Home > ROCK/PROGRE

ROCK/PROGRE Archive

9/20(金)ROCK・PROGRE新品新入荷情報!ロビー・ロバートソン、リアム・ギャラガーの新譜など

  • 2019-09-20 (Fri)
  • ROCK/PROGRE
  • Bookmark and Share
★ロビー・ロバートソンの、2011年に発表された『ハウ・トゥ・ビカム・クレアヴォヤント』以来8年ぶり、6枚目となるニュー・アルバム!

●ロビー・ロバートソン / シネマティック 国内SHM-CD 2,700円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UICY-15839 / 4988031352915)
【金曜販売開始商品】【SHM-CD】

●ロビー・ロバートソンの、2011年に発表された『ハウ・トゥ・ビカム・クレアヴォヤント』以来8年ぶり、6枚目となるニュー・アルバム。

●タイトルの『シネマティック』は、数十年間続けてきた映画のためのソングライティングや、彼のドラマティックな人生を指し示したもので、マーティン・スコセッシ監督の最新作『アイリッシュマン』(今秋公開予定)や、自叙伝『ザ・バンドの青春(TESTIMONY)』(2016年発売)に基づいたドキュメンタリー・フィルム『ワンス・ワー・ブラザーズ: ロビー・ロバートソン・アンド・ザ・バンド』(今秋公開予定)からインスピレーションを得て制作されている。

●ヴァン・モリソン、グレン・ハンサード、シチズン・コープ、J.S.オンダラ、ジム・ケルトナー、ハウイー・B等がゲスト参加。

●日本盤のみSHM-CD仕様/解説・歌詞対訳付





★レジェンド・シンガー・ソングライター、ブルース・コバーンの34作目は、ギター・インストゥルメンタル・アルバム!

●ブルース・コバーン / クロウィング・イグナイツ 国内CD 2,592円(税込) (BSMF RECORDS / BSMF8034 / 4546266215346)
レジェンド・シンガー・ソングライター、ブルース・コバーンの34作目は、ギター・インストゥルメンタル・アルバム。過去の作品のインスト・ベスト集的要素が強かった2005年の『SPEECHLESS』とは違い、今回はオール書下ろしの新曲で構成。プロデュースに盟友、コリン・リンデンを迎え、誰もが認めるアコースティック・ギターのテクニックを存分に披露。他にもカリンバ、サンスーラ、チャランゴ、ダルシマーなども使用し、フォーク、ブルース、ジャズ、ワールドと様々な音楽を表現力豊かに聴かせた芳醇な作品。

ブルース・コバーンは、1945年オンタリオ州オタワ出身。64年から3年、ボストンのバークリー音楽院で学ぶ。カナダに戻り、チルドレンやオリヴスなどのバンドで活躍するなか、70年セルフ・タイトル作『BRUCE COCKBURN』でソロデビュー。71年には日本でのデビュー作となるセカンド『HIGH WINDS WHITE SKY(雪の世界)』をリリース。初期のこれらの作品は、フォーク・ロックの名盤として、いまもなお愛され続けている。その後も70年代半ばごろまではフォーキーなアルバムをコンスタントにリリースし、カナダでは多くの賞も獲得、確固たる地位を築いている。79年の『DANCING IN THE DRAGON'S JAWS』はアメリカでもヒットし、サタデー・ナイト・ライブなどにも出演。80~90年代になるとフォーク、ロック、ジャズ、ワールド・ミュージックといった様々な音楽への造詣を感じさせるアルバムで高い評価を受ける。また彼の特徴でもある社会的・政治的なメッセージ性の強い作品は、多くのアーティストからもレスペクトされ、過去30枚を超えるアルバムで数え切れない音楽賞を獲得している。





★ブルース・ミュージック・アワードを初め、数々の音楽賞を授与され、多くのアーティストからもリスペクトされるブルース・ギタリスト、ロニー・アールの最新作!

●ロニー・アール・アンド・ザ・ブロードキャスターズ / ビヨンド・ザ・ブルー・ドア 国内CD 2,592円(税込) (BSMF RECORDS / BSMF2671 / 4546266215292)
お馴染みの女性ブルース・シンガー、ダイアン・ブルーに、ゲストでデヴィッド・ブロムバーグ(ヴォーカル&アコースティック・ギター)、キム・ウィルソン(ヴォーカル&ハーモニカ)、アンソニー・ジェラーシ(ピアノ)など、錚々たるミュージシャンが参加。オリジナルを中心に、ハウリン・ウルフ、リトル・ウォルターからボブ・ディランの名曲まで絶品のギターで聴かせる。

ロニー・アールは1953年ニューヨーク出身。マディ・ウォーターズに影響されブルースに傾倒。73年からギタリストとして活動を始め、卒業後、シカゴ、テキサスへと修行に出る。79年にロードアイランドを拠点に活動していたルームフル・オブ・ブルースにデューク・ロビラードの後任として加入。並行してソロ活動も開始し、83年ブラックトップより『SMOKING』でデビュー。88年にバンド脱退後、本格的に自身の率いるTHE BROADCASTERSを結成し活動をスタート。初期のバンドにはジェリー・ポートノイらも在籍。90年代にはブラックトップ、テラークなどから『PEACE OF MIND』などコンスタントに傑作を発表。ギタリストとしても高い評価を受け、数多くのセッションにも参加し、音楽賞も獲得。2000年に入るとバンドメンバーも一新し5枚のアルバムをリリース。ここ最近でも2014年『グッド・ニュース』、2015年『ファーザーズ・デイ』、2016年『マックスウェル・ストリート』、2017年『ザ・ラキエスト・マン』と、ハイペースで完成度の高い作品をリリースし続けている。





★60年代初期の未発表スタジオ・ライブ音源を、代表曲「FOUR STRONG WINDS」や「DARCY FARROW」をまとめたDISC1と、完全未発表曲だけをまとめたDISC2の2枚組としてリリース!

●イアン・アンド・シルヴィア / ザ・ロスト・テープス (2CD) 国内CD 3,024円(税込) (BSMF RECORDS / BSMF7587 / 4546266215339)
60年代の初頭から、ボブ・ディランやP.P.M.らと共にグリニッジ・ビレッジで活躍したカナディアン・フォーク&カントリー・ロックの先駆者、イアン&シルビア。すでに解散しているものの、今も多くのフォロワーを持つ彼らの結成60周年を記念し、シルヴィアの屋根裏部屋で見つかった60年代初期の未発表スタジオ・ライブ音源を、代表曲「FOUR STRONG WINDS」や「DARCY FARROW」をまとめたDISC1と、完全未発表曲だけをまとめたDISC2の2枚組としてリリース! リマスター音源。

イアン&シルヴィアは、1933年生まれのイアンと1940年生まれのシルヴィアが59年にトロントで出会い結成したフォークデュオ。62年からNYに移り住み、P.P.Mやボブ・ディランのマネージャーだったアルバート・グロスマンに認められ、同年ヴァンガードより『IAN & SYLVIA』でデビュー。翌63年にはニューポート・フォーク・フェスティヴァルに出演。64年の2ND『FOUR STRONG WINDS』のタイトル曲がカナダで大ヒット。その後、2人は結婚。65年には、ゴードン・ライトフットの曲を取りあげた4作目『EARLY MORNING RAIN』をリリース。その後もコンスタントにアルバムを発表。69年にはトッド・ラングレンをプロデューサーに迎え、エイモス・ギャレットらと組んだバンドで『GREAT SPECKLED BIRD』を発表。ウッドストックとナッシュビル・サウンドをミックスしたカントリー・ロックは高い評価を受けた。しかし75年にデュオを解消し離婚。その後も、お互いソロとして多くのアルバムを発表し、結成60周年の今年、長年の功績が認められ2人はカナダ音楽の殿堂入りを果たす。

ディスク 1: CLASSICS
ディスク 2: PREVIOUSLY UNRELEASED





★前作『As You Were』がUKチャートNo.1を記録した稀代のロックンロール・スター、Liam Gallagherが2ndアルバム『Why Me? Why Not.』をリリース!

●リアム・ギャラガー / ホワイ・ミー?ホワイ・ノット 国内CD 2,484円(税込) (ワーナーミュージック・ジャパン / WPCR-18253 / 4943674299515)
●LIAM GALLAGHER / WHY ME? WHY NOT. (DELUXE) 輸入CD 2,160円(税込) (WARNER / 9029540838 / 0190295408381)
●LIAM GALLAGHER / WHY ME? WHY NOT. (LP) 輸入LP 2,484円(税込) (WARNER / 9029540841 / 0190295408411)
アルバムからのファースト・シングルとなるのは「Shockwave」。既に「Shockwave」が全英シングル・チャートのTOP10入りを果たしているこの曲は、リアムらしいストレートなロックンロール・ナンバー。前作収録の「Wall Of Glass」と同じFrancois Rousselet監督によるミュージック・ビデオもまた、“リアムらしい!”と評判を呼んでいる。リアムとともにこの曲を制作したのは、前作『As You Were』でもプロデュースを手掛けた2人のキー・パーソン、アンドリュー・ワイアット(Andrew Wyatt)とグレッグ・カースティン(Greg Kurstin)。レコーディングは、レコーディングはLAとロンドンのRAK Studiosにて行われたという。
グレッグ・カースティンはBeck、Adele、Kendrick Lamarなどジャンルを問わずに手腕を発揮し、引く手数多の異彩プロデューサーで、最近ではPaul McCartneyが36年ぶりに全米1位を獲得することになった最新作『Egypt Station』を手掛けたことで更に広く知られることとなった。
ちなみにリアムは「Shockwave」について以下のように語っている。「生きること、曲を書くこと。とにかくウズウズしてる。こうして新しいミュージックと共に戻ってこれたのは最高だ。ステージに立って、ギグをやって、お前等になにかを届けるってことが俺にとってやるべきことだからな。俺抜きだと退屈だろ。」

今作『Why Me? Why Not.』でもその二人が大きな役割を果たしていると語るのは、リアム本人だ。「前作には自分一人で作った曲も入っていたが、今回は全部共作だ」そう彼は説明する。「そのワケは、『As You Were』よりもさらに良くなりたいからだ。俺は自分の実力も限界も分かっている。ソングライターとしてはまあまあだけど、シンガーとフロントマンとしてはグレイトだと思う。2作目はステップアップした作品にしたかった、なぜなら、同じことをやりながら、上手くなるのってすごく難しいからな。それを俺は今回やってみたのさ。『As You Were』より良いアルバムだ。そこに意味があるんだ、(『As You Were』は)傑作だったからな、そうだろ?」

リアムが語る通り、『Why Me? Why Not.』は、確かに『As You Were』のアップグレード版と呼べるだろう。しかし、過激な進化や飛躍はどこにも見当たらない。そこは長年のリアム・ファンが安心できるポイントだろう。「俺が出来る最高にラディカル(急進的)なことは――もっとも、俺がちゃんと"ラディカル”って言えたらだが――俺にとって最高にラディカルなことは、毎回上手くなることだね。他のバンドやシンガーがみんなやりたがっていることさ!南米のオペラ・ディスコ・ソングを歌うよりも難しいよ、それだけは確かだね」ソングリスト







★デンマークはコペンハーゲンの音響/エレクトロニカ・バンド最高峰、Efterklangが7年ぶりのアルバム『Altid Sammen』を4ADからリリース!

●EFTERKLANG / ALTID SAMMEN 輸入CD 1,890円(税込) (4AD / 4AD0172CD / 0191400017221)
●EFTERKLANG / ALTID SAMMEN (LP) 輸入LP 2,484円(税込) (4AD / 4AD0172LP / 0191400017214)
タイトルはデンマーク語で『Altid Sammen』と名付けられ、英語でAlways Together(いつも一緒)という意味を持つ。同じく北欧圏のSigur Rosが2008年のアルバム『Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust』で収録曲の大部分をアイスランド語で唄い新境地を切り開いたように、今作ではキャリア初となる全編母国語のデンマーク語で唄うという新たな表現方法を導入し、これまでのどの作品よりも実験的かつ彼らのトレードマークである、アコースティック要素とエレクトロニック要素のタペストリーが上品で繊細に織り込まれ、各要素がどのように互いに強化しあっているのかに気付かないほどのクオリティーと、そのサウンドの熟成度は極みに達している。

また、デンマーク人の写真家/モデルのHelena Christensenが出演している先行曲「Vi er uendelig」(M-1)のミュージックビデオは、ドキュメンタリー映画『The Ghost Of Piramida』の監督を務めたAndreas Koefoedが手がけた1964年のJohnny Hallydayの象徴的なテレビ番組へのオマージュとなっている。前作から7年、余計なものを削ぎ落としシンプルで温かみのあるサウンドと、壮大で叙情的な世界を展開するバンドにとって再スタートとなる感動の最新作が遂にリリースされる。



【特典】
『EFTERKLANG / ALTID SAMMEN』 輸入盤CD or LPをお買上げのお客様に先着でポスターを差し上げます。
※海外製作品の為、折れや汚れがある場合がございます。ご了承ください。







★USアラバマ州アセンズ出身の4人組オルタナティヴ・ロック・バンド、Alabama Shakesのリード・シンガー/ギタリスト=Brittany Howardが初のソロ・アルバム『Jaime』をリリース!現代ジャズ・シーンを牽引するRobert Glasper、凄腕ドラマーNate Smithが参加!

●BRITTANY HOWARD / JAIME 輸入CD 1,836円(税込) (COLUMBIA / 19075956932 / 0190759569320)
米アラバマ州アセンズ出身の4人組バンド<アラバマ・シェイクス>のリード・シンガー/ギタリスト、ブリタニー・ハワード。2012年に発表されたアラバマ・シェイクスのデビュー・アルバム『ボーイズ&ガールズ』は、アデル等多くの有名人が絶賛! 第55回グラミー賞新人賞にノミネートされた。セカンド・アルバム『サウンド&カラー』(15)は全米1位、カナダ1位、全英6位となり第58回グラミー賞最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞含む全4部門を受賞した。

今回発売される初のソロ・アルバムのアルバム・タイトル『ジェイミー』は、ブリタニーの姉の名前。ブリタニーにピアノを弾く事や詩の書き方を教えてくれた姉ジェイミーは病気により10代でこの世を去った。「タイトルは姉を偲んでのもの。私をひとりの人間として形成してくれた人だから。」とブリタニーは語っている。アルバムからの第1弾シングル「ヒストリー・リピーツ」のジャケット写真は幼少時のブリタニーと姉の写真が使用されている。
「でも、アルバムの内容は姉についてではなく、自分についてのもの。私は自分自身のことや自分が何者であるか、何を信じているかについてかなり率直なの。だからこのアルバムは独りで作る必要があったの。」

新譜には以前から書きためていたものや書下ろし含め全11曲を収録している。「これほど自分をさらけ出すことは手ごわいものがあった。」とブリタニーは認めているが、現在30歳の彼女はこのまま50歳まで同じ曲を歌い続けてリタイアするのか、それとも怖いと思うものに挑戦するのか思いをめぐらしたという。アラバマ・シェイクスでの活躍により、音楽界きっての著名人の仲間入りをし愛すべきアイコンとしてオバマ政権時代のホワイト・ハウスからグラストンベリーのピラミッド・ステージ、ポール・マッカートニーに招かれ一緒に歌ったロラパルーザ等、あらゆる経験を重ねてきたブリタニー。

「私にオフの時間はない。自分は何かを作っている必要があるの。そうでないと何かヘンな感じがして、豊かな人間でいられない気がする。」とコメントしている。
バンド・メンバーにはアラバマ・シェイクスの盟友ベーシスト=ザック・コックレル、現代ジャズ・シーンを牽引するロバート・グラスパーと凄腕ドラマー=ネイト・スミスという最強メンバーが名を連ねる。トラック7「13thセンチュリー・メタル」は、グラスパーとスミスのスタジオでのジャム・セッションから誕生した曲なのだという。またトラック5にはノラ・ジョーンズやマデリン・ペルー、メイシオ・パーカーやジョン・スコフィールド等からの信頼が厚いキーボーディスト、ラリー・ゴールディングスが参加している。ミックスは『サウンド&カラー』でグラミー賞を受賞したショーン・エヴェレットが手掛けている。新作をひっさげてのツアーが8月17日から北米~ヨーロッパで行われる事が発表された。ブリタニーの魂の歌唱に心奪われる!







【再入荷】
★ニュー・メタルの礎を築いた偉大なるロック・バンド、KOЯNがアルバム『THE NOTHING』をリリース!

●KORN / THE NOTHING 輸入CD 1,836円(税込) (ROADRUNNER / 1686174092 / 0016861740924)
■スリップケース付き
対極の存在が共に存在し互いに影響し合う世界、そこに全ての真理がある。ようこそ、『THE NOTHING』の世界へ...。
常にヘヴィ・ミュージックの最先端を自ら切り開いてきた、シーン最大のカリスマ、KORN。全米チャート4位を記録し、全米トップ・ロック・アルバム、ハード・ロック・アルバムでは堂々1位を記録、シングル「Rotting in Vain」でグラミー賞ノミネートも果たした前作『THE SERENITY OF SUFFERING』から約3年振りとなる最新作を今シーンに投下する!
KORNが放つ13枚目のスタジオ・アルバム『THE NOTHING』は前作『THE SERENITY OF SUFFERING』同様、グラミー賞受賞経歴を持つNick Raskulinecz(ニック・ラスクリネクツ)がプロデュースを担当している。
この最新作『THE NOTHING』に関して、フロントマンのジョナサン・デイヴィスはこう述べている。
「この地球の奥底には素晴らしいフォースが眠っている。そこでは善と悪、暗黒と光、至福と苦痛、敗北と勝利、希望と絶望、その全てが一つとなり存在し、我々の人生に影響をもたらしていくこの場所の素晴らしさや重要性を知っている人は、ごく限られた人しかいない。我々が選択できるようなものではないが、常にその存在を”意識”することは可能だ。意識することによって、黒と白の力は我々の魂に寄り添い、我々の感情や選択、考え方、そして存在そのものを形作っていく。この渦の中には奇跡的で小さな世界が存在し、その場所こそが、ダイナミックで分極化した力にバランスを与え、魂を救い出してくれるのだ。ようこそ、”ザ・ナッシング”の世界へ...」
へヴィ・ミュージックそのものの概念を変えることとなったデビュー作『KORN』で、今まで誰も聴いたことのない新たなジャンルを生み出し、音楽シーンの新たな王者として今なお君臨するKORN。結成以来、世界での累計アルバム売上枚数は4000万枚を達成し、2度のグラミー賞受賞を受賞。複数に渡るワールド・ツアーを行い、音楽史に残る数多くの偉業を成し遂げてきた存在だ。ジョナサン・デイヴィス(vo)、ジェームズ・マンキー・シェイファー(g)、ブライアン・ヘッド・ウェルチ(g)、レジナルド・フィールディ・アーヴィツ(b)、そしてレイ・ルジアー(dr)からなる、常に誰も足を踏み入れたことのない新たな領域へとその歩みを進めていく最大のカリスマは、この最新作で、今後のシーンに原型ともなり得る革新的なサウンドを、世界に提示するのだ...。





【再入荷】
BIG BEAT編集によるSONICSのアンソロジー!

●SONICS / PSYCHO-SONICS 輸入CD 1,944円(税込) (BIG BEAT / CDWIKD115 / 0029667411523)
BIG BEAT編集によるSONICSのアンソロジー!これ、ETIQUETTEに残された音源からバラードを外した(元々バラード少ないんですが)BIG BEATらしい粋で狂暴な編集となっており、SONICSを初めて聴く人には一番うってつけの作品かもしれません。「ガレージ・パンクの全て」がこの一枚に 詰まってると言っても過言ではないでしょう。M-27の"THE WITCH"のオルタネイト・テイク(全然違いますよ!)や、M-28とM-29で聴けるライヴ音源もPSYCHOーの一言!!





【再入荷】
リリース後即アウト・オブ・ストックになった2018年最新シングル!

●JONATHAN RICHMAN / A PENCHANT FOR THE STAGNANT (OPAQUE SALMON COLORED 7") 輸入7" 1,404円(税込) (BLUE ARROW / BAR010 / 2299990223713)
●JONATHAN RICHMAN / A PENCHANT FOR THE STAGNANT (COLORED VARIANT 7") 輸入7" 1,728円(税込) (BLUE ARROW / BAR010CV / 2299990223714)
リリース後即アウト・オブ・ストックになった2018年最新シングルがオペーク・サーモン・ヴァイナル仕様で7"リイシュー!

ロング・セラーを記録している2018年新作『SA』からのシングル・カット。アルバム・コンセプトに沿ったサイケデリック・ラーガを展開する"A PENCHANT FOR THE STAGNANT"をA面に、2004年アルバム『NOT SO MUCH TO BE LOVED AS TO LOVE』のタイトル・トラックで2014年のこちらも傑作『NO ME QUEJO DE MI ESTRELLA』にも再録されたフェイヴァリット"NOT SO MUCH TO BE LOVED AS TO LOVE"をB面にコンパイル。

アルバムでもプロデューサーに名を連ねたMODERN LOVERS/TALKING HEADSのJERRY HARRISONがメロトロンで、レジェンドDETROIT WHEELSのJOHNNY 'BEE' BADANJEKがドラム参加。90年代からJONATHANを支え続けるドラマーTOMMY LARKINSもドラム/パーカッションで華を添えています。





■お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
ディスクユニオン横浜関内店
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1541
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00


友だち追加数

9/19(木)ROCK・PROGRE新品新入荷情報!

  • 2019-09-19 (Thu)
  • ROCK/PROGRE
  • Bookmark and Share

★69年1STが50周年記念リミックス・エディションでCDリイシュー!

