATE BUSH。

全スタジオ・アルバム10作が、本人監修による初のリマスター・ヴァージョンで一挙CD/LPリイシュー。

93年の7枚目『THE RED SHOES』以降、実に12年ぶりとなった通算8作目。"KING OF THE MOUNTAIN"など、アンビエントやテクノ、そしてアコースティックまで多彩なサウンドを駆使しつつ新たなケイト・ブッシュの世界観を構築、かつてない深みのあるサウンドを展開した名作です。また彼女にとって初の2枚組オリジナル・アルバムとしても話題に。全英チャート3位を記録。


★2011年9THがリマスターCDリイシュー!

●KATE BUSH / DIRECTOR'S CUT (2018 REMASTER CD) 輸入CD 2,484円(税込) (FISH PEOPLE / 9029.55689 / 0190295568900)

16歳でDAVID GILMOURに見出され19歳でレコード・デビュー。高音から低音まで様々な声質を使い分けながら独特の妖艶さを放つその歌声と、単なるシンガーを超えた大衆に媚びることのない確固たるその世界観で「ロック史上、誰よりも大きな影響を与えてきた女性アーティスト」と評価される英国を代表する女性アーティストKATE BUSH。

全スタジオ・アルバム10作が、本人監修による初のリマスター・ヴァージョンで一挙CD/LPリイシュー。

自身のレーベルFISH PEOPLEからの第一弾リリースは、自身初のセルフ・カヴァー・アルバムとなりました。89年6TH 『THE SENSUAL WORLD』、93年7TH 『THE RED SHOES』の2枚の名作から本人が選曲、新たにヴォーカルを録音しなおしバックトラックも一部新録、さらに一部リマスターしなおすなど、大胆に作り変えた作品。


★2011年10THがリマスターCD/18リイシュー!

●KATE BUSH / 50 WORDS FOR SNOW (2018 REMASTER CD) 輸入CD 2,808円(税込) (FISH PEOPLE / 9029.556889 / 0190295568894)

16歳でDAVID GILMOURに見出され19歳でレコード・デビュー。高音から低音まで様々な声質を使い分けながら独特の妖艶さを放つその歌声と、単なるシンガーを超えた大衆に媚びることのない確固たるその世界観で「ロック史上、誰よりも大きな影響を与えてきた女性アーティスト」と評価される英国を代表する女性アーティストKATE BUSH。

全スタジオ・アルバム10作が、本人監修による初のリマスター・ヴァージョンで一挙CD/LPリイシュー。

自身の楽曲を再構築した同年5月の前作『DIRECTOR'S CUT』を経てリリースされた通算10作目。全曲新曲で構成された作品としては05年発表の『AERIAL』以来6年振りとなった本作は、雪をテーマとした7つの物語を紡いだ作品であり、彼女の研ぎ澄まされた言葉と音が豊かに鳴り響いている名作です。ちなみに一年の間に2作品が発表されるのはデビュー年である1978年以降初となりました。




★エルヴィス・プレスリーが完全復活を遂げた伝説のTV特別番組『'68カムバック・スペシャル』50周年記念盤!

●ELVIS PRESLEY / ELVIS: '68 COMEBACK SPECIAL (50TH ANNIVERSARY EDITION 5CD+2BLU-RAY) 輸入MD 19,224円(税込) (RCA LEGACY / 19075884022 / 0190758840222)
『'68カムバック・スペシャル~50周年記念盤』は、エルヴィス・プレスリーの全盛期に行われた、テレビ放映された中でも史上最高のひとつに数えられるロックンロール・パフォーマンスの決定的なクロニクルである。

今回の50周年記念盤で史上初めて音源(5CD)と映像(2BLU-RAY)が、1つのパッケージに収められることになった。

パッケージにはエルヴィスの本当の姿にスポットライトを当てる、未発表のパフォーマンスやスタジオでのアウトテイクも収録、またエルヴィスとレッキング・クルーが特番のためにレコーティングした伝説のセッションの模様を収録したCDも含まれて、さらにレアな写真、当時のチケットのレプリカ、そしてトム・ジムニーの2018年のドキュメンタリー『エルヴィス・プレスリー:ザ・サーチャー』の制作に向けて行われたインタビューから編纂された同特番に関する新たな口述の歴史が収録された、80ページの豪華カラーブックレットも封入されている。新たに復刻されたBLU-RAYの映像もジムニーが監修している。