●CHICAGO / CHICAGO TRANSIT AUTHORITY (50TH ANNIVERSARY REMIX) (CD) 輸入CD 1,728円(税込) (RHINO / 603497851744 / 0603497851744)

累計アルバム・セールスは1億2千万枚を超え、今なお精力的な活動で世界中のオーディエンスを魅了し続ける伝説のブラス・ロック・バンドCHICAGO。

ベーシストPETER CETERA、ギタリストTERRY KATH、キーボーディストROBERT LAMMの3者がリード・ヴォーカル/ソングライトを分け合いながら、ブラス・アレンジを手掛けるトロンボニストJAMES PANKOWも作曲に参加した最初期の7人編成で、まだCHICAGO TRANSIT AUTHORITY名義で残した 激動の60年代末を象徴する鮮烈のデビュー・アルバム。邦題「シカゴの軌跡」。

SPENCER DAVIS GROUPの"I'M A MAN"を除きすべてオリジナル楽曲、録音は10日間というノリに乗った勢いを感じる名演を展開し、新人としては異例のLP2枚組に仕上がった本作は、ロック、ポップ、ソウル、ファンク、ジャズ、フュージョンが高い演奏力でひとつにまとまった驚愕の大作。よく動くリズム隊に、大胆かつ勢いのあるブラス・セクション、ファンキーでフリー・フォームでアグレッシヴなギターに、時代を反映したメッセージ性の強い歌詞とソフトなヴォーカル、ルーズなインプロヴィゼーションやアヴァンギャルドなアプローチにポップで濃密なテクニック。ロックが最も創造的だった時代にあっても十二分に衝撃的だった傑作です。全米チャート最高位17位を記録、最終的には全米アルバム・チャートトップ200に171週に亘りチャート・インし続け、ダブル・プラチナム・ディスクを獲得。グラミー賞「BEST NEW ARTIST」部門にノミネート。

現在のCHICAGOのミキサーを務めるエンジニアTIM JESSUPによ最新リミックスが施されたる50周年記念エディションでの登場です。





★珠玉のガール・ポップ・コンピレーション第2弾がCDリリース!

●V.A. (GIRL POP / FRENCH POP) / GOODBYE, BOYS, GOODBYE! - GIRL POP GEMS: OBSCURE & UNRELEASED (1963-1967) 輸入CD 1,944円(税込) (TEENSVILLE / TV1041CD / 0767571838387)

2018年の『LOOKIN' FOR BOYS! - GIRL POP & GIRL GROUP GEMS IN STEREO 1962-1967』に続くシリーズ第2弾。

メルボルンのポップ・スターMARGIE MILLSがカヴァーしたADRIANO CELENTANOのイタリアンR&Bキラー"GOODBYE BOYS, GOODBYE"をはじめ、BILLY FURYのガールフレンドとしても知られたLADY LEEが歌う初期のTONY MACAULAYのペンによる"MY WHOLE WORLD (SEEMS TO BE TUMBLING DOWN)"、のちMANHATTAN TRANSFERにも参加するジャズ・シンガーJANIS SIEGELも在籍したガール・トリオTHE LOVED ONESのANDERS/PONCIA楽曲"IT'S NOT GONNA TAKE TOO LONG"、のちのESSRA MOHAWKことSANDY HURVITZがJAMIE CARTER名義で放ったデビュー・シングル"THE MEMORY OF YOUR VOICE"、150CM以下の小柄で「THE LITTLE DYNAMO」の異名を取ったTINA ROBINがSWINGING BLUE JEANSのデビュー曲をカヴァーした"IT'S TOO LATE NOW"、LEE HAZLEWOODガールなSUZI JANE HOKOMがHILLARY HOKOM名義でLETTERMENのTONY BUTALAとBOB TODDのプロデュースの元で放った"CAN'T LET YOU GO"、20歳のROSALIND COLEMANことTRACYのARNOLD/MARTIN/MORROWのペンによる"DON'T HOLD IT AGAINST ME"などなど、豪華なプロダクションにロマンティックな歌詞、ハートフェルトなヴォーカルが詰まりに詰まった魔法のような2分間がてんこ盛りのレアでオブスキュアでキュートな全35トラックをコンパイル。

JACK NITZSCHEの秘蔵っ子LYNETTE WEST、ブリル・ビルディングを代表する名ソングライターELLIE GREENWICH、トリニダードからイギリスに渡英した少女シンガーでMARIONETTESのメンバーだったPEANUT、現在もミュージカル女優として活躍しトニー賞を2度受賞するBERNADETTE PETERS、ガールズ・トリオRAG DOLLSでも活動し「お熱をあげて」の日本盤シングルでも知られるJEAN THOMASの各人は貴重な未発表楽曲を収録しています。

20ページ・フル・カラー・ブックレット。





★前作『CAROUSEL』以来、3年ぶりのジェリー・ベックリーのソロアルバムが世界同時発売!! 

●ジェリー・ベックリー / ファイヴ・マイル・ロード 国内CD 2,500円(税込) (ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション / VSCD3985 / 4540399039855)

ジェフ・ラーソンのソロ作『HEART OF THE VALLEY』(オリジナル09年、日本再構築作16年)用にジェリーが提供した6曲の楽曲をベースに、新曲6曲をハートフルにブレンドさせた傑作。曲名を並べただけで、情感や人生の悲哀が滲んでくる!!

本作のコア・メンバーは、前作『CAROUSEL』とほぼ同じ。ジェリーが自分のスタジオでエレキ&アコースティック・ギター、ベース、キーボード、曲によってはドラムまでホーム・レコーディングし、そこに気心知れた友人たちが様々な音を重ねて完成させている。

コープロデューサーでありジェリーの弟分のジェフ・ラーソンは、本作でもコーラスと録音周りで活躍。昨年ジェフと共演作を出したジェフリー・フォスケット、ドラムのライランド・スティーン、ホーンのラリー・クライマス(SAX/EX-PUZZLE)とニック・レーン(TB)も連続参加組だ。その他、ジェイソン・シェフ、ハンク・リンダーマン、ビル・ムミー、ジェフ・ピーバー、ラスティ―・ヤング、ラリー・クライマス、デイヴ・レーベン、ラリー・トレッドウェル等参加。
解説:金澤寿和





★2019年新作がCDリリース!

●DOCTORS OF MADNESS / DARK TIMES 輸入CD 1,944円(税込) (MOLECULAR SCREAM / MS0001CD / 5055869546515)

時にそのアヴァンギャルドさがVELVET UNDERGROUNDからNEW YORK DOLLSらとも比較されつつよりヨーロッパ的な美学を強調し、グラムやヒッピー的要素も交えながらWILLIAM BURROUGHSにインスパイアされたサイファイ・ナイトメアを表出。青い髪とエキゾティックなステージ・ネーム、プログレッシヴなエレクトリック・ヴァイオリンにシアトリカルな演出と、都市崩壊や政治的プロパガンダ、マインドコントロールや人間の狂気を扱った詩世界で大きな話題を集め、

プログレと英国モダーン・ポップを結ぶ、またDAVID BOWIEとSEX PISTOLSを結ぶミッシング・リンクと称された「PUNK BEFORE PUNK」ことRICHARD STRANGE率いるプロト・パンク・アート・ロックスDOCTORS OF MADNESS。74年結成の彼らのオーディエンスにはTHE ADVERTSやTHE DAMNED、PENETRATIONやTHE SKIDSのメンバーもちらほら、前座にはJOY DIVISIONを起用と、パンクに先んじた英国バンドとして重要な立ち位置を占めています。

1978年の解体から実に40年以上が経過して再び舞い戻った最新作。右翼的過激主義と少数民族への迫害への強烈な咆哮となったファースト・シングル"MAKE IT STOP!"をはじめ、叙情的な怒りと情熱に満ちながらバンドの現代的な在り方を提示する全8曲を収録しています。

16才でDOMに衝撃を受けたというDEF LEPPARDのリード・ヴォーカリストJOE ELLIOTT、COMMUNARDSでおなじみのシンガーSARAH JANE MORRIS、PJ HARVEYらとの仕事でも知られるHIGSONSのサキソフォニストTERRY EDWARDS、ATOMIC ROOSTERから90年代のTHE WHOにも参加したギタリストSTEVE 'BOLTZ' BOLTON、若きプロテスト・シンガーLILY BUD、オルタナティヴ・ヴァイオリニスト/キーボーディストDYLAN O BATESらが参加し、さらには日本が誇るエクストリーム・グラム・メタル・バンドSISTER PAULのベーシストSUSUMU UKEI、ドラマーMACKII UKEIがリズム・セクションを担当。PINK FLOYD作品からBE-BOP DELUXE、RADIOHEADにSTONE ROSES等で知られる大御所JOHN LECKIEのプロデュース。

HUMAN LEAGUEやHEAVEN 17を手掛けたプロデューサーMARTYN WAREいわく、「IGGY POPの『KILL CITY』を思い起こさせるよ。最高さ。」







★BURNIN'RED IVANHOEやHURDY GURDY等Denmarkを代表するバンドのメンバーにより結成されたJazz Rockバンド、Denmark:CBSから発表された'75年作が独Long Hairから180g重量盤限定アナログに続き新規リマスターで'19年再発CD化!

●SECRET OYSTER / VIDUNDERLIGE KÆLLING - 2019 REMASTER 輸入CD 2,592円(税込) (LONG HAIR / LHC00223 / 4035177002232)

ジャケットに登場しているDenmarkを代表するバレエダンサーの1人Vivi Flindtの依頼による同名舞踏音楽用として作曲/制作されたAlbumで、管楽器編成を生かしつつも、美しいsynth/saxのフレーズを核とするリリシズムを湛えたメロディー/アンサンブルが織り成す詩情豊かで情感溢れる、過去2作とは赴きを異にする1枚。緩やかながらも起伏のある展開とジャズならではのフレキシブルかつスポンティニュアスなセンスが交錯した軽快さが心地良い逸品です!!
マスターは先に発売のアナログ盤と同じ、バンド・リーダーKarsten Vogelからのライセンスによる、本レーベル復刻作品のリマスターを手掛けるJörg Scheuermannによる新規リマスタリング音源を使用、ボーナスとして米Laser's Edge盤CDにも収録された本作制作時の未発表曲'Sleep Music' 'Circus Sax' 'Intro To Act II'を追加。ブックレットには貴重写真及び新規バイオグラフィーを掲載。
【2019 Remaster/Bonus Track3曲収録】






★BURNIN'RED IVANHOEやHURDY GURDY等Denmarkを代表するバンドのメンバーにより結成されたJazz Rockバンド、Denmark:CBSから発表された'76年作が独Long Hairから180g重量盤限定アナログに続き新規リマスターで'19年再発CD化!

●SECRET OYSTER / STRAIGHT TO THE KRANKENHAUS - 2019 REMASTER 輸入CD 2,592円(税込) (LONG HAIR / LHC00224 / 4035177002249)

異色作となった前作の欧州的なリリシズムを湛えたJazz Rock志向を反映しつつ、米New York:Record Plantでのmixisingでも伺えるとおり同時期のWETHER REPORT/RETURN TO FOREVERの影響を受けたスタイリッシュ/センシティヴさを湛えた音楽性/サウンドを全編で展開。Kenneth Knudsenが多用するele-p/solena系synthサウンドやシャープさを増したアンサンブル等、70年代後期に一気に発展/開花するCross Over志向/要素を前面に打ち出した洗練された内容/楽曲が素晴らしい名作です!!
マスターは先に発売のアナログ盤と同じ、バンド・リーダーKarsten Vogelからのライセンスによる、本レーベル復刻作品のリマスターを手掛けるJörg Scheuermannによる新規リマスタリング音源を使用、ボーナスとして米Laser's Edge盤CDにも収録された本作制作時の未発表曲'Alfred' 'Glassprinsen (Glass Prince)'を追加。ブックレットには貴重写真及び新規バイオグラフィーを掲載。
【2019 Remaster/Bonus Track2曲収録】





★50周年気分が盛り上がる即完売必至のビートルズ号!

●MOJO (MAGAZINE) / OCTOBER 2019 / 311 輸入BOOK 1,080円(税込) (MOJO / / 2299990905261)

ABBEY ROAD AT 50, A NEW MIX AND OUTTAKES, PLUS BEST-OF-2019-SO-FAR CD, THRILLING BEATLES POSTER MAPS, JETHRO TULL, THE STRANGLERS AND MORE.





★伝説のトロンボーン奏者VIN GORDON待望の新作は超ディープなインストゥルメンタル・アルバム。

●VIN GORDON / AFRICAN SHORES 輸入CD 1,836円(税込) (TRADITION DISC / TDCD002 / 7141043769370)

LIGHT OF SABAやCEDRIC 'IM' BROOKSを好きならど真ん中のダブ、ルーツ、全部盛りの濃厚な内容。TRADITION DISC監修の下、マンチャスターのスタジオでアナログ機材にこだわって製作された今作は70Sルーツ黄金期の匂いを放つ素晴らしい内容。大推薦盤です!







★全てのダンサーへ捧ぐ!!!セレクターの心情を哀歌として唄いあげた『セレクター・ブルース』から4年、カシミア&ヴィンテージ・スクラップスの新作は、カーボベルデのリズムにのせてタフな街を生き抜く人達へのラブソング!!!

● / ダンサ・ダンサ 国内7" 1,620円(税込) (HANDSOME FLAMINGO / HFLA001 / 2299990903479)

Amigo Gunshot Crewのメンバー、そしてシンガーであるカシミア率いるヴィンテージ・スクラップスが、岸邦夫(Tokyo Sabroso)プロデュースの元、新たなレーベル「HANDSOME FLAMIGO」より放つのは、"カーボベルデ""ニューウェイヴ"そして"昭和歌謡"が入り混じる『Dança Dança』と、スリルと哀愁が交錯する『華麗なるゴンザレス』という、クラブヒッツ必至のダンスナンバー!!!

1990年代、幕を開けたばかりの東京のクラブ・シーンで結成されたAmigo Gunshot Crewのメンバーであり、1995年にリリースされ、今でも名曲として語り継がれるほどの衝撃を日本のレゲエ界に与えた『Raggamuffin Inna Tokyo City』を筆頭に、数々の代表曲を持つシンガーとしても知られるカシミア。2015年にカシミア&ヴィンテージ・スクラップス名義でリリースされた7インチ『セレクター・ブルース』が、各レコードショップにて空前のヒットを記録したことは記憶に新しい。あれから約4年。メジャー、アンダーグラウンド問わず、様々な現場でのライヴを経験したバンドメンバーたちを率いて、2019年、満を持して新曲2曲収録のEPをリリースする。

Side-Aの『Dança Dança』は、80'sカーボベルデのヒット・ナンバーからのインスパイアをバンド流に落とし込み、ニューウェイヴのほのかな香りと、昭和歌謡に通じる艶っぽさ、そして溢れる哀愁が入り混じった、独特の世界観を歌い上げるダンス・チューン。
対するSide-AAの『華麗なるゴンザレス』は、哀愁のあるメロディと、艶っぽさムンムンの歌声をA面から受け継ぎつつも、よりファンキーで疾走感のあるアップテンポなリズム、70'sのアシッドさと渇いたカリブのグルーヴが共存したサウンドに乗せて、探偵"ゴンザレス""の物語が歌われるスリリングなアウトロー・ナンバー。

今作は岸邦夫(Tokyo Sabroso)をプロデューサーに迎え、独自かつ唯一無二のサウンドと、”古き良き不良の歌謡曲”を彷彿とさせるカシミアのボーカルは、フロアをしっかりと熱狂させてくれる仕上がりとなっていて、"新宿三部作"の第一弾としてふさわしい内容となっている。また、マスタリングはe-muraが手がけていて、回数を重ねて聴くほど染み渡っていく仕掛けも施されている。

■カシミア&ヴィンテージ・スクラップス
カシミア (ボーカル)、加藤潤 (ドラムス)、YURI (キーボード)
カネココウジ (ギター)、Kintaro (ベース)、FULL (トランペット)
サトウヨウ (パーカッション)

■マスタリング: e-mura





■お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
ディスクユニオン横浜関内店
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1541
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00


友だち追加数

9/18(水)ROCK・PROGRE新品新入荷情報!キング・クリムゾン、フランク・ザッパなど充実の入荷です!!

  • 2019-09-18 (Wed)
  • ROCK/PROGRE
  • Bookmark and Share
★'14年からの再始動以後精力的に活動中の、真の“Progressive”でありつづける偉大なバンド、'14年から'18年のライヴ音源を収録した紙ジャケット仕様5CDボックス・セットが登場!

●KING CRIMSON / AUDIO DIARY 2014-2018 輸入CD 4,428円(税込) (DGM/PANEGYRIC / KCXP5007 / 0633367790828)

'14年New York,Albany公演から'18年東京公演までの5年間のライヴ音源から編纂。'14年~'17年の音源はライヴ会場限定で発売されていた、一般流通は今回が初となる既発音源、'18年の音源は初出音源であり、各年のライヴ音源を5枚組各CDに収録。
マスターは、2014年音源はマルチ・トラック・テープからのRobert FrippとJakko Jakszykによる新Mix音源、2015-2018年音源はステレオ・ボードからの音源を使用。
舞台裏/公演中の未公開写真を掲載した24ページのブックレットを添付。ジャケット見開きに収録楽曲とその収録公演を記載してある見開き紙ジャケットに各タイトルを収納の上、纏めてスリップ・ケースに収容。

【5枚組/紙ジャケット仕様/Slip Case付】





★79年作が40周年記念でボーナス追加の3CDリイシュー!

●FRANK ZAPPA (& THE MOTHERS OF INVENTION) / ORCHESTRAL FAVORITES (40TH ANNIVERSARY 3CD) 輸入CD 3,240円(税込) (ZAPPA RECORDS / 200302 / 0824302003022)

タイトル通りのZAPPAバンドとオーケストラの共演盤。元々WARNER BROTHERSが契約枚数を満たすためにZAPPAの許可を得ないままにDISCREET RECORDSからリリースした曰くつきの一枚が、遂にZAPPA FAMILY TRUSTの許可の下、AHMET ZAPPAとJOE TRAVERSのプロデュースによってZAPPAの意図を正しく汲んだ正規オーディオファイル・ヴァージョンとして再登場となりました。

新たなバンド・メンバーを試しながらツアーの準備を行っていた75年9月のZAPPA。新たな挑戦として自らの楽曲のオーケストラ演奏を思い立った彼は、74年の予期せぬヒット・シングル"DON'T EAT THE YELLOW SNOW"で得た資金を使い、自腹で37人編成のオーケストラ、MICHAEL ZEAROTT指揮によるTHE ABNUCEALS EMUUKHA ELECTRIC SYMPHONY ORCHESTRAを雇いました。ZAPPAはすべてを監督し、サウンド・エンジニアと照明係を雇い、ハウスの前の環境音を時々混ぜ、時折オーケストラを指揮したとのこと。

さらに『THE GRAND WAZOO』や『WAKA/JAWAKA』でプレイしたMIKE ALTSCHULやEARLE DUMLERの助けを借り構成、そのほかBRUCE FOWLERやDAVE PARLATO、IAN UNDERWOOD、MALCOM MCNAB、TERRY BOZZIOらも参加しながら、ZAPPAとオーケストラは、75年9月の数日のリハーサルと午後のレコーディング・セッションを経て、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校のロイヤル・ホールで2夜に亘る2回のショウをこなしています。

オリジナル・アルバムは、そうして録音された観客無しの午後のレコーディング・セッションを元に編集したもので、76年になってZAPPAがさらにギター・パートをオーバー・ダビングするなど注意深く作り上げられたZAPPAらしい非常に挑戦的なインストルメンタル集となっています。『200 MOTELS』収録の"STRICTLY GENTEEL"、『ABSOLUTELY FREE』収録の"DUKE OF PRUNES"に、ZAPPAが休暇に出かける代わりに書きはじめ、完成時に叫んだという有名なブランニュー・コンポジション"PEDRO'S DOWRY"、"SEALED TUNA SANDWICH"のリワークでのち『LONDON SYMPHONY ORCHESTRA』でも取り上げられる"BOGUS POMP"など全5曲を収録。

3CDデラックス・エディションは、DISC1にオリジナル・アルバム音源に加え"STRICTLY GENTEEL"のキーボードODヴァージョンをボーナス追加し、さらにDISC2&3にはこれまで未発表の75年9月18日の2時間に及ぶコンサート完全版音源をコンパイル。

オリジナル・マスター・テープからのハイファイ・トランスファー、BOB LUDWIGによるマスタリング。ボーナス・コンサート音源はオリジナル2インチ24トラック・マスターからのCRAIG PARKER ADAMSによる2019年新規ミックスをフィーチャー。

ZAPPA FAMILY TRUSTの'VAULTMEISTER (貯蔵レコーディング音源管理人)'でありアーカイヴィスト/リサーチャー、もちろんMISSING PERSONS、DWEEZIL ZAPPA PLAYS ZAPPAのドラマー、エンジニアでもあるJOE TRAVERSと、ご存知ZAPPPAバンドの同窓生にしてロック・ドラミングの概念を変えたスーパー・ドラマーTERRY BOZZIOによるエクステンシヴ・ライナー・ノーツ。新装カヴァー・アート、初となる正規ミュージシャン・クレジットや未発表フォト掲載パッケージ。






★WARNER期コンプリート・アルバム・ボックスが6CDリリース!

●JAMES TAYLOR / THE WARNER BROS. ALBUMS: 1970-1976 輸入CD 3,672円(税込) (WARNER / R2587550 / 0603497852390)

70年代のシンガー・ソングライター・ブームを牽引し、色褪せることのないそのメロディと歌声で全世界から愛されるアメリカの国民的シンガー・ソングライターJAMES TAYLOR。全世界で1億万枚という驚異的なアルバム・セールスを記録する彼が、70年から76年の間にWARNER BROS. RECORDSより発表した全スタジオ・アルバムを全て最新リマスター音源で網羅した6枚組CDボックス・セットが登場。

『SWEET BABY JAMES 』
68年にAPPLE RECORDSよりデビューした後、新たにWARNER BROS. RECORDSと契約を交わし、70年2月に発表した移籍第一弾作品。全米チャートで3位を記録し、当時全米で盛り上がりを見せていたシンガー・ソングライター・ムーヴメントを牽引することとなったアルバムの一つとしても知られています。71年のグラミー賞では「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた今作には、こちらも全米3位を記録し彼の最初のヒット曲となった"FIRE AND RAIN"や"SWEET BABY JAMES"といったヒット曲を収録。

『MUD SLIDE SLIM AND THE BLUE HORIZON』
前作で音楽ファンに愛される存在となった彼が71年3月に発表した通算3作目。CAROLE KINGの"YOU'VE GOT A FRIEND (きみの友だち)"という彼にとって唯一の全米NO. 1ソングを収録したこの作品は、全米チャート2位を記録。ちなみにその時の1位はCAROLE KINGの『TAPESTRY』でした。グラミー賞「男性ベスト・ポップ・ボーカル・パフォーマンス」部門を受賞した"YOU'VE GOT A FRIEND"の他、"LONG AGO AND FAR AWAY"や"YOU CAN CLOSE YOUR EYES"といったヒット曲を収録。

『ONE MAN DOG』
72年11月にリリースされた通算4作目。TAYLORの自宅スタジオでベーシック・トラックがレコーディングされた今作は、18曲の小曲たちが見事に織り上げられた世界中の絶大な共感と支持を得る傑作です。全米チャート4位を記録した今作には、"DON'T LET ME BE LONELY TONIGHT"や、"ONE MAN PARADE"といった名曲を収録。

『WALKING MAN』
1974年6月にリリースされた通算5作目。優しく響くアコースティック・サウンドに都会的なセンスを加えたエヴァー・グリーンな輝きを持つ名作です。全米チャート13位を記録した今作には、PAUL & LINDA MCCARTNEYやCARLY SIMON、BRECKER BROTHERSといった錚々たるアーティスト達がゲスト参加。"WALKING MAN"や"HELLO OLD FRIEND"、MCCARYNEY夫妻が参加した"ROCK 'N' ROLL MUSIC IS NOW"等を収録。

『GORILLA』
75年5月にリリースされた通算6作目。アメリカン・ロック・シーンに揺ぎ無い地位を確立した彼の、ヒューマンな魅力がいっぱいの一枚。前作でみせた都会的なアプローチをさらに進めた今作には、当時のパートナーだったCARLY SIMONとのデュエットがたまらない大ヒット曲"HOW SWEET IT IS (TO BE LOVED BY YOU)"の他、"MEXICO"や"YOU MAKE IT EASY"等を収録。

『IN THE POCKET』
76年6月発表の通算7作目。ポップなセンスにR&Bのフレイバーを加え、より幅広い音楽性を羽ばたかせた本作は、WARNER BROS.からの最後の作品となりました。ART GARFUNKELやSTEVIE WONDER、DAVID CROSBY、LINDA RONSTADTといった多くの仲間や友人が参加したメロディアスな洗練された一枚。CARLY SIMONとのハーモニーが魅力の"SHOWER THE PEOPLE"やSTEVIE WONDERをフィーチャーした"DON'T BE SAD 'CAUSE YOUR SUN IS DOWN"、ART GARFUNKELとのデュエット曲"A JUNKIE'S LAMENT"等を収録。APPLEとの契約を遂行し25年に亘ってマネージャーを務めオリジナル・アルバムの多くも手掛けたPETER ASHERによるリマスター。





★ハンブル・パイのドラマー、ジェリー・シャーリー監修によるハンブル・パイの公式ブートレグ・ボックスの第四弾。

●ハンブル・パイ / オフィシャル・ブートレグ・ボックス VOL.4 国内CD 5,076円(税込) (MSI / MSIG-1327/30 / 4938167023463)

ディスク1はアルバム『サンダーボックス』発売に伴うプロモーション・ツアーから1974年9月27日、ドイツのエッペルハイムでのライヴから7曲を、ディスク2は同年3月11日、アメリカ、ボストンでのライヴから8曲を収録。ハンブル・パイは翌75年発表のアルバム『ストリート・ラッツ』で一旦解散するも、80年、オリジナル・メンバーだったスティーヴ・マリオット、ジェリー・シャーリーにアンソニー・ジョーンズ、元ジェフ・ベック・バンドのボビー・テンチを加え再結成。ディスク3は再結成最初のアルバム『オン・トゥ・ヴィクトリー』のプロモーション・ツアーから80年3月12日、ニューヨークのオールバニーでのライヴから6曲を、ディスク4は翌81年ハンブル・パイとしてはラスト・アルバムになる『ゴー・フォー・ザ・スロート』のプロモーション・ツアーから81年4月19日、ミルウォーキーでのライヴから9曲を収録。英文解説の対訳付。





★初期2作品がボーナス追加で2ON1CDリイシュー!

●JOE DOWELL / WOODEN HEART / GERMAN AMERICAN HITS (EXPANDED) 輸入CD 1,728円(税込) (JASMINE / JASCD1009 / 0604988100921)

ELVISカヴァー"WOODEN HEART (MUSS I DENN)"を61年にチャート・トップへ送り込んだことで知られるインディアナ州ブルーミントン出身のポップ・シンガーJOE DOWELL。

61年『WOODEN HEART』、62年『JOE DOWELL SINGS THE GERMAN AMERICAN HITS』の2作品に、61年から62年にかけてのシングルをボーナス追加した全33トラック。"THE BRIDGE OF LOVE"、"LITTLE RED RENTED ROWBOAT"といったチャート・ヒットを収録しています。





★初期アンソロジーがCDリリース!

●BRUCE CHANNEL / HEY! BABY THE EARLY YEARS 1959-1962 輸入CD 1,728円(税込) (JASMINE / JASCD1024 / 0604988102420)

RINGO STARRもカヴァーした名曲"HEY! BABY"をDELBERT MCCLINTONのハーモニカとともに62年の全米ナンバーワンに送り込んだテキサス生まれのブルー・アイド・ソウル・マンBRUCE CHANNEL。

今やコレクターズ・アイテムとなった62年1STアルバム『HEY! BABY (AND 11 OTHER SONGS ABOUT YOUR BABY)』楽曲を中心に、"NUMBER ONE MAN"、"COME ON BABY"、"SOMEWHERE IN THIS TOWN"といったチャート・シングル、無名時代のレア・シングル楽曲等をコンパイルし、さらにはボーナスとして62年UKツアー中に録音された音源も追加した全30トラック。南部人らしいブルージーなヴォーカルは絶品です。





★ベスト・コンピレーションがCDリリース!

●JOHN BARRY SEVEN / HITS, MISSES, BEAT GIRLS & 007S 輸入CD 1,728円(税込) (JASMINE / JASMCD2665 / 0604988266528)

英国ではじめて映画サントラとして単体リリースされた60年LP『BEAT GIRL』での仕事をはじめ、サウンドトラックそのものをアートとして確立させた天才映画音楽作曲家、映画音楽に革命を起した男ことJOHN BARRY。

自身の名前を冠し結成されたインスト・ロックンロール・グループTHE JOHN BARRY SEVENを率い57年から62年にかけてPARLOPHONE/COLUMBIAに残した録音からのハイライト音源集が登場。JOHN BARRYはトランペットを担当し、伝説のギタリストVICK FLICKもフィーチャー。ヒット・シングル"HIT AND MISS"、"BEAT FOR BEATNIKS"、"NEVER LET GO"、"BLUEBERRY HILL"、"WALK DON'T RUN"、"BLACK STOCKINGS"、"THE MAGNIFICENT SEVEN"、"CUTTY SARK"に、キャリアを決定づけた"JAMES BOND THEME"、『SATURDAY CLUB』LPからのレア・トラック"SATURDAY'S CHILD"、MICHAEL ANGELO & HIS ORCHESTRAの変名でリリースされた"ROCCO'S THEME"等全36トラックを収録しています。





★KULA SHAKERのある意味源流? 魅惑のキュート・ロリータ・ポップス満載のティーン・アイドルの初期EP/シングル・アンソロジーがCDリリース!

●HAYLEY MILLS / LET'S GET TOGETHER 輸入CD 1,728円(税込) (JASMINE / JASMCD2669 / 0604988266924)

英国を代表する名優サー・ジョン・ミルズの娘で、60年代初頭に天才子役スターとして大活躍。今も現役で活動する女優、歌手HAYLEY MILLS。90年代に一世を風靡したブリットポップ・サイケ・バンドKULA SHAKERの美貌のフロントマンCRISPIAN MILLSの母としても知られています。

芸能一家MILLS家の末っ子として15歳で主演した61年ディズニー映画「THE PARENT TRAP (罠にかかったパパとママ)」の劇中歌にして、生き別れの双子姉妹設定のMILLSがひとり二役の二重唱で歌うゆるゆるイエイイエイ・ティーン・ポップの金字塔"LET'S GET TOGETHER" (作曲は当時ディズニー専属のシャーマン兄弟ことRICHARD M. SHERMAN & ROBERT B. SHERMAN)が世間からの熱い要望を受けシングル・カット、結果ミリオン・セラーを記録し名実共に人気歌手/俳優の仲間入りを果たした彼女。

それに先行する同ディズニー映画1作目「POLLYANNA」から生まれた"POLLYANNA'S SONG"を含む60年の4曲入りEP楽曲に、ヒット・シングル"LET'S GET TOGETHER / COBBLER, COBBLER"と"LET'S GET TOGETHER"のムーヴィー・ヴァージョン、62年の人気盤シングル"JEEPERS CREEPERS / JOHNNY JINGO"、

シングルの人気を受けた拡張盤として登場した62年アルバム『LET'S GET TOGETHER WITH HAYLEY MILLS』からのトラック"GREEN AND YELLOW BASKET"や"SENTIMENTAL SUNDAY"、"CRANBERRY BOG"、"LITTLE BOY"に、同アルバムにも収録の62年のシングル"CHING CHING AND A DING DING DING / SIDE BY SIDE"、

フランスを代表する稀代のエンターテイナーとして知られた俳優/歌手MAURICE CHEVALIERとの共演で贈る62年ディズニー映画3作目「IN SEARCH OF THE CASTAWAYS」からのシングル"CASTAWAY / SWEET RIVER"と"CASTAWAY"のムーヴィー・ヴァージョン、さらにMAURICE CHEVALIERとの年の差デュエットで放った"ENJOY IT"等に加え、映画デビューを果たした59年の記念すべき作品「TIGER BAY」をはじめとした各映画のオープニング・テーマをボーナス追加した全25トラックを収録しています。





★Adam Waleszyński(g)、元ROOTのMaciej Karbowski(g)、Tomasz "Stołek" Stołowski(dr)等により'08年結成されたPoland産新鋭Post Rock/Electronicaバンド、'19年作がデジブック仕様CDで登場!


●TIDES FROM NEBULA / FROM VOODOO TO ZEN 輸入CD 2,268円(税込) (LONG BRANCH / MYSTCD363 / 5902643882713)

前作に続くPost Rock/Electronica性を備えつつ、ツイン・ギターを軸とした轟音のサウンドも駆使してデビュー作から一貫するAmbientな音響空間とExperimental/Avantインスト感覚を生み出す作品。ループするリズムに徐々にエコー・ギターが加わっていくことで、攻撃的な音色に反して広大でアッパーなサウンド・スケープを与えてくれる。アルバム毎に確固する美的センスを追求するかのようなストイックさを感じられる、変わらないHeavy Experimentalを響かせるアルバムです。

【DIGIBOOK仕様】





★EYRIEの下には何が埋もれている――? 90年代以降のインディ・ロック・シーンに大きな影響を与えたカリスマ・バンド、PIXIES。彼らが2016年の『HEAD CARRIER』以来約3年振りとなる通算7作目のスタジオ・アルバム『BENEATH THE EYRIE』を引っ提げ、シーンの最前線に戻ってきた!

●PIXIES / BENEATH THE EYRIE (DELUXE) 輸入CD 2,268円(税込) (BMG/ADA / 5053851395 / 4050538513950)

狂気を孕んだ歌詞と、ディストーションや轟音ギターを響かせながらも奇妙なまでに不穏でポップなピクシーズ・サウンドの現在進化形がここに完成! デラックス盤はブック型パッケージでの発売!

■デラックス盤(写真をフィーチャーしたブック型パッケージ仕様)

90年代以降のインディ・ロック・シーンに大きな影響を与えたカリスマ・バンド、ピクシーズ。彼らが2016年の『HEAD CARRIER』以来約3年振りとなる通算7作目のスタジオ・アルバムを引っ提げ、シーンの最前線に戻ってきた!

1986年に米ボストンで結成されて以来、USグランジ/オルタナ・ムーブメントを牽引してきた彼ら。狂気を孕んだ歌詞と、ディストーションや轟音ギターを響かせながらも奇妙なまでにポップなサウンドで、多くの熱狂的ファンを獲得した彼らは、カート・コバーン(ニルヴァーナ)をはじめトム・ヨーク(レディオヘッド)、パールジャムなど様々なアーティストにも影響を与えていった。5作のアルバムをリリース後、バンドは1993年に一旦解散するが、2004年4月に再結成。2014年に23年ぶりとなったアルバムを完成させたが、オリジナル・メンバーのキム・ディール(ベース)がバンドから離脱。新メンバーとしてパズ・レンチャンティン(A Perfect Circle、Zwan等)がバンドにツアー・メンバーとして参加、2016年には正式メンバーとして迎えられた。

待望のニュー・アルバムとなる『BENEATH THE EYRIE(ビニース・ジ・エリー)』。プロデュースを手掛けるのは、ロイヤル・ブラッドなどとの仕事で知られるトム・ダルゲティ。ちなみに彼は前作『HEAD CARRIER』のプロデュースも手掛けている。昨年新作の為のソングライティングを行っていた彼らは、12月からニューヨーク州ウッドストック近郊にあるドリームランド・レコーディング・スタジオでレコーディングをスタートさせた。元々は1896年に教会として建てられたというこの建物の傍の木には鷹の巣(=エリー)があり、それがこのアルバムのタイトルの由来になったそう。

直感的で映像的、そして異世界的でもありながら、どこか懐かしく、またどこか不穏な空気を漂わせるピクシーズのサウンドは本新作でも健在。『BENEATH THE EYRIE』には、魔女やダニエル・ブーン、はみだし者の物語が、彼らならではの不思議で不気味なサウンドスケープに違和感もなく溶け込んでいる。そのアルバムから先行トラックとしてリリースされているのは、2曲目の「On Graveyard Hill」。フランク・ブラックとパズ・レンチャンティンによるこの曲は、不穏に満ちたイントロからキャッチーな展開に至るまでピクシーズらしいナンバーに仕上がっている。

またバンドはアルバムの制作過程をドキュメントにし、12のエピソードにしたポッドキャストを配信することが予定されている。ポッドキャスト配信は6月27日よりスタートし、以降、9月のアルバムリリースまで定期的に毎週アップしていく予定だ。アルバムのレコーディング過程に密着したこのポッドキャストは、これまで彼らがほとんど見せることが無かったアルバムの制作過程に深く入り込んだ貴重なドキュメンタリーになっており、各曲がどのように進化、完成していくのかを知ることが出来る。

アルバムに合わせ、USツアーの日程も発表したピクシーズ。その中には、ザ・キュアーがキュレーションする「Pasadena Daydream」フェスへの出演も含まれている。新作からの楽曲も勿論披露されることだろう。『BENEATH THE EYRIE』 ―― 不穏でポップなピクシーズ・サウンドの現在進化形がここにある!





★ニュー・メタルの礎を築いた偉大なるロック・バンド、KOЯNがアルバム『THE NOTHING』をリリース!

●KORN / THE NOTHING (LP/WHITE VINYL) 輸入LP 4,644円(税込) (ROADRUNNER / 1686174091 / 0016861740917)
●KORN / THE NOTHING (LP/GOLD WITH BLACK SPLATTER VINYL/INDIE EXCLUSIVE) 輸入LP 4,860円(税込) (ROADRUNNER / RRD174096. / 0016861740962)■限定GOLD WITH BLACK SPLATTER VINYL(INDIE EXCLUSIVE)

対極の存在が共に存在し互いに影響し合う世界、そこに全ての真理がある。ようこそ、『THE NOTHING』の世界へ...。
常にヘヴィ・ミュージックの最先端を自ら切り開いてきた、シーン最大のカリスマ、KORN。全米チャート4位を記録し、全米トップ・ロック・アルバム、ハード・ロック・アルバムでは堂々1位を記録、シングル「Rotting in Vain」でグラミー賞ノミネートも果たした前作『THE SERENITY OF SUFFERING』から約3年振りとなる最新作を今シーンに投下する!

KORNが放つ13枚目のスタジオ・アルバム『THE NOTHING』は前作『THE SERENITY OF SUFFERING』同様、グラミー賞受賞経歴を持つNick Raskulinecz(ニック・ラスクリネクツ)がプロデュースを担当している。
この最新作『THE NOTHING』に関して、フロントマンのジョナサン・デイヴィスはこう述べている。
「この地球の奥底には素晴らしいフォースが眠っている。そこでは善と悪、暗黒と光、至福と苦痛、敗北と勝利、希望と絶望、その全てが一つとなり存在し、我々の人生に影響をもたらしていくこの場所の素晴らしさや重要性を知っている人は、ごく限られた人しかいない。我々が選択できるようなものではないが、常にその存在を”意識”することは可能だ。意識することによって、黒と白の力は我々の魂に寄り添い、我々の感情や選択、考え方、そして存在そのものを形作っていく。この渦の中には奇跡的で小さな世界が存在し、その場所こそが、ダイナミックで分極化した力にバランスを与え、魂を救い出してくれるのだ。ようこそ、”ザ・ナッシング”の世界へ...」

へヴィ・ミュージックそのものの概念を変えることとなったデビュー作『KORN』で、今まで誰も聴いたことのない新たなジャンルを生み出し、音楽シーンの新たな王者として今なお君臨するKORN。結成以来、世界での累計アルバム売上枚数は4000万枚を達成し、2度のグラミー賞受賞を受賞。複数に渡るワールド・ツアーを行い、音楽史に残る数多くの偉業を成し遂げてきた存在だ。ジョナサン・デイヴィス(vo)、ジェームズ・マンキー・シェイファー(g)、ブライアン・ヘッド・ウェルチ(g)、レジナルド・フィールディ・アーヴィツ(b)、そしてレイ・ルジアー(dr)からなる、常に誰も足を踏み入れたことのない新たな領域へとその歩みを進めていく最大のカリスマは、この最新作で、今後のシーンに原型ともなり得る革新的なサウンドを、世界に提示するのだ...。





■お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
ディスクユニオン横浜関内店
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1541
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00


友だち追加数

9/17(火)【ロック・プログレ新品新入荷情報】約3年ぶりのソロ18作目! 勢い止まない生きるレジェンドことイギー・ポップの最新作入荷!

  • 2019-09-17 (Tue)
  • ROCK/PROGRE
  • Bookmark and Share
★2016年に発表された前作『ポスト・ポップ・ディプレッション』が全英初登場3位、全米17位という自身最高位を獲得し、勢い止まない生きるレジェンドことイギー・ポップの最新作!

●ポップ / イギー&ザ・ストゥージズ / FREE 国内CD 2,700円(税込)
(ユニバーサルミュージック インターナショナル / UICB-1002 / 4988031349700)


自身最高位を記録した作品に続く今作は、前作どころか、これまでのイギー・ポップのサウンドとは全く異なったサウンドに仕上がっている。

ジャズ・トランペット奏者のLERON THOMASと、POST POP DEPRESSION TOURのオープニング・アクトに抜擢されたギタリストのNOVELLERとのコラボレーションによって、陰鬱な瞑想へ誘い込むようなサウンド。「俺はこれまで、感じるままに生きることを信じてきた。

幸福感や愛よりも、自由さを感じたかったんだ。このアルバムはその中で自然と生まれ、俺はただ、そのままにさせただけなんだ」と語るイギー、約3年ぶりのソロ18作目!

★BLONDE REDHEADのリード・ヴォーカル/マルチ・インストゥルメンタリストでもあるカズ・マキノがついにソロ・アクトとして始動! なんと坂本龍一が(5曲!!) 参加!

●カズ / アダルト・ベイビー 国内CD 2,268円(税込) (ADULT BABY / ABCDJ-146 / 4526180492252)

93年に結成されニューヨークを拠点に活動を続けるレジェンダリー・アート・ロック・バンド、BLONDE REDHEAD (DNAの同名の曲に由来) のリード・ヴォーカル/マルチ・インストゥルメンタリストでもあるカズ・マキノがついにソロ・アクトとして始動 !なんと坂本龍一が (5曲!!) 参加 !