年が明けた2019年には、米国では、NBCとケン・アーリッチ・プロダクションズがタッグを組み、『'68カムバック・スペシャル』のトリビュートとして、ゴールデン・タイムに2時間の特別番組を放映する予定。『THE 50TH ANNIVERSARY OF THE ELVIS COMEBACK SPECIAL(エルヴィスのカムバック・スペシャル50周年)』と題された番組は、音楽界のスーパースターが勢揃いし、あの伝説の歌の夜のスペクタクルを、ステージの演出に至るまで再現する。

楽曲のパフォーマンスに加え、同番組にはレアなエルヴィスの映像、アウトテイク映像、『'68カムバック・スペシャル』のオリジナルに携った者たちのインタビューなども含まれる予定。

『'68カムバック・スペシャル』(当時のタイトルは『SINGER PRESENTS... ELVIS』[邦題:ELVIS])は1968年12月3日に放映され、エルヴィスのキャリア、ポップ・カルチャーの進化、そしてテレビの歴史を飛躍させた画期的な放送イベントとなった。1968年の放映以前には、メインストリームにとってのエルヴィスは、もはや絶大な力を持つロックンロール界のパイオニアではなくなっていた。1960年に米陸軍を除隊になってからのエルヴィスのキャリアは、数多くの映画への出演で、猛スピードで駆け抜けていたが、一方ロック・ミュージック・シーンは革新、実験、そして激動の時代を引き立たせるような切迫感で爆発しようとしていた。

エルヴィスは1961年以来公の場でパフォーマンスを行ったことがなく、テレビにも1960年以来出演していなかった。1968年6月にセッション数回にわたって収録されたこの特別番組は、壮観なプロダクションのナンバー(「ナッシングヴィル」、「セイブド」、「ギター・マン」、「リトル・エジプト」、「ビッグ・ボス・マン」、「レット・ユアセルフ・ゴー」から、初期のアルバムやショウで共演していたギタリストのスコッティ・ムーアとドラマーのDJフォンタナとエルヴィスが再結集する親密な「シットダウン」パフォーマンスによる彼の往年のヒット曲まで、様々なセッティングにおいてエルヴィスの姿を描いている。黒いレザー姿の「シットダウン」および「スタンダップ」のセットはその時点までのエルヴィスのキャリアを振り返るものだったが、ハイライトとなった新曲「メモリーズ」はこの番組のためにマック・デイヴィスが書き下ろしたもの。

この特別番組を締めくくった卓越したナンバーは、今ではプレスリーの名曲となった、「明日への願い」の感情たっぷりのパフォーマンス。

この讃歌的な新曲は、W.アール・ブラウンがエルヴィスとこの番組のために特別に書き下ろしたものだった。同番組はその週全米で最も視聴されたテレビ番組となり、音楽と文化の大きな勢力としてのエルヴィスの地位を再び確固たるものにした。「思うに、'68年の特別番組は、彼に再びツアーに出るための自信を与えたのではないでしょうか。人々が彼を受け入れるだろうと分かった訳ですから」とプリシラ・プレスリーは語った。

「あの番組が大成功したおかげで、彼はステージに戻ってオーディエンスと共に過ごすこと、それこそが自分のやりたかったことだと確信したのです」。

この番組の成功は、プレスリーのキャリアに大々的に再び火を点けた。同番組の放映後間もなく、エルヴィスはメンフィスのアメリカン・サウンド・スタジオに入り、彼のナンバーワン・ヒットの中でも息の長い部類に入る「サスピシャス・マインド」や、彼のカントリー・ソウルの名盤『エルヴィス・イン・メンフィス』(チャートの1位となった「イン・ザ・ゲットー」を収録)を生み出したセッションを行った。1969年、エルヴィスはラスベガスのジ・インターナショナル・ホテルでの画期的な出演契約を引っ提げてライヴ活動に復帰。定期的にショウを行う生活を始め、キャリアの終焉まで続けた。