■解説:AWANE(the LEWD HEARTZ/sonimage-Lab,inc)

ソニック・ユースのドラマーであるスティーヴ・シェリーが主宰するレーベル、スメルズ・ライクや、シカゴの名門、タッチ・アンド・ゴー、そして2004 年からはインディー・ロック最重要レーベル4AD に拠点を移し、90 年代前半から活動を続けるブロンド・レッドヘッドのフロントマンとして活動を続けるカズ・マキノがカズ名義でソロ活動を開始 ! 逆回転のギター・リフを軸にしたアブストラクトなエレクトロニック・トラックをバックに、しなやかなヴォーカルが絶妙にポップさを醸す先行シングル「Salty」はじめ、ロック・ファンはもとより、全ダンス・ミュージック・ファンに響く内容に ! 先の先行シングルを始め、収録曲のほぼ半分に参加している坂本龍一を始め、ライアン・ロットのソロ・プロジェクトとして始動したサン・ラックスに2015 年から参加しているイアン・チャン、US のノイズ・ロック・バンド、ディアフーフのドラマーのグレッグ・ソーニアなどツワモノも !

Ryuichi Sakamoto (on tracks 1,2,3,5,7)
Ian Chang of Son Lux (on tracks 1,2,4,6,7)
Greg Saunier of Deerhoof (on tracks 3,6)




■お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
ディスクユニオン横浜関内店
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1541
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00


友だち追加数

9/14(土)ROCK・PROGRE新入荷情報!

  • 2019-09-14 (Sat)
  • ROCK/PROGRE
  • Bookmark and Share



●キャット・スティーヴンス / マシュー・アンド・サン 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6835 / 4582239488355)
英2位のヒットを記録した表題曲を含む記念すべきデビュー・アルバム!
本盤『マシュー・アンド・サン』は67年3月リリース。最初の2枚のシングル両面を収録した記念すべきデビュー・アルバムで、英チャート最高7位を記録。
「マシュー・アンド・サン」に象徴されるオーケストラル・ポップ風のテイストが全体を支配していて、70年代のナイーヴな自作自演歌手としてのイメージとはかなりかけ離れたものになっている。
それでも、ヒットしたトレメローズ版を凌ぐ出来栄えの「ヒア・カムズ・マイ・ベイビー」など、その優れたソングライティングの証となる楽曲も決して少なくなかったことは特筆しておかなければならない。





●ムーディー・ブルース / ゴー・ナウ 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6837 / 4582239488379)
ムーディー・ブルース、65年にリリースしたファースト・アルバム『ゴー・ナウ』がUS盤仕様で登場!【USリリース・シリーズ】
ヒット曲「ゴー・ナウ」を含む65年7月リリースのファースト・アルバムは、レインをメインのリード・シンガーに据えた初期ラインナップによる、R&Bのマージービート風カヴァーとオリジナル曲からなる唯一のオリジナル・アルバムだが、これには米盤と英盤で収録曲の異なるふたつのヴァージョンが存在する。
英盤タイトルは『The Magnificent Moodies』(Decca)。アメリカでは4曲を入れ替え(独自に上記UK盤シングルから4曲24812を収録)、曲順も変えたうえで『ゴー・ナウ~ザ・ムーディー・ブルース #1』(米London)のタイトルでリリースされた。
本ディスクは、オリジナル米盤ファースト全12曲(1~12)に、英盤のみに収録された4曲、13「Something You Got」(クリス・ケナー作)、14「I Dont Mind」(ジェイムズ・ブラウン作/歌;マイク・ピンダー)、15「Stop」(レイン&ピンダー作)、16「Thank You Baby」(レイン&ピンダー作)をボーナス・トラックとして追加収録したもの。
【紙ジャケット仕様/Bonus Track4曲収録】






●ホイッスリング・ジャック・スミス / アイ・ワズ・カイゼル・ビルズ・バットマン 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6838 / 4582239488386)
当時日本ではラジオ番組のテーマ曲としても親しまれた大ヒット曲をフィーチャーしたアルバムがついに復刻!
快活な行進曲風のビートに乗せた口笛の音色で1967年の日本洋楽界にさわやかな風を送り込んだ「I WAS KAISER BILLS BATMAN(口笛天国)」。
文化放送発で全国ネットのラジオ番組「オール・ジャパン・ポップ20」では同年6月第2週のチャートで19位に初登場して、7月第4週で見事NO.1。
その後、いったん2位に下がるも8月第1週で再びトップの座に返り咲き、計12週間も20位以内にランク・イン。またTBS発の「今週のベスト・テン」でも7月16日付でNO.1に輝いている。
加えて翌1968年11月に文化放送がスタートさせた深夜番組「走れ!歌謡曲」(月~土の深夜3時~5時)のオープニング・テーマにこの曲が採用されたことで、長年にわたりこのメロディーが多くの国民に親しまれることになった。





●ハプニングス / サイクル 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6839 / 4582239488393)
全米大ヒット「アイ・ガット・リズム」を含むハプニングスの傑作セカンド!
トーケンズのバックアップを受けてデビューした4人組ヴォーカル・グループ、ハプニングスが67年にリリースした傑作セカンド・アルバムが復刻!
全米3位の大ヒット「アイ・ガット・リズム」をはじめ、若々しいハーモニーと快活なサウンドで人気を博した彼らの魅力を存分に楽しむことができる。
見事なアレンジを施したポピュラー・ソングのカヴァーに加えて、トーケンズのメンバーによるオリジナル作品も素晴らしい出来。フォー・グラデュエイツ時代のシングル2曲をボーナス追加!





●HUMBLE PIE / TOURIN' - OFFICIAL BOOTLEG BOX SET VOLUME 4 (4CD BOX) 輸入CD 3,240円(税込) (HNE / HNEBOX123 / 5013929922303)
74-81年ライヴをコンパイルしたオフィシャル・ブートレグ・ボックス第4弾が4CDボックス・リリース!
69年に元SMALL FACESのSTEVE MARRIOTT、 元HERDのPETER FRAMPTON、元SPOOKY TOOTHのベーシストGREG RIDLEY、そして当時17歳の天才ドラマーJERRY SHIRLEYによって結成されたスーパー・グループHUMBLE PIE。
ライヴではパワフルでブルージーでソウルフル、そしてなによりもハードだったHUMBLE PIEが最も輝いていた時期のライヴ音源を集めた公式ブートレグ・シリーズの第4弾が登場です。
CD1は 74年9月27日のドイツはエッペルハイムのRHEIN-NECKAR-HALLE公演より、74年の最新作『THUNDERBOX』からのタイトル・トラック"THUNDERBOX"を皮切りに、71年5月の末期フィルモア・イーストで残された伝説ライヴ『PERFORMANCE ROCKIN' THE FILLMORE』でも披露したR&Bクラシック"I DON'T NEED NO DOCTOR"や72年作『SMOKIN'』からの"SWEET PEACE AND TIME"に"THE FIXER"や"30 DAYS IN THE HOLE"、EDDIE COCHRANカヴァー"C'MON EVERYBODY"等をハード・ロッキンなセットで披露。
日本人には嬉しいBONNIE TYLERカヴァー"SAYONARA TOKYO"も聴きものです。CD2は 74年3月11日のボストンはBOSTON MUSIC HALL公演より、同最新作『THUNDERBOX』の"THUNDERBOX"にCHUCK BERRYカヴァー"NO MONEY DOWN"を披露、こちらでも72年作『SMOKIN'』からの"SWEET PEACE AND TIME"や"30 DAYS IN THE HOLE"、EDDIE COCHRANカヴァー"C'MON EVERYBODY"、さらにはこちらもこの時期の定番ライヴ・フェイヴァリット"I DON'T NEED NO DOCTOR"で〆られる名演の一夜。
75年の『STREET RATS』リリース後には一旦解散し休止の時期を挟み、CD3は STEVE MARRIOTT、JERRY SHIRLEYに加えベースにANTHONY JONES、ギター/ヴォーカルにBOBBY TENCHという新たな布陣で復活後の80年3月12日、ニューヨーク州アルバニーのJB SCOTT'S THEATER公演を収録。
新作『ON TO VICTORY』からの"INFATUATION"や"FOOL FOR A PRETTY FACE"を披露し、さらにはファン歓喜のロックンロール・メドレー"ROUTE 66 / BE BOP A LULA / LITTLE QUEENIE / WHOLE LOTTA SHAKIN' GOIN' ON"でラストを飾っています。CD4は 81年4月19日のミルウォーキーのTHE PALMS公演より、引き続きの復活2作目『GO FOR THE THROAT』を引っさげた一夜。アルバムでも冒頭を飾ったELVIS PRESLEYカヴァー"ALL SHOOK UP"、SMALL FACES再訪チューン"TIN SOLDIER"、PIEクラシック・メドレー"30 DAYS IN THE HOLE / HALLELUJAH (I LOVE HER SO) / I WALK ON GILDED SPLINTERS / ROUTE 66 / TULSA TIME"などなどを披露するファン必聴のステージ。





●RENAISSANCE (PROG: UK) / TOUR 2011~LIVE IN CONCERT: 2CD/1DVD DIGIPACK EDITION 輸入CD+DVD 3,024円(税込) (ESOTERIC RECORDINGS / ECLEC32692 / 5013929479241)
※価格は予定価格です。海外レートにより変更なる場合も御座いますので、予めご了承くださいませ。
Classical/Symphonic Rockを代表するバンドの一つ、自主レーベルSymphonic Rock Recordingsから発表された'11年北米ツアーの模様を収録した同年CD+DVD(2CD+DVD)3枚組Live盤が、英Esoteric Recordingsからデジパック仕様に新装し'19年再発!生産終了のため長らく入手困難だった1作、現SEA WITHINのTom Brislinに替わりI AND THOUのJason Hartを新keyに迎え行われた'11年北米ツアーから、同年9月Philadelphia:GlensideのThe Keswick Theatre公演の模様を収録(CD/DVD共に同内容)。
当時のツアーの目玉であった、70年代中期に発表された『TURN OF THE CARDS』『SCHEHERAZADE AND OTHER STORIES』の名作2作品完全再現公演の模様をCD2枚とDVDに完全収録、メンバー・チェンジを行いながらも前々年からのシーンに再復帰/Live活動を重ねた成果を反映したタイトなアンサンブルをバックに、往年を彷彿させるAnnie Haslamの美声が全編で堪能できる内容。堅実かつ職人的な各メンバーの演奏、ツインkeyを生かしたアコースティカルな味わいとシンフォニック色をまとった端麗なサウンドに加え、各楽曲間のMC/観客の反応もダイレクトに捉えられた臨場感溢れる内容の素晴らしさはもとより、本ツアー後に逝去した故Michael Duford(acoustic-g/vo)/先頃逝去した、00年代再編期から堅実な演奏でバンドのリズム・セクションを支えたDavid J. Keyes(b/vo)の故人2人の在りし日の雄姿も楽しめる、ファン必見/必聴の一本です!!






●RICHARD THOMPSON / ACROSS A CROWDED ROOM: LIVE AT BARRYMORE'S 1985 - 2019 REMASTER 輸入CD 2,808円(税込) (REAL GONE MUSIC / RGM0909 / 0848064009092)
FAIRPORT CONVENTION/Richard & Lindaデュオをはじめ数々のバンド/プロジェクトで名作を生み出し、現在も英/米を股にかけて活躍するFolk/Tradシーンを代表するギタリスト/SSWの一人、'85年ライヴ音源を収録した発掘ライヴ作品が米Real Gone Musicよりリマスター/2枚組CDで'19年登場。
'85年4月にカナダ,オタワのBarrymore Music Hallにて行われたライヴの音源を収録する作品、'85年にVHS,レーザーディスクでリリースされた音源に一部楽曲を追加しての初CD化。
タイトルにもある'85年作『ACROSS A CROWDED ROOM』の楽曲をメインに、'82年作『SHOOT OUT THE LIGHTS』ほかソロ作品やRICHARD & LINDA THOMPSON名義作品から選曲された楽曲を披露。バックにはClive Gregson(g)、FAIRPORT CONVENTION,FOTHERINGAY他のGerry Conway(dr)などが参加、プロデューサーはAl Cooper。前記'85年盤には収録されていなかった'Warm Love Gone Cold' 'How I Wanted To'の2曲を追加収録。
マスターはギリシャStudio 1093のTom Lewisによる新規リマスター音源を使用。 
【2枚組CD/Remaster】





●AMERICAN TEARS / WHITE FLAGS 輸入CD 1,836円(税込) (ESCAPE / ESM331 / 5031281003317)
※価格は予定価格です。海外レートにより変更なる場合も御座いますので、予めご了承くださいませ。
VALHALLA/TOUCH/DRIVE, SHE SAID等数々の北米Progre Hard/Melodic Rockバンドの中核として活動してきたMark Mangold(vo/key/synth)を中心に70年代中期に結成/活躍した北米産Hard Rock/Progre Hardバンド、英Escapeより'19年作が登場。
前作『HARD CORE』に続き、Mark Mangoldが全パートを手掛け制作した実質的にはソロの作品となるアルバム。核となるキーボードのサウンドは前作では'70s然とした音を軸としていたのに対し本作では更に音色の幅を聴かせ、更なる煌びやかで雄大なサウンド/編曲によるProgressive Hardに仕上げている一枚です。





●SPAMPINATO BROTHERS / PIE IN THE SKY 輸入CD 2,376円(税込) (REVOLVO RECORDS / CD81741 / 0844553037492)
2010年1STがCDリリース!
日本でも多くのファンを持ち過去5回の来日を果たしたアメリカン・ロックの至宝NRBQの結成以来のオリジナル・ベーシストであり、大半の楽曲のヴォーカルとソングライティングも手掛けてきたJOEY SPAMPINATOが、実弟でもありケープゴッドの伝説バンドINCREDIBLE CASUALSのメンバーでもあり、95年からはNRBQの3代目ギタリストとしても活躍したJOHNNY SPAMPINATOとともに結成した兄弟バンド、SPAMPINATO BROTHERS。
NRBQ時代からJOEYの持ち味であった初期BEATLESやLOVIN' SPOONFULを彷彿させるラウドでラブリーでゴキゲンな3分間ロックンロールは本作でももちろん健在。全てのポップ・ミュージック・ファンのマスト・アイテムです。





●J. GEILS BAND J / THE MORNING AFTER (180G LP) 輸入LP 4,752円(税込) (MOBILE FIDELITY SOUND LAB / MOFI415 / 0821797141512)
71年2NDがMOBILE FIDELITYから限定ナンバリング入り180グラム重量盤LPで登場!!
ボストン発のいなたいアメリカン・ロックンロール・サウンドと野生的なヴォーカルを武器に、ブルースからR&Bテイストまでを泥臭く織り交ぜ 「アメリカのSTONES」とも呼ばれたJ. GEILS BAND。
これぞアメリカン・ロックンロールな至高のジャンプ・ナンバー"I DON'T NEED YOU NO MORE"で幕を開ける全10曲、バンドの個性そのものともいえるMAGIC DICKの息もつかせぬショウケースと化したJUKE JOINT JIMMYの"WHAMMER JAMMER"、WOLFのヴォーカリストとしての真価を示すBOBBY WOMACK/VALENTINOSのゴスペル・ヒット"LOOKING FOR A LOVE"やDON COVAYのクラシック・ソウル"THE USUAL PLACE"のロマンティックなカヴァー、ファンキーに揺れる"GONNA FIND ME A NEW LOVE"に、のちGRAM PARSONSが『GP』で取り上げた"CRY ONE MORE TIME"などなど、稀代のブルース・ハーピスト'MAGIC DICK' SALWITZの焼け付くようなハーモニカとマシンガン・ヴォーカリストPETER WOLFのブルース・ドライヴンでスモーキーなパフォーマンスに、WOLFと並んでバンドのソングライティングの核でもあるSETH JUSTMANのスロウ・バーンなオルガン、バンド名に冠されながらも地味に支えるJ. GEILSの歌心的ギター・ワークも冴え渡る、汗臭くもロウでピュアなロックンロール感覚とソウルやR&Bに裏打ちされた性急かつルーズなリズム。タイトルやジャケットのオール明け的祭りの後感からも伝わるようにアーリー70Sの終わらない猥雑なパーティ感覚が充満する白熱の名作です。3000枚限定盤。



【再入荷】

●V.A. (PSYCH) / NEW MOON'S IN THE SKY ~ THE BRITISH PROGRESSIVE POP SOUNDS OF 1970 (3CD) 輸入CD 3,024円(税込) (GRAPEFRUIT / CRSEGBOX059 / 5013929185906)
ソフトなポップ・チューン満載! 70年英国プログレッシヴ・ポップ・コンピレーションが3CDリリース!67年、68年、69年それぞれに捧げられたアンソロジーで英国のサイケデリック・シーンを記録してきたコンピレーション・シリーズは、いよいよ70年代に入って変化を見せます。いまだサイケの残り香も感じさせつつ、BEATLESがシーンから去った1970年。急成長する時代のプログレッシヴ・ロックがほんのりと幅を利かせつつも、まだまだどうにも英国的なポップ・サウンドの数々をコンパイル。まさしくパイオニアなPROCOL HARUMに、ハードでポップなBARCLAY JAMES HARVEST、遅れてきたサイケデリアが最初期のプログレッシヴと接続するFIVE DAY RAIN、英国アングラ最深部HAWKWINDに、GERRY RAFFERTYのHUMBLEBUMS、スタジオ・サイケ・プロジェクトPLASTIC PENNY、カンタベリーの貴公子KEVIN AYERS & THE WHOLE WIDE WORLD、HUMBLEBUMSやTINKERBELLS FAIRYDUSTにも関わったオール・フィメール・サイケ・プログ・シアトリカル・バンドSHE TRINITY、英国甘枯れフォーキー・ソフト・ロック最高峰HONEYBUS、THE MIRAGEやPORTEBELLO EXPLOSION、YELLOW PAGESとしても活動したJAWBONE、MOVE~ELO~WIZZARDのMIKE SHERIDANとRICK PRICEによるデュオSHERIDAN & PRICEに、のちの英国ポップを支えるERIC STEWART、KEVIN GODLEY、LOL CREMEによるプレ10CCなDOCTOR FATHERなどなど有名無名問わず大放出、さらにFLEUR DE LYS~RUPERT'S PEOPLEにも顔を出すTIM ANDREWSによるNIRVANAカヴァー"TINY GODDESS"、英国裏ポップ・サイケ最高峰ANGEL PAVEMENTのTHE MOVEミーツHOLLIESな"JENNIFER"、まどろみのハーモニーを現出させるHARMONY GRASSの"I'VE SEEN TO DREAM"、ボンゴ&ヴァイオリンが奇妙なCANTICLEのSMALL FACESカヴァー"MY MIND'S EYE"、バンド名もタイトルも内容もサイケ・ポップの完成形を提示するTHE MARMALADEの"KALEIDOSCOPE"、アート・ロック・トリオBACHDENKELの純英国的ヘヴィ・サイケ"AN APPOINTMENT WITH THE MASTER"、そしてSTEVE & STEVIE~TIN TINとのしての活動で英国ファンに愛され、のちAOR方面からも評価されるSTEVE KIPNER & STEVE GROOVESの変名THE FUTが残し、当時JOHN LENNON/BEATLESの知られざるブートレグ録音かとYOKOまで巻き込み騒ぎになった"HAVE YOU HEARD THE WORD"などなどなど、一発屋に変名バンドにスタジオ・プロジェクト、BEATLESの遺伝子からサイケデリックなフォーク・アドベンチャーにアンダーグラウンドなロックから3分間のポップ・ソングまで全70トラックを収録しています。52ページ・ブックレット。クラムシェル・ボックス装。




■お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
ディスクユニオン横浜関内店
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1541
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00


友だち追加数

9/14(土)INDIE・ALTERNATIVE廃盤レコード放出!!!

  • 2019-09-13 (Fri)
  • ROCK/PROGRE
  • Bookmark and Share
9/14(土)INDIE/ALTERNATIVE廃盤レコード放出!!!
ネオアコ、ニューウェーヴ、ノイズ、パンクなどもあわせて約150枚放出します!





価格入りリスト更新しました!

リストはコチラか画像をクリック!


■お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
ディスクユニオン横浜関内店
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1541
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00


友だち追加数

Continue reading

9/13(金)ROCK・PROGRE新品新入荷情報!デヴィッド・ラズリー / 紙ジャケCD 2タイトル その他、大量入荷!!

  • 2019-09-13 (Fri)
  • ROCK/PROGRE
  • Bookmark and Share
★非売品サンプラーCD特典♪ 長い間、入手困難になっていたデヴィッド・ラズリーの極上のデモ2作が、最新リマスタリング、紙ジャケ仕様で遂に待望のリイシュー!

●デヴィッド・ラズリー / 紙ジャケCD 2タイトルまとめ買いセット 国内CD 6,804円(税込) (COOL SOUND (クール・サウンド) / COOL147SBOX / 4540399319407 4540399319414)【特典:『非売品サンプラーCD』】
長い間、入手困難になっていたデヴィッド・ラズリーの極上のデモ2作が遂に待望の再CD化実現! 最新リマスタリング、紙ジャケ仕様、そして、『DEMOS』はオリジナルLPのアートワークを継承し、歌詞内袋も再現したスペシャル・エディションで登場!