「私はエルヴィスのパフォーマンスを見たことがありませんでした」とプリシラ・プレスリーは語った。「1968年の特番でやっと彼のパフォーマンスを初めて見たのです。そして私は自分の見たものが信じられませんでした。うわぁ、すごいわ、すごいわ、という感じでした。彼が実際にステージの上にいて、そこに向かって歩いていって、そのステージを自分のものにする。その魅力で、そのエネルギーで、そのいでたちであのようにオーディエンスを意のままにする人は見たことがありませんでした。まるであのショウのために生まれてからずっとリハーサルをやってきたかのようでした。」若き日のブルース・スプリングスティーンをはじめ、何百万人ものファンにとって、『'68カムバック・スペシャル』は人生を変えた出来事となった。「『'68カムバック・スペシャル』を何週間も待っていたのを憶えているよ」とスプリングスティーンは最近そう振り返った。「人生を変えることは分かっていた。ダイニング・ルームのどの辺りにテレビがセットアップしてあったかも具体的に思い出せるし、自分が座っていた場所も正確に憶えている。そう、自分の中から一生消えない記憶になったことのひとつなんだ」。

〈ファースト・シットダウン・ショー 1968年6月27日 PM6:00〉
〈セカンド・シットダウン・ショー 1968年6月27日 PM8:00〉
〈セカンド・スタンドアップ・ショー 1968年6月29日 PM8:00〉
〈ファースト・リハーサル 1968年6月24日〉
〈レッキング・クルー・セッション〉・「エルヴィス」 NBC-TVスペシャル オリジナル 1968年12月3日放送
・ブラック・レザー・シットダウン・ショウ#1 1968年6月27日
・ブラック・レザー・シットダウン・ショウ#2 1968年6月27日
・ブラック・レザー・スタンドアップ・ショウ#1 1968年6月29日
・ブラック・レザー・スタンドアップ・ショウ#2 1968年6月29日
・明日への願い~トラブル/ギター・マン ショウ・オープニング・シーン (1968年6月30日) - 全未編集テイク
・明日への願い ショウ・クロージング・シーン (1968年6月30日) - 全テイク
・番組宣伝映像~HUH-HUH-HUH プロモ (1968年6月30日)
・「エルヴィス」クロージング・クレジット・シーン (1968年6月30日) - クレジットなし
・明日への願い~スペシャル・ミュージック・ヴィデオ 2004
・ゴスペル・プロダクション・ナンバー (1968年6月30日) - 全未編集テイク
・ギター・マン・プロダクション・ナンバー (1968年6月27日~28日) - 全未編集テイク
・BLU-RAY スペシャル・フィーチャー・リカット






★LOVE一家もみんなで愛を歌う2018年クリスマス・アルバムがCDリリース!

●MIKE LOVE / REASON FOR THE SEASON (CD) 輸入CD 1,944円(税込) (BMG / 538430792 / 4050538430790)
サーフィンと恋愛をテーマに多くのヒット・ソングを手掛けた名作詞家にして初期のリード・ヴォーカリスト、そしてかのWILSON兄弟の従兄。言わずと知れたオリジナル・ビーチ・ボーイことMIKE LOVE。

LOVE家総動員のコーラス隊をフィーチャーし、自宅リヴィング・ルームのグランド・ピアノとオルガン、ハープで彩られたという本作は、まさにアメリカの幸せな家庭が過ごす 家族の集まる理想のホリデイ・シーズンを体現した一枚です。

ホリディ・クラシック"JINGLE BELL ROCK"に、すでに全米でクリスマスの定番チューンとなったBEACH BOYS楽曲"LITTLE SAINT NICK"等はもちろんのこと、キリスト教的な普遍の愛と平和をテーマに子供向け番組でも通用しそうなポップでキャッチーなメロディに乗せて中学校の英語の授業でも使えそうにわかりやすく歌うオリジナル"REASON FOR THE SEASON"などなど、アメリカの明るく幸せな典型的家庭像が眼前に浮かび上がるちょっと保守的な彼らしい全12曲を収録しています。

ちなみに今冬にはBEACH BOYSとして本作を引っさげた「REASON FOR THE SEASON CHRISTMAS TOUR」を行う模様です。






★初期7作がデジタル・リマスターで9CDボックス・リイシュー!