●デヴィッド・ラズリー / DEMOS 国内CD 4,104円(税込) (COOL SOUND (クール・サウンド) / COOL147 / 4540399319407)
1981年に、当時所属していた音楽出版社が制作した2枚組プロモーション盤LP『DEMOS』。非売品ながら、デヴィッド・ラズリーの素晴らしい楽曲とヴォーカルが堪能出来る作品としてマニアの間で評判を呼び、1999年にCOOL SOUNDがCD化。元のLPも2枚組で全24曲というヴォリュームだったが、CD化に際しマキシン・ナイチンゲール"LEAD ME ON"とヴァレリー・カーター"THE BLUE SIDE"を、ラズリー本人のヴォーカル版に差し替え、さらに未発表の18曲を加えた全40曲入りでリイシュー。そのクォリティの高さが直ぐに広まり、COOL SOUNDの200作を超すタイトル数の中でもTOP 10入りする売り上げを記録した。




●デヴィッド・ラズリー / DEMOS 2 国内CD 2,700円(税込) (COOL SOUND (クール・サウンド) / COOL148 / 4540399319414)
大好評となった『DEMOS』の続編としてデヴィッド・ラズリーがCOOL SOUNDのために集めてくれたデモ第2集。78年~84年に制作された珠玉の20曲を凝縮し、1STソロ『MISSIN' TWENTY GRAND』 (1982年:EMI AMERICA)、そして続く2作目『RAINDANCE』(1984年:EMI AMERICA)収録楽曲のオリジナル・デモや、他のアーティストに提供した楽曲の元歌が堪能出来る。ここでも『DEMOS』同様、ルーサー・ヴァンドロスとの共作&デュエットした楽曲を収録し、話題を呼んだ。


【特典】
『デヴィッド・ラズリー / 紙ジャケCD 2タイトルまとめ買いセット』 をお買上げのお客様に先着で、本編未収録曲2曲の非売品サンプラー『Demos Vol.3』(12cmCD) を差し上げます。
※こちらの商品は発売日以降の発送となる可能性がございます。ご了承ください。

『Demos Vol.3』 収録曲
1. Love Me Again
2. Come What May

元々は、同じく出版社が制作した『Allee Willis Sampler Album』(1980年)に収められていたもので、2曲ともデヴィッド・ラズリーがリード・ヴォーカルを担当。楽曲もアリー・ウィリスとの共作になっている。





★75年作がMOBILE FIDELITYから限定ナンバリング入りULTRADISC ONE-STEP仕様180グラム重量盤45回転2LPボックス・セットで登場!!

●BOB DYLAN / BLOOD ON THE TRACKS (ULTRADISC ONE-STEP 180G 45RPM 2LP BOX) 輸入LP 17,064円(税込) (MOBILE FIDELITY SOUND LAB / MFSL45UD1S-006 / 0821797200622)
MOBILE FIDELITYが贈る新たな規格、ULTRADISC ONE-STEP (UD1S)シリーズの一枚。まるで3D体験のような新たな高みに到達したというUD1Sシリーズは、これまでのスリー・ステップ・プロセスから大きく進化、生産過程でよりノイズを抑え、より音の詳細を再現、大幅にダイナミクスを向上させることに成功したワン・ステップ・ラッカー・プロセスを採用。ラッカー盤から製作された最初のスタンパーでプレスを行うため生産数が限定される希少盤です。高音質盤ファンから圧倒的な信頼を得るMOBILE FIDELITYが「ウルトラ・ハイ・ファイ・エディション」と宣言する新たな次元の聴取体験をぜひお手元に。

第2次ピークに生まれた質の高い楽曲を数多く収録し、最高傑作のひとつにも数えられる名作『BLOOD ON THE TRACKS』。ここ2作でのTHE BANDとの活動によってロック色を強めたDYLANでしたが、今作は一転してアコースティック・サウンドによる穏やかな印象のアルバムとなりました。サウンド面での変化もさることながら、詩の面でもこれまでと一味違う味わい深い作品が多く収録されており、特に"IDIOT WIND"は「70年代の"LIKE A ROLLING STONE"」とまで評されています。

そんな本作の発売直前、DYLANの意向により2度目のセッションが行われ急遽収録曲が大きく差し替えられたのはファンには有名な事実。アルバムの制作は「壊れかけた人間関係」をテーマに気楽でナチュラルに録音したいという狙いがあり、演奏はソロ、曲によってベースをバックにするという極めてシンプルな編成により、元々NYCのA&R RECORDING STUDIOSで行われていました。

ところがテスト盤まで上がっていたのにDYLANは再録音を要望し、急遽ミネアポリスでミュージシャンを集めバンドをバックにレコーディングする事に。そうしてTONY BROWNの柔軟かつ繊細なベース、BUDDY CAGEのカントリー味溢れるペダル・スティール・ギター、PAUL GRIFFINのソウルフルなオルガンが追加され、もう決まりかけていた収録曲のうち5曲を入れ替えて発売へと漕ぎ着けました。結果、全米最高1位と大ヒットを記録。そんな不朽の名作が新たな音像で甦ります。

豪華ボックスに封入されたデラックス・パッケージ。ナンバリング入り9000セット限定盤。




★オノ・ヨーコとジョン・レノン・エステイト全面協力の元、ジョンの名盤『イマジン』がヨーコとの共同作業で制作されたことに焦点を当てたドキュメンタリー作品がDVD/BLU-RAYで登場!

●ジョン・レノン&ヨーコ・オノ / アバーヴ・アス・オンリー・スカイ 国内BLU-RAY(ブルーレイ) 5,940円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UIXY-15031 / 4988031353059)
【金曜販売開始商品】【BLU-RAY】

●オノ・ヨーコとジョン・レノン・エステイト全面協力の元、ジョンの名盤『イマジン』がヨーコとの共同作業で制作されたことに焦点を当てたドキュメンタリー作品。

●未公開の素材を含むジョン&ヨーコのアーカイヴ映像に加え、新たに撮影されたインタヴューも収録。

●日本盤のみ日本語字幕付

【商品フォーマット】
ブルーレイ
画面:16 : 9
音声: LPCM ステレオ
DTS-HD MASTER AUDIO 5.1CH マスター・オーディオ
総演奏時間:113分

【収録内容】
90分のドキュメンタリー
*ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、ジョージ・ハリスン、フィル・スペクター、デヴィッド・ベイリーの未公開及びレストア・アーカイヴ映像収録
*オノ・ヨーコ、ジュリアン・レノン、クラウス・フォアマン、ジム・ケルトナー、アラン・ホワイト、ジャック・ダグラス、ダン・リクター、タリク・アリ、エリオット・ミンツとの新しいインタヴュー収録。

映像特典
ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?)(テイク5&6、ロウ・スタジオ・ミックス)
オー・マイ・ラヴ(ロウ・スタジオ・ミックス)
オー・ヨーコ!(バハマ 1969)
カート・クラウディオとの会話




●ジョン・レノン&ヨーコ・オノ / アバーヴ・アス・オンリー・スカイ 国内DVD 4,860円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UIBY-15111 / 4988031353042)
【金曜販売開始商品】【DVD】

●オノ・ヨーコとジョン・レノン・エステイト全面協力の元、ジョンの名盤『イマジン』がヨーコとの共同作業で制作されたことに焦点を当てたドキュメンタリー作品。

●未公開の素材を含むジョン&ヨーコのアーカイヴ映像に加え、新たに撮影されたインタヴューも収録。

●日本盤のみ日本語字幕付

【商品フォーマット】
DVD
画面:16 : 9
音声:ドルビーデジタル ステレオ
ドルビーデジタル 5.1CH サラウンド/DTS 5.1CH サラウンド
総演奏時間:113分

【収録内容】
90分のドキュメンタリー
*ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、ジョージ・ハリスン、フィル・スペクター、デヴィッド・ベイリーの未公開及びレストア・アーカイヴ映像収録
*オノ・ヨーコ、ジュリアン・レノン、クラウス・フォアマン、ジム・ケルトナー、アラン・ホワイト、ジャック・ダグラス、ダン・リクター、タリク・アリ、エリオット・ミンツとの新しいインタヴュー収録。

映像特典
ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?)(テイク5&6、ロウ・スタジオ・ミックス)
オー・マイ・ラヴ(ロウ・スタジオ・ミックス)
オー・ヨーコ!(バハマ 1969)
カート・クラウディオとの会話






★物語性を秘めた珠玉の映画音楽作品が完成!グラスゴー出身の7人編成バンド、Belle And Sebastianが映画『Days of the Bagnold Summer』のサウンドトラックをMatadorからリリース!

●ベル・アンド・セバスチャン / デイズ・オブ・ザ・バグノルド・サマー 国内CD 2,376円(税込) (BEAT RECORDS、MATADOR / OLE-1455CDJP / 4580211853382)

■ボーナストラック収録、解説:木津毅、歌詞対訳付き

サウンドトラックは深みを切り取っている。それはポップさをメインに主張しているものではないから。
- サラ・マーティン(ベル・アンド・セバスチャン)

2020年公開予定の同映画は、小説家ジョフ・ウィンターハートによる同名のグラフィック・ノベルを原作としており、英国アカデミー賞テレビ部門で助演女優賞を受賞している女優モニカ・ドラン(『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』『パレードへようこそ』)やニック・ケイヴの息子アール・ケイヴ(『このサイテーな世界の終わり』)などが出演し、英俳優・コメディアンのサイモン・バードが初監督を務めた作品であり、大人になっていく様子を鋭く観察して描いた感動の物語。ヘヴィメタルを愛する反抗期真っ盛りのティーンエイジャーの休暇の計画が直前に頓挫し、彼曰く“世界一ウザい人”である母親と一緒に夏を過ごさなければいけなくなったことから物語が始まる。

映画のサウンドトラックである本作にはベル・アンド・セバスチャンによる新曲が11曲収録され、『If You’re Feeling Sinister』(1996年)に収録されている名曲「Get Me Away From Here I'm Dying」と、EP『This Is Just a Modern Rock Song』(1998年)から「I Know Where The Summer Goes」の再録音バージョンが収録されている。
2018年にリリースした3部作『How To Solve Our Human Problems』で表現したファンク、ソウル、サイケデリックが、より穏やかでアコースティックな質感へと大幅に変換された本作は、物語性のあるベルセバ・サウンドが映画と見事にマッチしており、ただの映画音楽ではなくバンドの新たな一面が表現された正真正銘の新作と言える1枚。
アルバムの最初と最後を飾る、ゆるいテーマのような役割を果たす先行曲「Sister Buddha」、まるで草原のように広がり憂鬱さも感じさせるハーモニカとヴァイオリンがワルツのように軽快に流れるインスト曲「Jill Pole」、悲しげなクラリネットの音と劇中会話の抜粋が起用されバロック色を帯びた「We Were Never Glorious」など、独創的なポップ・サウンドが広がる作品となった。








★物語性を秘めた珠玉の映画音楽作品が完成!グラスゴー出身の7人編成バンド、Belle And Sebastianが映画『Days of the Bagnold Summer』のサウンドトラックをMatadorからリリース!

●BELLE & SEBASTIAN / DAYS OF THE BAGNOLD SUMMER 輸入CD 1,998円(税込) (MATADOR / OLE14552 / 0744861145523)

■ブック型パッケージ

サウンドトラックは深みを切り取っている。それはポップさをメインに主張しているものではないから。
- サラ・マーティン(ベル・アンド・セバスチャン)

2020年公開予定の同映画は、小説家ジョフ・ウィンターハートによる同名のグラフィック・ノベルを原作としており、英国アカデミー賞テレビ部門で助演女優賞を受賞している女優モニカ・ドラン(『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』『パレードへようこそ』)やニック・ケイヴの息子アール・ケイヴ(『このサイテーな世界の終わり』)などが出演し、英俳優・コメディアンのサイモン・バードが初監督を務めた作品であり、大人になっていく様子を鋭く観察して描いた感動の物語。ヘヴィメタルを愛する反抗期真っ盛りのティーンエイジャーの休暇の計画が直前に頓挫し、彼曰く“世界一ウザい人”である母親と一緒に夏を過ごさなければいけなくなったことから物語が始まる。

映画のサウンドトラックである本作にはベル・アンド・セバスチャンによる新曲が11曲収録され、『If You’re Feeling Sinister』(1996年)に収録されている名曲「Get Me Away From Here I'm Dying」と、EP『This Is Just a Modern Rock Song』(1998年)から「I Know Where The Summer Goes」の再録音バージョンが収録されている。
2018年にリリースした3部作『How To Solve Our Human Problems』で表現したファンク、ソウル、サイケデリックが、より穏やかでアコースティックな質感へと大幅に変換された本作は、物語性のあるベルセバ・サウンドが映画と見事にマッチしており、ただの映画音楽ではなくバンドの新たな一面が表現された正真正銘の新作と言える1枚。
アルバムの最初と最後を飾る、ゆるいテーマのような役割を果たす先行曲「Sister Buddha」、まるで草原のように広がり憂鬱さも感じさせるハーモニカとヴァイオリンがワルツのように軽快に流れるインスト曲「Jill Pole」、悲しげなクラリネットの音と劇中会話の抜粋が起用されバロック色を帯びた「We Were Never Glorious」など、独創的なポップ・サウンドが広がる作品となった。








★EYRIEの下には何が埋もれている――? 90年代以降のインディ・ロック・シーンに大きな影響を与えたカリスマ・バンド、PIXIES。彼らが2016年の『HEAD CARRIER』以来約3年振りとなる通算7作目のスタジオ・アルバム『BENEATH THE EYRIE』を引っ提げ、シーンの最前線に戻ってきた!狂気を孕んだ歌詞と、ディストーションや轟音ギターを響かせながらも奇妙なまでに不穏でポップなピクシーズ・サウンドの現在進化形がここに完成!

●ピクシーズ / ビニース・ジ・エリー 国内CD 2,376円(税込) (ワーナーミュージック・ジャパン / WPCR-18255 / 4943674299881)

■日本盤ボーナストラック1曲収録、歌詞・対訳付き

90年代以降のインディ・ロック・シーンに大きな影響を与えたカリスマ・バンド、ピクシーズ。彼らが2016年の『HEAD CARRIER』以来約3年振りとなる通算7作目のスタジオ・アルバムを引っ提げ、シーンの最前線に戻ってきた!

1986年に米ボストンで結成されて以来、USグランジ/オルタナ・ムーブメントを牽引してきた彼ら。狂気を孕んだ歌詞と、ディストーションや轟音ギターを響かせながらも奇妙なまでにポップなサウンドで、多くの熱狂的ファンを獲得した彼らは、カート・コバーン(ニルヴァーナ)をはじめトム・ヨーク(レディオヘッド)、パールジャムなど様々なアーティストにも影響を与えていった。5作のアルバムをリリース後、バンドは1993年に一旦解散するが、2004年4月に再結成。2014年に23年ぶりとなったアルバムを完成させたが、オリジナル・メンバーのキム・ディール(ベース)がバンドから離脱。新メンバーとしてパズ・レンチャンティン(A Perfect Circle、Zwan等)がバンドにツアー・メンバーとして参加、2016年には正式メンバーとして迎えられた。

待望のニュー・アルバムとなる『BENEATH THE EYRIE(ビニース・ジ・エリー)』。プロデュースを手掛けるのは、ロイヤル・ブラッドなどとの仕事で知られるトム・ダルゲティ。ちなみに彼は前作『HEAD CARRIER』のプロデュースも手掛けている。昨年新作の為のソングライティングを行っていた彼らは、12月からニューヨーク州ウッドストック近郊にあるドリームランド・レコーディング・スタジオでレコーディングをスタートさせた。元々は1896年に教会として建てられたというこの建物の傍の木には鷹の巣(=エリー)があり、それがこのアルバムのタイトルの由来になったそう。

直感的で映像的、そして異世界的でもありながら、どこか懐かしく、またどこか不穏な空気を漂わせるピクシーズのサウンドは本新作でも健在。『BENEATH THE EYRIE』には、魔女やダニエル・ブーン、はみだし者の物語が、彼らならではの不思議で不気味なサウンドスケープに違和感もなく溶け込んでいる。そのアルバムから先行トラックとしてリリースされているのは、2曲目の「On Graveyard Hill」。フランク・ブラックとパズ・レンチャンティンによるこの曲は、不穏に満ちたイントロからキャッチーな展開に至るまでピクシーズらしいナンバーに仕上がっている。

またバンドはアルバムの制作過程をドキュメントにし、12のエピソードにしたポッドキャストを配信することが予定されている。ポッドキャスト配信は6月27日よりスタートし、以降、9月のアルバムリリースまで定期的に毎週アップしていく予定だ。アルバムのレコーディング過程に密着したこのポッドキャストは、これまで彼らがほとんど見せることが無かったアルバムの制作過程に深く入り込んだ貴重なドキュメンタリーになっており、各曲がどのように進化、完成していくのかを知ることが出来る。

アルバムに合わせ、USツアーの日程も発表したピクシーズ。その中には、ザ・キュアーがキュレーションする「Pasadena Daydream」フェスへの出演も含まれている。新作からの楽曲も勿論披露されることだろう。『BENEATH THE EYRIE』 ―― 不穏でポップなピクシーズ・サウンドの現在進化形がここにある!



【特典】
『ピクシーズ / ビニース・ジ・エリー』 国内盤CDをお買上げのお客様に先着で、ジャケットステッカーを差し上げます。






★THE FLAMING LIPSのシュールでアートな摩訶不思議ワールドが大輪の花火を打ち上げた!Wayne Coyneのサイケデリックなアート・インスタレーションに基づく12の新曲を収録したレコード・ストア・限定盤がブラック・ヴァイナルで復活!ナレーションを務めるのは何と!元THE CLASHのMick Jones!

●FLAMING LIPS / KING'S MOUTH 輸入CD 1,620円(税込) (WARNER / 2590794 / 0093624900658)

デビュー以来20年以上にも亘り、一貫して多幸感に満ちたカタルシスを呼び起こすパフォーマンスとジャンルを飛び越えた実験的かつ前衛的なアプローチで常に革新的なサウンドを生み出し続ける、現代のカルト・アイコン、ザ・フレーミング・リップス。オルタネイティブから、サイケデリック、スペース・ポップ、はたまた実験的かつ前衛的なアプローチで、彼らは世界中のリップス中毒者から熱い支持を受け続けている。

そのザ・フレーミング・リップスが今年の4月、年に1度のレコードの祭典、レコード・ストア・デイで限定盤ゴールド・アナログとしてリリースした作品がCD、そして通常盤のアナログで復活する!全世界で4,000枚限定のアナログとしてリリースされた『KING'S MOUTH』は、ザ・フレーミング・リップスのフロントマンにして前衛芸術家、ウェイン・コインのシュールすぎるアート・インスタレーションの”音楽的パラレル”作品である。高さ3メートル以上もある巨大なクロムメッキ製の頭部像を中心としたこのインスタレーションで、観る人はその頭部像の口の中へ入り、フレーミング・リップスの音楽とLEDのライト・ショウを楽しめる仕掛けになっているという。このインスタレーションは既に、American Visionary Art Museumや、Pacific Northwest College of Art, Rough Trade NYCなどで展示され、高い評価を集めている。

そのインスタレーションの世界を音楽で表現したものが、本作『KING'S MOUTH』である。まるで絵本のページをめくるように進んでいく各曲を繋ぐのは、何と元クラッシュのミック・ジョーンズによるナレーション。「『THE KING'S MOUTH』が持っている、人を夢中にさせるような、無邪気な資質は、ザ・フレーミング・リップスのライヴ・パフォーマンスと同じ場所から生まれている。『THE KING'S MOUTH』の冒険は、全てのサイズ、年齢、文化、宗教の人の為に作られているんだ」ウェイン・コインも、”KING'S MOUTH"プロジェクトについてそう語っている。

ザ・フレーミング・リップスの多面的摩訶不思議ワールドに加わった、新たな次元。君はウェイン・コインの芸術性についていけるか?










★ニュー・メタルの礎を築いた偉大なるロック・バンド、KOЯNがアルバム『THE NOTHING』をリリース!

●KORN / THE NOTHING 輸入CD 1,836円(税込) (ROADRUNNER / 1686174092 / 0016861740924)

■スリップケース付き

対極の存在が共に存在し互いに影響し合う世界、そこに全ての真理がある。ようこそ、『THE NOTHING』の世界へ...。
常にヘヴィ・ミュージックの最先端を自ら切り開いてきた、シーン最大のカリスマ、KORN。全米チャート4位を記録し、全米トップ・ロック・アルバム、ハード・ロック・アルバムでは堂々1位を記録、シングル「Rotting in Vain」でグラミー賞ノミネートも果たした前作『THE SERENITY OF SUFFERING』から約3年振りとなる最新作を今シーンに投下する!

KORNが放つ13枚目のスタジオ・アルバム『THE NOTHING』は前作『THE SERENITY OF SUFFERING』同様、グラミー賞受賞経歴を持つNick Raskulinecz(ニック・ラスクリネクツ)がプロデュースを担当している。
この最新作『THE NOTHING』に関して、フロントマンのジョナサン・デイヴィスはこう述べている。
「この地球の奥底には素晴らしいフォースが眠っている。そこでは善と悪、暗黒と光、至福と苦痛、敗北と勝利、希望と絶望、その全てが一つとなり存在し、我々の人生に影響をもたらしていくこの場所の素晴らしさや重要性を知っている人は、ごく限られた人しかいない。我々が選択できるようなものではないが、常にその存在を”意識”することは可能だ。意識することによって、黒と白の力は我々の魂に寄り添い、我々の感情や選択、考え方、そして存在そのものを形作っていく。この渦の中には奇跡的で小さな世界が存在し、その場所こそが、ダイナミックで分極化した力にバランスを与え、魂を救い出してくれるのだ。ようこそ、”ザ・ナッシング”の世界へ...」

へヴィ・ミュージックそのものの概念を変えることとなったデビュー作『KORN』で、今まで誰も聴いたことのない新たなジャンルを生み出し、音楽シーンの新たな王者として今なお君臨するKORN。結成以来、世界での累計アルバム売上枚数は4000万枚を達成し、2度のグラミー賞受賞を受賞。複数に渡るワールド・ツアーを行い、音楽史に残る数多くの偉業を成し遂げてきた存在だ。ジョナサン・デイヴィス(vo)、ジェームズ・マンキー・シェイファー(g)、ブライアン・ヘッド・ウェルチ(g)、レジナルド・フィールディ・アーヴィツ(b)、そしてレイ・ルジアー(dr)からなる、常に誰も足を踏み入れたことのない新たな領域へとその歩みを進めていく最大のカリスマは、この最新作で、今後のシーンに原型ともなり得る革新的なサウンドを、世界に提示するのだ...。








★特典ポスター付!輸入盤LPも入荷!

●BELLE & SEBASTIAN / DAYS OF THE BAGNOLD SUMMER (LP) 輸入LP 2,646円(税込) (MATADOR / OLE14551 / 0744861145516)
物語性を秘めた珠玉の映画音楽作品が完成!グラスゴー出身の7人編成バンド、Belle And Sebastianが映画『Days of the Bagnold Summer』のサウンドトラックをMatadorからリリース!

サウンドトラックは深みを切り取っている。それはポップさをメインに主張しているものではないから。
- サラ・マーティン(ベル・アンド・セバスチャン)

2020年公開予定の同映画は、小説家ジョフ・ウィンターハートによる同名のグラフィック・ノベルを原作としており、英国アカデミー賞テレビ部門で助演女優賞を受賞している女優モニカ・ドラン(『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』『パレードへようこそ』)やニック・ケイヴの息子アール・ケイヴ(『このサイテーな世界の終わり』)などが出演し、英俳優・コメディアンのサイモン・バードが初監督を務めた作品であり、大人になっていく様子を鋭く観察して描いた感動の物語。ヘヴィメタルを愛する反抗期真っ盛りのティーンエイジャーの休暇の計画が直前に頓挫し、彼曰く“世界一ウザい人”である母親と一緒に夏を過ごさなければいけなくなったことから物語が始まる。

映画のサウンドトラックである本作にはベル・アンド・セバスチャンによる新曲が11曲収録され、『If You’re Feeling Sinister』(1996年)に収録されている名曲「Get Me Away From Here I'm Dying」と、EP『This Is Just a Modern Rock Song』(1998年)から「I Know Where The Summer Goes」の再録音バージョンが収録されている。
2018年にリリースした3部作『How To Solve Our Human Problems』で表現したファンク、ソウル、サイケデリックが、より穏やかでアコースティックな質感へと大幅に変換された本作は、物語性のあるベルセバ・サウンドが映画と見事にマッチしており、ただの映画音楽ではなくバンドの新たな一面が表現された正真正銘の新作と言える1枚。
アルバムの最初と最後を飾る、ゆるいテーマのような役割を果たす先行曲「Sister Buddha」、まるで草原のように広がり憂鬱さも感じさせるハーモニカとヴァイオリンがワルツのように軽快に流れるインスト曲「Jill Pole」、悲しげなクラリネットの音と劇中会話の抜粋が起用されバロック色を帯びた「We Were Never Glorious」など、独創的なポップ・サウンドが広がる作品となった。

【特典】
『BELLE & SEBASTIAN / DAYS OF THE BAGNOLD SUMMER』輸入LPをお買上げのお客様に先着でポスターを差し上げます。
※海外制作品の為、少しの切れや破れ汚れがある場合がございます。予めご了承ください。








★輸入盤LPも入荷!

●PIXIES / BENEATH THE EYRIE (LP/HEAVYWEIGHT BLACK VINYL) 輸入LP 3,132円(税込) (BMG/ADA / 5053851397 / 4050538513974)
EYRIEの下には何が埋もれている――? 90年代以降のインディ・ロック・シーンに大きな影響を与えたカリスマ・バンド、PIXIES。彼らが2016年の『HEAD CARRIER』以来約3年振りとなる通算7作目のスタジオ・アルバム『BENEATH THE EYRIE』を引っ提げ、シーンの最前線に戻ってきた!狂気を孕んだ歌詞と、ディストーションや轟音ギターを響かせながらも奇妙なまでに不穏でポップなピクシーズ・サウンドの現在進化形がここに完成!

■ダウンロードコード付き

90年代以降のインディ・ロック・シーンに大きな影響を与えたカリスマ・バンド、ピクシーズ。彼らが2016年の『HEAD CARRIER』以来約3年振りとなる通算7作目のスタジオ・アルバムを引っ提げ、シーンの最前線に戻ってきた!

1986年に米ボストンで結成されて以来、USグランジ/オルタナ・ムーブメントを牽引してきた彼ら。狂気を孕んだ歌詞と、ディストーションや轟音ギターを響かせながらも奇妙なまでにポップなサウンドで、多くの熱狂的ファンを獲得した彼らは、カート・コバーン(ニルヴァーナ)をはじめトム・ヨーク(レディオヘッド)、パールジャムなど様々なアーティストにも影響を与えていった。5作のアルバムをリリース後、バンドは1993年に一旦解散するが、2004年4月に再結成。2014年に23年ぶりとなったアルバムを完成させたが、オリジナル・メンバーのキム・ディール(ベース)がバンドから離脱。新メンバーとしてパズ・レンチャンティン(A Perfect Circle、Zwan等)がバンドにツアー・メンバーとして参加、2016年には正式メンバーとして迎えられた。

待望のニュー・アルバムとなる『BENEATH THE EYRIE(ビニース・ジ・エリー)』。プロデュースを手掛けるのは、ロイヤル・ブラッドなどとの仕事で知られるトム・ダルゲティ。ちなみに彼は前作『HEAD CARRIER』のプロデュースも手掛けている。昨年新作の為のソングライティングを行っていた彼らは、12月からニューヨーク州ウッドストック近郊にあるドリームランド・レコーディング・スタジオでレコーディングをスタートさせた。元々は1896年に教会として建てられたというこの建物の傍の木には鷹の巣(=エリー)があり、それがこのアルバムのタイトルの由来になったそう。

直感的で映像的、そして異世界的でもありながら、どこか懐かしく、またどこか不穏な空気を漂わせるピクシーズのサウンドは本新作でも健在。『BENEATH THE EYRIE』には、魔女やダニエル・ブーン、はみだし者の物語が、彼らならではの不思議で不気味なサウンドスケープに違和感もなく溶け込んでいる。そのアルバムから先行トラックとしてリリースされているのは、2曲目の「On Graveyard Hill」。フランク・ブラックとパズ・レンチャンティンによるこの曲は、不穏に満ちたイントロからキャッチーな展開に至るまでピクシーズらしいナンバーに仕上がっている。

またバンドはアルバムの制作過程をドキュメントにし、12のエピソードにしたポッドキャストを配信することが予定されている。ポッドキャスト配信は6月27日よりスタートし、以降、9月のアルバムリリースまで定期的に毎週アップしていく予定だ。アルバムのレコーディング過程に密着したこのポッドキャストは、これまで彼らがほとんど見せることが無かったアルバムの制作過程に深く入り込んだ貴重なドキュメンタリーになっており、各曲がどのように進化、完成していくのかを知ることが出来る。

アルバムに合わせ、USツアーの日程も発表したピクシーズ。その中には、ザ・キュアーがキュレーションする「Pasadena Daydream」フェスへの出演も含まれている。新作からの楽曲も勿論披露されることだろう。『BENEATH THE EYRIE』 ―― 不穏でポップなピクシーズ・サウンドの現在進化形がここにある!






★90年代オルタナ・シーンでも異彩の輝きを放ったステレオラブ10年ぶりに再始動をした彼らの再発キャンペーン第二弾が発表!名盤『EMPEROR TOMATO KETCHUP』を含め一挙に3作がリリース!

●STEREOLAB / COBRA AND PHASES GROUP PLAY VOLTAGE IN THE MILKY NIGHT [EXPANDED EDITION CLEAR VINYL] (3LP/CLEAR VINYL) 輸入LP 3,726円(税込) (DUOPHONICUHF / DUHFD23RC / 5060384616162)


■数量限定クリア・ヴァイナル、スクラッチ・カード封入、ダウンロードコード付き

90年代に結成され、クラウト・ロック、ポスト・パンク、ポップ・ミュージック、ラウンジ、ポスト・ロックなど、様々な音楽を網羅した幅広い音楽性で、オルタナティブ・ミュージックを語る上で欠かせないバンドであるステレオラブ。その唯一無二のサウンドには、音楽ファンのみならず、多くのアーティストがリスペクトを送っている。10年ぶりに再始動を果たし、今年のプリマヴェーラ・サウンドではジェームス・ブレイクらと並びヘッドライナーとして出演。5月には、再発キャンペーン第一弾として『Transient Random-Noise Bursts With Announcements [Expanded Edition]』(1993年)、『Mars Audiac Quintet [Expanded Edition]』(1994年)の2タイトルが、アナログ、CD、デジタルでリリースされている。
今回リイシューが発表されたのは、1996年にリリースされた代表作『Emperor Tomato Ketchup』、1997年の『Dots and Loops』、1999年の『Phases Group Play Voltage in the Milky Night』の3作が、全曲リマスター+ボーナス音源を追加収録した “エクスパンデッド・エディション” で、前回同様アナログ、CD、デジタルでリリースされる。

今回の再発キャンペーンでは、メンバーのティム・ゲインが監修し、世界中のアーティストが信頼を置くカリックス・マスタリング (Calyx Mastering) のエンジニア、ボー・コンドレン (Bo Kondren) によって、オリジナルテープから再マスタリングされた音源が収録されており、ボーナストラックとして、別ヴァージョンやデモ音源、未発表ミックスなどが追加収録される。

国内流通盤CDには、解説書とオリジナル・ステッカーが封入され、初回生産限定アナログ盤は3枚組のクリア・ヴァイナル仕様となり、ポスターとティム・ゲイン本人によるライナーノートが封入される。また、スクラッチカードも同封されており、当選者には限定12インチがプレゼントされる。

なお11月には、『Sound-Dust』 『Margerine Eclipse』がリリースされる予定となっている。

Vinyl Tracklist

A1. Fuses
A2. People Do It All The Time
A3. The Free Design
A4. Blips Drips And Strips
A5. Italian Shoes Continuum

B1. Infinity Girl
B2. The Spiracles
B3. Op Hop Detonation
B4. Puncture In The Radax Permutation
B5. Velvet Water

C1. Blue Milk
D1. Caleidoscopic Gaze
D2. Strobo Acceleration
D3. The Emergency Kisses
D4. Come And Play In The Milky Night

E1. Galaxidion
E2. With Friends Like These Pt. 2
E3. Backwards Shug
E4. Continuum (Unreleased Original Version)
E5. Continuum Vocodered (Unreleased)
E6. People Do It All The Time (Demo)
E7. Op Hop Detonation (Demo)
E8. The Spiracles (Demo)
E9. Latin Cobra Coda (Demo)

F1. Infinity Girl (Demo)
F2. Blips, Drips & Strips (Demo)
F3. Blue Milk (Demo)




●STEREOLAB / DOTS AND LOOPS [EXPANDED EDITION] (3LP/CLEAR VINYL) 輸入LP 3,726円(税込) (DUOPHONICUHF / DUHFD17RC / 5060384616117)

■数量限定クリア・ヴァイナル、スクラッチ・カード封入、ダウンロードコード付き

90年代に結成され、クラウト・ロック、ポスト・パンク、ポップ・ミュージック、ラウンジ、ポスト・ロックなど、様々な音楽を網羅した幅広い音楽性で、オルタナティブ・ミュージックを語る上で欠かせないバンドであるステレオラブ。その唯一無二のサウンドには、音楽ファンのみならず、多くのアーティストがリスペクトを送っている。10年ぶりに再始動を果たし、今年のプリマヴェーラ・サウンドではジェームス・ブレイクらと並びヘッドライナーとして出演。5月には、再発キャンペーン第一弾として『Transient Random-Noise Bursts With Announcements [Expanded Edition]』(1993年)、『Mars Audiac Quintet [Expanded Edition]』(1994年)の2タイトルが、アナログ、CD、デジタルでリリースされている。
今回リイシューが発表されたのは、1996年にリリースされた代表作『Emperor Tomato Ketchup』、1997年の『Dots and Loops』、1999年の『Phases Group Play Voltage in the Milky Night』の3作が、全曲リマスター+ボーナス音源を追加収録した “エクスパンデッド・エディション” で、前回同様アナログ、CD、デジタルでリリースされる。

今回の再発キャンペーンでは、メンバーのティム・ゲインが監修し、世界中のアーティストが信頼を置くカリックス・マスタリング (Calyx Mastering) のエンジニア、ボー・コンドレン (Bo Kondren) によって、オリジナルテープから再マスタリングされた音源が収録されており、ボーナストラックとして、別ヴァージョンやデモ音源、未発表ミックスなどが追加収録される。

国内流通盤CDには、解説書とオリジナル・ステッカーが封入され、初回生産限定アナログ盤は3枚組のクリア・ヴァイナル仕様となり、ポスターとティム・ゲイン本人によるライナーノートが封入される。また、スクラッチカードも同封されており、当選者には限定12インチがプレゼントされる。

なお11月には、『Sound-Dust』 『Margerine Eclipse』がリリースされる予定となっている。

Vinyl Tracklist

A1. Brakhage
A2. Miss Modular
A3. The Flower Called Nowhere

B1. Diagonals
B2. Prisoner of Mars
B3. Rainbo Conversation

C1. Refractions in the Plastic Pulse
D1. Parsec
D2. Ticker-tape of the Unconscious
D3. Contronatura

E1. Diagonals (Bode Drums)
E2. Contranatura Pt. 2 (Instrumental)
E3. Brakhage (Instrumental)
E4. The Flower Called Nowhere (Instrumental)
E5. Bonus Beats

F1. Diagonals (Instrumental)
F2. Contranatura (Demo)
F3. Allures (Demo)
F4. Refractions in the Plastic Pulse (Demo)
F5. I Feel The Air (Demo)
F6. Off On (Demo)
F7. Incredible He Woman (Demo)
F8. Miss Modular (Demo)
F9. Untitled in Dusseldorf (Demo)





●STEREOLAB / EMPEROR TOMATO KETCHUP [EXPANDED EDITION] (3LP/CLEAR VINYL) 輸入LP 3,726円(税込) (DUOPHONICUHF / DUHFD11RC / 5060384616063)

■数量限定クリア・ヴァイナル、スクラッチ・カード封入、ダウンロードコード付き

90年代に結成され、クラウト・ロック、ポスト・パンク、ポップ・ミュージック、ラウンジ、ポスト・ロックなど、様々な音楽を網羅した幅広い音楽性で、オルタナティブ・ミュージックを語る上で欠かせないバンドであるステレオラブ。その唯一無二のサウンドには、音楽ファンのみならず、多くのアーティストがリスペクトを送っている。10年ぶりに再始動を果たし、今年のプリマヴェーラ・サウンドではジェームス・ブレイクらと並びヘッドライナーとして出演。5月には、再発キャンペーン第一弾として『Transient Random-Noise Bursts With Announcements [Expanded Edition]』(1993年)、『Mars Audiac Quintet [Expanded Edition]』(1994年)の2タイトルが、アナログ、CD、デジタルでリリースされている。
今回リイシューが発表されたのは、1996年にリリースされた代表作『Emperor Tomato Ketchup』、1997年の『Dots and Loops』、1999年の『Phases Group Play Voltage in the Milky Night』の3作が、全曲リマスター+ボーナス音源を追加収録した “エクスパンデッド・エディション” で、前回同様アナログ、CD、デジタルでリリースされる。

今回の再発キャンペーンでは、メンバーのティム・ゲインが監修し、世界中のアーティストが信頼を置くカリックス・マスタリング (Calyx Mastering) のエンジニア、ボー・コンドレン (Bo Kondren) によって、オリジナルテープから再マスタリングされた音源が収録されており、ボーナストラックとして、別ヴァージョンやデモ音源、未発表ミックスなどが追加収録される。

国内流通盤CDには、解説書とオリジナル・ステッカーが封入され、初回生産限定アナログ盤は3枚組のクリア・ヴァイナル仕様となり、ポスターとティム・ゲイン本人によるライナーノートが封入される。また、スクラッチカードも同封されており、当選者には限定12インチがプレゼントされる。

なお11月には、『Sound-Dust』 『Margerine Eclipse』がリリースされる予定となっている。

Vinyl Tracklist

A1. Metronomic Underground
A2. Cybele’s Reverie
A3. Percolator

B1. Les Yper Sound
B2. Spark Plug
B3. OLV 26
B4. The Noise Of Carpet

C1. Tomorrow Is Already Here
C2. Emperor Tomato Ketchup
C3. Monstre Sacre

D1. Motoroller Scalatron
D2. Slow Fast Hazel
D3. Anonymous Collective

E1. Freestyle Dumpling
E2. Noise Of Carpet (Original Mix)
E3. Old Lungs
E4. Percolator (Original Mix)

F1. Cybele's Reverie (Demo)
F2. Spark Plug (Demo)
F3. Spinal Column (Demo)
F4. Emperor Tomato Ketchup (Demo)
F5. Les Yper Sound (Demo)
F6. Metronomic Underground (Demo)
F7. Percolator (Demo)
F8. Tomorrow Is Already Here (Demo)
F9. Brigitte (Demo)


【特典】
『STEREOLAB / EMPEROR TOMATO KETCHUP [EXPANDED EDITION]』国内仕様CD、輸入CD、輸入LPをお買上 げのお客様に先着でジャケットデザイン四角型缶バッジを 差し上げます。
※画像は後ほど追加します。




★Sigur Rosのフロントマン、JonsiとAlex Somersによる世にも美しいサイド・プロジェクト『RICEBOY SLEEPS』が発売から10周年を記念して、最新リマスター音源、レア音源であるEP『ALL ANIMALS』を追加収録したアナログ盤3枚組でリイシュー!

●JONSI & ALEX / RICEBOY SLEEPS (3LP) 輸入LP 6,696円(税込) (WM UK / 9029543259 / 0190295432591)

■限定盤

映像的で幻想的、そして繊細なアコースティック・インストゥルメンタル・アルバム。心を打つには言葉は要らない――。

シガー・ロスのフロントマンであるヨンシー・バーギッソンと彼のパートナーであるアレックス・ソマーズ。2003年頃から『ライスボーイ・スリープス』の名で、美術展や展示会などのアート活動を行ってきた2人が音楽コラボレーション作品として発表したのが、2009年7月にリリースされたアルバム『RICEBOY SLEEPS』である。繊細なアコースティック・サウンドが織り上げたアンビエントな音空間が、世にも美しい世界を見せてくれるインストゥルメンタル・アルバムが発売されてから10年。アーティスト自らの監修によるアナログ・マスターからの最新リマスター音源を収録したアナログ・レコードとして復刻される。

今回リリースされる『RICEBOY SLEEPS』のリイシューは、オリジナル・アルバムに30分のEP、『ALL ANIMALS』を加えたアナログ3枚組の作品となる。追加収録される『ALL ANIMALS』EPは、元々オリジナル・アルバムのCD初回限定盤にボーナス・トラックとして収録されていたもの。その後2017年にアイスランドのレイキャヴィックで開催されたシガー・ロスのNordur og nidurフェスティヴァルで限定盤として発売されたほか、2018年のレコード・ストア・デイでも限定発売されたが、限定盤ではない形で発売されるのは今回初めてとなる。3枚組のブラック・ヴァイナルでの発売となる本作は、角丸加工したゲートフォールド仕様のジャケットでの発売となる。

ヨンシーとアレックスが提供する繊細で脳裏に焼き付くインストゥルメンタルは、アコースティックを大幅に取り入れた映像的で幻想的、そしてどこか厳かなサウンドスケープを持っている。またアルバムには、ヨンシーとアレックスの他、弦楽カルテットのアミーナとコーパヴォグスドーター合唱団も参加している。

アルバムの発売10周年に合わせ、ヨンシーとアレックスはオーケストラを従えて、『RICEBOY SLEEPS』のコンサート・ツアーをこの夏から秋に掛けて、ヨーロッパと北米で行うことを発表。オーケストラの指揮を務めるのは、ロバート・エイムズ。『RICEBOY SLEEPS』のアルバム全曲がライヴ演奏されるのは、今回のツアーが初めてとなる。(ちなみにライヴ演奏自体は、2010年、ニューヨークのマンハッタンにあるSt. Paul The Apostle教会で6曲演奏して以来となる)

『RICEBOY SLEEPS』の10周年記念盤――世にも美しいサイド・プロジェクトのこの世ならぬ美しさのリイシュー盤の登場である。








★フリー・フォークからサイケデリック・ロックまで縦横無尽にミュージック・シーンを駆けめぐり、唯一無比の存在感を放つSSW、DEVENDRA BANHARTがアルバム『MA』をリリース!今や国境からもジャンルからも解脱した彼が描く、"大いなる母子の愛”。ミニマルな空間から生まれた無限に自由な音楽が辿り着いた高みが『MA』にある。 ”Country Music"を日本語でローマ字表記で表した「Kantori Ongaku」は、YMOのメンバーでもある細野晴臣へのオマージュだそうです!