●KALAPANA / ORIGINAL ALBUM COLLECTION (9CD BOX) 輸入CD 12,744円(税込) (MANIFESTO / MFO45209 / 0767004520926)
70年代から活動し、元祖サーフ・ミュージックとして日本でのサーフィン・ブームの一翼を担うとともに、ロック/ジャズ/フュージョン/ソウルといったエッセンスを取り込んだAORサウンドで世界中のファンを魅了したハワイアン・メロウ・バンドKALAPANA。

75年作『KALAPANA』、76年作『KALAPANA II』、77年作『KALAPANA III』、78年作『MANY CLASSIC MOMENTS』の4作品に、USでは初CD化となったオリジナル・サウンドトラック盤『MANY CLASSIC MOMENTS』、ライヴ盤『KALAPANA IN CONCERT』、日本でリリースされた79年作『NORTHBOUND』の3作をコンパイル。ハワイの民族音楽とアメリカン・ポップス、ロック、ソウル・ミュージックをとろけるようなソング・ライティングでブレンドさせ、さわやかなアコギと胸弾むベース・ラインが誘う極上のハワイアン・メロウ・グルーヴが詰まっています。

メンバーへのインタビュー掲載40ページ・ブックレット。


★20曲入りベストがCDリリース!

●KALAPANA / BLACK SAND: THE BEST OF KALAPANA 輸入CD 2,268円(税込) (MANIFESTO / BIZ45236.2 / 0767004523620)
70年代から活動し、元祖サーフ・ミュージックとして日本でのサーフィン・ブームの一翼を担うとともに、ロック/ジャズ/フュージョン/ソウルといったエッセンスを取り込んだAORサウンドで世界中のファンを魅了したハワイアン・メロウ・バンドKALAPANA。

75年のセルフ・タイトル・デビューから83年の再結成までを網羅し、『IN CONCERT』や『NORTHBOUND』、『HOLD ON』からの楽曲に、USでは未リリースとなる80年8月横浜スタジアムでのライブ録音盤『JAPAN JAM LIVE』からの楽曲も収録しています。

20ページ・ブックレット。





★68年の傑作が未発表音源満載の50周年記念エディションで2CD/2LPリイシュー!

●BIG BROTHER AND THE HOLDING COMPANY / SEX, DOPE AND CHEAP THRILLS (2CD) 輸入CD 2,160円(税込) (COLUMBIA/LEGACY / 19075863522 / 0190758635224)



●BIG BROTHER AND THE HOLDING COMPANY / SEX, DOPE AND CHEAP THRILLS (2LP) 輸入LP 4,860円(税込) (COLUMBIA/LEGACY / 19075863531 / 0190758635316)

メジャー・デビュー作『CHEAP THRILLS』が、幻のオリジナル・タイトルに加え、25曲に及ぶ未発表音源を満載し、完全復刻版となって発売。半世紀前は過激すぎるという理由でレコード会社から却下された幻のオリジナル・タイトル『SEX, DOPE & CHEAP THRILLS』が表記された50周年記念エディション『SEX, DOPE AND CHEAP THRILLS』には、バンドのヴィジョンや意図が伝わる 1968年の神話化されたスタジオ・セッション・アウトテイクからの29曲(内25曲は未発表)に、さらに1968年4月12日、WINTERLAND BALLROOMで録音された"BALL AND CHAIN"の未発表ライヴ音源と、計30曲(LP版は抜粋16曲)ものレアな演奏が収められています。

今回の再発にあたり、JEFFERSON AIRPLANEのGRACE SLICKおよびBIG BROTHER AND THE HOLDING COMPANYのドラマーDAVID GETZによるライナーノートも収められています。その中でGRACE SLICKは、「あの歌声を聞いました瞬間、なんて凄い、止め処なく溢れるままのあらゆる感情の爆発...と思ったわ。JANISはエプロン姿が女性の象徴だった50年代から、ノーブラに象徴される女性解放の60年代へと難なく適応した。私たちはみんな新しく得た自由を思い切り謳歌したし、音楽にも反映されたの。このアルバムの世界的成功のお陰で、それまでサンフランシスコのベイエリアだけで起きていました現象を世界中の人々が聞くことが可能になりました。そして今、新しい世代がこの『CHEAP THRILLS』体験を楽しむことができる」と綴っています。

1968年8月12日に発売された『CHEAP THRILLS』は即座に大ヒットとなり、チャート1位を記録。1967年のMONTEREY POP FESTIVALでの評判もあり、JANIS JOPLINはロック初のサイケデリック・ソウル・シンガーという地位を確固たるものとし、今もなお後世に影響を与え続けるロックミュージックのアイコンとなりました。50周年記念エディション『SEX, DOPE AND CHEAP THRILLS』はそんな1968年のスタジオ・セッションに立ち返り、JANIS JOPLINという天才と、そんな彼女がBIG BROTHER AND THE HOLDING COMPANYのメンバーたちと共有した途轍もない歴史的瞬間に新しい光を当てています。

本作に収録されている30曲のうち、これまで世に出ているのは、"SUMMERTIME (TAKE 2)"(1993年発売コンピ『JANIS』に収録)、"ROADBLOCK"(1999年『CHEAP THRILLS』再発版に収録)、"IT'S A DEAL (TAKE 1)"、"EASY ONCE YOU KNOW HOW (TAKE 1)"(2曲とも1999年発売ボックスセット『BOX OF PEARLS』の「RARE PEARLS」ディスクに収録)、"MAGIC OF LOVE (TAKE 1)"(RECORD STORE DAY限定盤『MOVE OVER!』に収録)、の5曲。

オリジナル盤『CHEAP THRILLS』はライヴ・アルバムの雰囲気を持たせる為に歓声が足されていましたが、"BALL AND CHAIN"だけは実際にコンサートでライヴ録音されました。50周年記念エディション『SEX, DOPE AND CHEAP THRILLS』には1968年4月12日にサンフランシスコのWINTERLAND BALLROOMで録音された同曲の別ライヴ・バージョンが収録されています。

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BIG BROTHER AND THE HOLDING COMPANY / CHEAP THRILLS:
リード・ヴォーカルのJANIS JOPLIN、ギターのSAM ANDREWとJAMES GURLEY、ベースのPETER ALBIN、ドラムのDAVID GETZの5人編成のサイケデリック・バンドは、本作ができるまで数年もの下積み時代を重ねていました。JANISを迎えてから1年が経過した1967年に彼らはセルフ・タイトルのアルバムをリリースし、地元サンフランシスコと周辺地域で熱心なファンを獲得していきました。1967年のMONTEREY POP FESTIVALでの演奏によりBIG BROTHERはその名を全国に轟かせます。JANISのとどまることを知らない全力の歌声に観客は総立ちとなりました。

その場にいたCBSレコード社長のCLIVE DAVISはバンドをCOLUMBIAレコードとの契約にこぎつけさせます。JOHN SIMONをプロデューサーに迎えた『CHEAP THRILLS』はバンドのむき出しの才能と最前線の演奏力をそのまま抽出し、"I NEED A MAN TO LOVE"、"COMBINATION OF THE TWO"といった魅力溢れるオリジナル曲の他に、GEORGE & IRA GERSHWINの"SUMMERTIME"、BIG MAMA THORNTONの"BALL AND CHAIN"、そしてJERRY RAGOVOY/BERT BERNSによるソウル・バラッドの名曲"PIECE OF MY HEART"といったジャズやブルースの人気曲のカヴァーが収録されました。"PIECE OF MY HEART"はJANISの代表曲となり、彼女の存命中チャート最上位を記録したシングルとなりました。『CHEAP THRILLS』は1968年10月から12月にかけて、2度に渡り累計8週間ビルボード200アルバム・チャートの1位に輝きました。