●DEVENDRA BANHART / MA (LP) 輸入LP 3,456円(税込) (NONESUCH / 7559792407 / 0075597924077)

ニュー・アルバムのタイトルはシンプルにも思える『MA』。ノンサッチへ移籍してから3作目となる本作で描かれているのは、"大いなる母子の愛”。無償なる母の愛、育てたいという欲求、母から子へと受け継がれる智慧、母と子の関係を築きたいと願う気持ち、そしてその絆が崩れた時何が起こるのか――本作には、これらのテーマが時には直接的に、時にはおかしなほど遠回しな形で描かれている。
「『MA』は母性に捧げられているんだ」そうデヴェンドラは本作について説明する。「”MA"という言葉が、僕たちが生まれて初めて発する声と最期の時に発する声のとても良い候補であること、そして色々な言語において「母親」を意味していることに気付いたことから、このアルバムのタイトルは生まれたんだ」また彼は、こうもコメントしている。「近しい友人が親となる年代に入ったけど、自分は親になっていないし、これからも親になるかも分からない。だからこの作品は、自分が子供に伝えたいことを表現している。自分が親にならなかったとしても、自分が子供に伝えたいこと全てを込めたアルバムを作ったんだ」

デヴェンドラらしいのは、このテーマに対して、言葉的なアプローチをとらなかったこと。彼は“母性”というコンセプトを、時にじっくり考えながら、特にそれとなくほのめかしながら、様々な異なるアングルから捉え、色々な視点が絡み合った語り口で綴ったアルバムを創り上げた。そこには、パーソナルな心配事や世界的な懸念、自伝的な視点から見つめた生と死、現在の不安定な世界に対する沈思黙考などが描かれているのだ。

長年共に仕事をしている音楽的同士、ノア・ジョージソンと二人で作り上げた本作は、国境を越えた一つの音楽旅行でもあった。短期間のアジア旅行のあと、京都の古寺にある特別な空間に招かれ、レコーディングを行ったことから始まり、アメリカのロサンゼルスにある64サウンドやシーホース・スタジオ、そしてビッグサーにあるアンダーソン・キャニオンでのレコーディングに続いた。そしてこれまでのデヴェンドラの作品同様、今作もまた、国境やジャンルといったものから解き放れた作品が並んでいる。ウェールズのシンガー・ソングライター、Cate Le Bonが「Now All Gone」でバック・ヴォーカルとして参加している他、デヴェンドラの愛する友人であり、師でもあり、またミューズでもあるブリティッシュ・フォーク・レジェンド、Vashti Bunyanが「Will I See You Tonight」で彼とデュエットを披露している。「Vashtiは、”母”の原型であり、僕の人生にとって最も重要な人物の一人だ。彼女と一緒にこの曲でデュエットしたのは本当に素敵だったよ」そうデヴェンドラは語っている。

この他注目すべきなのは、リード・シングルとしてリリースされた「Kantori Ongaku」だろう。”Country Music"を日本語でローマ字表記で表したこの曲は、YMOのメンバーでもある細野晴臣へのオマージュでもある。シュールでアートな映像が次々と現れ、途中で”I LOVE VENEZUELA FOUNDATION"への募金を呼びかける、ミュージック・ビデオもまたデヴェンドラらしい作品だ。その「Kantori Ongaku」でも日本語のフレーズを歌詞に織り込んでいるデヴェンドラだが、この他、彼にとって第2母国語とも呼べるスペイン語で歌った3曲や、ポルトガル語の「California」など、今作では歌詞の面でも、また新たな国境を越えた感がある。

国境やジャンルを超越した活躍を見せるデヴェンドラだが、彼の第2の故郷であるベネズエラへの想いも、本作には垣間見える。また今作で彼がスペイン語の曲を取り入れたのも、ベネズエラのことが頭にあったからだという。政情が混乱し、貧困や絶望が広がっている国の現状を目の当たりにした彼は、大きな衝撃を受けた。「兄や従兄弟、叔父や叔母は今でもベネズエラに死んでいる。彼らは息をひそめながら出口のない停滞状況の下で暮らしている。そんな絶望があるんだ。その国はかつて、母のような存在だった。でも今苦しんでいる。出来ることは何もないかもしれないけど、愛を届けるぐらいは出来ると思う」アルバム発売に合わせて行われる『MA』全米ツアーでは、チケット1枚から1ドルが、コロンビア・ベネズエラ国境で食事などを提供する活動を行っているWord Central Kitchenへ寄付される。

最近では“画伯”としても注目を集めているデヴェ様だが、今年の春には初の詩集『Weeping Gang, Bliss Void, Yab Yum』と、東日本大震災の後に日本を訪ねたときの体験からインスパイアされた作品を集めたインク画集『Vanishing Wave』を発表している。またブルックリンの服飾デザイナー、Alex Craneとのコラボレーションも行ったばかりだ。

ミニマルな空間から生まれた無限に自由な音楽。シルキーな歌声とアコースティック・サウンドで音楽的放浪を続け、今や国境からもジャンルからも解脱した“デヴェ様”が描く、"大いなる母子の愛”。それが本作『MA』が辿り着いた高みなのだ。










★オーストラリアはメルボルンの女性フォークSSW、Lucy Roleffの2ndアルバム!輸入盤LPが入荷!

●LUCY ROLEFF / LEFT OPEN IN A ROOM 輸入LP 3,402円(税込) (OSCARSON / OSCARSONNO.21 / 0934334408259)

活き活きとしたフィンガーピッキングのギターと凛とした歌。Vashti Bunyanなどを想起させます。





■お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
ディスクユニオン横浜関内店
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1541
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00


友だち追加数

9/12(木)ROCK・PROGRE新品新入荷情報!その①ROCK編:ALLMAN BROTHERS BAND、伝説の『AT FILLMORE EAST』の2ヶ月前! WEST公演を収めた未発表ライヴ音源が4CDリリースなど

  • 2019-09-12 (Thu)
  • ROCK/PROGRE
  • Bookmark and Share
★伝説の『AT FILLMORE EAST』の2ヶ月前! WEST公演を収めた未発表ライヴ音源が4CDリリース!

●ALLMAN BROTHERS BAND / FILLMORE WEST '71 (4CD) 輸入CD 6,804円(税込) (ALLMAN BROTHERS BAND RECORDING COMPANY / ABBR4.2 / 0821229000042)
伝説の『AT FILLMORE EAST』の2ヶ月前! WEST公演を収めた未発表ライヴ音源が4CDリリース!バンド50周年企画の一環として、ファン垂涎の全盛期未発表ライヴ音源が発掘音盤化。のち傑作ライヴ・アルバムとして結実することになる71年3月のニューヨークはFILLMORE EASTでの名演に先立つこと2ヶ月前、71年1月29日、30日、31日の3日間に亘って開かれたサンフランシスコはFILLMORE WEST公演の模様を収録しています。

DUANE ALLMAN、GREGG ALLMAN、DICKEY BETTS、JAIMOE、BERRY OAKLEY、BUTCH TRUCKSという黄金の布陣で、ルーズに快活に展開しながら徐々にタイトに仕上がっていくもうひとつの歴史的ステージ。オープニング・チューン"STATESBORO BLUES"に"WHIPPING POST"、"ELIZABETH REED"などEAST公演でも演奏されるグレイテスト・ヒッツな楽曲に、若さと熟練が同居するMUDDY WATERSクラシック"TROUBLE NO MORE"、BERRY OAKLEYがマイクを取った"HOOCHIE COOCHIE MAN"、比較的新しいセットとして披露する"HOT 'LANTA"などなど、『EAST』に続くセカンド・ベスト・ライヴ・アルバムといって良い名演のオンパレードがCD3枚強に亘り詰まりに詰まっています。

加えてDISC 4には、こちらも未発表となる70年3月13日ニュー・オーリンズのTHE WAREHOUSE公演からの"MOUNTAIN JAM"の衝撃の45分インプロヴァイズド・ヴァージョンを収録したファン必携盤4枚組。

当時実際にFILLMORE WESTにいたというABBのオフィシャル・アーカイヴィストKIRK WESTによる監修で、バンドの元ツアー・スタッフTWIGGS LYNDON、JOE DAN PETTY、MIKE CALLAHANが所有していたオープン・リール・サウンドボード・マスターからのコンパイル。

JIM MARSHALL撮影によるDUANE ALLMANのステージ・ショットをフィーチャーしたフロント・カヴァー・フォト装。








★2019年ソロ18THがCDリリース!

●IGGY POP / STOOGES (IGGY & THE STOOGES)  / FREE (CD) 輸入CD 1,944円(税込) (CAROLINE INTERNATIONAL / CAROL019CD / 0602577943331)
●IGGY POP / STOOGES (IGGY & THE STOOGES)  / FREE (COLORED 180G LP) 輸入LP 3,564円(税込) (CAROLINE INTERNATIONAL / CAROL019LPC / 0602577943546)
2019年ソロ18THがCDリリース!自身チャート最高位を獲得した2016年の「ポップ後鬱」こと『POST POP DEPRESSION』以来3年ぶりのニュー・アルバムが登場。GILLE PETERSON周辺にフックアップされKENDRICK LAMAR作品へも参加、BILALの諸作等ネオ・ソウル界でも暗躍するNYのジャズ・トランペッターLERON THOMASと、ミニマル・ドローン・アンビエントな作風で00年代後半に名を成しGLENN BRANCAの100 GUITAR ENSEMBLEへも参加、『POST POP DEPRESSION』ツアーのオープニング・アクトにも抜擢されたこちらもブルックリンの女性ギタリスト/映像作家NOVELLERことSARAH LIPSTATEとのコラボレーションによって紡ぎだされた 憂鬱で瞑想的な本作。これまでのIGGYとは全く異なったサウンドに仕上がった「自由」な意欲作となっています。

「これは他のアーティストが俺に代わって作り上げたアルバムなんだ。俺は俺の声を貸しただけ。」

「前作のツアーを終えて、確かに感じたんだ。これまであまりにも長い間俺の人生とキャリアを悩ませてきた慢性的な不安を自ら取り除けたんだってね。でも同時に疲れ切っていた。サングラスをかけて、背を向けて、立ち去りたかった。自由になりたかったんだ。」

「それが幻想だってことはわかってる。自由なんてものは、自分で感じるか感じないかだけだ。でも俺はこれまでそれを追及することに信念を持って俺の人生を生きてきた。幸せや愛なんてのは必ずしも必要なものではなくて、自由でいるっていうその感覚こそが必要なんだよ。」

「そしてこのアルバムはちょうどそんな感じで生まれてきたし、俺はそれを起こるままにさせただけさ。」
---IGGY POP







★2018年ライヴがCDリリース!

●TEN YEARS AFTER / NATURALLY LIVE (CD) 輸入CD 2,484円(税込) (BUTLER RECORDS / BUR340069 / 8718627230169)
!2018年3月24日、ドイツはエアフルトのHSD MUSEUMKELLER公演を収録。

ギター/ヴォーカルMARCUS BONFANTI、ベースCOLIN HODGKINSON、キーボードCHICK CHURCHILL、ドラムRIC LEEという布陣のTYA。2017年のスタジオ・アルバム『A STING IN THE TALE』を引っさげたツアーよりの一夜。"LAND OF THE VANDALS"、"SILVERSPOON LADY"、"LAST NIGHT OF THE BOTTLE"といった新作楽曲に、"I'D LOVE TO CHANGE THE WORLD"、"HEAR ME CALLING"、"GOOD MORNING LITTLE SCHOOLGIRL"のようなオールド・フェイヴァリットにウッドストック・キラー"I'M GOING HOME"まで圧巻のセットに加え、近年のセットに設けられているセミ・アコースティックなセクションでは最初期67年楽曲から"PORTABLE PEOPLE"、"DON'T WANT YOU WOMAN"、"LOSING THE DOGS"も披露するファン必聴のステージです。





★68-70年FMラジオ放送用ライヴ音源が3CD化!

●PETER GREEN'S FLEETWOOD MAC / TRANSMISSION IMPOSSIBLE (3CD) 輸入CD 2,160円(税込) (EAT TO THE BEAT / ETTB111 / 0823564031309)
DISC 1には 68年6月9日、サンフランシスコはTHE CAROUSEL BALLROOM公演を収録。

ギターPETER GREEN、ベースJOHN MCVIE、ドラムスMICK FLEETWOOD、ギターJEREMY SPENCERの鉄壁の布陣によるUSツアーからの一夜。ELMORE JAMESクラシック"MADISON BLUES"に"MY BABY'S"の2連発、1ST『FLEETWOOD MAC』の"GOT TO MOVE"に2ND『MR. WONDERFUL』の"TRYING SO HARD TO FORGET"や"LAZY POKER BLUES"、ROBERT JOHNSONクラシック"I'LL DUST MY BROOM"に8分に及ぶブルース・ジャム、LITTLE RICHARDの"LONG TALL SALLY"からJOHNNY OTISの"WILLIE & THE HAND JIVE"にさらにLITTLE RICHARDの"TUTTI FRUTTI"という圧巻のロックンロール・メドレーなどなど、後半にはハープでPAUL BUTTERFIELDを迎えた正しくブルース・ロック・バンドとしてのMACを堪能できる名演のステージです。

DISC 2には 各種BBC音源をコンパイル。

68年1月12日のTOP GEAR、3月24日のTOP GEAR、4月13日のSATURDAY CLUB、6月2日のTOP GEAR、7月7日のTOP GEAR、7月23日のTHE BLUES ROLL ON、8月26日のRADIO ONE O'CLOCK、10月13日のTOP GEAR、11月24日のTOP GEARからのセッション音源を一挙コンパイル。クラシック・ブルースにロックンロール・カヴァー、最初期のオリジナルまで、JOHN MAYALLスクールから現れた若き天才PETER GREENの才気溢れるプレイが存分にフィーチャーされた ヒップなブルース・ロック・バンドとしての初期のFLEETWOOD MACが詰まった名演パフォーマンスです。

DISC 3には 70年1月30日、ニューオーリンズはTHE WAREHOUSE公演を収録。

69年9月リリースの3RD『THEN PLAY ON』を引っさげたUSツアーより、1/30、1/31、2/1と続いた3連続公演からの初日のステージは、85年になってリリースされた『LIVE IN BOSTON』のまさに数日前を捉えています。19歳の新鋭DANNY KIRWANの初参加作にして初期MACを形作ったPETER GREENのラスト作となった新作からは"BEFORE THE BEGINNING"を披露。ボストンでも演奏されたDANNY KIRWAN作の"LIKE IT THIS WAY"に"ONLY YOU"といったレア・トラックに、バンドの代表曲となった68年インストルメンタル・ヒット"ALBATROSS"、70年5月にシングル・リリースされPETER GREEN在籍時最後の録音となった"GREEN MANALISHI"に"WORLD IN HARMONY"、ブルース・バンドとしての躍動を存分に感じるライヴ・フェイヴァリットなELMORE JAMESカヴァー"MADISON BLUES"、"OH BABY"、"STRANGER BLUES"と、やはり初期MACを堪能できる名演盤です。





★80年代FMラジオ放送用ライヴ音源が3CD化!

●GRATEFUL DEAD / LIVE BOX (3CD) 輸入CD 2,160円(税込) (LASER MEDIA / 1147812 / 5359004505543)
80年代FMラジオ放送用ライヴ音源が3CD化!年代場所不明の3公演分を収録。





★73年KSAN-FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!

●MICKEY HART / SAN FRANCISCO 1973 輸入CD 1,944円(税込) (ROXVOX / RVCD2154 / 5292317215429)
73年サンフランシスコでのセッションを収録。

71年2月にGRATEFUL DEADを離れたドラマーMICKEY HARTが、翌年に友人たちを交えソロ名義で残したセッション。72年9月リリースの1STソロ・アルバム『ROLLING THUNDER』以降に彼が取り組んだものの、WARNERに発売拒否されてしまった幻の2NDアルバム・プロジェクト『FIRE ON THE MOUNTAIN』期の"FIRE ON THE MOUNTAIN"に、ROBERT HUNTER/DAVID FREIBERGによる"I HEARD YOU SINGING"、さらに同時期、ナッシュヴィルのAREA CODE 615に倣ったベイエリアのAREA CODE 415プロジェクト期に残したとされる"GHOST RIDERS IN THE SKY"や"YOU KNOW I WILL"、"I HEARD YOU SINGING"、"NIGHT OF THE VAMPIRE"などなど、マリン郡のセッション・ミュージシャンを中心としたフレンドリーなコレクティヴの貴重すぎる記録が詰まっています。この中の何曲かは同じく幻となった73年のBRUCE LEE映画のアンビエントなロスト・サウンドトラック『THE SILENT FLUTE』にも収録されていたのかもしれません。





★88年ラスト・パフォーマンスがCD+DVDリイシュー!

●NICO & THE FACTION / FATA MORGANA (CD+DVD) 輸入CD+DVD 1,944円(税込) (GONZO MEDIA GROUP / HST516CD / 5056083205646)
88年6月6日、西ベルリンの天文台WILHELM-FOERSTER-STERNWARTEのプラネタリウムで開催された、EUROPEAN CAPITAL OF CULTURE(欧州文化首都)フェスティヴァル公演の一幕を収録。

オリジナルは94年リリースのCD。74年作『THE END...』に収録されたラストの"YOU FORGET TO ANSWER"以外の楽曲はこのショウのためにバック・バンドTHE FACTIONとともに作られたという NICOにとってのまさに遺作となったステージです。JOY DIVISIONやBAUHAUS、SIOUXSIE & THE BANSHEESらに支持され、ゴシックの先駆けとも評価された実験的で陰鬱かつドラマティックなそのサウンドは確かに同時代のニューウェーヴ勢にも引けをとらない独特の音世界。この6週間後の7月18日、イビザでのヴァケーション中に不慮の死を遂げることになる ダークでサイケデリックなファム・ファタルのラスト・ステージです。

ラジオ・エディットやGRAHAM DOWDALL REMIX等のボーナス・トラックに加え、NICOのラスト・インタビューやドキュメンタリー・フッテージなどのエクストラ・ヴィジュアル・コンテンツも収録したファン必携盤です。





★79年ライヴがCD+DVDリリース!

●AMERICA / LIVE IN CENTRAL PARK 1979 (CD+DVD) 輸入CD+DVD 1,944円(税込) (AMERICA HOLDINGS / HST508CD/DVD / 5056083203710)
ロンドンで結成された在英駐留アメリカ軍人子息、GERRY BECKLEY、DEWEY BUNNELL、DAN PEEKによる故国望郷トリオ、AMERICA。"A HORSE WITH NO NAME (名前のない馬)"の全米ナンバー・ワン・ヒットを始め、アコースティック・ギターと3人それぞれのヴォーカル、爽やかでみずみずしいコーラスを活かした 素朴で洗練されたポップ、フォーク、ロックの豊潤なミックス・センスを武器に、英国産の西海岸というコンセプトでCNS&Yに続くバンドとして一世を風靡した名バンドです。

05年にDVDでリリースされたオーストラリアの映像作家PETER CLIFTONによるドキュメンタリー、79年夏の終わりのNYCはセントラル・パークでのステージがCD+DVD化。79年のワールド・ツアーのファイナル・コンサートで、12000人のファンを前に当時のベストを披露する圧巻のパフォーマンスを収録しています。

DVDには監督の湖面タリーやボーナス・フッテージ、さらには未発表ボーナス・トラックも収録しています。

※本DVDは一般的な国産DVDプレイヤーで視聴可能です。REGION ALL





★フォーク&アメリカーナの先駆デュオの70年代未発表音源集が発掘2CDリリース!

●IAN AND SYLVIA / THE LOST TAPES 輸入CD 2,916円(税込) (STONY PLAIN / SPCD1408 / 0772532140829)
59年にカナダはトロントで出会い結成。62年からNYに移り住みDYLANのマネージャーALBERT GROSSMANに認められ、BOB DYLANやJONI MITCHELL、GORDON LIGHTFOOTらとともに初期のグリニッチ・ヴィレッジ・シーンで活動。VANGUARDからのリリースやニューポート・フォーク・フェスティヴァルへの出演など活躍を続け、のち結婚・離婚もした男女フォーク・デュオ、IAN TYSONとSYLVIA FRICKERによるIAN & SYLVIA。初期のフォーク・サウンドのみならず、TODD RUNDGRENプロデュースによる69年の『GREAT SPECKLED BIRD』はウッドストックとナッシュビル・サウンドをミックスしたカントリー・ロックの名盤として愛されています。

2019年初頭にSYLVIAの屋根裏部屋で見つかったという1/4インチ・アナログ・テープには、70年代初頭の未発表スタジオ・ライヴ音源が詰まっていました。DISC 1には地元カナダで大ヒットした"FOUR STRONG WINDS"や"DARCY FARROW"など代表曲のラフなライヴ・ヴァージョンを『CLASSICS』としてまとめ、DISC 2にはROBERT JOHNSONのブルース・クラシック"COME ON IN MY KITCHEN"やMEL AND TIMのR&Bヒット"STARTING ALL OVER AGAIN"、LORETTA LYNNとCONWAY TWITTYの目が・ヒット・カントリー"AFTER THE FIRE IS GONE"やBUCK OWENSの"CRYING TIME"、TOM PAXTONの"THE LAST THING ON MY MIND"、GRAM PARSONSの"SILVER THREADS AND GOLDEN NEEDLES"といった貴重なカヴァーを『PREVIOUSLY UNRELEASED』としてコンパイルした完全未発表のファン垂涎の全26曲。





★2019年新作がCDリリース!

●BRUCE COCKBURN / CROWING IGNITES 輸入CD 2,484円(税込) (TRUE NORTH RECORDS / TN737.2 / 0620638073728)
70年のセルフ・タイトル作『BRUCE COCKBURN』でのデビューから50年近くの長きに渡り詩情あふれる歌とギターを届け続け、2018年9月には25年ぶりの来日コンサートも成功。名実共にカナディアン・シンガー・ソングライターの頂点にひっそりと君臨するフォーキー・レジェンドBRUCE COCKBURN。

通算34枚目はギター・インストルメンタル・アルバム。ほとんどが既発トラックだった05年の『SPEECHLESS』とは異なり、全11曲のブランニュー・コンポジションを収録した意欲作。プロデュースには盟友COLIN LINDENを迎え、そのアコースティック・ギターの腕前はもちろんのこと、カリンバ、サンスーラ、チャランゴ、ダルシマーなども使用。フォーク、ブルースにジャズ、ワールドなどなど、COCKBURNの表現力の豊かさを存分に楽しめる一枚に仕上がっています。





★2018年ROCKPALASTライヴ音源がCDリリース!