「『CHEAP THRILLS』は時代を超えて生き残る作品となったようだ」とDAVID GETZはライナーノーツに綴っています。「それはこの作品がJANIS JOPLINという偉大なアーティストの最高傑作と言えるからなのかもしれない。間違いなくBIG BROTHER AND THE HOLDING COMPANYというバンドを最も忠実に表した作品であることは確かだ。さらに、BIG BROTHER/JANISは1960年代のサンフランシスコ、サイケデリック、カウンター・カルチャーを体現したバンドであり、サウンドであったと付け加えておこう。そして、例えるとするなら、また50年という歳月によって生まれた見解から言わせて貰うなら、『CHEAP THRILLS』は私にとって1968年という年のタイム・カプセルである。あの年はBIG BROTHER、JANIS、そして1960年代のアシッドにどっぷり浸かって燃え尽きたカウンター・カルチャー世代が転機を迎えた瞬間だったのかもしれない」

このリリースの発表の前、JANIS JOPLINの『GREATEST HITS』は2018年7月31日にアメリカレコード協会より800万枚を売り上げたプラチナディスクに認定されました。BIG BROTHER AND THE HOLDING COMPANYのオリジナル盤『CHEAP THRILLS』はアメリカレコード協会から200万枚の売上を超えプラチナディスクに認定されています。





★2018年最新作がボーナス追加のデラックスCDリリース!

●MARK KNOPFLER / DOWN THE ROAD WHEREVER (DELUXE CD) (US) 輸入CD 2,484円(税込) (BLUE NOTE / B002913602 / 2299990625215)
ご存知DIRE STRAITSのリーダーであり英国を代表するストラト・マスターMARK KNOPFLER。長年のコラボレーターGUY FLETCHERを迎えた、2015年『TRACKER』以来となる19作目のソロ・アルバム。

"MY BACON ROLL"や"FLOATING AWAY"のような物憂げなララバイから"“BACK ON THE DANCEFLOOR"や"NOBODY DOES THAT"といったアップビートなブルース・ファンクまで、アイリッシュ・ブルースやレイドバックしたルーツ・ロックに立ち返りつつ、初期デトフォード時代のDIRE STRAITSをはじめとした様々な事柄にインスパイアされたという優雅でスロウなコレクションとなっています。

ボーナス・トラック3曲を収録したミント・パック仕様デラックス・エディション。





★2018年新作がCDリリース!

●JONATHAN RICHMAN / SA 輸入CD 1,944円(税込) (BLUE ARROW / BARCD012 / 2299990222879)
JONATHAN RICHMAN自身と妻NICOLE MONTALBANO、そしてMODERN LOVERS/TALKING HEADSのJERRY HARRISONによる共同プロデュースで放つ2018年ソロ17枚目。

インディアン・ラーガのルート・ノート「SA」を扱いながら愛の真理を「サ~」コーラスやシタールとともに語る"SA"、色褪せたMODERN LOVERSと自覚的なセルフ・クラシック・カヴァー"OLD WORLD"のロックンロール・シャッフルに、ジャジーなドラムとNICOLE MONTALBANOのタンブーラがミステリアスに重なる"O MIND! LET US GO HOME"、エクスペリメンタルなサイケデリック・ジャムの傑作"O MIND! JUST DANCE!"、かつて母の死を"AS MY MOTHER LAY LYING"で悼んだ彼が遂に自身の死についてロマンティックに考える"AND DO NO OTHER THING"、JERRY HARRISONのハーモニウムとともに犬の視点で唄う"OUR DOG IS GETTING OLDER NOW"の続編のような"YES, TAKE ME HOME"、恒例のスペイン語で初期に立ち戻ったように楽しそうに朗らかに喜びを放つ"?ALEGRE SOY!"などなど、曲調も詩作もヴァラエティに富みながら、チャーミングでスウィートなあるロックンローラーが老いた一人の男として人生を振り返るような エキセントリックかつポエティックな名作の誕生です。

パーカッションでROGUE WAVEのPAT SPURGEONをフィーチャー、90年代からJONATHANを支え続けるドラマーTOMMY LARKINSも数曲に参加しています。



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