●MILLER ANDERSON BAND / LIVE AT HERZBERG FESTIVAL 2018 (CD) 輸入CD 2,376円(税込) (HERZBERG RECORDS / HZB54.2 / 4260175030271)
KEEF HARTLEY BAND~DOG SOLDIERのほか、SAVOY BROWNやT. REXでもその辣腕ぶりを発揮した英国ブルース・ロックシーンを代表するギタリストMILLER ANDERSON。

2018年7月27日、HERZBERG FESTIVAL公演を収録。

69年8月16日の午後5時、ウッドストック・フェスティバルに出演したKEEF HARTLEY BANDのパフォーマンスを再現したというステージで、キーボード/ヴォーカルFRANK TISCHER、ドラムスTOMMY FISCHER、ベースJANNI SCHMIDTというバンドに加え、ホーンにJOHN MAYALを叔父に持つサックス・マシーンことLEE MAYAL、ブルース・ヴァイオリンにドイツが誇るKLAUS MARQUARDTもフィーチャーし、熱くエネルギッシュに展開する名演です。





★スーパースター楽曲大集合のホリデイ・コンピレーションが2CDリリース!

●V.A. (ROCK GIANTS) / AN ALL-STAR SALUTE TO CHRISTMAS (2CD) 輸入CD 2,160円(税込) (CLEOPATRA / CLO1482 / 0889466148224)
ポップにロック、メタルにカントリー・ミュージックまで、オールスター大集合のホリデイ・クラシック満載クリスマス・アルバムが登場。IGGY POPにTHE DOORSのROBBY KRIEGER、DOUG KERSHAW、THE MOTELS、BAY CITY ROLLERS、GEORGE LYNCH、AIR SUPPLY、ASIAのJOHN WETTON、DEEP PURPLEのGLENN HUGHESにSTEVE MORSE、TOTOのBOBBY KIMBALL、JAMES BROWN、T.REXTASY、SPANKY & OUR GANG、JUDY COLLINSなどなど全30曲2枚組。





★80年4THが200グラム重量盤アナログ・リイシュー!

●XTC / BLACK SEA (200G LP) 輸入LP 3,024円(税込) (APE HOUSE LTD / APELP104 / 0633367790514)
ANDY PARTRIDGE、COLIN MOULDING、DAVE GREGORY、TERRY CHAMBERSという黄金期のXTCが「ロック・バンド」として残したまさしく時代の傑作。

前作『DRUMS AND WIRES』に引き続きプロデューサーSTEVE LILLYWHITE、エンジニアHUGH PADGHAMのコンビが仕掛けた本作は、PETER GABRIELの3RD、PHIL COLLINSの1STに続き、当時最新のゲート・リヴァーブ処理されたドラム・エコー・サウンドを大胆にフィーチャー。そこから生み出される80年代的残響はもちろん、ANDYとCOLINという2人の個性的ソングライターの競い合いによりアルバムを追う毎に進化した楽曲そのものと、カルテットとしてタイトに構築されたさらに骨太で重厚なバンド・サウンドが詰まった 80年代の幕開けを飾るにふさわしい名盤中の名盤です。

アタック感の強いドラムとベースに宣言のようなものを感じるエッジの効いたダイナミックなギター・チューン"RESPECTABLE STREET"からはじまり、キャッチーでメロディアスなネオ・サイケ風味ポップ・ソング王道"GENERALS AND MAJORS"、ニュー・ウェーヴ時代らしい無機質なアナザー・サード・ワールド"LIVING THROUGH ANOTHER CUBA"、BEATLESから連なる英国の伝統を80年代の空気感が包みこむビート・ポップ"TOWERS OF LONDON"、若くタイトなエナジーの中にのちの変態性も十分に醸す"SGT. ROCK (IS GOING TO HELP ME)"などなど、まだ職人的とまでは行かずとも、中毒性の高いメロディと凝り過ぎない素直なサウンド、ライヴ・バンドとしての充実も感じられるリズム志向、COLINの練りこんだポップなベース・ラインに、ANDYのギタリストとしての自信、もちろん時折覗く変態性。初期XTCの最高傑作と称えられることも多いポップ・フリークのマスト・アイテムに仕上がっています。アルバムはバンド初のUKトップ20入り、シングル"GENERALS AND MAJORS"、"TOWERS OF LONDON"もUKトップ40ヒットを記録。

LOUD MASTERINGのJASON MITCHELLによる新規カッティング。





★オールデイズ・レコード発、DJフレンドリーかつコレクタブルな7INCHを日本盤ジャケット付きでお届けするアナログ盤シリーズ最新作!

●バンカー・ヒル / ザ・ガール・キャント・ダンス 国内7" 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODREP45020 / 4582239490358)
第18弾

オールデイズ・レコード発、DJフレンドリーかつコレクタブルな7INCHを日本盤ジャケット付きでお届けするアナログ盤シリーズ最新作!史上最強のワイルド・ブラック・ロッカー!バンカー・ヒルのクレイジーな4曲を集めた45回転盤が登場!!

ワシントン出身のゴスペル~ソウル・シンガー/ソングライター、バンカー・ヒルの決定盤!リンク・レイがバックを務めたことでも知られる歴史上最も極悪なロックンロールとして名高い「THE GIRL CANT DANCE」を筆頭に4トラックをコンパイルした全ロック・ファンも必携の1枚がここに誕生!!

●45回転アナログ7INCHドーナツ盤
●国内プレス
●初回限定生産





★Greta Klineによるインディ・ポップ・ユニット、FrankieCosmosが4作目となるアルバム『Close It Quietly』をSub Popからリリース!

●FRANKIE COSMOS / CLOSE IT QUIETLY (LP/COLORED VINYL/LOSER EDITION) 輸入LP 3,240円(税込) (SUB POP / SPLPX / 0098787132007)
■限定カラー・ヴァイナル(LOSER EDITION)、ダウンロードコード付き
※LOSER EDITIONはSUB POP独自の限定カラー盤となります。

『Close It Quietly』はGreta Klineと長年のバンドメイトLauren Martin(synth)、Luke Pyenson(drums)、Alex Bailey(bass)によって制作された。レコーディングは自宅近くのブルックリンのFigure 8スタジオでおこなわれ、共同プロデュースとエンジニアリングはGabe Wax(The War OnDrugs、Soccer Mommy、Fleet Foxes、Beirut、Adrianne Lenker)が手掛け、以前のアルバムが持つ親しみやすさを失うことなく『Close ItQuietly』はより外へと向かった作品となった。

このアルバムは過去の作品の中に自分の影を見るというある種の良性のドッペルゲンガー的な機能を持っている。他のFrankie Cosmosの作品は内を向きながら輝いていたが、『Close it Quietly』は自分自身を世界の中で屈折させたさせたような作品だ(その逆で、世界を自分自身のなかで屈折させるのも同様)。これは奇跡的にヘンリー・デイヴィッド・ソローの「振り返ると、自分以外の人がいることがわかる」という名言と一致する。







★クイーン公式録音全191曲+ライヴカヴァー9曲を解説!

●クイーン / クイーン全曲ガイド 国内BOOK 1,620円(税込) (シンコーミュージック / 4401648283 / 9784401648283)
クイーン全史も把握出来る渾身のコンプリート・ガイドブック!

★映画「ボヘミアン・ラプソディー」の大ヒットに続いて、待望の来春の来日公演チケットが入手困難となり、まだまだブームが続くクイーン。ロングセラーの「クイーン詩集完全版」で各曲のミニ解説を書いたクイーン研究家の石角隆行が、クイーンの公式録音全191曲+ライヴでのカヴァー9曲について書き綴った渾身のコンプリート・ガイドブック。

★各アルバムの解説がそのままクイーンのヒストリーにもなっており、これを読めばクイーン全史も把握出来る。長年のファンから、映画でクイーンを知った新しいファンまで、誰もが楽しめてクイーンのことがよりわかる、必携の一冊となっている。石角隆行 著/四六判/224頁





■お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
ディスクユニオン横浜関内店
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1541
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00


友だち追加数

9/12(木)ROCK・PROGRE新品新入荷情報!その②PROGRE編:CARAVANの豪華9枚組BOX登場など

  • 2019-09-12 (Thu)
  • ROCK/PROGRE
  • Bookmark and Share
★SOFT MACHINEと共にCanterburyシーンを代表する名バンド、'70年作~'75年スタジオ作6タイトル+同時期ライヴ音源/ラジオ用音源を収録した9枚組CD BOXが登場!

●CARAVAN (PROG) / THE DECCA/DERAM YEARS: AN ANTHOLOGY 1970-1975 輸入CD 13,500円(税込) (UNIVERSAL / 7722812 / 0602577228124)
2ndアルバムにあたる'70年作『IF I COULD DO IT ALL OVER AGAIN, I'D DO IT ALL OVER YOU』から、'71年作『IN THE LAND OF GREY AND PINK』、'72年作『WATERLOO LILY』、'73年作『FOR GIRLS WHO GROW PLUMP IN THE NIGHT』、、'75年作『CUNNING STUNTS』のスタジオ・アルバム5作、加えて'73年ライヴ音源を収録した'74年ライヴ作『CARAVAN & THE NEW SYMPHONIA』、'74年ライヴ音源を収録した'82年ライヴ作『LIVE AT THE FAIRFIELD HALLS, 1974』、2枚組ラジオ用音源集『THE SHOW OF OUR LIVES: LIVE AT THE BBC 1970-1975』の計CD9枚を収録。

しなやかな非凡の才気に溢れCanterburyシーンの代表的なバンドとして名を馳せていったバンドの黄金期作品群を収録したボックス・セット。各スタジオ作にはBonus Trackも収録しており入手困難になっていた貴重なBBCラジオ用音源も収録という、この時期の必須音源が纏められている内容、マニアにも入門編にもお勧めできるオール・イン・ワンのCD Boxです。各スタジオ・アルバムには既発のBonus Trackを収録。2CD『THE SHOW OF OUR LIVES~』は'07年発掘盤『THE SHOW OF OUR LIVES: CARAVAN LIVE AT THE BBC 1968 - 1975』から編纂された音源を収録。

各スタジオ作のマスターは既発再発盤と同じ2001リマスター音源を使用。
バンドのバイオグフィーを掲載した48ページのブックレットを付属。各タイトルはDigisleeve仕様ジャケットに封入のうえ、内容品まとめてハード・ボックスに収納。

【9CD/Bonus Track収録/2001 Remaster】







★こちらは再入荷!

●CARAVAN (PROG) / PARADISE FILTER 輸入CD 2,160円(税込) (CARAVAN MUSIC / CPGJJM1 / 5024545682526)
SOFT MACHINEと共にCanterburyシーンを代表する名バンド、実に11年ぶりの新作となるファン待望の'14年作が登場!昨年末に逝去したRichard Coughlanに代わりMark Walker(dr/per)を迎えた新編成によるLive活動を経て制作/遂に発表された待望の最新Studio作、英国的な旋律と軽快な疾走感が心地よい一曲目'All This Could Be Yours'から、Jan SchelhaasによるCanterbury独特の霞のようなorgan/keyソロ/Geoffrey Richardsonのfluを挿入しつつ洒脱なメロディ/arr.が冴えるタイトル曲まで、Pye Hastingsらしいウェットでほのぼのとした英国流Popを生かしつつ各人の職人的プレイ/アンサンブルが生み出す、まさにこれぞCARAVANらしさにサウンド/楽曲が満載。派手さこそないものの聴きこむほどに味わいを増す、このバンドらしい滋味に溢れた復活作に相応しい一作です!!





★Nick Jefferson(b/fretless-b/g/key)とAl Nicholson(acoustic-g/g/mandolin/key)の2人を中心に'16年結成された英国産新鋭Progressive Rockグループ、'19年作が登場!

●KAPREKAR'S CONSTANT / DEPTH OF FIELD 輸入CD 2,160円(税込) (TALKING ELEPHANT / TECD434 / 5028479043422)
Nick Jefferson(b/fretless-b/g/key)とAl Nicholson(acoustic-g/g/mandolin/key)の2人を中心に'16年結成された英国産新鋭Progressive Rockグループ、'19年作が登場!
今作にも前作に参加していたVDGGのDavid Jacksonが参加、ドラムがPhil Gouldから現CARAVANのMark Walkerに交代し、ゲストとしてJETHRO TULLのIan Andersonを招き制作。英国風情に溢れるトラッドでアコースティカルな音楽を軸に持ちつつ、前に出るエネルギーと波のある展開によってProgressive Rockとして聴き応えのある作品。招いた御大アーティスト陣の演奏も楽曲にマッチしており、ゲストの名前負けしない充実の内容、古き良き風情を取り込みつつ英国Progressive Rockの新しい形を提示する快作です。




★New Zealandを拠点に活動する英国出身のギタリストMatt Deacon(g/g-synth)を中心としたプロジェクト、'19年作が3面デジパック仕様で登場!

●THE BOB LAZAR STORY / VANQUISHER 輸入CD 2,052円(税込) (BAD ELEPHANT MUSIC / BEM074 / 0660042845269)
'17年作を踏襲するアタック/テンションの高い偏屈Avant Rockサウンドをさらに突き進め/歪ませていったオリジナリティ高い作品。遊び心溢れる拍子抜けなビートに、ぴろぴろギター・フレーズ、かと思えば本意気なテクニカル・フュージョンなプレイも繰り広げて、異国のサーカスでも見せられているような未知数感。掴みきれない偏屈グルーヴが癖になる人には堪らない変わり種な逸品です。





【再入荷】
★キング・クリムゾンの影響を日本的感性と独自のオリジナリティーで昇華したジャパニーズ・プログレッシヴ・ロックを代表するバンドの1つ:美狂乱。バンドの核としてその音楽性/活動を牽引してきたリーダー:須磨邦雄氏のソロ作『森の境界』が発売決定!

●須磨邦雄 / ソロSIDE: 森の境界 国内CD 3,024円(税込) (マウンテンノースレコーズ / MTN19081 / 4988044888951)
キング・クリムゾンの影響を日本的感性と独自のオリジナリティーで昇華したジャパニーズ・プログレッシヴ・ロックを代表するバンドの1つ:美狂乱
バンドの核としてその音楽性/活動を牽引してきたリーダー:須磨邦雄氏のソロ作『森の境界』が発売決定!2007年ソロ・デビュー作『SOLOSOLO』から実に12年の時を経て遂に完成したファン待望のソロ第2弾。 前作となる『SOLOSOLO』は、プログレッシヴ・ロックのみならずアヴァン/チェンバー/ブラス・ロック、さらに須磨氏の音楽的ルーツでもあるハード・ロック/ブルーズのエッセンスまで解放した、美狂乱のリーダーのイメージにとらわれない氏の音楽性の豊かさを改めて示した。 その魅力は、2004年に発表された美狂乱名義による異色作、“クロ高”ことアニメ『魁!!クロマティ高校』サントラ盤でも存分に発揮されている。
本作は、前作のエッセンス/多様性を継承しつつも、よりシリアス、かつ楽曲/構成面でもトータル性を持たせた一作。 小品をメインに、パラノイアックな楽曲とブラス&ストリング・サウンドを配した重奏な楽曲を絶妙に織り交ぜ、より美狂乱のテイスト/スタイルに近似した内容となっている。 1997年作『狂暴な音楽』以来、完全新作としては実に22年ぶりとなる美狂乱の最新スタジオ作も、間もなくレコーディング開始との報。 遂に本格的な復活を果たす美狂乱への期待をいやがうえにも盛り上げる、バンドはもとよりプログレッシヴ・ロックファン要注目の1枚である!!

須磨邦雄 -- Composer, EGtr, AGtr, BsGtr, Vocal, Chorus, Drum Pattern Programing
須磨和声 -- Violin
三枝晴美 -- Vocal
柴田 鑑  -- Saxes, Chorus
能村亮平 -- DrumKit on 1
山田昭典 -- EBass on 1
岡田 勉  -- SoundMix on 1

◇ディスクユニオン・オリジナル特典◇

本作『須磨邦雄 / ソロSIDE:森の境界』と2020年発売予定の美狂乱新作『美狂乱 / 美狂乱SIDE:ブラッドライナーズ』の2枚をお買い上げの方に先着で、『2タイトル収納ボックス』を差し上げます。

※特典の発送は美狂乱の新作『美狂乱 / 美狂乱SIDE:ブラッドライナーズ』発売後となります。
※店頭にて本作『須磨邦雄 / ソロSIDE:森の境界』をご予約/お買い上げの方には『収納ボックス引換券』をお渡しします。特典を希望の方は美狂乱新作をお買い上げの際に引換券をご提示ください。

★ディスクユニオン オリジナル特典★

「須磨邦雄/ソロSIDE:森の境界」をご予約/お買い上げの方に先着で『未発表アウトテイク2曲収録CD-R』を差し上げます。

■収録内容
・トラック1「sanagi_Rehearsal」 7:57
『森の境界』メンバー4人でのスタジオリハーサル音源
・トラック2「DEEP Cadence」 1:30
『五蘊』の時代に作った「DEEP」という曲の中間リコーダーカルテットの再アレンジ。
新譜『森の境界』の中間部のリコーダーカルテットと同イメージ。



■お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
ディスクユニオン横浜関内店
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1541
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00


友だち追加数

レコード・コレクターズ / 2019年10月号 入荷しました!

  • 2019-09-12 (Thu)
  • ROCK/PROGRE
  • Bookmark and Share
★最新号入荷!
レコード・コレクターズ2019年10月号
●レコード・コレクターズ / 2019年10月号 823円(税込)
【特集】ザ・ビートルズ『アビー・ロード』
1969年1月に行なわれた“ゲット・バック・セッション”で原点に返ろうとしたビートルズですが、その試みはうまくいかずお蔵入りしてしまいます。後にそこから『レット・イット・ビー』が作られるのはご存じの通りですが、7月から改めて本格的にレコーディングが行なわれ、そこで制作されたのが『アビー・ロード』でした。ビートルズの作品の中でも非常に人気が高いこのアルバムの魅力を、リマスタリング版やレア・テイクも含む50周年記念盤を手に再検証します。

無限の可能性を秘めた、ザ・ビートルズとしての“ジ・エンド”(大鷹俊一)
レコスケくん[『アビー・ロード』の足並み]の巻(本秀康)
みんなでベーシック・トラックを録音してるからオーガニックだし印象が古くなりにくいアルバムだね(鈴木惣一朗/ワールドスタンダード)×直枝政広/カーネーション、構成=松永良平)
ポール・マッカートニーが願う“昔のような”アルバム制作はかなったか(中村公輔)
全編に漂う複雑かつハイセンスな音使いとアイディアの幅広さ(青山陽一)
『アビー・ロード』全曲歌詞解説(朝日順子)
今や名所となった“横断歩道”のジャケットはなぜ生まれたのか(藤本国彦)
“恐るべき手腕”の持ち主:アレン・クラインの功罪を探る(犬伏功)
『アビー・ロード』全曲ガイド(萩原健太)
50周年記念エディション解説(森山直明)
初盤道 拡大版〜『アビー・ロード』(真保安一郎)
グラフィック・ステーション〜『アビー・ロード』各国盤/シングルほか
ジョン・レノン&オノ・ヨーコ『アバーヴ・アス・オンリー・スカイ』(安田謙一)
映画『イエスタデイ』(長谷川町蔵)
 
プリンス
再発シリーズ第4弾は、ワーナーとの契約満了前後の心境を表出した2作品+α(河地依子)

エルヴィス・プレスリー
キャリアの分岐点となる1969年の復活公演11回を完全収録した音源集 “Live 1969”(木村ユタカ)

シンディ・ローパー
世界初DVD化10曲を含むMV集をセットにした最新ベストで、35年にわたる軌跡を辿る(赤尾美香)

大村雅朗
1600曲を超える仕事を残した作・編曲家の多彩な作品群を俯瞰する4枚組(篠原章)

ザ・グッバイ
インタヴュー〜今の彼らでなければ成し得ない重みを感じさせる30年ぶりの新作(小山守)

ザ・ミスティーズ
元トランポリンズのメンバーがビートルズのポップ・サウンドに肉迫する一人多重録音で再始動(片島吉章)

フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ
“輝かしいキャリア”を手軽に一望できる来日記念盤2枚組ベスト(澤山博之)

<アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
日本公演を含むTOTOの3タイトルを中心に米国ハード・ロックの魅力を伝えるライヴ盤8作(岡田敏一)

『ロフト・セッションズ・アウトテイクス』
90年代に人気作となった幻のアルバムがアウトテイクを中心に2枚組で新装発売(ガモウユウイチ)

植木等&谷啓
クレージー・キャッツの人気者だった二人の90年代のアルバムがリマスタリングされ復刻(鈴木啓之)

荒井英治(モルゴーア・クァルテット)

インタヴュー〜既存のものに挑んで負けないというロックの姿勢で大所帯ではない弦楽四重奏によるプログレを(立川芳雄)

REGULAR CONTENTS
リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など
[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜櫻木大悟(D.A.N.)(柴崎祐二)/桑本正士が写した音楽と記憶の風景(長門芳郎)/ビートルズ来日学(宮永正隆)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/ヴィクター・ハーバートから夢綴るロスト・アメリカーナ(高橋健太郎)/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/続・蒐集奇談(岡田則夫)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7”/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)


■お問い合わせはお気軽にどうぞ♪
ディスクユニオン横浜関内店
〒231-0014 横浜市中区常盤町4-45 アートビル2F(1F スターバックス)
TEL:045-661-1541
買取専用フリーダイヤル:0120-231-543
E-MAIL:dy@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~20:00


友だち追加数

Home > ROCK/PROGRE

Page Top